NAGAHAMA NOTE

日々、学習塾を運営していて感じることを塾長、永濱が綴っています。

ブログについて考える

2007年11月28日 11時28分18秒 | 経営者業
僕は毎日チェックするブログがいくつかある。
インターネットは「情報探し」のツールとなっているので
たいした情報のないブログにはなかなかマウスのポインターが向かなくなる。

ブログは「みんなに読んでもらう」というのが大前提なので
できるだけ僕ももっと有益な情報発信源になるようなブログにしていきたいと
考えている。

ところでブログを綴る目的の1つに、書いている人の自己啓発の要素となる
場合がある。毎日を振り返っていくのでこれだけでもやる価値は十分ある。

僕のブログはこの面が強いので自分で後で読み返すことが多々ある。
それがすごく財産となっている。

もう1つの目的は自分を知ってもらうという要素。
今回のホームページ改訂の際に学習塾のホームページからもリンクしてもらった。
塾を検討されている方が「どんな塾長なんだ??」という点を
少しでも解消してもらえればと思っている。

それからオーナー仲間の方々に見ていただいている点。
または今後学習塾を経営したいだとか、今度、ある支店の教室長に任命された
などという方々が情報を集めに来られる場合がある。

そうなるとそれをここ1つのブログの中で満たそうと思うのは非常に難しい。
内容や書く目的をもう少し深く考えたもう1つブログを立ち上げることにした。
12月には開設できると思う。

ここは自己啓発の要素(日記)と、学習塾を知ってもらうことを
目的に今まで通り書いていく。

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忙しくてもタイミングはばっちり合ってくる

2007年11月27日 23時22分23秒 | メンター
このところ公私共にばたばたと毎日が過ぎていく。
先週末からは即時処理を行うように心がけて、本気で生きている(笑)。
そんな中、今週の土曜日に音楽教室でがんばってくれている先生の
結婚披露宴が行われる。
ちょっとしたサプライズでも仕掛けようかな・・・なんて考えている。

超お忙しの時に限って不思議といろんなアイデアが思い浮かんでくる。
頭が沸騰状態・・・にもかかわらずポンポンポンとポップコーンのように
はじけながら思い浮かんでくる。

それを形にしていくのがなかなか難しいのだが
忙しいときに限っていろいろなタイミングが不思議とあっていく。
まさに誰かに操作されているかのように。
生かされているって感じです。

今日もいろんなことに感謝です。
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子は親の鏡

2007年11月26日 22時59分04秒 | About Nagahama
今日、たまたま本屋で見かけた雑誌に
「親が子どもの前で言ってはいけないこと、やってはいけないこと」
というのがあったのでいくつかご紹介します。

・人の悪口 (絶対だめ)
 特に学校の先生のことや、近所、友達の保護者のこと
 文句を言ってる親を見ていると子どもは大人を馬鹿にするようになるそうです。
 わかる気がします。

・注意した後のひとこと
 「きちんとドアをしめなさい!もう!
 親の気分気ままに叱ると感嘆の言葉がついつい出てしまう
 僕もついつい発しています(苦笑)

・1回だめだと言ったことを撤回して許してしまうこと
 子どもの成功体験として根付いてしまう
 駄々をこねればゆるしてくれる、あまえたら良いんだな、ということになる


こんなこと、冷静に考えれば誰にだってわかるけれど
ついつい子どもの前でもやってしまいがちな行為だけに僕自身ちょっと
ぞっとした。
常に子どもは親の発する言葉に対して耳をダンボにしている。
そして大人の行為を鋭く観察している。

子は親の鏡と言うが、まさにその通りだ。
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やる気の出る塾が結果も出す

2007年11月25日 17時38分38秒 | 学習塾経営
学力アップの1番の要素は、うまい授業でも、教材でもない。
「本人のやる気」これに尽きる。これがないのに、いくら周りがどんなに
手を尽くしたとしてもあがることはない。

学習塾の講師だけでなく、学校の教師も生徒に「やる気を持ってもらう」ことは
永遠の課題だと思う。
いくら先生が一生懸命に汗を流して説明しても、徹夜でプリントを作成しようと
やる気なしではまったく効果がない。
保護者の方々もそれはすごくよくわかっておられる。

