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瀬戸際の暇人

今年も休みがちな予定(汗)

光あれ4

2012年01月13日 18時40分01秒 | ハウステンボス冬の旅行記
今年は港町の街路樹が青く光る。
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光あれ3

2012年01月13日 18時11分22秒 | ハウステンボス冬の旅行記
いろんな所に色々懐かしい物が置いてあります。(笑)
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光あれ2

2012年01月12日 16時44分32秒 | ハウステンボス冬の旅行記
ブルーケレンの紅葉に夕日射す。

「ブルーケレンの森」なんてスポットが出来たのね~。
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光あれ1

2012年01月12日 07時19分53秒 | ハウステンボス冬の旅行記
羽田空港に朝日射す。
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ハウステンボス冬の旅行記(2006年~2009年分)

2011年04月05日 19時31分36秒 | ハウステンボス冬の旅行記
この頁はハウステンボス冬旅行記の目次(2006年~2009年分)です。
何分時期が経ってますんで、中には現在場内に無い場所や物、サービス等が存在します。
これから訪れる予定の方は、此処の記事だけでなく、公式サイトで確認する事をお勧めします。(汗)
尚、場内外飲食店の情報は、まったりさんの『ハウステンボス飲食店がいーど!』が詳しいですよ。


【06年11/5~8クリスマス、ホテルアムステルダム】

(1)出発、(2)到着、(3)入国、(4)花の運河、(5)秋桜、(6)場内時計、(7)ホテルツリー、(8)シェヘラザード

(9)アフタヌーンティー、(10)サコティス、(11)チェックイン、(12)部屋、(13)部屋2、(14)ナイトショー

(15)花火、(16)朝市、(17)薔薇園、(18)美術館、(19)観光丸、(20)エバーカフェ、(21)ニュースタッド

(22)買い物、(23)タクシー、(24)光の宮殿、(25)朝食、(26)Kirara、(27)花畑、(28)風車

(29)ロード・レーウ、(30)インフォメ、(31)パティスリー、(32)展望台、(33)光のカーテン、(34)朝陽

(35)ブランチ、(36)フランベ、(37)夕陽


【07年12/1~2光の街、ホテルアムステルダム】

(1)チーズフォンデュ、(2)チェックイン、(3)光の街、(4)朝陽、(5)ステーキバーガー、(6)アンカーズラウンジ


【08年1/17~18光の街、ホテルアムステルダム】

(1)到着、(2)入国、(3)プッチーニ、(4)ナッシュマルクト、(5)グラン・オデッセイ、(6)ビネンスタッド

(7)ワールドバザール、(8)チェックイン、(9)ラオリー、(10)光の街、(11)朝焼け、(12)雑技ショー

(13)看板、(14)看板2、(15)帰国、(16)土産


【08年12/7~9クリスマス、ホテルアムステルダム】

(1)全日空ホテル、(2)チェックイン、(3)新光のパレス、(4)ジュエルライト1、(5)ジュエルライト2、(6)光の屋台

(7)紅葉色の冬景色、(8)日航ホテル、(9)新ア・クール・ヴェール1、(10)新ア・クール・ヴェール2

(11)パレスの紅葉&ティークリッパー、(12)出国、(13)土産


【09年12/3~5クリスマス、ホテルアムステルダム】

)トロティネ ()フォレストガーデン ()パレスの庭と美術館 ()チェックイン

)クリスマスイベント、アクティビティラウンジ ()朝陽、ヨーロッパのお菓子の家、アムステルダムの朝食

)サンタハウス、泥棒サンタ、ライチェ、グランオデッセイ

)チョコレートハウス、トリックアート館、長崎次世代エネルギーパーク

)アクティビティセンター、中の茶屋、ニュースタッド (10)クリスマスプディング

11)クリスマスショー、ザ・フライヤーズのスープ (12)通り雨、ミッフィーパン、ホテルのランチバイキング

13)カフェ・デリ・プリュ、ワールドバザールのオークション (14)土産



2011年~
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王国の光と闇11

2011年04月02日 21時45分32秒 | ハウステンボス冬の旅行記
ハウステンボスから船(サニー号)が出るぞ~~~!!!
しつこく宣伝し終えたところで前回の続き、今回で最終回で御座います。



最終日の昼は旅行前からアクールベールのランチバイキングをネット予約しとりまして。
何故かっつうとネットで事前予約すると10%割引されるから。
私らが訪れた2月は更に40分コース大人1,500円、60分コース大人1,800円という超得フェアも開催しとったのだけど、「時間制限されるとゆっくり出来ない」と友人が嫌がったので、通常ネット予約時間無制限コースを選んだというわけ。
この超得フェア、時間制限は有ってもかなり評判良かったみたいで、元々は新春フェアの名で1月だけの予定が、延長となったのです。
やはり人は安くて、しかも美味しい店に惹かれるのですな。

ランチバイキングの予約は13時に入れといた為、2時間少々余る。
ならばと友人は11:30~アレキサンダー広場ステージで行われる、「わくわく100円ビンゴ」に参加しに出かけた。
このイベントは現在も継続してるらしく、100円でビンゴカード1枚、ハウステンボスグッズや体験プログラムコースが当たるビンゴゲームに参加出来る。
カードは何枚でも買ってOK、友人は見事レンタサイクル3時間コースを引き当てた。
それによって予定が変る事になったのだが後に回すとして、ビンゴ後も友人はステージ席に残り、正午の回のオークションにも参加したそうな。
待ち合わせ約束をした12:30、大きな土産袋5つ抱えて部屋に戻って来た友人。
当初は「手で持ってく」と言ってた荷物を、私同様結局は宅急便で送る事にしたという。
ちなみに私は部屋に残ってチェックアウトまでゴロゴロしてました。
旅行から帰った次の日に休みを入れてる友人と違い、自分は次の日仕事に行かなきゃいけなかったもんで…。
一度1週間くらい泊ってゆっくりしたい、そんな方の為にハウステンボスでは、長期滞在プランもご用意してます。
(→http://www.huistenbosch.co.jp/weeklyplan/)



↑さて本日のメインイベント、アクールベールのランチバイキングである。
宿泊してたホテル内のレストランなので、チェックアウト後2分の間も無く入店。
森の中のお花畑でピクニックをイメージした内装、お花テーブルがラブリーv



↑案内して貰ったのは教会の建つアレキサンダー広場を眺める席。
宿泊から食事まで、今回の旅はホテル・アムステルダムに、すっかりお世話になった。
特にここアクールベールは朝食から引き続いての入店、色んな料理が食べられるバイキング故飽き難いが、そろそろホテル・ヨーロッパでの食事が恋しいかも…。

それはさて置きバイキングの話、精算は入店時に行った。
その際40分コースと60分コースに触れ、「宜しければそちらに替える事も出来ますよ」と、親切にも案内して下さった。
ビンゴで3時間レンタサイクルを引き当てた友人は、それ聞いて1,500円の40分コースに変更。
私は予約通り、時間無制限の通常コースのまま。
こういうファジーな対応がハウステンボスの良さである。

