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鼎子堂(Teishi-Do)

三毛猫堂 改め 『鼎子堂(ていしどう)』に屋号を変更しました。

週明けから、寒の戻りの予報。

2024-03-16 22:19:00 | 自然・気象

最高気温20度にもう少し。

春本番の暖かな土曜日。

来週から、また冬に戻ったような?寒いお彼岸となりそうな予報で。

 

やはり暖かいのは嬉しい・・・。

今年は、暖冬傾向だったけれど、雪なども降って、暖かいのか、寒いのか・・・と言えば、氷点下5度以下には、下がらなかったから、暖かい冬だったと言えばそうなのだけれど、日中の気温が、5度から10度くらいだったから、寒いと言えば、寒かったんだろうなあ・・・などと。

この地で過ごした最初の冬。

シンシン・・・と冷える1階とキッチン。

週明けから、また冬に逆戻り・・・なのかな。

 

寒くなったり、暖かくなったり。

繰り返しながら季節は巡る。

 

桜のたより。

来週かな・・・それとも、少し先延ばし?

 

 


大寒 2024

2024-01-20 19:55:11 | 自然・気象

大寒・・・とは、思えぬ明け方の気温3度。

氷点下ではない朝が続く。

例年だと、氷点下5度以下・・・なんて朝が続くのが普通なのだけれども。

やはり、今年は暖冬なのかも。

・・・もっとも、日中は、みぞれまじりの雨で、気温は、7度止まり。陽も差さないので、やはり寒い・・・。

 

今を去ること・・・20と数年前。

これは、毎年、この大寒の時期になると書いてしまうのだけれど、氷雨降る日の面通し(派遣の面接)だった。

本当に、寒い日で、寒さと相まって、勤務先が決まるか、否か・・・不安の中に居た大寒であった。

知っている人が誰一人居らず、女性の派遣は、若いひとばかりで、心許なく、超絶な不安の中に居たのだった。

派遣された場所も、工場内の一角の事務所で、老朽化していて、お手洗いも古くて、二つ並ぶ個室のドアの隙間が数ミリ空いていて、ちょっと困った。

お手洗いの入口ドア付近に、つっぱり棒が渡してあって、知らずにお手洗いに入るドアを開けると、レジ袋(市内の菓子メーカーが不ぞろいや型崩れした煎餅やらチョコレート、クッキーなんかを廉価で売りに来て、昼休みに食堂で、買ってきて、各自このつっぱり棒に下げていていた)が頭に当たる。

しかも・・・トイレと更衣室を兼ねていて、個人ロッカーも併設(・・・気分の問題かもしれないが、そこにお弁当など置いておくって、なんだか、物凄くイヤだったので、私が個人ロッカーを使ったコトはなかったし、新人が入ってきたら、いつの間にか、私のロッカーではなくなくなっていたあたり、人権???問題だよな・・・一言、断ってくれればいいのに・・・と不快だった。まあ、派遣なんで、文句も言えなかったんだけれど・・・)。

一日目から、気が滅入ったけれど、その前に3週間くらい派遣されていたメーカーの1/4くらいの通勤時間だったし、月末月初以外は、残業も殆どなかったんで、続けられるなら続けてみて、ダメだったら辞めようと思っていた。

・・・なんてことは、以前のこの拙なブログにも書いていてたぶん重複していると思うのだけれども。

若い派遣のお姉さんたちに馴染むこともないまま、淡々と冬の寒さをやり過ごしていて、その年の春分の日に、桜の開花があった。

随分と早い開花で、暖かくなって来て、嬉しかったのは、それだけだった。

 

大寒の日に始まった新しい派遣場所に、12年半留まり・・・。

その間に、猫は居なくなり、それから母も亡くなり・・・ほんとうにひとりぼっちになってしまったな・・・などと思う大寒らしかぬ最低気温、大寒と言えば大寒らしい日中の気温の中・・・やはり印象に残る大寒の日のことを思い出した令和六(2024年)の大寒の土曜日。

 

 


小正月・善哉

2024-01-15 20:35:52 | 自然・気象

氷点下3度。乾いた冬晴れ。

小正月。

年明けから2週間。

毎年、同じことを書いてしまうのだけれど、初詣に行ったのが遠い昔のよう・・・。

やはり、寒いから、なんとなく、時間経過の感じ方が違うのかな・・・とか。

 

