NAGAHAMA NOTE

日々、学習塾を運営していて感じることを塾長、永濱が綴っています。

この時期は達成感!

2009年08月31日 22時06分09秒 | 指導方法
子どもたちにもバイオリズムがあります。
調子が良いときもあれば悪いときもあります。
夏休みが終わり2学期が始まる今の時期は
どちらかというとテンションが下がり気味になります。

そんなときにはとにかく「達成感」を持たせてあげたいです。
わかった!理解できた!というのではなく

「フゥ~、こんなにたくさんやったんだなぁ~!」
という「やった感」です。
今はこのやった感を積み重ねる時期だと思います。

1日の中でちょうど昼休みが終わって
お腹もふくれて眠たいな~という時間帯に入った感じでしょうか。

とにかく作業。
頭を使うことはあまりこの時期は得策ではありません。
何もかもわからなくなってしまうのがオチです。
それよりも「やったぞ!!!」という感触を!

安曇川校では特に中学生に対してこれを意識していこうと
いうことになりました。

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外にも学びに出なくては・・・

2009年08月29日 22時10分57秒 | 経営者業
今日、浜松からこんな田舎にまでわざわざ話を聞きに
某大手予備校の方がいらっしゃいました。
せっかく来ていただくのですからいつものように
活気ある教室を見ていただきたかったのですが
あいにく今日の小中学生は夕方まででしたので
それは出来ませんでした。

それにしても、こんな田舎まで来てやろう!と
される方ですから、持ってられるパワーが違いますね。
久しぶりに「塾の先生!」という感じの方と
お話しできた気分でした。
(塾関係者以外の方は、意味がわからないですね・・・
 すみません。)


9月はちょっといろいろな教室へお邪魔して
アイデアやパワーを頂戴してこようと思います。
お邪魔させていただく塾の先生方、
その時はよろしくお願い致します。
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子育ては親育ち

2009年08月28日 22時38分51秒 | 保護者の方へ
中学生の女の子をお持ちのお母様からご相談がありました。
お子様が反抗期に入ったみたいで
毎日家では親子喧嘩をされているそうです。

以前このブログにも書きましたが保護者面談の時に
あるお母様から「反抗期は第2の出産」ということを教えてもらいました。
その事を話させていただきました。

1回目の出産は体。

2回目は心。

これって本当、よく喩えられていると思います。
誰もが通る道であり、またどちらにも共通しているのが
「産みの苦しみ」があるということです。


どうかお母様、第2の出産だと思って愛情いっぱいで
包んであげてください。
と、偉そうにも話をさせていただきました。

涙いっぱい目に浮かべて帰られました。


(キョウイク)教育は共育(ともにそだつ)です。
子どもたちと一緒に親も育つのだと思います。
子育ては親育ち ですね。
がんばって乗り越えていきましょう。
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教える から 鍛える へ

2009年08月27日 22時50分41秒 | 指導方法
あっという間に8月も最終週になりました。
昨日から学校が始まったところもあり
気温と共に秋を感じる季節になってきました。

そんな中、まだ学校の宿題を終えられていない小学生。
今週末は大騒ぎになるご家庭が多いのではないでしょうか(笑)

さて、安曇川校では9月から中学英語は
もう一度基礎基本を徹底的に鍛えていく方針です。

進度は各個人に合わせますがやる内容は全員一緒。
学校の教科書が基本です。まず教科書を突破します。

突破するとは、
音読する、単語を覚える、英文を覚える(日、英ともに訳せる)
これらを完璧にマスターしようというものです。
演習問題や文法事項はその後。

定期試験突破が狙いになりますが安曇川校の先生たちと話したところ
「まずは教科書ありきでしょう。」と、いう結論に達しました。

「教える」と言うよりは「鍛える」というイメージです。
たっぷりがんばってもらいます。
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スーパー講師

2009年08月26日 22時43分15秒 | 指導方法
ある塾生たちの英語の授業をかなりレベルアップしたい
との嬉しい報告が今津校から入りました。
かなりテンションが上がってきている様子で
実力テストでも90点以上を取ってくる凄まじい生徒たちが
いるそうなのです。

伸びる芽はとことん伸ばしてくれる教室長なので
限界なく進めていく方法をどんどん提供してくれることと思います。

何よりも教室でのテンションの上げ方が上手です。
子どもたち同士を上手に競争させたり
すごく長い長文を次の日までに暗唱してくる宿題を課す
など、子どもたちの興味、感心をそそるのがホントに
上手な先生なのです。


中学までは「もう少しがんばれよ~!」と言わなくちゃいけない
ような生徒が、高校3年生になったのですがトップレベルの
生徒と同じ課題をやるようになったり

中3の時はまったく勉強に関してやる気の「や」の字もない
生徒が見事に中堅私立四大に合格するなど
神業に近いことをここ数年、いくつも巻き起こしてくれています。

子どものやる気を引き出す、まさにプロです。
それを普段の授業の中でやり切ってしまうから
驚きです。

コーチングや面談スキルなど種々のことが言われていますが
彼は普段の数十分の授業の積み重ねの中で
それらを構築していきます。

説明が上手な講師はいっぱいいますが
同時にやる気を出させる事ができる講師はそうはいません。

彼が教室長に就任していらい、今津校は安曇川校の生徒数に
追いつけ追い越せの勢いです。
安曇川校もうかうかしていられません・・・(苦笑)
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来年度は中学にも新コースを作ります