精算済ませたら後は食うだけ、先ずはキャロット&フルーツジュースで乾杯。
その後は2人ともひたすら選んで食べた。



↑玉葱の甘味引き立つオニオンスープ。



↑食感ふわふわのブリオッシュ。



↑大皿に取り分けたのは、国産牛たたきルッコラソース(良い肉使ってます)、スーパーポークのリエット(一口で食べられるカナッペ)、長崎自然鶏の燻製(上品なハムみたいだった、鶏肉だけど)、長崎野菜のマリネ(酸っぱさが病み付きになる)、サラダには自家製マヨネーズをかけて食べた。
木の葉型の器に盛られてるのは湯葉とほうれん草のおひたし(だしが絶品)。
小鉢に盛られてるのは玉子豆腐(とろろかかってます)。
お子様に大人気の焼ソーセージ、チキンライス、ハッシュドポテト(それを食べる大人…でも美味しいのよ)。
パンプディングには蜂蜜をかけてどうぞ、公式のブログで紹介するだけあって、とっても美味しかった♪



↑キビナゴのフライと地元野菜の天麩羅(レモンジュースと紅塩が振りかけ用に置いてあった)、真鯛の唐揚(おろしポン酢をかけて召し上がれ)、ヒラスの刺身(近海産)、ヒラスの治部煮(味が滲み込んでて蕩ける)、長崎は魚が美味い!
個人的にキビナゴのフライが特に美味しいと感じた。
人気が高くて皿から直ぐに消える、直ぐに追加されるのだけど、また直ぐ消えるという。
バイキングの名に合った奪い合いである。
写真にお客が写ってないのは、自分が店を出る直前、つまりランチ時間終了頃に撮った為で、実際はこの日客が結構居たのです。
新春激安バイキング大成功、多分春休み引けてオフシーズン入ったら、またやるに違いない。
時間を制限した事で、お客の料理を選ぶスピードがアップ、皿が直ぐに空になる筈だ。
40分制限の友人なんか、初っ端からデザート選んでたし。
時間無制限のくせして初っ端からパンプディング選んだ自分が言うのもアレだが。



↑オープンキッチンコーナーに用意されてた、白菜と真鯛のクリーム煮マスタード風味(マスタードの酸味と辛味がアクセントになってる)、長崎産鮮魚のタルト仕立てプロバンス風(ピザみたい)、自然鶏のポトフ(肝心の鶏を選ばず野菜とソーセージを選ぶあたり…)、ヒラスの甘酢ソースバルサミコ風味。(御免埋もれて写ってない)(汗)
地産地消に則り素材の殆どが地物、長崎名物に詳しくなれそなバイキングです。
飛び魚にヒラスに鯛にニンジンにジャガイモにミカンにビワにイチゴ…山と海に囲まれてる長崎には名物が多いのだな。


↑地元自慢スーパーポークのステーキは、注文を受けてから焼いて頂く、お好みでガーリックソースを選んだ。
以前は牛肉ステーキだったけど、地物に拘るようになってからは、スーパーポーク限定になった。
実は豚はあまり好きじゃなかったのだけど、食べてみたら確かに美味いんだわ。
牛肉ステーキよりナイフの通りが良い、自慢するだけあるなと感心する。



↑デザートは蜜柑雲龍(ミカンの房が核になってる練りきり)、ホワイトチョコムース(バレンタイン月間だから?)、ガトーショコラ(同じくチョコ物、苦味走ったアダルトテイスト)、カスタードプディング(最も美味しいデザートだと思う)、そしてパンプディングをおかわりした。
いやホント美味しかったんですよ、パンプディング!
ホットでフカフカ、温かいデザートの傑作だと思う。
バイキングだけでなく、アクールベールカフェの通常メニューにも入ってます。
(→http://www.huistenbosch.co.jp/event/blog/staff/?itemid=1133&catid=6)
友人が時間切れで出てった後も自分は居残り、旅のメモを取りながらお茶飲んで寛いで居た。
広場をパレードが回り、気付けば1時間半、大満足のランチでした。

レストランを出た後はビネンスタッドを散歩。
友人とはマリンターミナルで16:50に待合せの約束済だし。



↑マルシェ・ド・パラディの窓ディスプレイ、屋内市場のイメージが伝わって来ます。



↑オランダの名物おやつ「ストロープワッフル」専門のカフェ、ストロープワッフルカフェのメニュー看板。
随分デザートの種類が増えました、そのせいか女性客が結構入っとりましたよ。
(↓コメント下さったkatzeさんによると、現在は閉店してしまったらしい…)



↑が、この時は売りの「ストロープワッフル」が入荷待ち、代りにベルギーワッフルを出してたもよう、オランダカフェなのに良いのかそれで?(笑)



↑ビネンスタッドから徐々に移動、ユトレヒトのカフェデリ・プリュ前まで来た。



↑ここはホテル・ヨーロッパメイドの菓子やパンを販売する、コンフェクショナリー兼ベーカリー兼カフェ。
店内は優雅な喫茶室、ミッフィーちゃんが飾ってあって可愛かったv



↑ここも創作チョコを販売してんじゃないかと思い、寄ったらビンゴだった。
左がイチゴミルク味の「ヴィーナスの乳首」、唯一食べてなかったから気になってた、我ながら執念深い。(汗)
他、オレンジ色の丸チョコが光源氏、薔薇の花弁載ってるのがマリーアントワネット、ト音記号が載っかってるのがモーツァルト、この3つは既に食べてたんだけど、マリーについては持って来る途中壊れたんでリベンジ、光源氏&モーツァルトは単純に気に入ったから。
自分的にはモーツァルトが1番気に入った、ナッツ系好きなんで。
次点は光源氏、柚子の爽やかさが良いなと。
バレンタインシーズン外れたのにチョコ祭を楽しめて嬉しかった♪
ちなみにここも「とくとくチケット」対象店、サービスでアイスティー(アールグレイ)を貰った。
バイキング食べた後にお茶飲んだりチョコ食べたり…自分でも呆れる。(汗)



↑いよいよ出国時間が迫って参りました、港町スパーケンブルグに移動し、デ・リーフデ号にお別れの挨拶。
夕方になっても真っ青な空、最後まで良い日和でした。



↑訪れた頃はホテル・デンハーグ付近で道路工事の真っ最中。



↑工事完了の姿はkatzeさんのブログに…お役所仕事だなぁ~。(笑)
正直ショックに感じなくもなかったけど、これでより多くのお客様を迎える準備が整いました。



↑3/3のリニューアルオープンを予告するトロティネの看板。
木々に囲まれた湖、フォレストガーデンが前に広がる環境。
現在園内で最も好立地に在るレストランです。
ペット同伴OK、晴れてる日にガーデンテラスで一緒に食事を取るなんて素敵。

という感じで再整備が進んでる港町です。
磁器の博物館ポルセレインミュージアムも再オープンしたし、少しずつ賑わいを取り戻して来て嬉しい。



↑港町の花屋「キューケンホフ」、ハウステンボスでは老舗です。



↑冬から春にかけチューリップの鉢植えが店前で日向ぼっこしてる光景を観られる。



↑隠れた人気撮影スポットなのです♪

マリンターミナルへ向う前に、ホテル・ヨーロッパでトイレを借りる。
何せマリンターミナル内のトイレは往路便が終ると使えなくなるんで。(汗)
それにホテル・ヨーロッパのロビーには、座り心地抜群の上等な椅子が散らばってるので、時間を潰すには良い場所なのです。



↑というわけで前日フランベを食べた、アンカーズラウンジ横のソファを、荷物整理するのに使わせて頂いた。



↑ラウンジの前には内海が広がってる、桟橋の両側に繋留されたカナルクルーザー、写真を撮ろうとカメラを構えたところで、スタッフと船長が姿勢美しく船着場に立ってるのに気付いた…これひょっとしたらポーズ取ってくれてるのかなと。
ホテル・ヨーロッパのスタッフなら有り得る、礼を伝えようと撮影後お辞儀して帰りました。(笑)