祝日が、曜日の並びによって、アチコチ移動するようになって、面倒だったらありゃしない・・・っていうのは、きちんと働いているひとだから、言えることであって、365日休日の私が、文句を言う筋合いもないのだけれども・・・。

昔、1月15日は、成人の日であって、お休みだった。

極寒の・・・氷点下の朝、決まった時間に起きなくていいのは、もう極楽浄土以上の有難さで。

会社勤めは、午前8時から午前9時前後の始業というところも多いだろうから、その時間に間に合うよう、冬は、まだ夜の明けぬうち起きて、支度など初めて、自分ひとりの支度ならまだしも、仕事を持つ主婦の方などは、家事をこなし、家族の面倒をみなくてはならないから、時間なんていくらあっても足りぬことだろう。

そんな冬の・・・まだ夜も明けぬ午前6時に家を出なくてはならない時期があって、明け方の空には、まだ星が凍り付く空気の中で、瞬いていたりすると、やはり、冬の朝は、暖かい布団の中で、ぬくぬくしていたい・・・それが冬の時期の唯一無二の願望でもあった。

退職する前の会社でのルーティン・ワークに、広い工場内の敷地の一番遠くの建屋から、自転車で、書類の回収に行くのは、とても辛かった。

気温はまだ氷点下。雪・雨の日など、もう勘弁して貰いたい・・・。

 

冬の休日が冷たい雨か雪の日は、これ以上の幸せが何処に在ろうか・・・と思う位で、猫が居た時分には、布団の中で、猫とぬくぬくは、この上もない幸福であった。

そんな極上な幸せを味わえるのが、小正月で、少し長い年末年始休暇のあとの地獄の朝から、一時、開放される休日であった。

 

母が生きていた頃の小正月のお休みには、陽が上ったお昼前に起きて、

『お昼は、善哉(ぜんざい)でいいかい?』

と母に尋ねると、

『善哉(よきかな)、善哉(よきかな)。小豆大好き。』

と言って笑った。

小豆を茹でて、灯油ストーブで、お餅を焼いて、善哉を拵える。

 

母が亡くなって、小豆を煮ることもなくなったな・・・。

母の大好きだった小豆粥も久しく作っていない。

 

 


大外れな天気予報・水道管凍結予報

2023-12-15 21:15:15 | 自然・気象

くもりがち。ときどき薄日が差すも・・・。

寒い一日。

 

昨日の天気予報では、午前中は、本降りの雨・・・ということだったので、昨日のうちに、食糧調達に出向いた。予定では、今日のハズだったのだけれども。

朝方から、薄暗いので、午前中、うとうと眠ってしまった。

ヘンな夢ばかりみた。

雨だとばかり思っていたけれど、雨は降らなかった。

(小雨くらいは降ったのかもしれないけれど、眠っていたので、わからない。けれども、本降りではなかった)。

天気予報・・・大幅に外したね。

洗濯しても大丈夫だったのに。

 

・・・そんなことを思いながら、週間天気予報など眺めていたら、来週の中頃には、最低気温が氷点下4度の日の出現の予報があった。

 

水道管凍結の可能性あり・・・。

 

今年の初めに、ずっと空き家にしていた拙宅の水道管は、凍った。

給湯器の電源も切っていたため(家全部のブレーカーを落としていた)、給湯器も壊れた(殆ど、使っていないのに・・・)。

転居先であるこの『雷都』と、コレ迄住んでいた県南の旧居宅では、距離にして、37km離れているけれど、それ程の気温差は、ないと思っていた。

氷点下10度でも、旧居宅の水道は、凍結しなかったし・・・。

でも、ココに来て、ふと・・・旧居宅は、水道といっても、井戸水だったので、凍結しなかったのではないか・・・と気が付いた。

過去一度も・・・凍結で、水が出ない・・・ということは、なかった・・・でも・・・井戸枯れは、二、三度あって、水が使えないことが、母が亡くなってから二度程あった。

母が亡くなる前に、水が枯れなくてヨカッタ・・・と思っている。こらえ性の無い母には、日常と違う事が起こると、ストレスが、加速するから・・・。

 

