NAGAHAMA NOTE

日々、学習塾を運営していて感じることを塾長、永濱が綴っています。

約束は守る

2007年02月28日 08時42分54秒 | メンター

船井幸雄さんの著書につくコツは「約束を守る」こと。というのがある。
運がよくなるには人との約束を必ず守ることだ、というのである。
当前といえば言えば当前だが、これがなかなか難しい。
大きな約束は守れるが小さな約束、例えばスケジュール調整などは特に難しい。
1分、2分くらいまぁ、いいか!ではいけない。
待たされる側の気持ちは逆に自分だったらどうか、と考えればすぐわかる。

船井さんご自身は不幸があったため2回だけ、約束が守れなかったそう。
不幸があったのだから仕方がないのでは?という発想がなく、とにかく約束を
破ってしまったという反省を綴られていた。

僕も結構時間にルーズだったりするので気をつけなくてはいけない。
約束の時間や期日を守れないと相手にすごく不満を与えてしまう。
そこに良い気の流れは出ないというわけだ。
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集団個別指導、個人別指導の良さ

2007年02月27日 23時27分15秒 | 学習塾経営
原点に立ち返り「個別で指導していく」ということを深く深く考え直してみた。

時に集団授業の方がよい場合もある。みんなのノリでクリアーできる部分もあるので。
だがその逆もまたあり得る。
みんなの雰囲気が悪くしてしまうケースだ。
どちらもよくあること。

集団授業のメリットを生かしながら、個別指導をしていくスタイルを
今津校ではすでに行ってくれている。
よく似た部分でつまずいている生徒を2,3人別室へ連れて行き
先生がサッと授業を行って理解させる。
そのあと元の席に戻り演習を再開させ、その先は個別に対応していく。

新しい個別指導の形だ。マンネリしてくる雰囲気を一掃できる上に
講師側も効率のよい指導ができることになり、メリットは大きい。
先生が一方的に授業をしていてもダメだし、生徒が一生懸命問題を解いているだけでもだめ。
生徒にタイミングよく手を動かせる、体を動かせる、やっている中に割って入る。
などいろんな工夫が考えられる。

ただ、このスタイルは非常に高度なテクニックと判断、それから経験が必要。
ポッと思いついたかのようにおもむろにやってもたいがいうまく行かない。
なかなかどこでもできる技ではない。

できるだけメリハリのある学習環境の中で生徒たちを個人別に指導していくためにも
「集団個別」というこのスタイルを早く確立させていきたい。
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思いは話せば通じる

2007年02月26日 23時56分57秒 | 学習塾経営

子どもたちに対して「良かれ」と思って与えていた試練がいつの間にか
苦痛になっているというのはよくある。
こちらの熱意ばかりがヒートアップしていてはうまく噛み合わなくなってくる。

それを解消するにはもっと子どもたちと話すべきだと僕は思っている。
熱意を伝えるのであれば、勉強以外の話にも真剣に耳を傾けてあげる事が必要だ。

先日、無事第一志望を合格した生徒が相談に来た。
経済学部と法学部の両方に合格したらしい。
それでどちらがよいか、真剣に悩んでいるのだという。

まぁ、ステーキにするのか鯛にするのかといった贅沢な悩みだよな!
と笑い話にはなったが、つき合った時間はすごく短いのにこうして慕ってきてくれるのは
本当に嬉しく思う。
僕なんか、実際の勉強面の指導など1度もしたことがないのにだ。

その分、授業後や授業中にいっぱい話した。電話でも数回話した。
がんばってくれ!という思いをギンギンに訴え続けた。
それが伝わったのだと思う。

3月からは特に全国大会で戦う高校生をメインに訴え続けていく。
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日曜日も仕事?

2007年02月25日 23時25分48秒 | 学習塾経営
昨日と今日で中1中2の生徒は各人約6時間近くテスト対策を行った。
3学期は今までのつけが回ってきたようにテスト範囲が最悪なくらいに広い。
これはもう毎年恒例となっているので、今年は早めに手を打っていて正解だった。
何とか自己ベストを出してきてもらいたい!

来週は高校生。そしていよいよ引越の準備も始まる。
前にやすんだのはどの日曜だったかな???と気がつけば3週間、休み無しでやっていた。
まぁ、この仕事は僕の生活の一部になっているので別段問題はない。
丸1日休んじゃうと、逆に調子が狂い、体調を崩すこともある。

ただ、夕方息子が「キャッチボールしよう!」と言ってきたのに
「ごめんなぁ。まだこれから仕事なんだよ。」と返さなくちゃいけないのが
ちょっとかわいそうだった。来週の午前中にでも埋め合わせしなくちゃな。(笑)




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自信を持ってお届けできる商品開発をしていきます

2007年02月24日 23時46分43秒 | 経営者業

3月からは高校生も充実したコンテンツが作成できるのでいよいよ6-3-3で12年!の
総合学習塾の体制が整うことになる。こうなると毎年20~30名くらいの新入生しか
受け入れられないので外部への募集が不要な状態に持っていくことができる。

しかも最先端指導スタイルの個別指導なので、今後はきっとどこもマネのできない
スタイルになっていくと思う。
中高一貫の生徒さんでも、私学に通われている生徒さんでも全く関係なくいつからでも
ピッタリ合った、授業内容で始める事ができる。


先日、小学校低学年のお母様方と話をしていて
「どこにでもあるような塾にはしたくない」という気持ちを再認識した。

後になって「やっぱりペガサスが一番勉強したよなぁ~」
って思ってもらえるような環境をこれからも追求していこうと思っている。

その第一弾を3月から高校生に仕掛けていく。
コーチング手法を取り入れ、生徒のモチベーションを高くキープした状態で
プロの講義を受け、わからないところを現役京大生にサポートしてもらう。
この構図がほぼ出来上がってきた。

