飛行機さつえい奮闘記
旅客機の写真撮影やヒコーキ旅が好きなこうへいのブログです!
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昨日は夜に都内で飲み会があったので、天気も良さそうだし時間まで羽田空港での撮影。
この日はANA創立60周年を記念して、一般公募で塗装が決まった『ANAゆめジェット~You&Me』の就航開始日でもあり、その撮影も兼ねています。


13時発の宮崎行きANA609便より、ゆめジェットは投入されるということで、羽田空港に到着したのは11時過ぎ。
NEX-5Rで第二ターミナルの吹き抜けを撮影してみました。
シャッタースピード1/80、絞りF5でこの解像感とシャープさ。私がメインレンズにしていたPENTAX16-50mm DA☆F2.8よりも綺麗に撮れてしまいます。
このカメラを買ってからPENTAXの16-50mmは全く持ち出さなくなりました…。どうしよう…w


早速展望デッキへ。ANAよりエアドゥへ移籍した737-700新塗装の2機が並びました。


風は穏やかでポカポカ陽気。空も青空でサンアークも気持ちよく飛んでいます。


スカイツリーとスターアライアンス塗装の777-200、JA712A。


767や777がズラリと並ぶ第二ターミナル。今年始めまではここに787がたくさん並んでいたのに…。


787は南端に並んでいました。エンジンにビニールが被され、淋しげに駐機しています。


エアドゥの737-700、JA01ANが出発。昨年の伊丹遠征で撮影した以来です。


新千歳行きのジャンボがタキシング。東京ゲートブリッジと一緒に。この新千歳行きのジャンボ機、東京タワーにハンドオフされた際に、C3B誘導路からのインターセクションディパーチャーをリクエストし、管制は許可。そしてC3Bより滑走路に入り離陸滑走開始…。


目の前を通過し、東京ゲートブリッジ背景の場所でもまだまだ機首上げしない。


スカイツリーを背景にようやくエアボーン。


737や767の中小型機ではトラフィックが無い時はインターセクションディパーチャーをするのをたまに見ますが、ジャンボ機のランウェイ34Rインターセクションディパーチャーは初めて見たかもしれません。


ソラシドエアは昨年8月より就航10周年記念事業として、機体活用プロジェクト『空恋~空で街と恋をする~』を展開しています。
このプロジェクトは、機体を活用した地域振興プロジェクトとして、現在ソラシド エアで運航している機体に、九州・沖縄の地名を表示し、その地名の PR に活用するもの。1機に1自治体を基本に、1年間機体側面に地名を表示するとともに、機内では各自治体独自の方法で PRしています。
このJA804Xにはその1号機として宮崎県の綾町のマスコットキャラクターと『綾ユネスコ エコパーク』の文字が描かれています。


ANAよりエアドゥへ移籍した737-700、JA11AN。機内はプレミアムクラスを装備したままなのでしょうか。6列目の窓が塞がれていないから内装もエアドゥ仕様にしたのかな。


東海汽船ジェットフォイルのボーイング929と競争する、ボーイング777。


そしてお目当てのANAゆめジェットがANA609便としてタキシングしてきました。


前日にANAのサイトを見てみると、ANA609便はスポット64番からの出発だったのですが、当日空港の出発ボードを見てみると搭乗口が701番に変更となっていました。オープンスポットです。
この機体は事前に羽田空港に回送されていた訳ではなく、この日のANA9006便で塗装をしていた伊丹空港から羽田空港に12時過ぎに回送、408番スポットに到着し、そのまま13時発の宮崎行きANA609便に投入されていました。
この塗装機の就航を記念し、記念セレモニーが予定されていましたが、787の件で塗装が若干延期になり、セレモニー自体も中止となってしまいました。機材が足らないANAにとってセレモニーしている場合ではなさそうですね。


塗装したての機体は白さが際立ちます。こうやって撮っていますが、私はこの塗装機、あまり好きではないのです。
その理由は垂直尾翼。鳥が尾翼に当たって引っかかっているように見えませんか…?飛んでる向きも変ですし…。それ以外は楽しげな塗装でいいのですが…。


原案では垂直尾翼にはハートマークとひまわりが描かれています。機首に描かれていた鳥をなぜ尾翼に持ってきた…。
塗装の難しさや様々な制約で原案どおりにいかないのは分かっていますが、少し残念な塗装だと感じています。
この機体のことを皮肉も込めて『バードストライクジェット』と私は呼んでいます。


2月16日より運航開始した、ソラシドエアの機体活用プロジェクト2号機、JA805X。
こちらには『平成の桃源郷 西米良村』と描かれています。


なんてことはない767-300の出発風景ですが、グランドスタッフが楽しそうに大きく手を振っていました。この写真では見づらいですが、乗っている乗客も何人か手を振り返していましたε-(´∀`*)


ソラシドエアも1年で一気に塗装が変更となってしまいましたね。残っている旧塗装機はJA737F、1機のみ。
この機体も来月には新塗装に塗り替えられるという噂が流れています。


風は南風に変わってきてランウェイチェンジ。このまま第二ターミナルで撮り続けてもいいですが、国際線ターミナルに移動したほうが多くの機体が撮れそうだったので、移動開始。


国際線ターミナルの展望デッキは中央先端部分で改修工事を行なっていました。
展望デッキのフェンス改修工事と書かれていたので、もしかしたらワイヤーフェンスに変わるかも…?
JALの格納庫前には塗装が消されて真っ白になったMD-90の姿が。鶴丸で飛んでいたJA8070です。まもなく離日でしょうか。


ランウェイ22に着陸し、第二ターミナルに向かうANA機は大抵が国際線ターミナルの前を通過していきます。
スターアライアンス塗装の777-200、JA711Aと背景は第一ターミナル。


国際線ターミナルからA滑走路はかなり距離があるので、私は敬遠していますが、一応250mm(換算375mm)でも中型機クラスなら撮れます。
東京国際空港の文字と絡められるのがいいですね。


八重桜ジェットもランウェイ16Rより離陸。同じ767-300でもエアボーンする位置がかなり異なります。


MD-90は釧路行きでしょうか。ランウェイ16Lより離陸(´・ω・`)


逆光気味ですが、ランウェイ22にジャンボ機がアプローチしてきました。スカイツリーと一緒に。
12月ごろは城南島や京浜島からランウェイ22着陸機を撮ると逆光になってしまっていましたが、2月にもなるともう順光気味になるのですね。


国際線ターミナルの前をタキシングする模様。


ランウェイ16Rに向けてタキシングするサンアークの777-200と一緒に。
このコラボも鶴丸への塗り替えが進む中、まもなく見れなくなりそうです。


777-300のポケモンジェット、ピースジェットを撮影してこの日の撮影は終了。
久しぶりの羽田は楽しかった!


国際線ターミナルでは立派な雛人形が飾られていました。今日も天気が良かったので空港に行きたかったのですが…お仕事でした…(^_^;)

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2013年02月12(火) ADO038便 新千歳→羽田 21:00→22:35
767-300ER JA98AD 座席:29A 新千歳SPOT:3 羽田SPOT:55 高度:36000ft 速度:740km/h 511mile 12170円(DOバリュー3)

新千歳より関東へ戻ります。新千歳の日没が17時ということで、18時~19時台発の飛行機がベストだったのですが、18時30分発のADO096便(臨時便)と19時発のADO034便は15170円。対して21時発のADO038便は12170円と3000円の差がありました。
早く帰りたい気もするけど、2時間待つだけで3000円も安くなると考えたら、ADO038便でもいいような気がしてきて、こちらを予約しました。


出発前に夜ごはん。今回海鮮モノを食べていないことに気づき、いくら蟹丼とそばのセット。

エアドゥのチェックインカウンターは長蛇の列ができていました。一方、ANAの自動チェックイン機はガラガラ。
ANAの自動チェックイン機でも搭乗手続きできるのにな…と思いつつ、チェックイン完了。
折角手荷物を無料で預けられるので重いジャンバーや一眼レフなどを預けてしまいました。
ここで初めて気づいたことがひとつ。カメラのバッテリーなどで使用されているリチウムイオン電池は、カメラの中に入れていれば預け荷物として預けることができますが、予備のバッテリーは手荷物として機内に持ち込まないといけないのですね。
いつもバッグ一個に収まるように荷物をまとめていて、基本的に預け荷物はないようにしていたので初めて知りました^^;


