NAGAHAMA NOTE

日々、学習塾を運営していて感じることを塾長、永濱が綴っています。

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誰よりも子どもたちが1番感じている

2014年10月30日 18時05分32秒 | 保護者の方へ
今日、今津校の先生と話をしていて
生徒たちの成績の話になりました。

点数が取れたときに嬉しいと感じたり
ダメだったときに悔しい!と感じるのは
我々講師ではなく、当の本人なんだよね!
と、いう話になりました。

これって、我々講師も気をつけなくてはいけないのですが
点数が良かった!と言って1番嬉しいのは
がんばった生徒本人です。
当然、塾の講師ではありませんし
お母さんでもお父さんでもありません。

また反対にダメだったときに
1番がっくり来ているのも本人であり
他の誰でもありません。


そんな当たり前の事なのですが
ついつい自分の事のように感じてしまいます。
保護者の方ならなおさらだと思います。

保護者の方にもこのことは改めて
塾通信にも書かせてもらおうと思いますが

嬉しいとか、悔しいとか、自分のことではなく
「子どもたちが主役になっているかどうか」
今一度、再確認してみてください!

我々も気をつけなくちゃ・・・と
改めて感じる話でした。
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年末年始はイベントと・・・

2014年10月28日 23時40分59秒 | 入試
写真は先日、北大路の生徒さんからもらった
チョコレートです。(中身はチョコです!)
街はハロウィンで賑わっていますね。

北大路校では11月9日(日)にちょっと遅めの
ハロウィンパーティーが開催されるそうです!

これからクリスマスやお正月とイベントが
毎月のようにやってきますね。
心もウキウキしてくるこの季節が僕は1番好きです。


ただ、いよいよ大学の推薦入試も本格的に
始まる季節でもあって、胃も痛くなる季節です(^^;

思い思いの2014年の年末がそろそろ始まり出します。


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点数だけで一喜一憂しない

2014年10月23日 23時39分23秒 | 勉強方法
自習席が(良い意味で)たいへん賑わっています。
テスト前は黙々とやっている姿を見て
僕たちも元気をもらっている・・・そんな感じです。

かなりの時間数を勉強に費やすわけですから
なんとか結果に結びつけたいですね。

で、ここで注意しておきたいのは
その「結果」というやつです。

まず、一括りに「結果」と言いましても
一気に10点20点アップする子もいれば
現状維持もしくは点数が少しダウンする子も
テストによっては出てしまいます。

現状維持や点数ダウンが必ずしも
ダメだった!と考えない事です。

少し言い訳みたいですが
もし、やらなかったら・・・と考えると
現状維持すら難しかったかもしれません。

特にこの時期の定期試験は今までよりは
難しめになります。(夏休み前の単元なども含まれますからね。)

逆に、範囲が広いから先生が易しめに
されている場合なんかは
20点アップしたからと言っても順位は現状維持
なんてこともありますから、そんなに喜べませんよね。
(^^)

要するに点数だけで一喜一憂しないことです。

11月上旬の連休明け辺りから
しっかり結果を検証していきたいです。
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たまには羽目を外してみる?

2014年10月22日 23時12分51秒 | 勉強方法
信長協奏曲というドラマを
家族が録画していたので見てみたのですが
むちゃくちゃおもしろいですね。

実際の歴史事実と重ね合わせながら
うまくアレンジされていて
思わずはまってしまいました。


で、内容を楽しんでいる反面
歴史の授業ってこういう感じで
おもしろくやれたら
みんなもっと勉強するのかなぁ~
なんて、考えていました。

ただ、「勉強」となると
また話は別なんですよね。
(^^;

覚えてテストで正解しなくてはいけない

と、いうストレスが
頭の中の別のスイッチを入れてしまい
完全に勉強モードになってしまうのだと思います。


ただ、たまにはこういう羽目を外したアプローチで
日々の勉強内容に触れてみる事で
やる気になることもあるのではないかと思います。

歴史が好きじゃない中高生は一見の価値ありですよ!
(^^)

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自主性を育てたい!

2014年10月21日 23時43分44秒 | 教育の話題
我々塾講師は子どもたちの成績アップのお手伝いをしています。
教えない(ただやらせている)のは論外ですが
教えすぎも実は良くありません。

教えないのは「あえて」教えないのであって
放っておくのとは違います。

子どもたちが自分の力でやれるようになる
いわゆる自主性を育てることが
成績アップには欠かせません。

30点も40点もアップしているのは
我々が必死で教えているからではなく
本人たちが必死でやった成果なのです。

本人が何が何でも点数を取りたい!
そう思って初めて成果が出ると思っています。

我々はいかにしてそう思ってもらえるかを
常に意識しながら、教材等を作成しています。


今日は臨時で安曇川校を少しお手伝いしました。
自習席として設けている席は中学生で満席。
高3生の受験生もビックリなほどの集中力で
みんな一生懸命がんばっています。


2学期からの定期テストはやや難しくなります。
どの学校でもそれは同じです。
何度も何度もくり返し
これでもか!というくらいやる根性を
見せて欲しいと願っています!(^^)
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躾ける事は時間がかかります

