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草花好きのひとりごと

植物の栽培記録や鉄道・路線バスなどの趣味について記しています。

初めてパンを焼く

2014-03-12 | パン・お菓子作り
先日のパウンドケーキに続いて、今度はパンを作ってみました。
自分で作るのは初めてですが、子供の頃に母が作っているのを見たり、遊び半分で手伝ってみたりしたこともあって、工程はある程度頭に入っているので、戸惑うことなく作業できました。

しかも生地はパンこね機で捏ねたので、難易度はかなり低いものですが(^^ゞ
今回はチーズ(実は賞味期限切れ)入りのものと、レーズン(パウンドケーキに使った残り)入りのもの。


成形して2次発酵が済んだ生地です。
形はかなり不恰好ですが・・・
気温が低いのでオーブンの発酵機能を30分間使いましたが、結果的には時間が少し短過ぎて発酵不足だったようです。


180度に予熱したオーブンで15分焼きます!
7、8分経った頃から匂いが漂い始め、10分頃からはとても良い香りになって、パンの生地と同様に期待も膨らみます(*^_^*)


焼き色が薄い気がしますが、できあがりました。
生地の丸め方が悪くて、ぴったりとくっついていなかったらしく、チーズを入れた方は溶け出してしまいました。
オーブンシートの上で良かった・・・
この後、まだ熱いオーブンの中に10分ほど入れて余熱で焼き色を濃くしました。


万が一、生焼けだったりすると困るので、一つ切ってみました。
(用意した具材の量の関係で、これは何も入っていないものです)
見た目でも空洞が少なく詰まった感じで、硬そうです(^_^;)
食べてみても美味しくはあるもののやや硬めだったので、おそらく発酵が足りなかったのではないかと思われます。

うまくできなかったら、その原因を推測して、その部分の方法なり材料なりを変えて試してみる。
というのは植物栽培の趣味と似ているかもしれない、と思いました。
近いうちに再挑戦してみたいと思います。
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初めてのパウンドケーキ

2014-03-09 | パン・お菓子作り
突然、園芸以外の記事をアップしますが(^^ゞ、ネットで検索したレシピでパウンドケーキを焼いてみました。

秋に親戚から渋柿を貰って干し柿にしたのですが、渋みは抜けたものの甘くはならずかなり硬くもなってしまい、ブランデー漬けにしてあったので、それとレーズンを刻んで生地に混ぜ込んでいます。

焦げるまではいかなかったものの焼き過ぎで表面が硬くなってしまいましたが(オーブンの種類によって温度と時間は調節が必要なようですね)、中はふんわり柔らかになっていて、初めてにしては上出来かもしれません(*^_^*)
もっとも明日になってどのくらい硬くなるかにもよりますが・・・

バターと卵を混ぜたときに分離してしまって焦りましたが、レシピに対処法が書かれていたのでボウルを温めて少量の粉を足すことでなんとか回復できました(^_^;)

一番手間のかかる泡立て作業に電動の道具を使ったので楽ができました。
ただ、以前家にあったハンドミキサーではなく、先端の部品を交換することで、すり潰す、切る、混ぜる、泡立てなどができる道具(バー○ックス)を使ったのですが、泡立て器とほぼ同じ感覚で使えるハンドミキサーと違って、使い方にコツがいるようです。
慣れの問題かもしれませんが・・・

主な材料(小麦粉、卵、バター、砂糖)を同量使い、その量が1ポンドだったからというのがパウンドケーキの名前の由来だと初めて知りました('_')
(今回私が作った量は各々100g)

(以下、3月12日追記)

作ってから3日経ったものです。
冷めてからラップで包んで袋に入れて保存して、毎日切って食べてきましたが、翌日には焼いた当日のふわふわ感は無くなったものの、パサパサすることもなく、しっとりと落ち着いた感じになりました。
それ以降は硬くなることもなく、最後まで美味しく食べることができました♪
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