セキュリティチェックを受けて3番搭乗口へ。アナウンスでは搭乗開始は定刻20分前の20時40分からとのこと。


アナウンス通りの20時40分、20列目から後方の乗客より搭乗開始。私は29Aの座席だったのでほぼ先頭で改札を通過しました。


ボーディングブリッジからは北海道の冷たい空気。窓も結露していました。
ぼやけていますが、本日の搭乗機は往路に乗った機体と同じ、767-300ERのJA98ADです。


機内に入るとベアドゥがお出迎えしてくれましたε-(´∀`*)


本日の座席は左側の29A。新千歳から東京に向かう際は夜景を楽しむのなら右側がいいのですが、この便を予約した時には窓側は28Aと29Aしか空いておらず…。
20時58分ドアクローズ、定刻ぴったりの21時にフェイスサウスでプッシュバック開始。
アナウンスによると飛行時間は離陸後向かい風の影響を受けて1時間25分とのこと。
新千歳空港は北風が吹いており、北端の3番スポットより南端のランウェイ01Rまでタキシング。翼の前だとフラップを出す音がよく響きます。誘導路にある雪を踏んだのか、タキシング中はガタガタと揺れていました。
先行機を1機待って21時16分、ランウェイ01Rを離陸。右旋回でヘディングを南に向け東京へ。

ベルトサインがOFFになるも左席からは夜景がまったく見えず、外や機内の写真はなし。ベルトサイン消灯中はブログ作成に勤しんでいました。

アナウンスによると向かい風の影響を強く受け、到着予定時刻は定刻より10分遅れて22時45分。到着地羽田の天気は曇り、気温は摂氏6度とのこと。
降下中は気流の影響で揺れが予想されるとのことで、早めにベルトサインがON。雲を抜ける際に多少揺れたものの、そこまで大きくは揺れませんでした。
ふと窓の外を見たら千葉県上空。どんどん高度を下げていき、羽田空港ランウェイ34RのILSコースに乗ったのかレフトターン。
木更津上空を通過し東京湾。着陸直前にはD滑走路の灯火が綺麗に見れました。
22時42分、ランウェイ34Rにランディング。スポットは往路と同じ55番のようで、着陸後すぐにスポットへ。結局定刻より9分遅れの22時44分にブロックインしました。


ドアオープンして降機中…。


767-300ER、JA98ADのシート。エアドゥの767にも3種類のシートパターンがあり、それぞれ286席仕様、289席仕様、270席仕様があります。
JA98ADは286席仕様。一方JA601AはANAより移籍した機体で、前方にプレミアムクラスで使用していた座席を装備した270席仕様となっています。
このプレミアムクラスも普通席と開放しているので、運がよければ座ることができるかもしれません。


預けていたログブックを受け取り私も降機。ログブックを預けたR2担当のCAさんはこの日が誕生日だったとのこと。おめでとうございますε-(´∀`*)


ボーディングブリッジからコックピット撮影。


羽田空港に到着したADO038便、JA98AD。明日もADO011便として朝から飛び立つのでしょうか。


いつもあまり意識せずに歩いていますが、出発コンコースと到着コンコースはこのようなスロープで分けられています。もちろん到着時は出発コンコースに入ることはできません。


到着コンコースはガラス越しにスポットに駐機している飛行機を見ることができます。
この767-300はアンコリジョンライトを点滅させ、スポットを移動しようとしていました。


A320-200はたった今到着したようです。手荷物を取り出していました。


窓の反射が気になりますが、駐機中のジャンボ機。機内の電源がすべて落とされて眠りについています。


55番スポットから手荷物受取り所までは遠い遠い…。手荷物受取り所に着いた時には既に荷物が流れていました。

さて、今回のさっぽろ雪まつり旅行ですが、雪まつり期間中であるにもかかわらず、飛行機は23000円ほど、ホテルは4700円で宿泊できました。合計で3万円もかかっていません。
これを3連休初日の出発、2日目に帰るプランにするとトータルで5万円ほどと跳ね上がっていました。
最終日の雪まつりは狙い目ですね。翌日は雪像の取り壊しも見れますし!
また、二日目の新千歳空港で見た雪レフ効果を受けた飛行機はとても美しかった!
冬の新千歳、病みつきになりそうです!

とりあえず2月のフライトはこれで終了。3月は…何処に行きましょうか、新千歳?関空?那覇?それとも地方空港?
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空港バスに乗って約1時間10分、新千歳空港に到着しました。札幌駅から電車に乗ると約30分で新千歳空港に到着しますが、空港バスのメリットは札幌中心部のホテルから直接乗れ、料金も片道1000円と電車より少し安くなります。私は往復券を購入し、1900円に抑えることができました。
本数も15分に1本とかなり多くでており、なんといっても必ず着席できるのが大きいのです。


お昼時ですが早速3階のフードコート前のガラスエリアへ。カラフルベアドゥ、737-500のJA305Kがタキシング。
この日は北風が吹いておりランウェイは01運用。前日の反省を生かし、当たりのガラスを選びました。


新千歳空港のターミナル側からは午後が順光。ランウェイ01Rより離陸する飛行機は雪レフ効果で機体の腹まで光が回り込んでいました。
こんな明るい飛行機の写真初めて撮った…!雪レフすごい…!!


JALの737-800、JA347J。


PeachのA320-200、JA805P。普段腹気味の写真は敬遠しがちですが、雪レフ効果があると積極的に撮りたくなりますね。


エアドゥの737-500とANAの737-800。


ジェットスター・ジャパンのJA03JJ。那覇空港でエンジントラブルを起こしているJA02JJは深刻のようで、1週間近く欠航便を多く出しています。
今回はエアドゥ利用でトラブル回避しましたが、万が一ジェットスターを予約していたら新千歳便も欠航が出ていたことから、巻き込まれた可能性がありました。


青空の下を雪レフを受けながら気持ちよく上昇するJALの777-200。


撮れればいいなーと思っていた復興航空(トランスアジア航空)のA330-300。
昨年の11月末に導入されたA330の初号機です!


数多くの離陸を見ていると、737は心なしか上昇角が浅く感じます。767はあっという間に上がっていくのに…。羽田や成田では737はあっという間に上がっていくので新千歳特有なのでしょうか…?


機首が背景の雪と同化してしまっているエアアジアジャパンの1号機、JA01AJ。


心をひとつに、がんばろう○ニッポン塗装機も飛来していました。東京へ向けて出発です。


ANA63便として東京からジャンボ機が到着しました。


雪煙を上げながらランウェイ01Rをクロス。




凍った誘導路を踏みながら、ゆっくりとしたタキシング。堂々たるものです。


凍りついたエプロンの除雪作業を行なっていました。これはコンテナなどを運搬する車両を改造したものなのでしょうか。


エバー航空のハローキティジェットがランディング。機体番号はB-16309。


先日ANAにデリバリーされたばかりの737-800、JA71ANはもう既に仕事を開始していました。


汚れ一つないピカピカの機体。雪レフによって綺麗さが際立ちます。


ここからジャンボ機連続。ANA67便で飛来したポケモンジャンボ、JA8957。




お次はチャイナエアラインの747-400。雪煙を上げながらランウェイ01Rを離陸していきます。




ANA066便として出発する747-400、JA8961。






少し日が隠れてしまいましたが、ジャンボ×雪レフを撮影することができましたε-(´∀`*)


徐々に日が傾いてきました。溶けかけた氷水の上をしぶきを上げながらタキシングするエアドゥの767-300、JA601A。


ポケモンジャンボはANA68便として羽田に戻って行きました。




先日伊丹空港で撮影したANAの八重桜ジェット。この日は新千歳にも飛来してくれました。


新千歳の日の入り時刻が17時に対し、この写真を撮った時刻は16時40分。そろそろISO感度的に限界です。
この写真を撮影し、この日の撮影は終了としました。
雪の新千歳、午後は順光で撮りやすくていいですね。それにしてもターミナル内は空気がとても乾燥していて喉がイガイガする…。長時間ターミナル内にいたら空調で声が出なくなってしまっていました…。マスク必須ですね…。

撮影は終了ですが、帰りの便は21時発。あと4時間もあります。さっさと帰ってくればよかったのですが、この21時発の便にすると、先行便よりも3000円ほど安かったのです。
フードコート前でパソコンを広げ、時間を潰していました。

次回は最終回、ADO038便の搭乗記です。
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さっぽろ雪まつりで夜遅くまではしゃいでいたお陰で、ホテルではぐっすり眠っていました。
翌日の12日朝からは大雪像の取り壊しが始まるそうです。ホテルで朝食を取り、早速見学にいきました。