そんなどうでもいいことを思い出していた天気予報の大きくハズれた寒い初冬の週末。

 

 


赤に染まる前/赤の風景

2023-11-23 22:34:43 | 自然・気象

穏やかな晴天の勤労感謝の日。

 

昨日(22日)昼過ぎから、市街西部の森林公園へ紅葉狩り。

一面の赤に染まるには、まだ少し早い感あり・・・。

 

古賀志山の登山からの下山者が到着する夕刻には、まだ時間のある午後。

陽が傾きだした晩秋の赤川ダム湖・・・水が全部抜かれていて、工事中。

拙宅より、25分か・・・案外遠いような?近いような・・・???隣市境に近いのかも。

 

数年前にみた幽玄の赤が忘れられず、毎年、この時期になると森林公園に行こう・・・と思っていても、なかなか実行できなかった。

今年から、旧居宅の紅葉が見られなくなったのは残念だけれど。

 

昨日は、それ程でもなかったのに、朝、目が覚めて、ベランダをみると一面、赤の世界。

一夜にして、紅く染まる旧居宅の紅葉は美しかった。

母の居室からみる紅葉は、圧巻で、陽のあたる日中は、観ていて飽きることがなかった。

あの紅葉の風景だけは、私は、とても愛していたよ。

 

 


幻想の街

2023-11-16 23:44:52 | 自然・気象

久々の晴れ。最高気温17度。

御天気下り坂にむかっていて、明日は雨の予報。

午後になって雲が出てきた。

 

雨の降る前だから、暖かいのかな。

十一月は、霜月。

 

秋から初冬にかけて、雨の止み間などに、県西の2000メートル級の山とその半分くらいの低山との間に、霧や雲が出て、幻想的な風景を映し出すのを目にする。

遠くに見える街が、雲の中に浮かんでいるような・・・そんな幻影。

国道バイパスの高架橋から見える不思議な風景。

霧に見え隠れして、蜃気楼のように。

気象によって、様々に姿を変える県西の街並み。

拙居住地は、真っ平らな平地だから、どこからみても、そんなふうには見えないのだけれど、何処からか・・・視点を変えれば、あんなふうに見えるのかもしれない。

生まれてからずっと住んでいる街。

つまらない街だったけれど・・・。

間もなくお別れ。

違う視点からみれば、よい街だったのかも・・・???

(今は、外国人が多くて、いろいろと問題のある街になってしまったようだけれど・・・)

 

 


木枯らし1号(2023)

2023-11-13 23:34:44 | 自然・気象

くもりがちで、寒い週明け。

午後から強風。木枯らし1号。

 

薄日は差すものの、寒い一日。

母の夢をみたような?気がするけれど、よく覚えていない。

 

11月上旬が、暑すぎたので、平年の気温に戻っただけ・・・なのかと思って、去年の気温など調べてみたら、それでも、ここ数日の気温は、平年より低いようで、やはり寒さが急激にやってきたようで。

 

浴室とキッチンの排水口の清掃。

 

重曹、クエン酸が切れてしまったので、近所のドラッグストア、そして清掃用具など買いに、百円均一ショップへ。

母が亡くなってから、法事がたて続けにあって、その度毎に、掃除などしているけれど、すぐに汚れてしまう・・・この間やったばかりなのに・・・と思っていたら、三回忌より、8カ月も経っていて、そりゃあ、汚れるよな。

車なども洗車機をかけてもすぐに汚れてしまう・・・まあ、外を走っているのだから、仕方がないケド・・・。

 

掃除したあとは、自分も湯浴みして、やれやれ・・・と思ったら、もう外は、真っ暗。

まだ夕暮れの時間なのに、東の空には、ひと際輝く木星が・・・。

電気をつけた部屋の窓から見える木星 ↑

 

木枯らしに煽られて、樹々は、ざわざわと音を立てている。

台所の勝手口付近から、まだ秋虫の声が。

か細くチカラのない鳴き声は、間もなく来る冬の到来を知らせているのだろう。

 

 