ホテルを出たら玄関前の通りを友人がスーッと自転車で走ってくのが見えた。
声かけたんだけど気付かず、友人は港町フィッツ店で自転車を返却後、マリンターミナルにさっさと歩いてく。
何度声かけても気付かない(あんたな…)、諦めた自分もマリンターミナルへ。
結局予定通りそこで待合せる形となったのです。

友人は自転車で場内駆け回り、特にキンデルダイクのチューリップ畑で、写真を存分に撮って来たのだそうだ。
予約した高速船は最終17時発、風が強くなって来てたんで密かに心配してたのだけど、欠航もせず時間通り無事に長崎空港着。



↑丁度夕陽が落ちたばかりで、待合ロビーから赤く染まった空が綺麗に観えた。



これにて今回の冬レポ終了、最後まで読んで下さった方、有難う御座いました!
尚、記事に出したアクールベール、カフェデリ・プリュ等、飲食店についてはまったりさんのブログに詳しく紹介されてますので、御参考にされて下さい。

4/5に今回のレポ記事全て、目次頁に繋ぐ予定です。



【終】
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王国の光と闇10

2011年03月27日 22時14分48秒 | ハウステンボス冬の旅行記
地震騒ぎで頭からすっぽり抜け落ちてたけど、そろそろお花見シーズンですね。
こんな年だからこそ花見に行きたい。
自粛って事で天気予報でも桜前線にちっとも触れず、でも東京の某公園で開花したとのニュースを一昨日だかに聞いた。
今年は例年より寒いから4月初旬に見頃を迎えるかも。
撮ったらまたここに上げる積り、桜写真で和みたい。
といったところで前回の続き、いよいよ最終日のレポに参ります。
てか昨日は嘘予告して御免なさい。(汗)



2/21(月)、起きてカーテンを開けたら、空には疾うに太陽が昇り、燦々と明るかった。
日の出観賞のスポット「デ・ラウター桟橋」が、現在工事中との情報を事前に聞いてたんで、遅い目覚めは予め決めてた事。
時刻を確認したら7:30になるところだったけど、寝たが最後なかなか目覚めない友人は当然起きる気配も無。
最終日の朝くらい早く起きて散歩するとか何とか、昨夜聞いた覚えが有るけど空耳だったらしい。
構わず部屋を出て、ホテル外に停めてた自転車に乗り、港街まで走ってった。



↑開園前の誰も歩いてないオレンジ広場、朝を迎えても外灯はまだ点いていた、どうやら安全を考え夜中点けてるらしい。
午前9時開園までパーク内を歩いてるのは場内ホテル宿泊者(とスタッフ)ぐらい。
この日は朝から雲一片たりとも浮んでない抜ける様な青空で殊更爽快だった。



↑朝陽を浴びて凛と建つホテル・ヨーロッパ。
国内で珍しくも24時間滞在できるテーマパーク、それがハウステンボス。
場内ホテルに宿泊すれば、賑わってる昼間だけじゃなく、静寂に包まれた朝と夜の情景まで、楽しむ事が可能なのです。
朝は爽やか昼は和やか夜は煌びやか、間も無く咲き乱れる桜の花の如く、1日の内で幾度も表情を変える王国。
スパーケンブルグ~ビネンスタッド~ニュースタッドと巡り、シティゲート「デルフト」前で一旦停車。
デルフトはその名の通り街区の起点を象徴する門。(↑記事1番上の写真は、デルフトから覗いた街側の風景)



↑門へと架かる跳ね橋手前には、キンデルダイクの花畑が広がっている。
朝陽で赤く染まった風車通りを歩く人影は見えず、いやこの後1人だけ歩いて来たのだけど。
人気の有る撮影スポットなんで、人混みに邪魔されたくなかったら、朝撮影しに行くのがベター。
自転車通行禁止区域なんで、見学時は徒歩で願います。
最後の最後にこんな澄み切った青空の下、色鮮やかに咲き揃う花々を観られて幸運だった。



↑冬のキンデルダイクの花畑はパンジーが主だけど、



↑丁度春イベントに切り替わる頃だった為、チューリップとパンジーの競演を観賞出来た、それもまた幸運と言えよう。



↑植え替えられたばかりのチューリップは、まだ花を固く閉じていたけど、今頃はきっと盛りを迎えてるに違いない。
ハウステンボス春の恒例イベント「チューリップ祭」は4/7迄!
続いて第二章「薔薇祭」は4/29(金)~開催予定、薔薇の運河眺めに行きたいんだけどね~、哀しいかな無理な気がする…。



ところで↑に写ってる花畑に一定間隔で埋められた硝子球の様な物、多分ライトなのだろうけど陽をキラキラ反射し綺麗だった。



↑昨夜シティゲート前で見付けたカップル専用ラブベンチ。
正直ちょっとあからさまな演出過ぎて笑ってしまった。
カップル以外の方にも座り易くする為に、花壇を設けるくらいで良いんじゃない?



↑教会のカロヨンが8時の鐘を鳴らし、それを合図にアレキサンダー広場に戻りました。



↑教会近くのカルーセル、馬上に乗ってたテディベア。
パサージュといい、最近色んな所で見かける、まるでウォーリィの様だ、そういや彼今何処に居るの?

部屋に戻ったら友人は未だ寝こけてたんで、カーテン開けて強制的に起した。
最終日だもの、帰る仕度をしなけりゃいかんし。



↑というわけで、寝起きで機嫌の悪い友人を連れ、朝飯食べに1階レストランへ。
昼食にバイキングの予約入れてた為、なるべく控え目に選んだ内容。
お粥、焼鯖、魚フライの南蛮漬け、きんぴら、漬物、焼き海苔、蜜柑、牛乳、ヨーグルトと、和食っぽい取り合わせ。



↑食べ終えた後は港街フィッツ店に自転車を返却しに行った。
ちなみに現在この場所には武道の稽古や実演をする道場「維新館」が入ってます。
(→http://www.huistenbosch.co.jp/event/blog/staff/?itemid=1176&catid=6)
7月就航予定だった上海航路で増加が見込まれる海外客を主なターゲットに開いたそうなのですが…大震災のせいで開店早々暗雲たれ込めた様な。(汗)
まぁでもサニー号プロジェクトを目当てにワンピースファンが訪れる。
ワンピースにはゾロと言う侍キャラが居る。
そのゾロのファンが興味を持ってくれる可能性が有るから、真剣斬り等の実演を頻繁に行うと良いかもしれない。
…かなり希望的観測入ってますな。(汗)

「長崎県は22日、ハウステンボス(HTB、長崎県佐世保市)や同県雲仙市の温泉旅館など37施設で、東日本巨大地震の被災者538世帯、約1700人を受け入れると発表した。食事や衣類なども無償提供し、交通費は県が全額を負担する。対象は、宮城、岩手、福島3県の被災者で、28日から受け入れる。―読売新聞記事より―」