ホテルから一番近い4丁目会場の『伊勢 神話への旅』では安全の為会場の中には入れませんでしたが、公園横の歩道から取り壊しの様子が見ることができました。
伊勢神宮の橋にショベルカーのスコップが入れられ…。


一気に壊していきます。周囲からは『あぁー…』というため息や『おぉー!』という歓声。

さっぽろ雪まつり 大雪像取り壊し 伊勢 神話への旅

動画で撮影してみました。楊貴妃の顔がショベルカーでガリガリと削られていきます。


既に取り壊しが完了した雪像もありました。夜0時から徐々に取り壊しが始まり、朝からは大雪像の取り壊しがメインとのことです。


陸上自衛隊が制作した歌舞伎座の前では、解体式が執り行われていました。

さっぽろ雪まつり 大雪像取り壊し 歌舞伎座

取り壊しの取り掛かりとして、制作した陸上自衛隊員の前で玄関口の唐破風(からはふ)の取り壊しが行われます。


ここにも多くの見物客が集まり、HBCやHTBなどの北海道ローカル放送局が観光客にインタビューを行なっていました。


次はちびまる子ちゃんの大雪像。台座にショベルをひっかけ、器用に登っていきます。

さっぽろ雪まつり 大雪像取り壊し ちびまる子ちゃん①

ちびまる子ちゃん大雪像の取り壊しはダイナミックかつ、パフォーマンスのように感じられました。
友蔵おじいちゃんから取り壊しが開始されます。


いかにも『ボゲーン』という効果音と一緒に青筋が入るような顔をしています…w
ダイナミックな取り壊しに周囲の見物客は悲しげな表情をする人、楽しそうに笑う人、様々でした。

さっぽろ雪まつり 大雪像取り壊し ちびまる子ちゃん②


さっぽろ雪まつり 大雪像取り壊し ちびまる子ちゃん③


さっぽろ雪まつり 大雪像取り壊し ちびまる子ちゃん④


さっぽろ雪まつり 大雪像取り壊し ちびまる子ちゃん⑤



ちびまる子ちゃんの大雪像も削り取られ、かすかに面影が残っているだけになりました。


歌舞伎座の裏では陸上自衛隊の隊員さんが足場の撤去を行なっていました。
さっぽろ雪まつりの大雪像取り壊し、ダイナミックで面白かった!期間中しかあまり注目されませんが、このような大雪像取り壊しもさっぽろ雪まつりの醍醐味ですね。

宿泊したホテルの目の前から新千歳空港行きのバスが出ており、それに乗って空港に向かいました。
次回は2月12日新千歳空港撮影編です。
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夜になり、ライトアップされたさっぽろ雪まつりを見に行くことにしました。
闇夜に浮かぶ白い雪像は昼間とはまた違った迫力と雰囲気が味わえるそうです。


ホテルから一番近い4丁目広場の『伊勢 神話への旅』から見に行きました。
闇夜に浮かび上がる白い大雪像。日中と比べて明暗がはっきりしており、ライトアップされた姿のほうが美しい…!


5丁目広場に向かいます。これは豊平館の裏にあった灯籠。


5丁目広場の豊平館。本当はここでプロジェクションマッピングが開催される予定でしたが、多くのお客さんが集まりすぎて安全を確保できないということで、会期途中で中止になってしまいました。


市民雪像も一部はライトアップされています。


中正紀念堂は氷の後ろからレインボーの照明が当てられていました。


豊平館のプロジェクションマッピングは中止となってしまっていましたが、どうやらアウディブースでもプロジェクションマッピングを行う模様。


これは動画で撮ったほうがよかった…!車の形をした雪像に映像が投影され、あたかも走っているように見えます。
このプロジェクションマッピングは1回3分程度で何度も繰り返してやるのでお客さんの回転はそこそこ。しかし常にブースの後ろまでお客さんが並んでいる状態で、これは豊平館のプロジェクションマッピングはキツそうだなと感じました。


時刻は18時半。大通公園会場は多くのお客さんが集まり、移動がままならない状況。
どうせ22時までライトアップしているし、大通公園の真横のホテルだしということで、食事を済まし、先にすすきの会場で行わている氷の祭典のライトアップを見に行くことに。


透明な氷がガラスの彫刻のように透き通り透過させ、昼間とはまた違った美しい雰囲気。










氷で作られたカウンター。




氷彫刻のデモストレーションを行なっていました。これは鮭のようです。ドリルを器用に使って鮭の模様を描いていました。










昼間よりも夜のライトアップのほうが美しい。大中小様々な氷の彫刻に見とれていました。


時刻は19時30分。大通公園会場に戻ってきました。18時台に比べて少しはお客さんは少なくなったものの、まだまだ多い。
『伊勢 神話への旅』ではカラフルなライトアップショーを行なっていました。
まずは緑色。


赤色。


青色。


黄色。


中世紀念堂では札幌のローカルアイドルがライブを行うとのことでしばらく見学。
これは『アンジェロイド』というグループのようで、他にも3組。初めて目にしましたがかなり人気があるようで、数多くの方々が曲に合わせて掛け声や声援を送っていました。


7丁目広場のワット・ベンチャマボピット(大理石寺院)


8丁目広場の歌舞伎座。


ここでもライトアップショーを行なっていました。夜のほうがこのようなライトアップショーが各所であり、楽しめました。


10丁目会場のちびまる子ちゃん。


11丁目会場の雪ミクさん。この雪像を見て帰ろう…としてた時に、Twitterの友人より21時半より最後のライトアップショーがあるとのことで、急いで戻って見に行きました。

さっぽろ雪まつり SNOW MIKU 2013 音と光のインスタレーション

はじめが少し切れてしまいましたが動画で撮れました。


22時となりライトアップが終了。同時にさっぽろ雪まつりが終了しました。
2月5日から11日までの期間中、236万7000人の来場者で賑わい、これは過去3番目の多さとのことでした。

雪まつりが終わり、雪像は日付が変わった0時から徐々に取り壊し作業が始まります。
大雪像は8時から順次取り壊し作業が開始されるとのこと。今回の旅行の目的にはこの取り壊しを見学するというものも含まれているのです。
次回は迫力のある雪像取り壊しの記事です。雪まつりの違う一面を見ることが出来ました^^;

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さっぽろ雪まつりの大通会場をひと通り見終え、次はすすきの会場の『第33回すすきの氷の祭典』に向かいました。こちらはリアルな氷の彫刻が数多く展示されているそうです。


すすきのに向かってる途中、新党大地の代表、鈴木宗男氏が演説を行なっていました。
ムネオハウス事件で有名となり、疑惑の総合商社とも言われた方、実刑が確定し収監されていましたが、今は政治活動に戻っているようですね。


NIKKAのおっさん看板で有名なすすきのに到着!


すすきの氷の祭典は駅前通りを歩行者天国にして開催されていました。


リアルな氷の彫刻が多数並んでいます。大通会場にも氷の彫刻がありましたが、こちらの彫刻は氷が透き通っており、とても美しい。気になった写真をペタペタ貼っていきます。






札幌交通局が運行する札幌市電(路面電車)で雪ミク電車があることをふと思い出し、調べたらまもなくすすきの停留所に着く模様。見に行ってみました。




とても可愛らしい電車ですね。数多くの方がこの電車を撮影していました。


氷の祭典に戻ります。首里城の彫刻には氷の中に魚が収められていました。


沖縄の熱帯魚のような魚がたくさんいますw


氷でバーカウンターを作っていますね。






















どれも素晴らしい造形の氷彫刻でした。氷で出来た椅子や車などもあり、記念撮影ができるようになっています。


これにてさっぽろ雪まつり昼の部は終了。本日の宿はホテルリソルトリニティ札幌。大通公園の真横に位置するホテルです。
バイキング式の朝食や最上階のスパなどがついてシングルルーム4700円と、かなりの格安で泊まれました。
それにしても寒い場所にいるとカメラやスマートフォンの電池消耗が激しい激しい…。
一旦ホテルの部屋で機器類を充電し、私も休憩しながら体力充電。夜の部に備えました。

次回は夜のさっぽろ雪まつり、及びすすきの氷の祭典です。

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空港バスで札幌市内に向かい、大通公園真横にあるホテルに荷物を預け、早速最終日のさっぽろ雪まつりに繰り出しました。
外気温は-4度。ヒートテック上下に防風ジャンバー2枚、防風パンツ、靴用カイロという完全武装。
そのおかげか外はそれほど寒いとは感じませんでした。風がなく、雪が降っていなかったのもあるかもしれません。


ホテルより一番近い会場より見学。これは大通公園4丁目会場の『伊勢 神話への旅』
高さ15m、奥行き20m、横幅は25mという巨大雪像!!


