HS90黄2のスロットルワイヤー
欠けていた分岐部分を補修して組み上げた
早速組み込んで動作確認をすると気持ちよく操作できるようになった!
キャブレターの同調もやり直し
んで
電装系の確認作業を開始!
ウインカーは正常動作
ニュートラルランプが点灯しない
バルブ切れも考えられるので後回しにして点火系の確認
んが!
左側スパークプラグに火が飛ばない・・・
なんで?
ギャップも正常だしタイミングはどうでもいいはず(合わせたけど)
なんとなくハーネスが怪しい?
いやいや
何か爆弾が潜んでいるような雰囲気
下手人!
交換したコンタクトブレーカーのボルトが中心からずれてフレームに接触している
入っているはずの絶縁ワッシャも微妙に変形していた
えええ!
純正品なんですけど・・・(5年くらい前に購入したので時効)
まぁ 原因がわかれば問題はないけどね
コンタクトブレーカーを交換して左右スパークプラグに火花が飛ぶことが確認できた
これは伏兵だったよなぁ
新品のコンタクトブレーカーは疑わないよなぁ
じつわ
伏兵がもう一人
ニュートラルランプスイッチ
ニュートラルランプが点灯しなかったので配線を疑ってたんだけどスイッチ自体の不良だった
スイッチと言っても電極的な単純構造
それでも何度か交換した経験があるので壊れることはあるんだろう(内部の断線?)
手持ちの予備エンジンから持ってきたのも壊れてた
二個目で正常動作
こんな伏兵はおなか一杯・・・
樹脂製になってるけど新品が入手できるので何個か注文しないと
つぎはレギュレートレクチファイアキットの取付なんだけど
ウインカーリレーの配線が気になった
ここの端子にはアクセサリー系が来ているのでショートはまずい
レギュレートレクチファイアを取り付けてオイルタンクを戻そうとしたら固定ラッチの締め付け具合が?
どうやら社外品のラッチを使用しているようでシャフトの長さが合ってない
長すぎるとしっかりと固定できないので手持ちのカラーを入れておいた
それとオイルタンクキャップが当時物
これも後で交換予定
いろいろあったけどエンジン始動間近!
YH0025