ハウステンボスのHPによると、ホテルデンハーグ、フォレストヴィラ客室、計190世帯分を東北から避難して来た人に提供するそうな。
(→http://www.huistenbosch.co.jp/information/000937.html)
国から支援費用貰えるにしたって、経営苦しい中良く思い切ったなぁと感心してしまう。
でも確かにあそこは避難場所に適してるよ、地味に国内最高レベルの防災対策整ってるし。
加えて環境も良い、春から初夏に向ってはチューリップ、薔薇、紫陽花が満開になり、被災した方々のストレス軽減も期待出来そう。
長崎県側では希望者には就学・就職も世話する予定だとか。
実はそもそもハウステンボスが生れたのは過疎を食い止める為だったりする。
テーマパークのイメージ強いだろうが、主目的は別荘地ワッセナーの販売に有ったんですよ。
ハウステンボス以前は工業団地を計画してたのが、全く売れずに頓挫しちゃいましてな。
荒れ果てたまま放っておかれた所に、新しい街を造る計画を立ち上げた。
その辺りについては「なぜ?なに?ハウステンボス」を御覧下さい。(汗)
総合保養地域整備法(通称リゾート法)制定とTDRの成功により、当時はテーマパークで町興しが全国的に流行ってたんすよ。
ただハウステンボスが真に目指したのはテーマパークじゃない、敢えて言うなら安全で未来的な都市なんだな。
だから将来的に移り住んでくれれば~という目論見が、ハウステンボスと言うより長崎側には有るんじゃないかと…邪推して済みませぬ。(汗)
例えそうだとしても東日本側から来たと聞いただけで断る旅館やホテルが多い中、良くぞ受け入れる事を決心したと思うよ。
かつての被爆地長崎人の心意気を見た気がする。
本音福島の人は故郷を離れたくないだろうけど、政府側で自主避難を勧めるって事は、相当ヤバイ状況でしょう。
真実は福島だけでなく関東からも避難すべきレベルなんだろうな…逃げられないけど。(汗)
ハウステンボスに避難して来た人には、フォレストガーデンを散歩する等して、少しでも寛いで頂きたい。
宿が有る一帯はパーク内で最も自然の息吹感じられる過し易い場所なんで。
いっそ東京ドームも避難場所に指定しちゃえば良い。
そうすりゃナイターも開催出来まい。(念の為断っとくけど冗談です)



話を旅レポに戻します(汗)、↑は港街フィッツ屋根の上の風見鶏、つまりは風向計。
港街エリアらしくヨットの形してます。
細部まで観察すれば他にも見付かる。
…ところでフィッツ港街店つかアクティビティセンターは、今度は何処に引っ越したのですか??(笑)
公式HPで確認したら、アートガーデン地区ホースランド入口横に引っ越したらしい、なんてボヘミアン。
ただ場内宿泊者用レンタサイクルの受付については不明。

自転車を返却した為、ホテルまでは徒歩で戻った。



↑ヨットマリーナ横の裏道は、スパーケンブルグ~ミュージアムスタッドまで続く。



↑石畳敷きの並木道も気持ち良いけど、天気の好い日はこの板敷きの海沿いの道がお勧め。
蒼々とした海を間近に眺められる、潮の匂いが鼻を擽る。



↑見晴台ウォーターゲート「スネーク」からの眺め。



↑その先のヴィンセント・ファン・ゴッホ橋を渡り、



↑水門から見渡す、空の青を映す海。
時に町を呑み込む恐ろしい顔を見せるけど、穏やかにしてるとこんなにも美しいのだなと。



↑ホテルに着いて部屋に戻る前に、館内のショップに寄ってった。
ア・ビアント・ホテルアムステルダム店の営業は9:00~21:00迄。
主にご婦人向きのお洒落な衣類やアクセサリーが充実、肌着や靴下やベルトなんかも置いてます。
アレキサンダー広場にも同名の店がオープンしてまして、そちらは10:30~19:00迄営業だそうな。



↑そこで買った有田焼携帯ストラップ、確認したらちゃんと佐賀の有田焼工房で作った物らしかった。
茶碗と急須という如何にもなデザイン、だが紅葉柄が可愛くて気に入った、あまり重くないのも実用的で良い。



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王国の光と闇9

2011年03月20日 23時07分11秒 | ハウステンボス冬の旅行記
今回の地震により父の四十九日が再度延期になって困った困った。
「まだ終ってなかったのか」って?まだ終ってなかったのですよ、実は。
本当は2月の連休に行う予定だったんだけど大雪の為延期。
だったら3月の連休に行おうって予定組み直したら大震災の為また延期。
世の中が落ち着かないから尚の事、早く墓に骨を納めてあげたいんですけどね。
霊園行くにも電車が走ってない、車で行きたくてもガソリン無い、店に予約入れようにも仕入れが出来ず営業してない。
…お手上げだわ、完全に。(笑…いごっちゃないんだけど、笑うしかない)
で、結局また取り止めて、一周忌込みで今年11月に行う事にしました。
それまでには落ち着きを取り戻してると良いな~。
四十九日に出る親戚の為に用意した大量のバームクーヘンも、殆ど送る事叶わず自分の家で食べる事に。
いや~丁度パンが切れてたから助かったわ。(笑)
TV等での呼びかけが効いたのか、一時より店に物が並ぶ様になった気がするけど、米パン卵電池野菜トイレットペーパー不足は相変わらず。
ここ数日はバームクーヘンを主食に、焼き魚や煮物食ったりしてます。
食べられるだけ幸せなんですけどね。
パンが無いならお菓子を食べれば良いじゃないとは言え、やっぱお菓子を主食にするのは難しいわ。(笑)
米からパンを作れる家電よろしく、菓子からパンや米が作れる家電が出来れば良いな。
普段より更に長い前置き失礼、そろそろ前回の続きです。



自分がビネンスタッドで買い物してた頃、友人はナイアンローデ城内のテディベアミュージアム行ったり、出国棟で花市観たりしてたそうな。
冬から春への切り替わり、冬季キンデルダイクの花畑に植えられてたパンジーを、5株セット百円で販売してたのに目を惹かれたらしい。
「家が近所に有れば買ってったんだけどな~」
私の母なんぞ、チューリップの鉢植えを買って、根性で東京に持ち帰ったわ。(笑)
春を迎えてこれから益々花やぐハウステンボスです。

食事後、カナル・クルーザーに乗って、夜景廻りをしようと外へ。
風が冷たくかなり寒かった…!
出航時間に合わせて出た積りが、後10分待たなきゃいけない事が解り、暖を求めてドムトールン2階まで避難。
1階チャイナキッチン「メイファン」前では、蒸かした角煮まんを売る屋台が出てた。
夕飯食べる前だったら買ったかも、長崎名物角煮まんは頗る美味いのだ。

暫く待ったところでクルーザーが船着場に到着、あまりの寒さから迷わず船内席に座り、窓からパークの夜景を堪能。
ユトレヒト~ブルーケレン方面への航路は、パーク外周に沿って進む為、あまりイルミネーションは楽しめないのだけど。
半周したところで決まり通り降りたものの、息を吐く間も無く出航するってんで、慌ててまた乗り込んだ。
ひょっとしたら最終便だったんだろうか?
一旦降りてカナルステーションから見上げた空に、星がチカチカ瞬いてて綺麗だった。
雲はすっかり晴れたらしい。
ブルーケレン~ユトレヒト方面への航路は、ワッセナー地区を抜けると街の中心を通る為、一転イルミネーションに彩られ美しい眺め。



↑特にジョーカー橋を潜った先から始まる光の運河の目映さよ、いやこの写真は降りてから撮影した物だけど。(汗)
今年はアートガーデン横、ジョーカー橋~ハンスブリンカー橋迄が、特に輝いていた。
アートガーデンが眩し過ぎて、例年より地味に感じたというのが本音。

1周し再びユトレヒト到着、船から降りて今度はドムトールン展望台から夜景を眺めた。
思った通りの混雑振り、特にアートガーデンを向く窓(↑)に、観客が集中してましたよ。
今冬の主役はやはりアートガーデン、確かにラピスラズリカラーに染まった地は、高い塔から眺めても幻想的な雰囲気を醸してた。

