NAGAHAMA NOTE

日々、学習塾を運営していて感じることを塾長、永濱が綴っています。

体調管理

2013年11月30日 23時51分14秒 | About Nagahama
めずらしく、ここ2,3日ダウンのながはまでした。(^^;
少々の風邪なら問題ないのですが
ウイルスがどうやら目に悪さをしに来たようで
右目が真っ赤に充血してそのまま感覚が無くなるほど
頭痛にみまわれるという最悪のコンディションでした。

ようやくピークも越えたようで何とか事務仕事にも
たどり着くことができました。
まだ目は腫れぼったいのですが頭痛も取れました。
(この2,3日の間の入塾面談をさせていただいた方々
 たいへん聞きづらい声で失礼しました。<(_ _)> )


健康のありがたみは病になってみて
初めて気付くと言いますが
まさにそれです。

今まで何度も経験しているのですが
改めて健康のありがたみを感じる今日この頃です。


元気になるとあれもこれも、とやり貯めていることに
目が行ってしまいますが、ぶり返さないように気をつけながら
進めていきたいと思います。


あと、歳を感じますね~(^^;
1日寝れば治っていただろう体調が
2,3日経っても治らず、どんどん悪化していくのには
ちょっとビックリです。
いつまでも若い頃の回復力と思っていてはいけませんね。


ま、そんな諸々考えながら11月ももう終わり。
12月の良いスタートが切れるように
もう少し体調整えます!

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割合

2013年11月29日 23時37分20秒 | 指導方法
割合の学習って、小学生には少しややこしいです。
定価の2割引きなんて言われても
買い物をそれほどやったことのない子は
損だの得だのがあまりピンと来ません。

買い物ならまだしも生徒数の増減や質量%などは
まずその状況がどういうことなのか、
そこからかみ砕いてあげなくてはいけません。

「割合」という概念をイメージでどう伝えるか。
とても大事なポイントです。

単に、公式に当てはめるだけの指導になると
どうしても間違えます。

「全体」と「部分」のそれぞれの割合を
イメージで考えることが不可欠なのです。
けして、文章を読み取る能力が低いわけではありません。

子どもたちは何をわかっていないのか。
指導者もその辺を見誤らないようにしないと
って改めて考えさせられました!
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受験シーズンは寒さと共に・・・

2013年11月26日 22時12分36秒 | 入試
来週、冬休み講座のご案内ということで
新聞折込チラシが入ります。
堅田、今津、安曇川の3教室のみですが
どうぞ宜しくお願い致します。


1月4日、5日と高3生と高2生対象で
センター試験、実践特訓が行われます。
(実施会場は安曇川教室)

朝からぶっ通しで夕方まで行うのですが
高3生は時間配分などを確かめたり
問題攻略の具体的施策などをふまえて
行います。

高2生は既習部分に絞り
センター試験を分析し、これからどういう勉強を
やっていかなければいけないかを
しっかり把握しておきたいと思います。



いよいよ寒くなってきました。
受験シーズン!って感じですね(>_<)
心身ともに、寒さと風邪などに負けないよう
1日1日を大事にしていきたいです。

と、いう僕は少し風邪気味なので
今日は早めに帰って早く寝ることにします。


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行きたい!行く!と強く思うこと

2013年11月25日 23時30分12秒 | 入試
ボチボチと高3生の大学入試、専門学校
公務員などの合格者が出始めて
卒業し始めています。(寂しくなっていきますが・・・)
第1志望合格の方はおめでとうございます。

ただ国公立、難関私学、推薦のない大学は
まだまだこれからです。
今から数ポイント偏差値アップも見込めます。
得点力を付ける学習法に変えて進めていきましょう。
最後まで何が起こるかわかりませんからね!


