今年の5月28日(金)にサラサドウダンの観察の足で旧羅漢山のオオヤマレンゲの蕾を見て開花まであと半月と見立てましたが、やっとその確認に再訪する機会を得ました。しかし見立てた半月を大きく経過して、24日間も経っていたのでかなり変色した花も多くなっていることを覚悟しての再訪でした。〔6月21日(月)〕
↓ 24日ぶりの旧羅漢山の山頂です。直前まで10人足らずの小グループの登山者の姿があったようでしたが、ちょうど下山して行った直後で静かな山頂となっていました。
↓ 山頂の大岩の裏側の茂みの中で花開いた天女花とご対面!
↓ 岩壁の下の高みからも満開の天女花が見下ろしていました。
↓ 開花してから数日経った花のようでしたが、綺麗な姿を保って微笑んでいました。
↓ 一枚の花弁をピンと立てて愛嬌を振り撒くように可憐に咲く花でした!
↓ お馴染みの”森のクマさん”タイプの可愛い花にも出会えました。
↓ 逆光に透けて見える身体は健康そのものの若い花のようでした!
↓ 今真っ白な花弁を開き切ろうと努力中の若い花のようです!
↓ 大きく膨らんできた蕾です。一両日中には開花しそうです!
↓ 全般には変色した花や、もう干からびた花が多い状態でした。今年は早め早めの行動が必要でした!
↓ 今年の梅雨の晴れ間はこんな空が多いですね!