NAGAHAMA NOTE

日々、学習塾を運営していて感じることを塾長、永濱が綴っています。

いよいよ高校部、リニューアルです

2008年02月29日 23時33分05秒 | 学習塾経営
いよいよ春休みより坂木先生のベリタスオンデマンド映像授業を本格稼働します。
今までは大学受験を控えた高校3年生が主に受講していた教材なのですが
1年生からも受講できる講座ができましたので一斉に導入することとなりました。

まず、ベリタスの良いところは、講師が超一流であるということ。
2番目に授業も超一流であるということです。
今までの黒板授業ではなく電子ホワイトボードを使用した画期的な授業に
なっているので、すごく授業がわかりやすいです。
サンプル映像はこちら

何よりも今までと同じ授業時間で2倍から3倍の内容で進むことができるので
非常に有効な授業になっています。

これを見せて「授業」だなんて言わせません!
もちろん、これはあくまでも教材ですのでこれだけで授業というわけでは
ありません。
講師のサポート、それから学校の教科書の予習復習、テスト対策。
従来通りのサポートと、最強の教材「ベリタスオンデマンド映像授業」で
高校部の充実をいよいよ春休みから本格的に図って参りますので
よろしくお願いします。

ベリタスオンデマンド映像授業にご興味のあるオーナー様は
メールにて、その旨お伝えください。m(_ _)m

mail@pegasasu.info ←メールアドレス。

現在、導入されているオーナー様が急増中なので、あと少しで
一次募集の方が終了するかもしれませんのでお急ぎください。

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気づき、それから・・・

2008年02月28日 22時54分59秒 | 学習塾経営
昨日は京都まで学習塾の見学に行ってきました。
非常に参考になりました。
発想というのは少し変えれば大きく現象を変えますね。
ものの見方は360度四方八方どこからでも出来るわけですから
ある方向からだけの偏った見方をしてしまうとせっかくのチャンスも
気づかないで過ぎ去ってしまいます。

そんな「気づき」を感じさせていただきました。
ありがとうございました。


今日は国立高専高校の合格発表でした。
3名受験して1名合格、2名不合格という残念な結果となりました。
やっぱりこの1人も「行きたい」という想いがすごく強い生徒でした。
あとの2人が行きたい気持ちが弱かったわけではありません。
合格した彼が、誰よりも何よりも合格したい気持ちが強かったのです。
おめでとう!

ダメだった2人も気持ちを入れ替えて、3年後に向けて既にスタート
してくれました。同じ過ちを繰り返さないように
次の入試(大学)という、リベンジに向けて走り出してくれました。
君たち2人は同じ高校へ進む他の誰よりもすごく良い経験をしました!
おつかれさん!
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高2生の受験スタートライン

2008年02月26日 22時40分50秒 | 学習塾経営
高校2年生が来年の受験に向けて少しずつ意識を変えてくる時期です。
前に、このブログにも書きましたが入試というのは個人戦ではあるのですが
サポート面、つまり精神的な部分では団体戦でもあると思っています。
授業や自習などは自分自身との戦いなので、逆に友人が足を引っ張ったり
自分が足を引っ張ったりしてしまいますから個別が良いと思います。
進度や教科、難易度などもまちまちだと思うので。

ですが、授業以外では支え合って乗り越えていけばよいと思います。
同じ試練を乗り越えていくことでより絆は強くなりますしね。
またそこには数々のドラマ(ちょっと大げさ?)もありますから
絶対、体験して欲しいと思っています。

その基礎固めがいよいよ3月から始まります。

高校教材や運営方法でお困りの方はいつでもご連絡ください。
優秀な講師がいないから、とあきらめられる前にちょっとうちに
見学に来てみてください。絶対、何かのヒントになるものを
お伝えできると思いますので!


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そろばん教室を準備しています

2008年02月25日 23時07分10秒 | About Nagahama
低学年からできるそろばん教室を開設しようと思っています。
そろばんは指先の訓練にもなりますし、またいろいろなことに効果があると
近年再認識され始めました。
僕たちが子どもの頃はほとんどみんながそろばん塾に通っていたように思います。
今(通っている:通っていない)の比率が丁度反対になってしまったような感じ
でしょうか。

別に学力云々、言うつもりはありません。
ただひたすらそろばんに夢中になって欲しい。それが願いと目的です。
学力が上がるからだとか、右脳に良いだとか、暗算に強くなる etc

いろいろな効果があるのでしょうが、あんまりそんなことは考えていません。
ただ単に良いものを個人別にきちんと教えて、夢中になってもらいたい。
効果はその次の話だと思っています。
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学習塾の選び方

2008年02月24日 23時59分03秒 | 学習塾経営
学習塾の折込チラシが毎週のように入っています。
これだけの塾が存在しているといったいどこの塾が子どもに合っているのか
お悩みの保護者の方が多いと思います。

以下に挙げた条件を最低クリアーしている教室をおすすめします。

①いつでも保護者に授業を参観させてくれること

②保護者面談を随時おこなってくれること

③入会前に体験学習をおこなってくれること

僕は自分の塾のことを全く無視してこうアドバイスさせていただいています。
うちの塾だけを見てもらっても申し訳ないですから、悩んでいる方へは
絶対に、他も見て比べて来てください。と言っています。

もちろん、うちの塾が子どもさんとぴったり合ってくれることを願いますが
こればっかりは相性や縁というのもありますから、無理には出来ません。

ただ、挙げた①②③の3つの条件を満たしてくれない教室はやめた方が
良いと思います。(これは最低ラインの条件です。)
①と③は言うまでもありませんね。
②は、例えばお子様のやる気が低下しているとき、逆に上昇しているとき
 タイムリーに授業への取り組み方を変えなくてはいけませんから
 相談は必須です。「来月まで待ってください。」では意味がないのです。
 大切なのは「随時してくれる」ことです。

授業料や評判も大きな要素ですが、上の3つの要素と、お子様の意志、意欲。
これらを優先して決めていただければ大丈夫だと思います。
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春はもうすぐ!