 

↑較べて他のエリアのイルミネーションが、やはり地味に感じてしまう。

展望台から下りてその後は解散。
友人は寒さに耐えられずホテルへ戻り、私はホテルの駐輪場に停めてた自転車乗って、入国棟方面までサイクリング。



↑出国棟前、テディベアショップ「リンダ」の横に飾られてた、ベアツリー。
一応毎冬クリスマスツリーとして飾られてんだけど、クリスマスツリーらしからぬ姿が幸いして(?)、春バージョンに変身、引き続き飾る事になったらしい。
恐らくこのまま通年で飾られる事になるだろう。(笑)
ナイアンローデ城より先、入国ゲートへは自転車乗り入れ禁止なんで、リンダ横に自転車を停めてから歩いて先へ。



↑入国ゲート前のエントランスガーデンに飾られた光の帆船、これが観たかった!だから自転車を借りたという。
場内宿泊するとなかなかブルーケレン側まで歩くのが億劫なもんで。(汗)
戻ってから友人が言うには1日で1万五千歩カウントしたとの事、だったら自分はその倍歩いてるだろう。
まったくハウステンボスは広大である。(汗)

再入国する場合は出国棟ではなく、入国棟でスタンプを押して貰って出る。



↑ゲートを潜った先にディスプレイされてた馬車もキラキラ。
しかし沢山有るんだねぇ、ハウステンボスには馬車が。
どれもこれも童話的なデザインで可愛く、パークのカラーに合ってる。

 

↑入国棟入口の所のペガサス、ありすさんの記事で紹介されていて観たかった物。↑

 

↑中心の珠は刻々と色が変わるのです、派手さはないけど綺麗、観る事が叶って良かった♪↑



↑パークに負けじと今冬は全日空ホテル敷地内の教会でもイルミネーション灯しており綺麗だった。
穴場の光スポットだったかと。
私が訪れた頃、パークへの最終入場時刻は21時だった。
後30分で入場〆切りという時間にゲートを出たので、撮影後は急いで場内に戻りました。
も少し余裕が有ったら全日空ホテル内も覗いてったかも。
場外ホテルの造りもかなり凝ってるから、遊びに行って楽しいんすよ。

再入国してリンダ前に停めた自転車を拾い、キンデルダイクの風車通りは自転車通行×の為、対岸のブルーケレン~ニュースタッドへと続く路を通り、シティゲート「デルフト」前でまた停車して写真撮影。



↑光の風車を背景にする跳ね橋付近には、バックにさり気無くティンクルハートを背負ったラブベンチが設置されとった。
今冬のイルミネーションは例年以上にサービス精神に富んでましたね。
エリアのイメージに合せ、街路樹のカラーを変える工夫とか。



↑緑(&金)の街路樹が煌くアートガーデンとニュースタッド間の運河通り。



↑青(&金)の街路樹が煌くビネンスタッドとミュージアムスタッド間の運河通り。



↑白(&金)の街路樹が煌くアレキサンダー広場~ユトレヒト方面へと続く通り。

エリアのイメージカラーについては今後も引き継がれるかもしれん。
個人的にはとてもナイスな工夫だと感心してしまった。

今冬の光の祭典は華やかで楽しくて大成功に終ったと思う。(まだ一部延長中だし)
不況だからこそ輝こうぜとばかりに他所のイルミネーションも華やかだった。
けど大震災後は自粛が浸透し、次回は恐らく地味にやらざるを得ないだろうと予想。
ヤフーでのイルミネーション人気投票、3位は仙台ストリートだったなと思い出すとしんみりする…。
過剰な自粛には首を捻るけど、「星明りを邪魔しないハウステンボスの照明」が好きなので、キンデルダイクやフォレストパーク等については、交通安全目的の照明以外、無くても良いんじゃないかな~と。
ニュースタッドも昼の街だし、地味目で構わないんじゃないかな~と考えたり。
節電に関係無く、暗いエリアも有った方が、メリハリ効くように感じるんすよ。
もし次回もアートガーデンを輝かせるというなら、コントラストを際立たせる意味で、暗いエリアを置いても良いんじゃないかと。
光の宮殿・光の教会・光の運河・光の塔は、ハウステンボス冬の名スポットで、他所で観られるもんじゃないから、個人的には継続してって頂けると嬉しい。
ミュージアムスタッドのイルミネーションも綺麗で好きなんだけど、ショーはかつての花火みたく1日1回でも良いんでないかい?
その方がインパクト強く残る、しつこくやり過ぎると飽きるよ、前にも書いた気がするけど。(自分こそしつこい)



↑これは今冬の後楽園で観た物で、LEDの光を利用した水耕栽培の野菜棚を、イルミネーションも兼ねてディスプレイした物。

LED植物工場――LEDの光と水道水に肥料成分を加えた溶液でレタス等の野菜を水耕栽培、種蒔きから生育、収穫まで閉鎖した施設内で栽培する事で、無農薬の安全な野菜に育つ。
野菜の風味や食感、栄養価までコントロール可能という話、今回の原発騒ぎで注目されそうな気がする。
それはさて置き面白いイルミネーションだと感心し、同じく敷地内にLED植物工場モデル施設が有るハウステンボスでも、可能なんじゃないかなぁと考えたり。
(→http://www.huistenbosch.co.jp/aboutus/plantfactory/system.html)

他所も含めて、今後イルミネーションは、量より質が求められる可能性が高い…と予想しとく。



↑個人的に気に入ったイルミネーション、これはミュージアムスタッド建物の窓を撮影した物なんすけど、



↑赤、緑、青、赤紫…と連続してて妖しい美しさでした。
美と癒しはハウステンボスの魅力。
今後は癒しの需要が高まるだろうし、派手派手しくやる必要無くなるかもよ。

21:30最終のスリラーイルミネーションショーを観た後ホテルに戻ったら、友人は既に風呂から出てパジャマ姿だった。
が、唐突に「クリスマスツリーの写真撮り忘れた!」と叫び、パジャマの上からコートを着込んで外へ飛び出してった。
友人曰く、アートガーデンのイルミネーションより何より、アレキサンダー広場の背高のっぽツリーが1番だとか。
好み人それぞれ。



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王国の光と闇8

2011年03月19日 17時53分10秒 | ハウステンボス冬の旅行記
なんだかハウステンボスに行ったのが遠い昔の様な…今年2月に行ったばかりだというのに。
心の揺らぎに共鳴するよう、今日も地は揺れてますが、久し振りに前回の続きで御座います。



友人と別れた自分はシーブリーズでカメラ電池を買った後、ショッピングの街ビネンスタッドへと向った。
雑貨に飲食品に美術工芸品まで、様々な物を売る店が建ち並んでるので、観て廻るのが最も楽しいエリア。
その内の1区画パサージュは高級感漂うショッピングモール、そんな所へ場違いにもワンピースグッズショップが入りましてな。(笑)
しかしパサージュ内1の人気を誇ってたりする、流石ワンピース。(笑)
店内で一際目を引くのが1/32(だったっけ?)サイズの(↑)サウザンド・サニー号。