今津教室の教室長はもちろん教え方のプロであることは言うまでもないが
子どものやる気の部分をうまく教科を通じて引き出すプロでもある。
実際、彼の授業を受けた生徒が何人も「英語が好きになった!」と言って
自信に満ち溢れてそして結果を出している。

授業時間内をどういう風に回していけば全員に満足していただけるか、
その予習のために毎日早くから出勤してシュミレーションされている。
だからあっという間に教室を満席、キャンセル待ち状態にされた。
すごいと思います。


学習塾の運営は「如何にして子どもたちをやる気にさせるか」で決まる。
子どもたちがやる気なくダラダラとしてしまっているのを
どういう風に変えていけるかにかかっている。

そのやり方は講師によって実に様々で良い。
勉強以外の面で生徒と接して信頼関係を結ぶのも良いし
授業の中で生徒と信頼関係を築いていってももちろん良い。

「成績が上がる塾」が良いのではなく「やる気になる塾」がこれからの
キーワードになってくる。というか、もうとっくにそうなっている。
やる気を出させることのできる塾が、結果も出しているという構図だ。
そんなこんなで僕は今年中になんとしてもこの教育講演会
開催したかった。

全国のオーナー様もぜひ参加してみてください。
※オーナー様席はおかげさまで満席となりました。
ありがとうございました。
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2007 ラストスパート

2007年11月24日 22時48分58秒 | メンター
この時期なると僕はいつも年内にやってしまいたいことを考える。
今年はいろいろな意味で成長させていただける年だった。
視界が随分と広くなったのをつくづく感じている。

1年の抱負などはだいたい1月に考えるものだけど
この年の瀬に考えるのもまた良いもんで、意外とあっさり実現したりする。
僕自身、締切がせまらないとできないのかもしれないけれど(苦笑)。

とりあえず、年初に掲げた抱負を見直し、プラスアルファーで今年最後の
目標設定をしようと思う。

これを読んでくださっている方の中で、独立を考えている方へ。
何か少しでも良いのでアクションを起こしてみてください。
考え、迷っている時間が一番無駄な時間ですよね。
行動あるのみ!考えてばかりじゃ前に進みませんよ。

僕も2007年のラストスパートをそろそろかけていこう!


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カマキリの産卵場所で積雪量を推測できる

2007年11月23日 23時45分07秒 | About Nagahama
明日から中学生の定期試験対策を行う。
この定期試験を最後に中3生はようやく受験モードに変えていくことになる。
私立受験の子たちはすでに残り3ヶ月を切っている。

ところで今年は大雪になりそうなことをテレビでやっていた。
カマキリの産卵場所で積雪量が大体わかるそうだ。カマキリは
卵がすっぽりと雪に覆われないような高さのところに産卵するそうなのだが
今年はその位置が高いらしい。

そういえばうちの庭でも今年はカマキリをよく見かけた。
僕の目線で視界に入る位置をうろうろしていたからだと思う。
なので、今年はちょっとたいへんだけど、大雪の覚悟が必要かもしれない。

自然の原理に少し注目すればいろんなことがわかってくる。
やっぱり自然界は神秘の世界ですね。
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高校生は半分大人で半分子ども

2007年11月22日 23時10分00秒 | 学習塾経営
今日1人の受験生が大学公募推薦入試の合格連絡をくれた。
すごく心配していた1人だったのでかなりうれしかった。
塾講師としてほんと冥利に尽きる一瞬だ。

ところで、高校部を開設したいオーナーさんが結構おられる。
高校部を開設する際に非常に重要なことを挙げておくとまず小中学生とは
まったく違ったサービス形態を取らなくてはいけないということ。

中学生までであればまだ教える人と、支える人が一緒でも問題はなく
スムーズに行く。
でも高校生は半分大人で半分子ども。
本人たちもそれをうまく使い分けて接してくるので、やりやすい反面
すごくやりにくい面も出てくる。

