NAGAHAMA NOTE

日々、学習塾を運営していて感じることを塾長、永濱が綴っています。

この時期は

2017年04月26日 22時30分54秒 | 保護者の方へ
今週末からゴールデンウィークです。
ご家族でお出かけになられたり、子どもたちも
いろいろ予定を立てたりして楽しみにされていることと思います。

毎年そうなのですが、この大型連休の前後は
心身の疲れが出やすい時期になりますので要注意です。

これから気温が上がり、中高生は部活も本格化してきます。
また梅雨へと向かう時期とも重なり気分もすっきりしない
なんとなくだる~い感じを覚える日が続くこともあります。

それが自然の流れなので、子どもだけでなく我々大人も
その風潮になりがちなので気を付けたいです。


こんな時期はとりあえずやるべきことを
愚直に粛々とこなすことです。

気分や体調が思わしくないときに
あれこれ考え事をするのはよくありません。
マイナスなイメージしか思い浮かばないからです。


神様がゆっくり過ごしなさい!
と、言ってくれているのだと捉えて
日々コツコツと過ごしていきましょう。


くれぐれも、お子様の欠点を指摘するような発言は
控えたい時期です。ご注意ください!

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新入社員が2名入社しました!

2017年04月21日 19時23分41秒 | 当塾について
今春から弊社に新しく新卒社員スタッフが2名増えました。
安曇川校、今津校、堅田校、守山南校(現 個別指導サプリ校)に
ちょくちょく顔を出すと思います!
保護者の方々には順次、個別面談等でご挨拶させて戴きます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。


さて、この2名なのですが実は塾の卒業生なのです。
小学校や中学校の頃から通ってくれていて
彼らの保護者様とも永濱が面談させて戴いていたので
とてもよく知っています。

もう何年も昔に僕が教えていた頃の少年少女が
こうやって弊社でがんばってくれるようになるまで
成長してくれたと思うと、本当に嬉しい限りです。


これからも新旧スタッフがそれぞれの特性を活かして
益々、PEGを盛り上げていきますので
何卒よろしくお願い申し上げます。

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自分のペースでやれる!ということ

2017年04月12日 23時40分39秒 | 当塾について
ある教室の講師の方から
「塾の教材をどんどん家でやってきてしまうのですが・・・」
と、嬉しい悲鳴の相談がありました。

詳しく話を聞くと、その小学生は
勉強が嫌いではないみたいでどんどん進めたいご様子。

ノートにもきっちりやっていて
確認テストをしてもほぼできているようなので
どんどん進めていきましょう!
という結論に至りました。

わかるのに、やりたいのに
次の塾の授業日までおあずけ・・・
というのは得策ではないと判断しました。


個人別指導をしている最大のメリットが
今回のようなケースです。

勉強が得意な子も、そうでない子も
「自分のペースで進めることができる!」
ことを最大限に活かしていきたいです。


実は、このようなケースはここ最近増えています。
中学1年生なのに勉強が好きで
中学3年生と同じコースで塾に来る生徒もいます。

入試を見据えて考えると、できるだけ早い段階で
履修範囲を終えることが1つの目標になります。
ですから、どんどん先取りで進めていけることは
受験勉強をかなり優位に進めることができるということです。


中学受験をするわけではない小学生の国語や算数であれば
理屈を理解して進めていくことは比較的容易です。

当塾でも学年の枠を越えて進めている子が多いのですが
きっちりやりながら進めることができているので
感心させられることもしばしば。


もちろん受験だけの勉強ではありませんので
わかる喜びを感じたり、やりきることの達成感を感じながら
しっかりペースメイクをして二人三脚で進めていく所存です。

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生活習慣が大事!

2017年04月05日 23時12分38秒 | 教育の話題
成績を上げる、学力を付ける というのは
ただ学校や塾で勉強しているだけで
成果が出るのではなく実は
普段の生活に密接に関係しています。

わかりやすいところで言えば
年齢が上がるにつれて知識も増え
大人になる頃には3割引などの「割合」も
理解できるようになってきますよね。

そういう直接的なものもそうなのですが
間接的なものも大きく関わっています。

たとえば
挨拶をする、時間を守る、返事をする
などの対人関係や

字を丁寧に書く、靴を揃える、静かに説明を聞く
といった最低限のマナーの習得など

こういったことを躾けられて体得し
大人になっていくことで
自分の勉強なのだという意識が芽生え
その取り組みが根本的に変わっていきます。


実際に、私たちも見てきてそれを感じています。
これはもうずっと昔からのジンクスなんですが
第一志望校に合格できる力を持っているのに
結果を出せない生徒は決まって時間にルーズなのです。

授業に遅刻したり、約束の時間を守れない
など時間のマネジメントができないと
テストの時の時間配分ができない、っていうのは
想像に難くありませんね。

普段の自分の力を出し切れない理由が
自分の生活態度に起因している典型的な例です。



学力アップや成績アップを根本的に考えるなら
まず、生活態度を見直してみましょう!

生活習慣はなかなか変えられませんが
少し意識するだけでもぜんぜん違ってきます。

ぜひ、試してみてください。
また小さなお子さんをお持ちの保護者様はぜひ
(たのしく)しつけることを意識してみてください。
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