伊勢神宮の橋も立体的に造形されています!とてもリアル!


4丁目会場から一旦さっぽろテレビ塔まで行ってみました。さっぽろテレビ塔の下にはゆるキャラの『テレビ父さん』がw
多くの観光客と記念撮影を行なっていました。


1丁目会場ではスケートリンクができていました。スケート専用靴の貸出しも行なっています。


2丁目会場の道新 氷の広場。ここには『氷の国~白き翼のプリンセス~』の大氷像。
うーん、分かりづらい。


5丁目会場は『豊平館』。豊平館は中島公園に立つ国指定重要文化財。現在は改装中の模様です。
この豊平館ではプロジェクションマッピングが行われる予定でしたが、あまりにもお客さんが多く集まりすぎて、安全を確保できないということで中止となっていました。


いろいろ突っ込みどころ満載のウルトラマン雪像w


毎日氷の広場は『中正紀念堂』台湾にある建物です。屋根の上には雪が積もっています。


朝ごはんは空弁でも買って機内で食べようと思っていましたがバタバタして買いそびれていました。
こういう時にLCCは機内食販売があって便利なのですが…。大手航空会社はドリンクサービスで手一杯でそれどころじゃないのでしょうね。
お腹すいた…ということで、会場内は北海道内のグルメをはじめ、いろんな国の料理を販売する店が多数出店しています。十勝帯広の豚丼を見つけたので買ってみました。


タレがたっぷりついていて、美味しい豚丼でした。しかし外気温が低いので冷めるのも早い早い…w


一昨年のゆるキャラグランプリに輝いたくまモン。最近では地元の熊本のみならず全国で活躍しているようです。


7丁目会場のHBCタイ王国広場は『ワット・ベンチャマボピット(大理石寺院)』
1899年、ラーマ5世によって建てられた王立寺院です。実際の建物はほとんどが大理石で出来ており、別名を『大理石寺院』と呼ばれているそうです。


陸上自衛隊が制作したようです。。さっぽろ雪まつりは陸上自衛隊が雪上築城の訓練の名目で参加しており、毎年素晴らしい大雪像を作り上げています。


8丁目会場の雪のHTB広場ではHTBマスコットキャラクターの『onちゃん』がお出迎え。


そして大雪像は『歌舞伎座』。
400年以上の歴史を持つ日本の代表的な古典芸能・歌舞伎の殿堂です。
現在、第五期歌舞伎座改修工事を行なっており、この春竣工するとのこと。
オープンより一足早く雪像でお披露目されました。


細部まで細かく作りこまれています。


9丁目会場は市民雪像。市民が作った多数の雪像が置かれています。種類も様々、クオリティも様々。
この中でも『おっ!』と思った物を何枚か。NECのマスコットキャラスター、『ばざーるでござーる。』


テレビ父さんと時計大臣。


星のカービィー。


夕張のゆるキャラ(?)、メロン熊。今にも動き出しそうな迫力ですw


中には雪像倒壊の恐れありということで、取り壊しされているものもありました。


初音ミク。この他にも多数の雪像があり、見応え十分でした。


10丁目会場の大雪像は『ちびまる子ちゃん』


昨年の10月末、新千歳空港にハワイアン航空が就航しました。このちびまる子ちゃん大雪像はそのハワイアン航空の提供で、グッと近くなった札幌とハワイをちびまる子ちゃんで表現したものです。
数々の大雪像がありましたが、このちびまる子ちゃんが私の中で一番のお気に入りになりました。


多数の市民雪像が並ぶ11丁目広場。


ワイルドスギちゃん。ワイルドだろぉ~?


11丁目広場には『SNOW MIKU 2013』の雪像もありました。
隣のステージではちょうど米倉千尋さんがライブを行なっており、数曲熱唱されていました。


雪ミクの足元にいる雪うさぎ。


ここから折り返していきます。ちびまる子ちゃんの大雪像の前ではハワイのフラダンスのショーが。




10丁目広場ではミニSL。ちゃんと石炭を燃やして動いてるようです。


立派に煙を吐きながら疾走していました。


歌舞伎座の前では東京を中心に活動しているガールズバンド、『ナナカラット』がライブ。


滑り台の前にあった小さな雪だるま。


豊平館の前では陸上自衛隊北部方面音楽隊によるコンサートが行なっていました。
これで大通公園を一周回りきりました。一つ一つの雪像をじっくり見ながら歩いて約2時間といったところでした。
会場の大通公園は雪の上を歩くことになるのですが、滑り止めの砂が多く撒かれており、スパイクなどをはかなくてもそうそう滑ることはありませんでした。
不安な方は靴にくくりつけるタイプの滑り止めが会場内で販売しているので、それを買うのもいいかもしれません。
次回はすすきの会場で行われている第33回すすきの氷の祭典に向かいます。大通公園は雪像ですが、こちらは氷像です!

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ADO011便にて新千歳空港に到着し、早速3階のフードコート前ガラスエリアで撮影することにしました。


新千歳空港では『雪ミク』のパネル展などを行なっていました。
雪ミクは元となったボーカロイド『初音ミク』が札幌に本社があるクリプトンで開発され、さっぽろ雪まつりの応援キャラクターとなり、雪像などが作られたのがルーツとのこと。2010年から続いており、今年で4年目です。


初音ミクのふわふわ遊具もありました。


雪ミクグッズはとても人気のようです。この日も10時開店の雪ミクショップに長蛇の列が出来ていました。


雪ミクもいいのですが、私の目的は飛行機撮影。新千歳空港は冬の間は雪の為、展望デッキが閉鎖されています。
3階のフードコートエリアの前でガラス越しに撮影することにします。


午前中はターミナルからは逆光の新千歳空港。どうもガラスによって当たり外れがあるようで、私が居座ったガラスはハズレ…。
ソフトフォーカスがかかったような感じで撮れてしまい、この日撮った写真ほぼ全て納得のいく写真が撮れていません。


雪景色の新千歳には不似合いの情熱の赤、エアアジアジャパン。


風は相変わらず南から吹いているようで、ランウェイは19運用。雪レフというものを初めて見ました。
太陽の光線が地表の雪で反射して、飛行機の腹にも光が当たっています。


私が新千歳まで乗ってきたJA98ADが出発しました。ANAのDHC-8 Q400と一緒に。


ジェットスタージャパンのJA04JJ。ジェットスターは那覇空港でエンジントラブルを起こし、数日間飛行できない状態になっていた模様です。
多数の欠航便も出した模様で…。どのようなトラブルを起こしたのか気になる所ですが、代替の無いLCCにとっては痛手ですね。


ANA53便で羽田よりジャンボ機がアプローチしてきました!




雪の上を滑らないようにゆっくりとタキシングする姿はいかにも『大物』という感じがします。


今年で塗装が終了するモヒカンの767-300、JA602A。


この機体は遠征先でかなりの確率で出会います。アプローチするエアドゥと一緒に。


ふとエプロンを見てみたら、エアドゥのトーイングカーにベアドゥが。マーシャラーの格好をしています。


こちらのバンは屋根にメカニックの格好をしたベアドゥが描かれています。
遊び心があっていいですねε-(´∀`*)


ANA51便としてジャンボ機、JA8965が出発。


新千歳はボーイング787の代打として、多くのジャンボ機が投入されていました。
787が飛べないのは残念ですが、ジャンボ機が多くのフライトをしてくれることはジャンボ好きにとっては嬉しいことですw

このジャンボ機を撮影して空港バスに乗り、札幌市内に向かいました。
次回はさっぽろ雪まつりです!!