うちの場合、高校生の募集は個別学院中学部の卒業生、もしくはそのご紹介者のみ
を受け付ける。誰でもお気軽にどうぞ~!というスタンスはもう取れないし取らないだろう。
ありがたいことにすでにほぼ満席状態でのスタートとなりそうだ。
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人材=人財(船井幸雄語録)

2007年02月23日 23時50分28秒 | メンター

このところ、ありがたいことに無料体験をさせていただいたり、来週からはじまる
保護者面談の準備、受験生への激励、中学生の定期試験対策、新年度募集など
多忙な毎日を送っているが、それがまた楽しくて仕方がない。

今思うとサラリーマン時代に抱えていた案件などたいしたことないよな~って
すごく思う。前職の社長や上司の懐の大きさを今になってすごく感じている。

スタッフも優秀な方々が揃ってきて嬉しく思っている。
4月に入り、少し落ち着いたらスタッフ全員、授業研修の場を設けたり、
ブレーンストーミング会議をしたいと思っている。
この仕事に関して思っていることや将来の夢など。ざっくばらんに話し合って
ヒントをいただきたいと思っている。

こんな人材に恵まれた僕は本当に幸せだと思っている。(感謝!)

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ペースを合わすスタイル、引っ張ってあげるスタイル

2007年02月22日 23時59分00秒 | 学習塾経営

今日、大学 第一志望合格のうれしいお知らせが入ってきた。
この一瞬がなんと言ってもこの仕事の冥利に尽きる。
もう少し早く勉強を始めておけば・・・という声をもう何年も聴いている。
毎年毎年受験生が口にする言葉。

こうならないようにするためのあらゆる手法をこらして、生徒たちのやる気を
育ててあげたい。
ペースを合わしてあげることも重要だが、
ハイレベルなペースで少し引っ張っていって欲しい生徒もいる。

それを合わしてあげられるのが個別の良いところ。
その子のやる気、実力、夢などを元に、その子だけの授業を構成してあげられる。
少々過酷な日々もあるだろうが、がんばってもらいたい。

今年もまだまだこれから、受験生!
国立組と難関私学組が最後までがんばっている。応援してるぞ!

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学習塾経営のアウトソーシング

2007年02月21日 23時17分10秒 | About Nagahama

高校生の生徒面談を始めている。
まずは現状の把握と大学受験の説明から。
大半の生徒は大学受験が全国区だということにピンと来ていない。
それは今まで生きてきて1度も体験していないし、
田舎なので身近に難関大学を突破したような人もなかなかいないのだから
仕方がない。明らかに情報不足が原因だ。

また模試や、普段の実力テストが良くなくても「まぁ、こんなモンだろう」という
評価がなされてきたためだろう。
定期試験さえできていれば・・・とヘンに安心感を持ってしまう。

来月からそういったムードを完全に払拭したい。
今日話した高2生はすでにやる気になっている。
毎日来たい!と言ってくれた。

明確な目標設定と成功イメージを膨らませてやる気にさせるのが塾の仕事だと
つくづく思う。受験テクニックや難問解説は誰にでもできることではない。
それ専門にやっているいわばプロにお任せできることはプロに任せていく。
これはもう、学習塾経営のアウトソーシングともいえる。
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環境が変わるのを待っていても仕方ない

2007年02月20日 05時27分05秒 | 学習塾経営

この地域の進学熱は極めて低い。田舎だから仕方がないと言えば仕方がないが。
だいたい高校3年生になって初めてその熱の低さに気がつくパターンがほとんど。
この状況をなんとか払拭したい。

卵が先かニワトリが先か、ではないが環境が変わるのを待っていても
そう簡単に変わることはない。
相手が変わるのを待つのではなく、自分が変わらなくては事は前に進まない。
学習塾が先か、地域の学習環境が先かなんて論議をしていても時間のムダだ。

3月の学年末試験が終わる頃、移転も終え新しい環境で気分一新スタートできる。
新高3生は特に力を入れてやりたい。
事細かに計画を練り、それを実行していってもらう。
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自分だけのオリジナルサービスを磨く

2007年02月19日 15時46分25秒 | About Nagahama
うちの近所にこの春いくつかの塾ができるそうだ。
オーナーの持ち味を出した教室になれば、学習する環境が整ってくるので
僕はそれはそれで地域にとってすごく良いと思っている。

自社だけを見れば他塾(競合などと言う方もおられるが・・・)に
生徒が通うのではないか?などとデメリットな部分だけを考えがちだが
僕はそれはちょっとちがうのでは?と思っている。

僕は、うちのマネはきっとどこにもされないないだろうし、他の教室を
真似ようなどとも思わない。
(もちろん勉強させていただく部分は大いにあるが。)

確かに大手の進学塾などがやって来ると、危機感を感じるが
他社が来て初めて危機感を感じているようでは今のお客様に失礼極まりない。

僕は開校時に感じた危機感を今でもまだ感じながら運営を改善している。
生徒また保護者の方に「この塾で良かった!」と思っていただける教室にしよう!
「自分の子どもを通わせたくなる塾にしよう。」これがコンセプトになっている。

そのコンセプトを元にこれからも自分だけの、うちにしかできないオリジナルサービス
を追求していくだけだ。

他社が増えるということはサービス向上に向けての良い刺激になる。といった見方もできる。
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