十日夜(とうかんや)2023

2023-11-10 22:41:32 | 自然・気象

冷たい雨降ったり止んだり・・・。

御天気が悪くて、十日夜(とおかんや)の月は、見られず仕舞い。

 

十日夜は、秋のお仕舞、秋最後のお月観。

去年は、小豆を煮て、餡にして、白玉でお餅を作り、月にお供えしたのだけれど・・・。

このところ、疲れも酷いし、圧力鍋などは、移転先に持って行ってしまったので、小豆を煮ることが出来なかった。

 

十日夜も迎えれば、季節は、もう冬へ。

このところの季節外れの暖かさは、どこへやら。

今日は、寒い一日だった。

 

いつでも移転できるように、食糧も、食べきれる分しか買わないので、野菜類が、もう底をつい

明日の御天気はどうだろう?

 

 


11月なのに夏日続く・・・。

2023-11-03 22:21:12 | 自然・気象

夏日の文化の日。

11月の夏日で、記憶に残るのは、11月末日に台風が来て、その翌日で、12月1日に、最高気温24度を記録した日があったのだけれど、何時だったか・・・気象庁のデータベースを調べると1990年だった(もっと以前にも、11月末日頃、夏日になったような記憶があるのだけれど???コレも以前このブログで記載済かも・・・???ですが・・・)。

先週の兄の四十九日は、気温13度だった(午前中)ので、かなりの気温差。

 

もともと文化の日は、晴れの特異日だったような気もするけれど、気象の特異日も、特異日じゃなくなってきているような気がする。

まあ、気象兵器だとか・・・ヒトのチカラで、いろいろと操作しているらしいから、特異日が、フツーの日になったりするくらいあり得るだろうし。

 

それにつけても。

11月上旬は、晴れれば爽やかな秋晴れ状態だし、下旬になれば、もう冬の佇まいで、どんよりとした寒い曇の日など、もう冬の訪れを感じるから、上旬と下旬では、やはり秋から冬への季節が、一気に加速する時期なのだろうなぁ・・・などと毎年同じコトを書いている。

県北には、紅葉の名所も多いけれど、平年だと10月中旬とか、下旬が見頃になるのに、今年は、まだ???かな・・・的な。

それでも、居室から遠くに見える公孫樹(いちょう)の木は、黄葉を始めている。

 

昨年の11月1日は、袋田の滝迄紅葉狩りに出かけたけれど、一向に紅葉していなくて、ちょっとガッカリ。

近隣の山上の神社は、真っ赤に染まっていたから、標高差によっては、もう紅葉も終わっているところもあるのかも。

 

県央の森林公園は、紅葉が綺麗な場所だから、下旬頃になったら、訪れてみたいと考えている。

 


寝ころんでお月見/神無月・十三夜(2023)

2023-10-27 22:18:44 | 自然・気象

爽やかな秋晴れの週末。

転居に伴い、今迄住んでいた部屋の掃除。

荷物もまだ残っているけれど。

同じ敷地内の東側から、西側への移動した際に、母が、洗面所の壁に張ったカレンダーも、12年間そのままで、殆ど色褪せることもなく(不思議と経年劣化も見られない?)放置されていたものを外して、捨てる。

2011年最終月のもので、11月と12月の日付と谷内六郎氏の絵柄。

奇しくも、私の誕生日が、生まれた曜日と一致していた・・・。

 

12年前に移動して、本などは、ダンボールに詰めたまま居室隣の部屋が納戸化して、掃除なども殆どしていないから、ガラス戸やサッシが、ドロドロ状態。

ガラス窓4枚とサッシの掃除。

ベランダも舞い落ちた樹木の葉、積もった泥・・・コレも撤去。

 

あっと言う間に夕刻となり、埃だらけなので、湯浴み。

簡単な食事をして、横になると、東の窓から、月あかり。

神無月・十三夜。

秋のお月見第二弾。

 

遮光カーテンを閉めっぱなしだった居室の東側の窓を開放して、寝転んで、十三夜のお月見。

この居室での最後のお月見。

お団子とか・・・買ってくればヨカッタかな。

来月の十日夜(とおかんや)は、小豆を炊こう(と思っている)。

 

明日は、兄の四十九日の法要。

早朝から、県北へ向かう予定。