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2013年02月11(月) ADO011便 羽田→新千歳 06:50→08:20
767-300ER JA98AD 座席:42A 羽田SPOT: 55 新千歳SPOT:6 高度:39000ft 速度:890km/h 511mile 11170円(DOバリュー3)

関西日帰りフライトから1週間立たないうちに、今度は北の試される大地に飛びました!
2月5日から2月11日の間まで札幌市の大通り公園中心に『さっぽろ雪まつり』が開催されており、これを見に行こうと思ったのです。
さっぽろ雪まつりは多くの観光客が集まる札幌の冬の一大イベント、飛行機もホテルも一番の書入れ時です。
しかし、10日までの飛行機や宿はとても高いのですが、最終日となる11日発にすると飛行機は片道1万円程度と意外と安い…。そして宿も10日までのボッタクリ料金とは打って変わって、通常の値段に戻っていました。
そこでさっぽろ雪まつり最終日の11日、始発便で新千歳へ飛び、12日の夜便で帰ってくるというプランが出来上がりました。
さっぽろ雪まつり閉幕後はすぐに雪像を重機で壊してしまうそうです。この壊すところも今回は見れそうです。
今回は成田からLCCではなく、羽田からエアドゥの利用。料金がLCCの約1万円に対して、エアドゥはDOバリュー3で11170円とLCCに迫る値段。それなら準大手で安心のエアドゥに乗ろう!ということになりました。


朝早い6時50分の飛行機なので、羽田空港はバイクで。成田出発の6時台LCCを利用する際は家を4時過ぎに出なければ間に合いませんが、エアドゥだと出発15分前までに搭乗手続きをすれば大丈夫なので時間にも気持ちにも余裕ができます。
5時10分頃に家を出て、羽田空港に到着したのは6時過ぎ。すぐに出発カウンターに向かいました。


この日搭乗するのはエアドゥの札幌行き始発便、ADO011便。


自動チェックイン機でチェックイン。エアドゥはANAのようにスキップサービスがないので、一旦搭乗手続きをしなければなりません。しかしエアドゥ専用の自動チェックイン機だけではなく、ANAの自動チェックイン機でもチェックインはできるそうです。
座席シートの一覧が表示されました。機体前方は埋まっているものの、私が座る後方座席はかなり空席があるようです。


搭乗案内書が発券されました。QRコードをセキュリティチェックと搭乗口でかざして搭乗します。


セキュリティチェックを通過したエリアには、ANAの歴代制服を身にまとったリカちゃん人形が展示されていました。


搭乗口は55番。第二ターミナルの中でも一番奥にあるゲートです。歩く歩く…w


出発15分前、搭乗口に到着しました。まだ搭乗は始まっていない模様。
到着地、珍千歳の天気は曇り、気温は-15度とのこと!冷凍庫だ!w


優先搭乗から始まり、程なくしてすべての乗客の搭乗開始。本日の機体は767-300ERのJA98AD。エアドゥが導入した1号機です。
背後のオープンスポットには先日ANAより移籍した737-700が見えます。


ボーディングブリッジからは綺麗な朝日が見えました。少し見づらいのですが、MD-90が朝日の上を旋回しています。


恒例のコックピット撮影。本日の機長は外人のようです。


『Welcome AIR DO』のマットを跨いで機内へ!今まであまり意識していなかったのですが、ボーディングブリッジって本当に機体とぴったりくっつけるのですね^^;


少々古臭い767-300ERの機内。座席配列は2-3-2のノーマルな767仕様。


本日の座席は最後尾から2列目の42A。最後尾の43Aは予約の際、ブロックされていました。しかし搭乗した時は誰も座っておらず。
体が不自由な方の為に予めブロックしてあるのでしょう。


窓からは綺麗な朝日が見えました。
乗客も少ないようで、すぐに搭乗完了し、6時49分ドアクローズ、ほぼ定刻の6時51分にプッシュバック開始。
羽田空港は北風運用かつ、この飛行機は北行きなので、ランウェイは34R。
早朝なのでまだ羽田空港の出発ラッシュには巻き込まれず、7時01分、ランウェイ34Rより離陸滑走開始。左側の座席からはオープンスポットに駐められた飛べない翼、ボーイング787がエンジンにビニールを被されて多く駐機していました。
767-300ERの強力なエンジンが唸りをあげて、滑走路を半分使わずにエアボーン。
離陸後はライトターンしながら海岸線に沿うように飛行し上昇していく。船橋市上空付近からレフトターンして内陸を飛行し、一路北海道を目指す。


電子機器使用制限解除のアナウンスがあり、機外を一枚。左側に東京スカイツリーや、左奥に富士山が見えています。


ドリンクサービスはコーヒーをオーダー。ベアドゥの顔が描かれている紙コップが可愛いε-(´∀`*)


286人乗りの767-300ERに対し、搭乗数は120名。半分も乗っていません。
早朝とはいえ、雪まつり期間中。ほぼ満席を予想していましたがこのガラガラ具合にビックリしました。
機内は少ない乗客でゆったりした空気が流れています。


エアドゥの機内誌『rapora』と安全のしおり。


機内誌ではさっぽろ雪まつりの特集を行なっていました。


エアドゥの機内ではオーディオサービスもあります。座席にイヤホンは備え付けられていないので、客室乗務員さんに申し出てイヤホンを受け取ります。
ジブリシリーズのチャンネルがあったので、聴いていました。


徐々に高度を下げていき、窓からは津軽海峡が。まもなく北海道に到着します。
ログブックを預けていたCAさんから雪まつりに行くということで、綺麗な機内誌とエアドゥのキャンディをいただきました。
キャンディにはエアドゥのマスコットキャラクター、ベアドゥが描かれていてとても可愛いε-(´∀`*)

ログブックを頂いてびっくりしたことは、新千歳空港着陸予定滑走路が19Lということ。
この時期の新千歳はほとんどランウェイ01だと思い込んでいたので、かなり意外。
しかも天気は晴れているとのこと。ますます意外ですw

ログブックに書いてあったとおり、機体はランウェイ19へサークリングアプローチ。
左席からは新千歳空港及び千歳基地がよく見渡せました。
視程はとてもよく、ランウェイ19Lビジュアルアプローチの模様。ベースレグ、ファイナルレグと旋回し、8時13分、ランウェイ19Lに着陸!
ランウェイ19Rより離陸する飛行機を待機し、スポット6番までタキシング。
新千歳空港は雪で覆われていると思っていましたが、滑走路や誘導路は綺麗に除雪されており、雪はまったく無い状態でした。


定刻ぴったりの8時20分、スポット6番にブロックイン。素晴らしきオンタイム!


降機中。座席上の物入れが少し古臭さを感じますね。1998年にリースで導入されたエアドゥの1号機、JA98AD。まだまだ現役で頑張るのでしょうか。


ボーディングブリッジからは冷たい空気が…!北海道寒そう…。


晴れた新千歳空港に到着したADO011便。


荷物受け渡し所には発泡スチロールで作られた雪うさぎがいました。


定刻どおり到着したADO011便。エアドゥはANAとコードシェア及び業務提携を行なっており、ANAの便名はANA4711便。大手並みの定刻意識があり、安心して乗ることができます。

ADO011便と同じような時間に羽田から新千歳へ向かうANA51便。これにはジャンボ機が投入されているようで、この折り返し便であるANA54便を撮影する為にすぐには札幌市内に向かわず、空港で撮影することにしました。

次回は2月11日新千歳空港撮影編です。
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2013年02月05日(火) JJP102便 関空→成田 20:00→21:20
A320-200 JA06JJ 座席:29A 関空SPOT:25 成田SPOT:405 高度:31000ft 速度:1100km/h 280mile 1440円(内訳:運賃990円 座席指定料:250円 支払い手数料:200円)


日帰り関西、帰りの便もジェットスターの990円チケットです。バスで伊丹空港から関空に向かい、18時前に到着。しばらく写真の整理をしながら時間を潰します。


関空から成田に向かうジェットスターの夜便は2便あり、それぞれ20時00分発のGK102便と20時40分発のGK108便。私が乗るのは前者のGK102便。25番スポットのようです。
このGK102便、スケジュール発表当初は関空にステイし、関空を6時40分出発、成田に8時00分に到着するはずの便でした。
社内規定に満たない整備士2名を確認主任者として出発前の機体点検を任せていたことが発覚し、ジェットスター・ジャパンが国交省による厳重注意を受けた件で関空ステイが当面延期になり、GK102便も大幅な時刻の変更がされていたのです。
なので、関空→成田の便はGK104が14時05分発、GK102が20時00分発、GK108が20時40分発と便の並びがおかしくなっているのです。


フライトレーダーで折り返しGK102便になる使用機材のGK107便で使用されているはずのJA03JJを探すも見当たらない…。
アナウンスがあり、使用する機材の到着遅れの為、出発が40分遅れて20時40分、また機内への搭乗予定は20時20分になるとのこと。
その直後、自動放送のアナウンスがあり、GK102便の搭乗口を24番に変更しました、と。24番搭乗口は後続のGK108便に使用する予定だった搭乗口。もしかしたらGK108とGK102に使用する機材を入れ替えたのかも…と想像し、25番搭乗口へ。