教科を指導する講師と進路や生活面を支えていく講師の両方がある方が良い。
1人で両方やっても良いのだが、必ずどちらかが難しくなってくる。

例えば数学を教えているのであれば、
「とにかくこれだけは家でやってきて欲しい」といった課題がある。
それが部活だの、友達との付き合いだの、でやって来れなかったりする。
それをいちいち生活面として正していく所からやっていく時間なんてない。

あなたの都合?
「でも、そんなの関係ねぇ~」って感じ。(笑)
どうしても感情的にもなってくる。相手を大人として見てしまうからだ。


だから僕はずっと昔から1日も早くこの教育講演会を開催したかった。
とにかく勉強をする本人が変わってくれることが学力アップの
何よりも一番の近道だからだ。

それから、教材。
今、坂木さんとミクシーでコミュニティーを作る計画を立てていて
オーナーさん同士の交流の場ができれば・・・と企画中。
できたらこの場でもご紹介します。

あぁ・・・忙しい(苦笑)
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将来の構想

2007年11月21日 23時52分25秒 | 経営者業
新しい学習塾の提案として僕が創業時から考えているのは
保護者の方に対してのアプローチ。
すでに街では当たり前のように行われているサービスもある。

僕が考えている保護者の方に向けてのアプローチは
まず、「親はいつまで経っても子どものことが心配だ。」という悩みを
何とかうまく解決できないかということ。

解決なんておそらくあり得ないと思うので、
いかにして軽減するかということかな。

独身だった頃は例えば勉強を「やらされている」と感じてしまっている
お子さんをどうにかしたいと、ご相談される保護者の方に
「しばらく放っておいて本人が気がつくまで待ってあげましょう。」と
いうアドバイスを定石のように行っていた。

でも今、僕が2児の親となってようやくその時の保護者の方の気持ちを
体感として味わっているので、昔と同じようなアドバイスはできない。
もっと掘り下げて悩みの根源から話していかなくちゃいけないと
思っている。(硬く言えば・・・。)

そんな保護者なら誰でも持つであろう育児や教育についての
保護者教室、みたいなものができればいいな、と思う。
本当は学校がやるべきことなのかもしれないが、なかなか難しい。

だから、できれば僕の教室からそんな教室を始めることができて
子どもも親ももっともっと前向きで元気になり、それがやがて
地域の活性化につながっていけばこれほどうれしいことはない。

12月の講演会(詳細はこちら)では
まずはその第1歩にしたいと思っている。

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中小企業同友会

2007年11月20日 23時59分11秒 | 経営者業
今日、中小企業家同友会に参加してきた。
前職の社長からご紹介いただいた勉強会で、僕はこの会が大好きだ。
何が良いかというと、
まず皆さん第一線で活躍されている経営者であるということ。
悩みごとや想いなどは聞いていてすごく参考になるし、
身に覚えがあったりする。

また、規模も経験も大先輩に当たる経営者の方が
僕のような若造の話すことでも懸命にメモを取りながら
聞いてくださるところもすごくうれしい。

だから本音で話し合いができる。
きれい事、抽象的な意見ではなく、泥臭く、超具体的な内容で
突っ込んだ意見がぶつかり合う。

情報交換レベルで終わってしまうような会ではなく
とにかくド真剣な態度で進行されていくからすごく良い。


今後、僕がお付き合いさせていただいていく塾運営のサポートなども
ここまで突っ込んでド真剣勝負しなくちゃいけないな、と思っている。
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月日が経つのはホント早いです

2007年11月19日 22時24分13秒 | 経営者業
いよいよいろんなことが同時進行し始めた。
でもこんな時に限って、未だにPCが無い!(涙)
先日届いたnewマシーンが、初期不良で交換。
折角、もろもろの設定が済んだと思ったのに・・・

まぁでも新しい箱をまた開けられる楽しみがもう1回味わえるので
良しとしときましょう(笑)


全国のオーナさんの中で昨日告知した12月16日の教育講演会を見学されたい方が
いましたら、お気軽にお問い合わせください。
メールにてお願いします!
mail@pegasasu.info

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