↑とにかく引切り無しに人が集まり記念撮影してくんで、近寄って写真撮るのにもかなり苦労したです。



↑店内、他には(去年のイベントで使用した)ファイティング・ルフィ像や、OPの絵コンテ、キャラをイメージした海賊旗がディスプレイされてます。



↑作品の中に登場する物をこやって具現化されるとワクワクしますな~♪46巻に載ってる設定図で確認すると、この部分は図書館・測量室・大浴場に当る、つまりナミさん&ロビンちゃんが頻繁に顔見せるだろう場所。
贅沢言うなら船内まで精巧に造って、中覗けるようにしてくれたらもっと楽しかった。



↑芝生甲板、滑り台は有ったが、ブランコまでは造ってなかった…惜しいっ。



↑船首のすぐ後ろ、舵輪が有るスペース。
舵輪もビー玉ぽかった、惜しいっ、東武ワールドスクエアの職人さんを見習わねば。
キャラも立たせておけば大きさ比較できて更に良くなると思う。



↑後ろからも観てみたよ。



↑ランタンのデザインがモダンだ。

…で、これに留まらず本日から遂にサウザンド・サニー号プロジェクトがスタート!
(→http://www.huistenbosch.co.jp/onepiece/index.html)
まだクルーズは開始してませんが、katzeさんの記事によると既に入港している。
でかっ!想像してた以上にでかっ!!
一方ミニ・メリー号は延期だそう、造船お願いしてたとこ、仙台だったらしい…。(泣)
つくづく地球は1つ、何処かが傷を負えば、別の場所も痛むのだなと。
うちの会社の支店も津波の被害に遭いまして、話聞いた限りでは皆直前まで仕事してて逃げ遅れたそうな。
日本人は真面目だから…加えて地震慣れしてるのもまずいんだろうな…自分も最近震度3位までなら、構わず仕事続けてるんでヤバイ。

気を取り直して旅の話。



↑ちなみにワンピースショップの隣は、ステンドグラスギャラリーショップ「ビス」。
薄暗い店内に淡く色取り取りの光が散ってて綺麗。
主にランプを販売、ステンドグラスの工房では、制作を体験する事も出来る。
他、輸入家具や雑貨等も売ってる、地味に気に入ってる店。



↑そのパサージュ1階フロアに、プレゼント積んだクラシックカーが展示されてましてな、運転席にはテディベア、



↑ミッフィーちゃんが同乗してて和んだv
多分クリスマスシーズンから飾られてたと推理。
車の後ろにはクリスマスツリーが未だ飾ってあった事だし。(笑)



↑続いてマルシェ・ド・パラディにも寄った。
こちらは飲食品を扱う店が並ぶショッピングモール、買い物客でかなり賑わってました。
買った物をその場で頂ける飲食スペースも満席だったし。

・バームクーヘン&クッキーの専門店、ヘクセンハウス
・チーズケーキが人気のコンフェクショナリー(カフェ併設)、タンテ・アニー
・オリーブオイル専門店、オー・アンド・コー
・輸入菓子を扱う店、ポップ・ドゥ
・チーズ専門店、ル・フロマージュ。
・珈琲専門店(カフェ併設)、マイスターズ・ドリップ
・ハム・ソーセージ・調味料等の店、グランシェフ
・キャラメルチーズケーキで大注目の店、ラフレシール
・ワイン専門店、ディオニソス(テーブルスペース有)
・ワイン以外の酒やツマミを揃える店、DEJIMA
・ハウステンボスオリジナル雑貨の店、ロゴグラム

…とまぁ魅力溢れる専門店が一堂に集まってるのですが、その内の1店舗「マジェスティーズ・ブレンド」寄ったら、ショコラ祭を開催しとりました。
普段はここ紅茶とジャムが専門の店で、ショコラ祭はバレンタイン迄のイベントの筈だったんだけど、好評により延長したらしい。(笑)



↑5個テイスティングで825円だったか?前日パレスのティーサロンに無かった物を選んで買った。
狙ったわけじゃないが、世界の美女をイメージしたチョコが1皿上に。
銀皿上のミス・ユニバースコンテスト?
え~手前の三角オレンジが載ってるチョコが「かぐや姫」で、西海みかんをベースに作ったとの事。
それから時計回りに、緑色のチョコが「清少納言」、抹茶と大納言がベースになってるそう。
アラザンと花弁が載ってるピラミッド型のチョコが「クレオパトラ」、薔薇と紅茶の高貴な香り。
白いチョコは「楊貴妃」、ライチとキイチゴ等を使用してる。
最後、桜?柄のミニ板チョコが載ってる丸っこいチョコは「小野小町」、柚子と生姜の風味。

katzeさんの記事に全種類詳しく紹介されてるので御参考にされて下さい。

意外っちゃアレだが、クレオパトラが香り良く、この中では1番気に入りました。
かぐや姫も中の酸っぱ味とチョコの甘さのバランスが良いと感じたです。
楊貴妃と小野小町は好み分れるかもしれん。
清少納言は最も大人しい味で、意外性はあまり感じられなかった。
よってミス・ユニバースはクレオパトラさんに決まりました!おめでとう御座います!!(独断)



んでここで土産も買った、↑は最早このブログではお馴染の「キャラメルチーズケーキ」。



↑販売してるのは前述したラフレシールと言う店。
ハウステンボスのお菓子は殆ど美味しいけど、ここでしか売ってない味を、と言うならやはりこれを選ぶなぁ。
生キャラメルブームに先んじて生れた大ヒット…もしも後に生れてたら「生キャラメルチーズケーキ」って名前で売ってたかもしれん。(笑)
とろりとした舌触り、香ばしいキャラメルとクリームチーズの絶妙なハーモニー。
ぶっちゃけこれがあまりにヒットし過ぎて、ラフレシールは後に続くヒット商品が、なかなか生れないでいるように感じる。
他所ではあまり買えない、美味しいハウステンボス菓子をお求めの人にお勧め。
遠方の場合、クール宅急便で送る手間は有るけど。



↑はタンテ・アニーで買った「ショコラーデ・カース・ケイク」、これもよく買ってますね。(汗)



↑このケーキについては私より弟がはまってる、チョコレートケーキとチーズケーキ、両方の風味を楽しみたい欲張りな方にお勧め。

他にも職場用にチョコ買ったりしたけど、今回は紹介できるお土産あまり無い。
理由、ショコラ祭で金使ったから。(汗)
チョコレートは褐色の宝石とは良く言ったもんだ。
ちなみに店員さんの話では、「ショコラテイスティング祭は商品が尽きるまで延長する」との事、流石に今はもう尽きてるだろう。
てか今年のショコラテイスティング祭は随分張り切ったんだなぁと。(笑)



↑夕食の時間を約束した18時になったのでロード・レーウへ移動。
友人はまだ来てなかったけど、先に入って窓際の席に案内して頂いた。

前日の混雑に懲りて今回は事前に予約、しかし9:30に総合インフォメーションに電話したら、「11時にならないと店がオープンしない、その時間にかけ直して」と言われてしまった。
その為お昼頃かけ直したんすが、「店員さんに代るから直接予約入れて」と返されたという…総合インフォメーションの看板を掲げてる意味無いな~と少し呆れた。
応対は丁寧だったし、その点に不満は無いのだけど、インフォメなのに連携の悪い点は時々気になる。
場内ホテルフロントから頼んだ方がスムーズだったりするんだもんな。(笑)
ハウステンボスは街で、各店舗は独立営業と考えれば、納得しなくもないけど。



↑それはさて置き、目的はチーズフォンデュ!
…済みません、写真は失敗しました。(汗)
てかランプと鍋の熱により陽炎揺らめいてて、撮影が難しかったんすよ。(汗)
始まったら絶えず鍋掻き回さないとチーズ焦げるし。