24番搭乗口。…ん?こっちはGK108便のままだぞ…?イマイチよくわからないので、25番搭乗口の係員に聞きに言ったところ、先ほどの自動放送のアナウンスは空港を運営している会社のミスで流れてしまったとのこと。
GK102便は搭乗口の変更はないのでこの場所で待機していてくださいと。うーん…アナウンスの一つや二つ、流してもいいと思うのですがねぇ…。


25番搭乗口に札幌からのGK162便が到着しました。機体番号はJA06JJ。この機体は折り返しGK108便になる予定だったもの。GK102便に変更されたようです。
予定通り?20時20分に機内への搭乗を開始。


本日の座席は29A。機内はほぼ満席で普段使用されない30列目も乗客がいました。


窓からはランウェイ06Rにアプローチする機体や関空の美しい誘導路灯が綺麗に見えました。
反対側を見ると、まだGK107便は到着していない模様。後続のGK108便も遅延する模様です。
20時40分、定刻よりも40分遅れでプッシュバック開始。ランウェイ06Rに向けてタキシング開始。
20時51分、ランウェイ06Rよりテイクオフ。海上で右旋回して高度を稼ぎ、進路を成田へ。


ジェットスターの機内誌の中には、先日発表された新路線についても書かれていました。
中部国際空港の進出は予想していましたが、成田-大分と成田-鹿児島の進出は予想外でした。


機内誌には一番人気の座席が書かれていました。7Aだそうです。1~5列目はアップフロントシートで座席指定料が高いので6列目からの6A、6Fあたりが人気なのかなと思っていましたが…なぜ7A!?

雲の上を飛行しており、夜景はまったく見えない。機内ではブログの作成に勤しんでいました。関空-成田ではフライト時間が短いので、電子機器を使える時間は30分もありませんが…w
キャプテンアナウンスによると到着は定刻よりも20分遅れの21時50分に着陸の予定。到着地成田の天候は曇り、気温は7度とのこと。
ベルトサインが点灯し成田アプローチ圏内へ。厚い雲で地表が見えず、どこを飛んでいるのか分からない…。
雲を抜けたら右席からは成田空港の灯りが。ランウェイ16運用のようで、ぐるっと回り込んでいました。
少しずつ左旋回しながらランウェイ16Lのアプローチコースへ。21時48分、ランウェイ16Lにランディング。405番スポットまでタキシング。


成田空港到着!時刻は21時52分。40分遅れでの出発でしたが、1000km/hオーバーのクルージングで巻き返して32分遅れに縮まりました。
降機中はコックピットから機長さんが出てきて、乗客のお見送りをしていました。


闇夜に浮かぶジェットスターの機体。帰りも若干遅延しましたが安全で快適なフライトでした。
バイクに乗って自宅へ。日帰り弾丸関西、流石に疲れてしまいました…w


翌日、LCC国内線のフライト情報でGK107便とGK108便の行方を調べてみたら、GK107便は2時間の遅延、GK108便は1時間の遅延で成田空港に着陸したのが22時55分。成田空港門限の23時にギリギリ間に合ったみたいですね。それでもこの便に乗っていた人たちは電車が無くて帰れないんじゃないだろうか…。

次はどこに行こうかなぁ。南の島は行ったから、北国でしょうか!?
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今回も引き続き、伊丹空港で撮影した飛行機を掲載したいと思います。


普段ならランウェイ32Rを使用して着陸するプロペラ機も、トラフィックの関係上、ランウェイ32Lに振られることがたまにあります。
このDHC-8-Q400はランウェイ32Rに離陸機がいる為、ランウェイ32Lに振られて着陸しました。


トラフィックが少ない昼間の伊丹空港、楽しみは30分に一度離発着する、ANAとJALの東京便だけw


ANA23便で着陸してきたこの767-300、NHKの大河ドラマ、『八重桜』のデカールを貼った機体です!就航してから初めて見ました。


ANA23便は元々ボーイング787で運航していた便。先日のボーイング787における高松空港緊急着陸の件以来、日本の空にはボーイング787が飛んでいません。
一刻もはやく原因が究明され、また元気に日本の空を飛んでくれることを願っています。


時間は進んで八重桜ジェットは折り返し、ANA28便としてタキシングを開始しました。


ランウェイ32Lにランナップ。


アンコリジョンライトを点灯させながら羽田空港へ飛んで行きました。
伊丹空港は到着した頃は薄日が差していましたが、徐々に雲が厚くなり日が差さなくなりました。
とても寒いし、ランウェイ32Lのトラフィック少ないしということで、バスに乗って空港に戻ります。


曇りなので午後でも展望デッキで撮影は可能。というか曇りになるんだったら関空に居てもよかったんじゃないか…?と一瞬思いましたが、深くは考えないことにします。国内の航空会社を撮るのだったら伊丹空港のほうがいいですしね。


東京からの777が着陸して、エプロンに向けてタキシング中。まだフラップや着陸灯を付けたままです。


ハイリフトローダーをスポットに番長駐めして、一体何事か?と思ったら…。


ローダーを飛行機の搭乗口に見立ててのPBB接続練習だったようです。


このスポットに767-300がトーイングされてきて、前方の貨物ドアではハイリフトローダーの接続練習も行なっていました。


まだまだ旧塗装が多いエンブラエル170。JALグループが保有しているジェット機の中ではCRJ200に次いで2番めに小さい機体です。


そのエンブラエル170もJALグループが所有している航空機の中で最小のSAAB340と比べると大きく見えます。


SAAB340にも鶴丸塗装が登場したのですね。機体番号はJA8594。初めて撮影しました。


東京から八重桜ジェットが到着。本日は東京-大阪をピストン運航しているようですね。




時刻は16時40分。16時50分発の関空行きバスがあるので、それに乗って関空に戻ることにしました。出発は20時なので、まだ時間あるのですが寒すぎる…!
次回は帰りのGK102便搭乗記です。

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完全逆光の関空を抜けだして、空港バスに乗って伊丹空港に撮影しにいくことにしました。
関空から伊丹空港までは直通のバスが1時間に2本程度出ており、運賃は片道1900円。
往復割引だと3400円、片道1700円となります。所要時間は約75分の予定。


関空連絡橋で関空脱出! あれっ!? バスが離陸した!?(ように見えるだけ)
実は関空は今までトランジットでしか利用したことがなく、関空連絡橋を使って空港島から出ることは初めてなのです。


窓からは大きな大阪湾が。低空飛行~(;^ω^)


予定所要時間は75分でしたが、1時間ほどで伊丹空港に着きました。伊丹空港も展望デッキは逆光なので、伊丹スカイパークへ移動…しようとしたら、ちょうどバスが出た後のようで…。次のバスが来るまで展望デッキで待機することに。


鶴丸塗装でデリバリーされたJA221J。2012年11月に導入されたまだ新しい機体です。


エプロンにANAのグランドスタッフが勢揃い。なんだなんだ!?


どうやらこのANAの777-200のお見送りみたい。便名はANA103。定期便じゃないのですよね…。沖縄への臨時便?
後ろに737-500が迫ってきて、プッシュバックをディフェンスしているようにも見えますw (実際には12番スポットにタキシングしているだけ)


グランドスタッフは一礼して…


いってらっしゃーいとお手振り。


再度一礼してお見送り終了。どうやら横断幕を掲げていたようです。
一体なんて書いてあったのだろう…。


バスに乗って約10分、伊丹スカイパークに到着!


JALの東京行き777がちょうど離陸するところでした。


轟音をたてて目の前を通過していきます。


うーん、すごい。ド迫力!いつ来ても伊丹は素晴らしい空港ですね。


伊丹スカイパークの南端に移動。この木目デッキは立木などの障害物が少なく、着陸機を撮る際はお気に入りの場所です。


ANAのA320-200がタッチダウン!


まもなく塗装が変更となる天草エアラインのJA81AMもランウェイ32Rにアプローチしてきました。
伊丹スカイパーク南端だと、ランウェイ32R着陸機はまだまだ高度が高いのです。


ANAの777-200がランウェイ32Lにアプローチ。千里川の土手を越えて…。


綺麗にランディング!