毎年この時期になると、ここに書くのですが
第一志望合格というのはその学校や会社に
「行きたい!」と思う気持ちが強い人から
順番に受かっていくのだと思うのです。

ダメだったらまぁいいやぁ~・・・
というレベルの思いでは絶対に通りません。

それは普段の学習に気持ちが入らないからです。
何が何でもそこ!という強い信念があれば
それが化学反応(?)を起こして
ビックリするくらいの学力アップ(偏差値アップ)
を見せてくれます。


これって、受験だけの話ではありません。
社会に出てからもそうです。

な~んとなくやっている人と
志を持ってその仕事に対して強い想いを抱いて
やっている人とでは当然、結果が違ってきます。

生まれつきの(元からの)才能や能力も
もちろん大事ですが
それ以上に、その才能や能力を使うこと
使いこなすこと、が重要なのです。


何が何でも!!という想いが強い人は
その能力をフルに活用しようと
「脳」が目覚めるのかもしれませんね!(^^)

絶対、あきらめずにそこへ行きたい!という想いを
強く持ち続けて欲しいと思います。
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ご家庭と連携して

2013年11月22日 23時50分38秒 | 当塾について
保護者面談は一見、塾からのご報告や
進路や学校生活などご家庭からのご相談だけが
メインになっていると考えられがちですが
実はそうでもありません。

保護者面談をさせていただいていると
ご家族でのお子様の様子がわかるので
これまでの授業の確認と次からの授業の方策が
考えられるので、我々サイドもとても重要な
機会になっているのです。

授業ではすごく勉強が嫌そうな感じなのに
家ではそうでもなく、塾が楽しみ、みたいに
言ってくれていたり

将来の目標がしっかり決まっていたりして
ビックリさせられることもあります。


下の写真にもあります弊社株式会社PEGの
「peg」のロゴは親や、家庭(p)と塾、弊社(g)が
お子様(e)を真ん中に挟んで
成長をお手伝いさせていただく!
という意味を持たせています。
(文字は関係ありません・・・)

学校とご家庭とそしてそこに塾が少しでも
助っ人として関わらせていただければ
我々は本当に幸せです。


因みにpegの文字の上のバーは
我々は縁の下の力持ちである、という意味です。
けして表に出てアピールすべき立場ではないと
心得ております。

子どもたちにとっては
あくまでも学校ありきですからね。




(北大路烏丸紫明校)
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早期学習のメリット

2013年11月21日 23時42分29秒 | 指導方法
小学2年生の授業でかけ算を使って、、、
ということでしたのでもう九九や文章題を
やっていてもいまいちノリがよくないので
30×2、20×4 や 12×3、32×3 など
九九を超えたかけ算へとグレードアップしました。

算数では九九の暗唱に入っているためでしょうか。
最初は、30の束が2つある絵を見ても
立式することができませんでした。

絵を見て答が60だということは分かるのですが
30×2という式が思いつかないのです。

怖いですね。(^^)
九九をやり続けているため9以上のかけ算への
発想が無くなっていたのです。


その後のやり取りはこうです。

僕 「3が2つだと式は?」

生徒 「3×2」

僕 「OK!」

   「では9が2つだと?」

生徒 「9×2」

僕 「だよね!正解正解!」

   「じゃ、10が2つで?」

生徒 「?」

    「あれ?」「10×2???」(自信なさげに)

僕 「そうそう。それで良いんやで!」

生徒 「わかった!!!!」

僕 「(^^)」「じゃ、30が2つで?」

生徒 「30×2!」

僕 「そうそう!」

生徒 「なぁ~んや、めっちゃ簡単やん!」


という感じでブレーク後、(笑)
12×3、40×3(100以上の答)などを
難なくクリアーし、最後には
35×6(2段階の繰り上がり)なども
暗算でじっくり考えて答を導き出していました。

時間終了後も
「え~、もうちょっとやりたい!」
と、言っていましたから
まさに 「わかる楽しさ」を
感じてもらえたものと思います。


1桁のかけ算は、九九を暗唱する前に
意味を理解させてあげたいですし
2桁以上のかけ算は、3年生で筆算を習う前に
その意味を理解して頭の中で解かせてあげたいです。

こういった理論で「気付き」と「思考」をさせてあげられるのも
早期学習の最大のメリットだと思います。
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Lepton北大路教室 一般募集開始しました