2009年08月25日 22時39分05秒 | 指導方法
私立中高一貫校などで採用されている体系的な数学の
教科書は普通の教科書と全然進め方が違います。
正直、カルチャーショックを受けます。
こんな進め方で定着するのかな~と思いましたが
やっていくと合理的な面も多々あって
なかなか良い感じで進められているようです。

従来の教科書、指導要領で進めている中学に通いながら
塾でこういう進め方をしてみてもおもしろいかもしれない
と思います。(おもしろい、とは効果があるという意味で
試す価値がある、ということです。)

ただし、この進め方だとかなりモチベーションを上げなくちゃ
たいへんなことになるような気もします。
学校で習う順番と全く異なってしまいますので
要注意です。

ですが、来年の中1(現在小6の受験コースの)生徒たちには
この進め方が良いかもしれないな、と感じています。

そんなことを視野に入れつつ来年度の準備を
始めていこうと思います。
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先生がいないと困る!では・・・

2009年08月24日 23時08分53秒 | 指導方法
いくらすばらしい授業を組み立てたとしても
生徒たちのやる気を損ねてしまうようなやり方では
まったく無意味になってしまいます。
ですが、生徒に合わせてしまうと今度は結果が出ません。
そうなるとまたやる気を損ねてしまうという
悪循環が始まってしまいます。

個別指導は誘導を間違えると生徒のペースを無視して
どんどんこちらサイドの進め方で進めるため
結果、本人の自立心を潰してしまったり
生徒のペースを尊重しすぎると学校の授業では完全に
取り残されてしまう、という状況になります。

高校生にもなると自分でやらなくてはいけない事が
はっきりとわかってきますが、小中学生にそれを望むのは
ちょっとリスクが高いので、と言いますか無理です。

こちらがある程度ペースを作ってあげなくてはいけません。
自分たちの好きな教科や、やりたい単元を学ばせていては
時間が足りない上に、授業の連続性がなくなって
結局、効果の上がらない勉強方法に、なってしまいます。

ただし、自立学習が最終目標ですから
そこへ繋がる指導を考えていかなくてはいけません。
ずっと「先生がいないと困る!」では良くないのです。

難しいのですがそこにやりがいを感じています。
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新型インフル第2波

2009年08月22日 23時26分54秒 | 諸問題
新型インフルが今度は北海道で集団感染だそうです。
う~ん、いやな感じですね。
来週から高校生は学校が始まりますが何とか
乗り切って欲しいです。受験もありますし。

新型インフルは通常の季節性インフルよりも弱毒性で
通常はタミフルで症状は抑えられるそうです。
もしも発熱された方はただの風邪だ、なんて
勝手に決めてしまわずに病院へ行き、
無理をせずに外出を控え完治してから
外出するようにしてください。


と、まぁブログに書いていても仕方がないので
臨時で塾通信を配布します。


過度な心配はいらないと思いますが
伝染の課程で変異しては恐いですからね。
塾でも少し危機レベルを上げたいと思います。


ところで高校生は、学級閉鎖などで自宅待機になっても
ベリタスアカデミーの授業を受講してもらうことができます。
インターネットに繋がることが前提として必要ですが
あとは24時間365日(メンテナンス時間は除きます)
受講いただけますので非常に便利です。

ともかく早く新型インフルを何とかしてもらいたいですね。
このままでは随所で混乱が始まってくると思います。
衆院選も良いですけど・・・。
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1に改善2に改善、そしてまた改善。

2009年08月21日 22時55分44秒 | 指導方法
少し気が早いのですが来年の中学1年生に指導する内容を
練り直しています。

小学校1年生から来てくれている生徒たちがいて
その子たちが来年中学1年生になるのです。

勉強の癖がついてる子どもたちなので芽を摘まないように
ガンガン進めていきたいと思っていて、それで考えている
と、いうわけです。

だいたいの構想はあって、先日から使用している教材も
なかなか良い感じなのでこれで行こうかと思っています。


こういう生徒たちがいてくれるおかげで僕たちもまた
指導方法を見直すことができます。
1に改善、2に改善・・・です。


それから中学3年生が9月から、入試対策として
日数をもう1,2日増やして欲しいと数名から連絡を
いただきました。
こちらもきちんと教材の準備を整えましたので
いつでも始められます!
こちらも日々改善です。


つい先日、梅雨が明けたかと思ったら
もう8月もあと1週間ほどに。
時の流れは早いですね。

少し前に新しかったモノがいつの間にか
骨董品状態に・・・なんてことになります。
日々改善ですね。
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受験ニーズが大きくなる季節

2009年08月20日 22時52分31秒 | 学習塾経営
先日より2学期からのお問い合わせをいただいています。
ありがとうございます。
この時期はやっぱり入試に向けて塾をお考えの方が
多いですね。需要が高まってきているというところでしょうか。

うちの場合、小中学、高等学校への入試に対しては
両校にその道のスペシャリストが常駐しています。
実績は生徒たちががんばって勝ち取った合格ですから
大々的には打ち出してはいませんが、毎年志望する中高に
全員進んでいます。(昨年は100%合格でした!)


それから、大学受験、特に難関私国立大受験を考えている
生徒にも対応できるようにと
種々の学習ツールを用意して常時待機しています。

9月から受験する高3生は全員毎日塾に来れますので
そろそろ高校3年生は定員になろうかと思います。

今年も大学受験生がいよいよ本気モードになってきました。
良い感じです。
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