2014年10月20日 23時44分24秒 | 子ども
躾(しつけ)ける事ってなかなか難しいものですね。
僕も二児の子を持つ親としていろいろ躾けてきましたが
本当にいろいろ考えさせられます。
子も親も共に成長だなぁ~って感じます。

言ってすぐに聞けば良いのですが
まぁ、そんなことはできませんね。(苦笑)

親子ですと、1回言って聞かなければ
2回目はついつい感情的に怒ってしまいますが
講師と生徒の立場ですと感情的にならないので
怒る、というよりも悟るという感じで
指導する事ができるので不思議です。
(実体験・・・。^^;)


特に低年齢児にの生徒には
正しい成功体験をたくさん積んでいただき
自信と共に、モラルとかマナーも一緒に
体得していってもらいたいと願っています。

ある程度、躾が行き届くと今度は
少し言えば聞いてくれますから
我々としてはそこまで早く持って行かなくてはいけません。

1日でも早く信頼してもらえるように
日々尽力したいと思います。
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作文指導について

2014年10月18日 23時40分30秒 | 勉強方法
特に小学生のご要望で多いのが作文指導です。
作文は書いて字のごとく、文を作るわけですが
そもそも文に触れていないのに
文を作る事は非常に困難です。(^^)

作文で表現できるようにするには
まず、文章という知識を
インプットしなければなりません。

○○した。●●だった。
と、いう事実を書く事しかできないのは
文章を知らないからです。


文章に触れる機会をまず増やしたいです。
実際に表現する技法そのものは
それほど難しいものではありませんので
何回か書く練習をすれば書けるようになります。

どうしても文章を読むのが苦手だ!
っていう場合も、実はちょっとしたテクニック
(良い教材)があります。(^^)V


ですが、語彙と文章にはやっぱりたくさん触れたいです。
普段口にしている言葉だけでは思うように
なかなか表現できません。

作文はアウトプットです。
まずはインプット(読書や語彙の習得)から
じっくり始めたいです。
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原因を考えるクセをつける

2014年10月17日 22時54分49秒 | 生活・人生など
結果というのは「因果関係」といって
必ず原因があるものです。

例えば、思ったように点数が取れなかったのであれば
なぜ取れなかったのか、その原因を探っておくと
次回のテストにかなり有効です。

勉強しなかったところが出た
理解が浅いところを落としている
凡ミスが多い・・・見直しが足りなかった
など、必ずある「原因」を追求しておく事です。


もちろん、逆に良い結果であってもです。
どうしてこんなに取れたのか
という原因がはっきりしていれば
次回からもその結果が出せるようになります。


社会に出てからも同じです。
結果を出す人というのは、必ずその原因を知っています。
単に日々追われているだけでは
なかなか結果が出ない事を知っているのです


今回もまた社会に出てからの話になりますが
こうして学校で行われている1つ1つの事というのは
全て社会に出てからの基礎になっています。
無駄な事は何1つありません。

表面的には直接関係はないように
見えるかもしれませんが
全て必要な事ばかりです!

何事もにも手を抜かずにやってくださいね!(^^)
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体調管理は社会人の常識です

2014年10月16日 23時09分43秒 | 生活・人生など
朝晩すっかり寒くなっていよいよ秋本番に突入ですね。
昼との寒暖差が激しくなりますので、受験生は特に
体調管理に気をつけてください。

体調管理は、実は社会人になってからも
非常に重要です。

基本的に責任あるポジションに着く人というのは
体調管理ができていなければいけません。

いつでも休みが自由に取れる会社もあるかもしれませんが
それって言いかえてみたら自分でなくてもできる仕事を
している・・・とも取れますよね(^^)

もちろん会社員だけではありません。
将来、プロのスポーツ選手を目指す人も
芸能界を目指す人や、独立して会社を創りたいって人も
みんな、健康第一です。

体が弱いのはしかたがありませんが
本人の不注意による体調不良は
体調管理ができていないわけですから
残念ながら信用してもらいにくいのです。


入試当日の試験に病欠してしまっては
まず、信頼の第一条件である体調管理が
アウト!なわけです。

けっして大袈裟な話ではなく
社会人の暗黙のルールですからね!
今から意識しておきましょう。


※と、言いつつ僕自身もちゃんと寝て
 風邪ひかないように、気をつけなくては・・・・(^^;

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テスト前週間になりました!

2014年10月14日 23時50分10秒 | 当塾について
昨日は台風でしたので休講となりました。
テスト前だったりしてかなりバタバタとなってしまいますが
自然には逆らえませんからね(^^;
おとなしく自宅学習へと切り替えてもらいました。

今回はどうなるかわかりませんが
意外とこういうときに限って結果が出たりします。

つまり「やばいぞ!時間がない!」という意識が
1人1人の心に芽生えることで効率が上がる・・・
なんていうケースがあるという事です。

ただ、今回と次回は各学年でも肝となる単元です。
入試にも応用問題としてよく出題されるところばかりですから
一筋縄には行きにくいところではあります。

なんとか限られた時間を有効に使ってもらって
持てる力を最大限発揮させてもらえたらと思います。
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