2008年02月23日 21時38分30秒 | About Nagahama
昨日は今津校で深夜2時頃まで打ち合わせでした。
今年の反省や課題の確認後、今後のペガサスの方向性を確認しました。
スタッフの皆さん、ありがとうございました。

明日は高等専門学校の入試があり、うちからも3名が挑戦します。
やり始めるのが少し遅かった生徒もいるのですが、持っている力が
しっかり発揮できれば3人とも合格すると思います。
がんばれ!


早いもので来週で2月も終わりです。
卒業、入学のシーズンがまたやってきますね。
今日はまた雪が降って寒い1日になりましたが春はもうすぐそこまで来ています。
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1~10全部じゃなくて1.2.3.6.8.10 でも良いでしょう!

2008年02月21日 23時14分02秒 | 学習塾経営
いよいよ今年度さいごの定期試験です。
受験生はそれどころではないと思いますが、1,2年の子どもたちは
毎年3学期はしわ寄せの時期で、範囲が広くなり、たいへんな試験になります。

1,2学期のツケが一気に回ってくる感じです(^^;
学校は毎年そんな事を繰り返しています。

ペガサスでは少しでも1人1人のニーズに応えていきたいと
考えています。ですから、時には思い切って
「もうこの問題は出来なくて良いよ!」
というアドバイスをさせてもらうこともあります。

ちょっと心苦しい気もしますが、その問題よりも、こっちの問題の方が
絶対、簡単だから・・・と、塾講師は見切りをつけて指導するように
心がけています。

1~10までできなくちゃ、100点は取れませんが1~10までをねらうが故に
時間切れになり1~3までしか出来なかった、なんてことになってしまいます。

各個人ごとにその子の出来るところを完璧にしていくということ。
1~5かも、1~8かもしれませんが、人それぞれ関係ありません。

そうすることで自信を持ち、そして達成感を感じる。
成長はそこからしか始まらないですよね。
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高校部もようやく・・・

2008年02月20日 23時47分30秒 | 学習塾経営
今日は久しぶりにベリタスの坂木先生とランチへ。
突然のお誘いにもかかわらず、すごく雰囲気の良いところへ連れて行って
いただきました。マンゴージュースがとてもおいしかったです。

ま、それはさておき、かなりたくさんのヒントをいただくことが出来ました。
高校生の授業がこれでようやく1つのスタイルに定着しそうな感じです。
安曇川校では新たに何人かの外部生募集をかける予定です。
(席が空いていればですが・・・)

坂木先生たちのプロ集団の授業がいよいよ自宅学習も可能になります。
ご期待ください!(近日中にホームページ上でご案内します。)
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教師の発言

2008年02月19日 23時47分17秒 | 学習塾経営
今日、保護者面談をさせていただいていて少々がっかりしたことを1つ。
すごく深刻な顔をされていたので事情を伺うと、学校の先生に志望校が無理だ!
と言われて完全に子どもがやる気をなくしてしまわれたそうなのです。

一応、成績を全て見せていただいたのですが、どう見ても「無理だ!」なんて
決めつけて言える成績ではなかったのですが・・・

僕はお母様に「絶対大丈夫ですよ!(^^)」と言いました。
まぁ、世の中、絶対なんてあり得ませんから、売り言葉に買い言葉として
受け取ってくださいね。とは言いましたが、点数的にはおそらく大丈夫だと
思うのでそうアドバイスをしました。


そう言いきった学校の先生は受験勉強に関しては全く見てくれないそうです。
どこで、どんな間違いをしているのかを見てくれもしないのに
どうして無理だ!なんて言っちゃうのでしょうね。しかも本人に。

学校の先生はせめて子どもたちに夢と希望を与えて欲しいと思います。
お母様は
「叱咤激励のつもりでしょうが、子どもはそうとは思っていないようなのです」
と、かなり前向きに捉えてられますが、僕はそう思いません。

点数だけを見て、あるいは競争率だけを見て、子どもたちにあっちだこっちだ
と、受験校を変えさせてやしないかと、少し心配になりました。

教師の発言は子どもたちにかなり大きな影響を与えます。
責任重大です。
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こども教育委員会

2008年02月18日 23時38分14秒 | 学習塾経営
今日、保護者面談をしていてある保護者からこのような新聞記事を
見せていただきました(AC 公共広告機構 こども教育委員会)。
テレビのCMでもやっていますが、見たことがあると思います。

子どもたちの直筆で、親への不満が綴られています。
ついつい叱ってしまうお母様、お父様。
子どもたちの声がここにあります。

僕も目を伏せたくなるような一言があります。
もっと子ども心のわかる大人にならなくちゃいけませんね。

今日のお母様に感謝です。
このような保護者面談が出来ることは非常にありがたいことだと思っています。
今後の保護者面談でもこの新聞記事、使わせていただきたいと思います。
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