飛行機さつえい奮闘記
旅客機の写真撮影やヒコーキ旅が好きなこうへいのブログです!
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11月11日~13日にかけて、 岐阜基地航空祭に行くための遠征を予定していましたが、弔事と重なりすべてキャンセルになってしまいました。
もちろん弔事を優先すべきであり、仕方がないことですが、 全国旅行支援を利用し初のセントレアホテルに宿泊できる予定であったので少し残念なところです。
行きは成田中部線を予約していましたが、特例によりキャンセル料はなしとなりました。
搭乗者から二親等以内の身内に不幸があった場合は、証明書を提出することで無手数料キャンセルもしくは一か月以内の便への変更ができる模様です。
あまり使いたくない特例なのですがね…。


毎日仕事に家事に育児支援に、ヒコーキ分が不足してきたので、11月27日は成田空港へ。
お目当ては大韓航空の旅客型747-8。11月30日までの期間限定で大韓航空は旅客型の747-8を成田空港へ就航させているのです。
これを逃したら日本で大韓航空の旅客型747-8を見る機会はないかも…ということで機会を伺っていました。
27日は終日快晴、北風の予報であったので、定番撮影ポイント『ひこうきの丘』 へ。
管制塔は修繕中なのか、カバーが被さっています。そして緑色のANA機の姿も…。どうやら貨物を積み込んでいるので、出発間際でしょうか。


大韓航空の737MAX。日本ではANAが確定20機、オプション10機の計30機発注しています。
先日、 スカイマークも既存の737-800の更改で737MAX6機のリース契約を締結、ボーイング社とも737-8、737-10計6機(確定4機・オプション2機)が基本合意されています。


日本の機体のレジストレーション(機体番号)はJAで始まるものですが、かつてはJA8000番台がジェット機で使用されていました。
今はJA8000番台の機体は殆ど退役し、一部のカーゴ機のみです。
この機体、 JA8358はかつて旅客型として活躍した767-300を貨物機として改造した767-300BCF(Boeing converted freighter)です。


気持ちの良いくらいの秋晴れにDHLの黄色い機体がよく映えます!


カーゴの世界ではまだまだジャンボ機は活躍。 この日もNCAをはじめ、たくさんのジャンボを見かけました。 後々紹介していきますね。


初撮影のエアインチョンカーゴ。 週3便の運航で737-800SFを使用しています。SFは(Special freighter)の略称です。


中原龍浩航空の737-400SF。機体番号はB-1156。この機体、かつてはJAL・JEX・JTAで使用されていた JA8991なのです。
貨物型に改修され、 日本に里帰りしてきました。


次にやってきたのも中原龍浩航空。 こちらは737-800BCF。 機体番号はB-220N。


高雄からやってきたエバー航空のA321 キティちゃんジェットです。通常だと34Rに降りるところですが、ランウェイチェックにより34Lに降りてきました(;^_^A


空飛ぶピカチュウプロジェクトに参画しているスクート。 本日はノーマル塗装にて飛来。


以前、 富山空港で見かけたエアソウル。 成田への定期便が9月27日より再開されました。


お目当ての大韓航空ジャンボです!KE703にて飛来した747-8、 機体番号はHL7632。


ずいぶんと色褪せていますね…。
所有しているPENTAX70-210mm、 ひこうきの丘からだとワイド端がギリギリ、真横だとはみ出してしまいます。
解像力は最高なのですが、 以前所有していた60-250mmではなかった悩みです(;^_^A


ポーラエアカーゴらしからぬ塗装。 機体番号はN703GT。 これは元々ランカーゴの塗装を一部白塗りし、そのまま利用しているようです。


緑のANA787-9、成田空港のホームページを見ても出発情報が載っていない…でも出発準備は行っている…蓋をあけてみたらカーゴ便での運航でした。
ANA8464便にてシカゴへ出発です。


先日、夕刻の羽田空港にて撮影しましたが、とりあえず日中に再撮影することができました。
しかし、 陽炎が気になるので再リベンジが必要ですね。緑のANA、国内線機材も就航したので羽田も撮影しに行きたいところです。


UPSってジャンボ機も所有しているのですね。10月より従来の767-300より大型化されています。


ホノルルより飛来したZIPAIR。 この原油高の時代でも燃油サーチャージなしをうたい、 乗客を伸ばしていると のこと。


お久しぶりなタイガーエア。 エンジンカウルの一部もトラ柄になっているのですね。


こちらもお久しぶり、深セン航空のA330。


7月末のFLYING HONUチャーターフライト時にちらりと見かけたカーゴジェット。
機体番号はC-GXAJなのですが、 ノーズギアには639と書かれています。これはいったい何の番号…?


スターラックス航空は11月1日より台北-成田線を大型化、5月に受領したA330neoを投入しています。


A321neoに見慣れてしまったスターラックス航空 A330、カッコいいですね。 台湾も外国人受け入れが再開されていますが、やはりまだ手放しで渡航するのは気が引けるところ。将来、台湾に行くのに乗ってみたい航空会社のひとつです。


KE703便にて飛来した大韓航空ジャンボ、 折り返しKE704便で出発です。


ジャンボの正面顔。 背後はNCAの747-8F。747-8同士の共演です。


仁川へ向けて飛び立っていきました。 さて、 大韓航空の旅客型747-8、また日本で見れるかなぁ…。


時刻は14時半。この時間でもう太陽が傾き、 機体が色づいています。


コロナ前は新千歳で、福岡で、那覇でよく見かけた香港航空。成田にも帰ってきました。


10月18日に導入されたばかり、ANAの787-10、3号機。 JA902Aも。


カーゴでも747-400型は少なくなってきました。 チャイナエアラインカーゴ、一度本場桃園でじっくり撮影したいものです。


ホノルルへの定期就航が再開したANAのFLYING HONU。 本日は2号機、カイくんでの運航です。




レストランFLYING FONUや遊覧飛行などで何度もお世話になったカイくん、最近は定期就航に伴い、 レストランや遊覧飛行は行われていません。
本来の用途に戻ったのはうれしいことですが、少し遠くにいってしまったようで寂しい感じです。


一時期のように一週間に1機のペースで離日するほどではありませんが、ANAの777-300ERも徐々に数を減らしてい ます。
しっかり撮っておかないと、いつの間にかいなくなってしまいそうです。


肩車をして飛行機を眺める親子。 一緒に同じ空を見上げるのは微笑ましくて良いですね。
私も将来、この親子のように息子を肩車して一緒に飛行機を見たいです。

久しぶりの成田、海外航空会社が続々と運航再開、機材大型化しており、コロナ禍前へ徐々に戻ってきている感じがします。
日本は第8波などと言われていますが、これだけ世界が正常化に向けて進んでいる中、いつまでコロナとのイタチごっこを続けるのかなぁ…と少し考えされられる成田出撃でした。

さて、本日29日よりANAの70周年記念大セール【ANAキュン】が始まりましたね!
全路線7000円と破格のお値段、私も2月の長期休暇に合わせて複数の予約を取りました。
7月末にFLYING HONUのチャーターフライトに乗って以来、飛行機に乗っていません…。すごく楽しみです(^^♪

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