元オランダ料理レストラン「ロード・レーウ」は、現在ステーキ&ハンバーグ専門レストランに変身。
しかしチーズフォンデュを始めとして、人気の高かった料理は一部残してる。
ホテルレストランを除いたら、パーク内で1、2位と言われるほど定評の有る味。
豪華なシャンデリア、チェス盤を想起させる床、オランダの名店を再現した内装は、格調の高さと共に暖か味を感じられる。

この夜もかなり混んでおり、予約を入れといて良かったなと。
ゴーダチーズを使うここのフォンデュは粘りが違う。
カリフラワー、大根、サツマイモ、ジャガイモは良い塩梅に蒸かしたり煮たりしてあり、ニンジンはグラッセにして皿上に。
焼いたフランクソーセージ、プチトマト、フランスパン、それらを熱してトロトロになったチーズに浸して食べる。
すると美味い!メチャクチャ美味い!
「この味を食べたかった!」と友人も感動。
大袈裟な様だが下拵えの仕方からして、やはりハウステンボスを代表するレストランなだけあるなぁと感心しちゃいます。
ロード・レーウのメニューについては、まったりさんのブログが詳しいので、御参考にされて下さい。



↑食後はとくとくチケット特典使って2人とも珈琲を注文した。
珈琲に拘りが有るらしいこの店のメニューには紅茶が載ってない。
自信を持って出すだけあって、ここの珈琲は美味しい。
こってりしたチーズや肉料理の後の珈琲は、喉をすっきり落ち着かせてくれる。

窓硝子に反射する外灯、イルミネーションの光、食べ終える頃には夜の帳が下りてました。



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王国の光と闇7

2011年03月06日 18時33分53秒 | ハウステンボス冬の旅行記
ハウステンボスの国花はチューリップ、近年は薔薇に力を入れててもチューリップなのです。
まぁ以前はハウステンボス=チューリップのイメージが強過ぎて、春以外の季節は観光客少なかった事を考えると悪い傾向じゃない。
正月過ぎての冬なんて、冬の軽井沢、夏のスキー場くらい閑古だったもんなぁ。
昨日から始まったチューリップ祭、注目はやはりこの季節にしか観られない、オリジナルチューリップ「ハウステンボス」かと。
(→http://www.huistenbosch.co.jp/enjoy/special/tulip.html)
23年の歳月懸けて品種改良した割には、外に惜しげも無く配ってる為、現在はハウステンボス以外でも観られますが、やはり「ハウステンボス」はハウステンボスで観なければ!(ややこしい言い方)
他にも桜やハクモクレン等々、綺麗な花が色々咲くよ。
場内の花についてはこちらのブログが詳しいので是非御覧下さい。
といったところで前回の続きに参りましょう~。



昼御飯を食べた後はドムトールン展望台に昇った。
場内1高い塔、80mの展望台からは、街の全景が見渡せる。
夜になればこんなに輝くアートガーデンは、昼観ると非常に寂しかった。(↑)
光は魔法だね、朝になると解けてしまう。



↑しかし街並みは昼観ても綺麗、友人曰く「玩具みてぇ」、確かにブロックで作った様に可愛らしい。
運河を進むカナルクルーザーが見えるでしょうか?
写真手前がビネンスタッド、その奥がニュースタッド(間はフジパークもといスリラーファンタジーミュージアム)、更に奥の小さな家が並んでる辺りは別荘地区ワッセナーです。

  

↑ビネンスタッド、アレキサンダー広場全体。            ↑ヨットマリーナ側の建物はホテル・アムステルダム。



↑港町スパーケンブルグ、緑深い湖畔の地区はフォレストパーク、最奥の宮殿がパレス・ハウステンボスです。
上から見渡すとハウステンボスの完成した美しさが手に取る様に解る。
1つ残念だったのは窓が汚れてた事、高い塔故なかなか掃除出来ないんでしょうが、折角の景色が霞んで見えてしまって勿体無い。



↑眺めを堪能した後、カナルクルーザーに乗船しました、写真の船に乗ったわけじゃないけど(汗)、逆方向だし。
寒かった為座ったのは船内、出発すると船はシャボン玉を吐き出し進む、非常にメルヘンな演出である。
陽がシャボン玉に反射して虹色に光るんだな。
船内BGMは「美しく青きドナウ」――ドナウじゃないけど確かに青くて美しいです。(笑)
ロマンチック街道を横目に船はゆっくり滑るよキンデルダイクまで。
現在のカナルクルーザーは半周した所で降ろされてしまう、ので復路行きのクルーザーが出るまでの間、キンデルダイクの花畑をチラッと観に行きました。



↑私は2度目のパンジーとチューリップの花畑、綺麗な物は何度観ても綺麗。
それでもまだ少し時間余ってた為、友人は近くのテディベアショップ「リンダ」を覗きに行き、私は入国エリアを観に行った。
場内ホテルに泊ってると、陸路から来た客用の出入国エリアには、あまり近寄らないで終る。(遠いから)
今回なんか入国棟外の場内ホテル受付からバスで乗り込んじゃった為、エントランスガーデンを観ないままで居た。
例えるなら窓からお邪魔した様な気まずさっつか、ルフィの名言「入口から入った方が気持ち良い」に頷いてしまう。
考えてみるとルフィって案外礼儀正しかったりするんじゃないだろうか?

閑話休題、入国棟へと続く城郭ナイアンローデの城内には、パークの現情報を貼り付けたボードが立っている。



↑その内の1枚に今回も有りました、人気の料理・土産ベスト10、今回も発表させて頂きま~す!

(お土産人気ベスト10)
10位…ミニ木靴(ビネンスタッド地区「ホーランドハウス」他)
9位…NEWフロスティー(手触りソフトなテディベア縫ぐるみ、ブルーケレン地区「リンダ」他)
8位…バンダナベア(個性派テディベア縫ぐるみ、ブルーケレン地区「リンダ」他)
7位…ミッフィーフェイス型クッション(ビネンスタッド地区「ナインチェ」他)
6位…ベーシックシリーズミッフィーミニタオル(ビネンスタッド地区「ナインチェ」他)
5位…ベアMワイルドストロベリー(テディベア縫ぐるみ、ブルーケレン地区「リンダ」他)
4位…ミッフィーハンドパペットN(ビネンスタッド地区「ナインチェ」他)
3位…ベーシックシリーズミッフィーお手玉(ビネンスタッド地区「ナインチェ」他)
2位…ローズミッフィー縫ぐるみS(ビネンスタッド地区「ナインチェ」他)
1位…ベーシックミッフィー縫ぐるみ(ビネンスタッド地区「ナインチェ」他)

…凄い、10位以外ミッフィーとテディで占められている!ベーシックシリーズっていうのは、ハウステンボス限定の木靴を履いたミッフィーデザインを指してます、しかし多分秋頃集計取ったんだろうけど、あんま変わってませんね~。

(食品土産人気ベスト10)
10位…HTBチーズ煎餅16枚入り(出国棟「スキポール」他、場内各所の総合売店で)
9位…プレーン12cmチーズケーキ(マルシェ・ド・パラディ「ラフレシール」他)
8位…ハウステンボス景観チーズクッキー(出国棟「スキポール」他、場内各所の総合売店で)
7位…ベアーズドリームチョコインクッキー(テディベア型チョコ入りクッキー、ブルーケレン地区「リンダ」他)
6位…エイトスマーケライクケーキ(チーズクリーム入りプチケーキ、出国棟「スキポール」他、場内各所の総合売店で)
5位…ピクチャーチョコレート(ニュースタッド「チョコレートハウス」他)
4位…チーズフィナンシェサンド8個入り(出国棟「スキポール」他、場内各所の総合売店で)
3位…キャラメルナッツクッキー30枚入り(出国棟「スキポール」他、場内各所の総合売店で)
2位…スゥイートチーズケーキ5個入り(出国棟「スキポール」他、場内各所の総合売店で)
1位…千年の森カステラ(出国棟「スキポール」他、場内各所の総合売店で)