誘導路では東京行きがタキシングしていました。伊丹空港の管制塔と一緒に。


ランウェイ32Lにランナップ。


東京へ向けて飛び立って行きました。
ブログでは次々に飛行機が来るような感じに見えますが、実際には伊丹空港のトラフィックはかなり少なく、離着陸があってもDHC-8-Q400などのプロペラ機や、エンブラエルE170などのリージョナルジェット機ばかりで、そのほとんどがランウェイ32Rを使用。ランウェイ32Lを使用して離着陸する機体は昼間は少ないのです。

次回も伊丹スカイパークで撮影した飛行機たちです。
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早朝のGK101便に乗って成田から関空に到着しました。時刻は8時前。この日はふらっと関空日帰りの予定だったので、一日中出発ロビーで撮影…のつもりだったのですが…。


意外と天気が良くて、完全逆光…w ランウェイ06運用なので、展望ビューからの撮影も望み薄いし…。どうしましょう…w


私が乗ってきたJA04JJは折り返しGK159便として新千歳へ向かいました。出発時刻は定刻の8時10分に対して8時14分。前便の遅れを取り戻しましたね。
手を振っていたらコックピットでお話した機長さんが振り返してくれました。


逆光も時には見方になる! まだ低い太陽がランウェイ06Rより離陸する機体と絡んでくれました。


成田からGK103が到着。機体番号はJA03JJ。この機体は順当通りにいけば帰りに乗ることになる機体です。
どうやらGK103(NRT-KIX)⇒GK181(KIX-OKA)⇒GK182(OKA-KIX)⇒GK104(KIX-NRT)⇒GK107(NRT-KIX)⇒GK102(KIX-NRT)の順番でフライトしている模様。一番最後のGK102に乗る予定なのです。
このGK103にはTwitterでの友人が搭乗しており、搭乗口で待ち受けて少しお話をしていました。


関空にはJTAも就航しています。ジンベエジェットが撮れるかも…と少し期待していましたが、この日は那覇-福岡や宮古を飛ぶスケジュールでした…。残念!


海外の航空会社ではエールフランスの777-200ER。これも完全に逆光ですが…。

トラフィックが少ない関空、しかも完全逆光でランウェイ06運用…。なんだかこのままこの場所にいても仕方がないような気がして…。


伊丹空港で撮影することにしました。空港でバス乗車券を購入。往復で3400円と、NRT-KIXの990円よりもKIX-ITMのほうが高くなってしまうという現実…w

次回は伊丹空港撮影編です。
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2013年02月05日(火) JJP101便 成田→関空 06:15→07:40
A320-200 JA04JJ 座席:29F 成田SPOT101: 関空SPOT:24 高度:24000ft 速度:850km/h 280mile 1440円(内訳:運賃990円 座席指定料:250円 支払い手数料:200円)

沖縄・石垣空港遠征の際の写真を掲載し終えたばかりですが、半月後の2月5日は成田から関空に飛びました!


昨年のクリスマス前、ジェットスター・ジャパンでは『クリスマス直前セール』と題し、大々的な激安セールを行なっていました。
2013年1月8日(火)~2月7日(水)の火・水・木のフライトに限り、成田-関空を990円、成田-福岡・那覇を1990円、成田-新千歳を2490円と激安で販売するもの。その他にも関空発着の便も1490円からと激安となっていました。
このセールで成田-関空便を予約し、関空で飛行機の撮影をしようと思いついたのです。


今回はスマートフォンから予約・決済をしてみました。まずは行きのGK101便。6時15分発の便だと990円になっていますが、7時00分発のGK103便だと6990円となっています。
後に聞いた話ですがGK101便・GK103便共に1月18日より行われた就航一周年記念セールで600円で売り出されていたようです。私はバイクで成田空港まで行くので6時15分の便には乗れますが、やはり朝が早すぎるのですよね。


休みは1日しか取れなそうだったので、帰路は日帰りで20時00分発のGK102便を予約しました。こちらも990円。


往復のお値段は運賃990円×2+座席指定料250円×2+支払い手数料200円×2の2880円!なんという破格!桁を一つ間違えてるんじゃないかと思えるような値段で乗ってしまっていいのかと逆に不安になってしまいますw


幸いにも千葉は晴れており、予定通りバイクで成田空港に行くことができました。
国道も順調にながれており、出発45分前の5時30分に到着。第二ターミナルの南端に向かいます。


早朝の成田空港国内線はLCC組の出発でとても賑やか。6時台はジェットスター・ジャパン、エアアジアジャパン合わせて6便の出発があります。


ウェブチェックインを行なっていたので、ジェットスターのチェックインカウンターは動く歩道で華麗にスルー。


一気に国内線のセキュリティチェックまでやってきました。
早朝便に乗る際は出来る限りウェブチェックインをしておくことがお勧め。早朝はジェットスターでは4便の出発が重なり、すべて満席だと600人ほどが出発することになります。
チェックインカウンターやセキュリティチェックも混雑しており、バタバタしてしまうことが簡単に予想できるのです。


出発30分前の5時45分にバスへの搭乗案内がありましたが、私はちょっとトイレ…。
戻ってきた時には先行バスが既に出た後で後続の最終バスとなっていました。
このバスがなかなか出発しない…。どうも最後の乗客が遅れているようで、出発の5分前の6時10分にようやく出発。101番スポットで待っている搭乗機まで向かいます。


本日の機体は4号機のJA04JJ。


タラップから飛行機に乗り込みます。まだ夜が明けていません。


タラップより恒例のコックピット撮影。


この日の座席は後方の29F。関東から大阪に向かう便だと、右側に富士山が見えるのです。
前方はそこそこの埋まり具合でしたが、後方は空席が目立つ。私が座った列も通路側まで開いており、ノビノビ過ごすことができました。


窓からは綺麗な朝焼けが。定刻より4分遅れの6時19分にドアクローズ、6時24分プッシュバック。
どうも6時25分発のGK133便沖縄行きが先行するようで、私が乗っている機体は誘導路を開けるようにRタキシーウェイまでロングブッシュバック。(※フライト後にFL24にてチェック)
搭乗前に聞いていたATISではディパーチャーランウェイは34Lでしたが、先行機後続機含めてみんな34Rに向けてタキシングしている模様。B-TWY、E6、C経由でランウェイ34Rに向かいます。
早朝のランウェイ34Rは着陸機も多くおり、JALの777-200やマレーシア航空の747-400などが真横をアプローチ。
先行のGK133便に続いて6時43分、ランウェイ34Rより離陸!
離陸後はしばらくランウェイヘディング、利根川や霞ヶ浦の上空にさしかかったら右旋回を開始して成田空港上空をパス。進路を大阪に向けて更に上昇!


ベルトサインOFF。まだ千葉県上空を飛行しています。


成田空港発の関空便は晴れた日に乗ったことがありません。なるほど、東京湾を横切るコースを飛ぶのですね。眼下には東京のベイエリア、遠くには東京スカイツリーが見えています。


眼下に羽田空港が見えてきました。浮島公園で撮影しているとはるか高くを飛行機が横切っていきますが、成田空港発の飛行機だったのですね。


いかにも増築しましたって感じのD滑走路を持つ羽田空港。出発ラッシュはこれからのようで、まだターミナルには多くの飛行機が駐機していました。


機内販売が開始され、朝ごはんを食べていなかったので注文してみました。スモークサーモンとクリームチーズの田舎風サンドとソフトドリンクのセット。ソフトドリンクは缶コーヒーをチョイス。


サーモンはしっかり味付けがされており、付け合せのレモンの酸味とベストマッチ。ボリュームもあり、朝食に最適なメニューとなっています。


キャプテンがアナウンスがあり、まもなく右手の席から綺麗な富士山が見えるとのこと。おぉぉぉ、これは綺麗な富士山だ…!しかも結構近くを飛ぶぞ…!






やはり日本の代表する山、富士山は美しいですね。この日は全国的に曇りの予報が数日前にでていただけに、綺麗な富士山が見れてとても満足ですε-(´∀`*)


富士山の右横を通過後も天気は概ね晴れて、地上がよく見えました。


トイレに行った際に機内後方から撮影。手を上げて高い位置から撮ったらこのような写真が撮れました。


飛行機は徐々に降下を開始し、電子機器使用制限のアナウンス。早朝便だからかリクライニングを使用して寝ている乗客が多く、CAさんは一人ひとり起こしてリクライニングの戻しと座席ベルトの確認を行なっていました。
アナウンスによると成田空港出発遅れの為に関西国際空港にも20分ほど遅れて着陸するとのこと。
7時34分、座席ベルトが点灯。関空はランウェイ06運用の模様で、書いていただいたログブックによるとランウェイ06Rに着陸する予定。
窓から和歌山県の山々を見ながらアプローチ7時49分、ランウェイ06Rに着陸!