2013年11月19日 19時20分20秒 | 当塾について
本日、北大路烏丸紫明教室のLepton北大路教室の
新聞折込チラシを入れていただきました。
早速数名の方からお問い合わせをいただきました。
ありがとうございます。

小学生からでもスタートできるカリキュラム構成になっています。
まったく初めての方から、既にある程度英語を履修している方まで
柔軟に対応できるのがLepton(レプトン)です。

本日は中学生の方からもお問い合わせをいただき
無料体験の時に「どこからスタートできるか」を
一緒に確かめたいと思います。

ぜひ、お気軽にご相談いただければと思います。
どうぞよろしくお願いします。




メールでのお問い合わせは
mail@pegasasu.info
↑こちらまで。

また、弊社のホームページではありませんが
詳しくは下記Leptonのホームページをご覧ください!

Leptonホームページ
http://www.lepton.co.jp/



写真は弊社のLepton北大路教室です。
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情報過多とは・・・

2013年11月18日 23時33分00秒 | 指導方法
先日、中学受験をする生徒の国語の教材に
「情報過多」についての論説がありました。
小学五年生にしてはやや理解しにくい題材ですが
インターネットなど身近な所での話に置き換えると
すぅ~っと理解してくれたようでした。

ある生徒が
「勉強もそうですよね!わからないことをたくさんやっても
 結局、何が何だかわからなくなります。」
「これも一種の情報過多ですよね。」
と。

間違いないです(^^)
小学五年生とは思えない名回答でした。


我々はそうやって指導をしています。
100点を取る指導と80点を取る指導では
やはり問題に対してのウエイト置き方が違います。

情報過多になると80%の理解が
50%に低下する恐れがあるのです。

なかなか理解しにくいと思っていたのですが
案外、わかっていたりするものです。

きっとわからないだろうな・・・と
決めつけてもいけませんし
わかるはずだ!と、重くなりすぎてもいけません。

今回は意外にも難なく進めることができました。(^^)
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自然なあいさつが素敵でした

2013年11月15日 23時33分32秒 | 生活・人生など
今日は京都のノートルダム女学院中学高等学校へ
学習塾対象の学校見学会へ行ってきました。

授業中および昼食タイムにお邪魔させていただきました。
ノートルダムの先生方にはとっても丁寧なご対応をいただき
たいへん感動いたしました。

また、どの塾の先生も仰っていたのですが
生徒さんたちと廊下ですれ違うと

「こんにちは!」

とあいさつをして下さるのが
とても自然で清々しく感じました。

その自然さから、普段からもきちんと
あいさつをされているのだなぁ
というのがよくわかりました。

とても気持ちの良い学校見学会でした。
ノートルダム、素敵な学校です!
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叱るときは最後まで叱りきる

2013年11月14日 23時24分22秒 | 子ども
子どもはおとなに対して
どの辺りまで許してくれるの?
というお試しを仕掛けてきます(笑)

中には限界ギリギリまで試してきて
ガツン!と叱られる生徒もいます。(^^)

まぁ、かわいいと言えばかわいいのですが
他人に迷惑をかけてしまうのは
絶対にいけないことだと教えてあげなくてはいけません。

時と場合によりますが
激怒(したふり)をすることがあります。

僕は子どもたちには
身の危険と他人への迷惑
(約束を破るなども含めて)
これらの指導の際は厳しく言うようにしています。

なぜ、厳しく叱るのかを話しますので
最後はわかってくれますが
月日が経つとまた忘れてしまって
行き過ぎることがあります。

そうしたらまた厳しく言う。
そのくり返しです。

地道ですが、これが「躾けること」であり
根気負けしてしまったら
子どもたちは「粘ったモン勝ち!」という
成功体験を積むことになります。

そうならないためにも叱るなら最後まで叱る。
譲れない部分は絶対に譲るわけにはいかないのです。
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