約10分遅れで関空に到着しました。関空は24番スポット、ボーディングブリッジ使用の降機です。
降りる際、コックピットのドアが開いており、機長さんに挨拶。コックピットでは関空のATISが流れており、次の便の出発に備えていました。折り返し札幌に向かうとのこと。


運賃が990円とは全く思えない安全なフライトで関空に到着しました。逆に本当にこんな運賃で乗っちゃっていいの!?って感じですw

関空に到着したはいいもののよく晴れており、出発ロビーから撮影するにも完全逆光。
大阪観光や伊丹への移動も考えつつ、とりあえず逆光でも関空で撮影することにしました。

次回は関空の出発ロビーで撮影した飛行機です。

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2013年01月20日(日) JJP136便 那覇→成田 17:30→19:55
A320-200 JA02JJ 座席:13A 那覇SPOT:24 成田SPOT:402 高度:39000ft 速度:910km/h 984mile 7440円(内訳:運賃6590円 座席指定料:850円)

帰りはお馴染みジェットスター・ジャパンを利用して成田空港へ戻ります。11月にジェットスターで新千歳空港に日帰り旅行しようとした際、往復とも欠航してしまい、そのお詫びとして8000円分のジェットスターフライトバウチャーが2枚発券されていました。
そのバウチャーを利用し、支払いに当てたことにより、7440円のチケットは無料となりましたw


那覇空港のジェットスターカウンターは出発ロビーの一番南側に位置します。


17時30分発のGK136便と18時45分発のGK138便のチェックインを行なっていました。両方とも値段は同じだったのですが、帰りは電車利用なので遅延した際のリスクを考え、17時30分発の便にしました。成田空港の到着予定時刻は19時55分。多少遅れてもまだまだ電車はあります。


今回は座席指定料の中で一番高い12列・13列目の非常口座席を指定しました。指定料は850円。非常時には脱出の援助がお願いされ、また離着陸時は座席の前には手荷物を置けませんが、前の座席との間隔は非常に広く、快適に移動できそうです。
チェックインの際はこのような非常口座席に座る際の注意事項が表示されました。


座席番号13Aのチケットが発券されました。


前の記事に書いた通り、ジンベエジェットの撮影の為に搭乗は開始しているもののギリギリまで粘っていました。
搭乗の最終案内があり、ようやくゲートへ。時刻を見てください。17時11分ですよwこんなにも早く搭乗の最終案内をしてしまうとはw


本日搭乗するのは初期に導入された機体、2号機のJA02JJ。


非常口座席は翼がかかり、外は少し見づらくなります。
ドアクローズ前にCAさんより非常口座席に座る際の注意事項や脱出の際の指示、ドア開放の仕方についての説明がありました。
非常口には最大12名座れますが、一斉に説明するのではなく、右列、左列と別れて2回説明を行なっていました。
非常時は乗務員が『脱出!脱出!』と叫ぶまではドアを開けないでください、とも。とても親切に説明してもらい、非常時の際の手順もしっかり確認できました。
LCCだからといって安全対策には抜かりがないことを再実感しました。
非常口座席は席前方に手荷物を置けず、膝の上に乗る手荷物も離着陸時は上の物入れに入れてくださいと言われました。
また通路側に座っていた方は、離着陸時は毛布を取るように言われていました。なるほど、このように非常口座席はきめ細やかな制限事項があるのですね。

定刻より4分早い17時26分にドアクローズしたものの、なかなかプッシュバックがされない。6分後の17時32分にプッシュバック開始、那覇空港は相変わらずランウェイ18運用。タキシング開始してすぐにランウェイ18エンドに到達。17時39分、那覇空港ランウェイ18より離陸!
離陸直後は上昇しながらランウェイヘディングを保っていましたが、しばらくして左旋回開始。那覇の市街地と傾きはじめた夕陽を見ながら関東にヘディングを向けます。


ベルトサイン消灯。外は美しい夕陽が見れました。東に向かって時速900km/hで飛行している為、日が沈むスピードが早い早い。


ジェットスターカフェのパンフレットと機内誌。


左側が全席に装備されている安全のしおりと、右側が非常口座席専用の安全のしおり。離陸前にCAさんより渡されます。
非常時の対応が英語と日本語、イラスト付きでわかりやすく纏まっています。


非常口座席のドアにも非常時の対応が書かれています。奥の非常口ランプは離着陸時に点灯します。


足元はとても広々!LCCとは思えないほどの座席間隔です。足を伸ばしてもお釣りがきますw


座席テーブルを出しても圧迫感がまったくありません。むしろテーブルをスライドさせないと遠すぎて使いづらかったりします。


座席テーブルにも非常口扉の開け方が。


非常口ドアにはハッチを持ち上げる為の取っ手が備わっています。また荷物を下に置けないことを表すシールもあります。肘掛けも備わっていません。


まもなく日が沈む。窓と座席テーブルをオレンジ色に染めていました。


日が沈んで空は徐々に茜色から群青色に変わっていきました。


今日の帰りはバイクじゃなく、電車なのでビールが飲める! ということでビールとおつまみセットを注文。500円です。


トイレに行った際に機体後方から撮影。この日の乗客数は98名+1名(INF)の99名。機体後方には3人がけのシートがまるごと開いている列もありました。
日曜日の17時30分発という、とても都合のいい時間の飛行機なので、多くの乗客が乗っているかと思いましたが意外でした。
時期が悪いのか、それともジェットスターが悪いのか…。搭乗前に運賃を調べたら、当日飛び込みでも1万円弱の値段で乗れるようでした。


日が沈んだ後は行きのANA131便搭乗記の作成に勤しんでいましたw 関東に近づくに連れて窓に着氷が…。寒そう:(;゛゜'ω゜'):

降下を開始し、ベルトサインは消灯しているままですが電子機器使用制限のアナウンス。ジェットスターは機内で電子機器を使用できる時間が短いのですよね。
東京アプローチ圏内に入り、窓からは千葉県の形がくっきりと。書いてもらったログブックによると成田空港はランウェイ34R、スポットは402の予定。
スムーズにランウェイ34Rにアプローチし、19時47分に着陸。タッチダウン後はエンジンからリバース音がするかと思いましたが、まったく変わらず。
アイドルリバースかノーリバースで減速したのかと考えられます。
アナウンスでは『只今成田国際空港に着陸しました。現在の時刻は19時47分です。皆様のご強力により定刻よりも8分ほど早く到着しました。厚くお礼を申し上げます…』と。
うーん、細かいことは突っ込まないでおこう…。(ランウェイ34Rに着陸し、スポット402。更にバスでターミナルへ)
他にも『本日は暦の中で一番寒いとされる大寒です。成田空港周辺も朝夕は氷点下に冷え込むこともあります。皆様におかれましてもお体ご自愛ください』とのアナウンスも。これに関しては大手航空会社並の気遣いですね。


成田空港の複雑な誘導路をクネクネ走りながら定刻の19時55分、スポット402番に到着!
てっきりジェットスターは100番台のスポットしか使わないかと思っていましたが400番台も使用するのですね。
そんなことより:(;゛゜'ω゜'):サムィー Tシャツ+長袖シャツの沖縄仕様でいたので、突然真冬の関東に放り出されて凍えそうですw


整備士さんがエンジンの点検を行なっています。


ここで気になったのが整備士さんがJALのジャンバーを着ています。
昨年11月、ジェットスタージャパンは国土交通大臣の認可を受けた業務規程に規定された資格要件に満たない2名を「確認主任者」として選任、業務を行わせた問題で、国土交通省から厳重注意を受けましたが、これによるJALからの応援なのでしょうか。
真相はいまいちよくわかりませんが、JALはエアバス機を保有していないのでちょっと気になりました。


手荷物受け渡し所はジェットスター専用のものができた模様です。乗るたびに何かしらが変わっており、ジェットスターは飽きませんw


乗る電車が発車するまで少しばかり時間があったので、航空科学博物館によるカレンダー展を眺めていました。
JR線に乗り、21時過ぎに無事帰宅。早速写真の整理に取り掛かったのですが、撮った写真は4000枚近くと、たった2泊3日なのにエライ量になりましたw

今回の石垣遠征、石垣島では幸運にも快晴に恵まれて、素晴らしい写真が撮ることができました。また、急遽訪れた竹富島は美しかった!
現石垣空港の訪れは恐らくこれが最後になるかと思いますが、新空港が出来ても行ってみたいですね。Peachも就航することですし!
次回訪れる際は小浜島にも行ってみたいです!

さてさて、LCCの勢力拡大に伴い、多数の予約を取っていますε- (´ー`*)フッ
今年は搭乗記が多くなる年になりそうですw

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