…こっちはイベント終了でワンピ物が引き、龍馬ブームも引き、普段のポピュラーなパーク土産が上がった感じ。
友人に、或いは職場で配り易い、個別包装の日持ちするお菓子が人気呼んでる様です、てかタンテ・アニー土産は集計に加えてないんだろうな。

(レストラン人気メニューベスト10)
10位…広東風焼き飯(ユトレヒト地区、チャイニーズキッチン「メイファン」)
9位…佐世保ドッグ・ハニーマスタード&サルサ(ユトレヒト地区、カフェ&コンフェクショナリー「カフェデリ・プリュ」)
8位…花の家御膳(スパーケンブルグ地区、和食処「花の家」)
7位…ランチプレート(ユトレヒト地区、イタリアンレストラン「プッチーニ」)
6位…ミックストルコライス(ユトレヒト地区、トルコライス専門店「とっとっと」)
5位…メイゴーダチーズバーガー(ユトレヒト地区、佐世保ストリート、バーガー屋「ビッケンビッケン」)
4位…ピノキオ特製ポテトとベーコンのピッツァ(ユトレヒト地区、ピッツァ専門店「ピノキオ」)
3位…佐世保名物レモンステーキ(ユトレヒト地区、高級洋食レストラン「ロード・レーウ」)
2位…ランチバイキング(ユトレヒト地区、バイキングレストラン「おもやい」)
1位…海鮮ちゃんぽん(ユトレヒト地区、ちゃんぽん専門店「悟空」)

…ユトレヒト地区のレストランに人気が集中しちゃってますね。
ニュースタッドのレストランも悪くないのだが、立地が中央から離れてる点、チョコレートハウス以外の店は専門色が薄い点、名物料理が?な点、等が影響してしまってる気が致します。
個人的にはいっそカフェ街にしてしまっては~と思う、中央~場内ホテルの建つエリアにはバー&ラウンジが多いが、気軽で明るいコーヒーハウスなんかは減ってる気するんで需要見込めるかも。
バイキングレストラン「おもやい」が2位にノミネート、ランチ1,600円とお値頃な為、家族客に人気を呼んでると見た。
ホテル・アムステルダムのバイキングレストラン「ア・クール・ヴェール」にとっては強力なライバルですな。
人気が高い=良いとは限らないけど、参考にされて下さいまし。



↑クリスマスの装いのままだった、ナイアンローデ城内のジャイアントベア、まだ寒いしマント必要かもな。(笑)



↑エントランスガーデンには帆船が飾られていた、夜になるとキラキラ光る、その写真は後で。



↑入国ゲートの前にテンボスキングとローズ姫が来てました。
初めて見た新キャラ、新国王のお披露目?円らな目が可愛いかも。

クルーザーの出航時間になったんで戻り、友人とカナルステーションで合流、乗船してユトレヒトに戻りました。
ユトレヒトに停船後、クルーザーはホテル・ヨーロッパに向う、実は私らの次の目的地だったり、しかし宿泊客じゃないんで、大人しく降りて徒歩で行く事にした。

友「てかその前にオークション寄ろうって決めてただろ!」
私「またですか?」
友「またです」



↑という訳でホテル・ヨーロッパに向う前に、ワールドバザールへ寄ってく事になった。
ビネンスタッド、巨大なテントが張ってある下には、場内の主要な土産の他、外国から輸入した食品が多く並んでる。
中国の旧正月的飾り付けが為された市場、クリスマスやらバレンタインやら何だかもう。(笑)



↑黄金色の馬車なんかもディスプレイされていた、乗って写真を撮る事も可。



↑あごだしうどんの屋台も出てた、「あご」とは飛び魚、長崎の地魚として有名、この後お茶飲む約束してなきゃ、食べてたかもしれん、友人も惹かれてて、どっちにするか相談したくらい。

正午の回と同じ司会(友人によるとイベント全て同じお姉さんが司会だったとか)でオークションスタート。
テンポ良く品を競りに賭け、観客に落とさせる司会のお姉さん。
15時~の回ではラスト近くに赤・オレンジ・黄色、3色のボールの中から手を挙げた客に1個選ばせるという、くじ引きゲームを行った。
赤ボールだったら競り下げた金額から千円引き、オレンジボールだったら500円引き、黄色ボールだったら100円引き。
つまり下げた金額より更に下がるのは変り無し、挑む前に「くじ運は悪い」と謙遜してたお客さんは、見事千円引きの赤ボールを引き当てギャラリーを沸かせた。
オークション終了後はチーズのタイムサービス、2つで千円って事でどっと人が集まった、上手い商売だ。(笑)

終了した後は今度こそホテル・ヨーロッパに向った。
アンカーズラウンジ春のデザート、苺のフランベが目的。
店内は満員に近かった、しかも揃って頼む物は苺のフランベセット。
注文後順番が回って来るまで1時間近く待ってたかも…。



↑先に来た紅茶飲んでた為、辛くは感じなかったです。
その間お互いボーっとガイド読んでたり、撮った写真を整理したりしていた。
ここのラウンジが流石だな~と感じるのは、紅茶が冷めたらポットごと交換してくれる点。
ミルクは温めて軽く泡立ててあるし。



↑何杯目かの紅茶を飲んだ頃、やって参りました台車レンジに準備して。
先ずはフライパンでバターを溶かします。



↑溶かしバターの中に地元とよなか苺を入れて炒め、グラニュー糖を高い位置から振り掛けます。



↑レモンにフォークを刺し、汁を絞り入れます。
飛び散らないよう、ナプキンで押さえる辺りが流石。
勢い余ってレモンを落としてしまったのはご愛嬌、客に観られながらの実演だから、さぞやり難かろう。
観てる客側も妙に緊張したり。(笑)
3分クッキングみたいに既に出来た物を何個か用意してるわけじゃなし。
技が必要なフランベは何処でだって出せる物じゃない、アンカーズラウンジの高いレベルを示す一品であろう。



↑ミルクで作ったソースを良く絡めます。



↑最後に、グラスに注いで準備しといたグランマニエ(オレンジリキュール)を火で熱し…



↑苺にかけると、勢い良く炎が上がりました、おおお!初めて撮影に成功した…!(笑)



↑そしてバニラアイスと一緒に皿に盛り付けて下さったのです。
ハーブの葉っぱがまた下に落ちてるんですが…わざと?(笑)
温かい苺と冷たいアイスの競演。
アイスクリームがまた素晴しく美味い!苺はジャムを思い浮べて下さい。
合せて食べると苺ミルクの趣ですな、友人なんか食べ終えて残ったソースを、紅茶に入れてたし。(みみっちい…)
食べるだけでなく、作るまでのショーを堪能出来るデザート、苺は春季限定で、初夏はビワを使う予定だそうな。
アンカーズラウンジについては、まったりさんのブログが詳しいので、参考にされて下さい。
私らの分を作り終えたスタッフは、休む間も無く次のテーブルに向ってった…人気者は辛い。

ラウンジで休憩後は夕食まで友人と別行動を取る事に。



↑先に席を立った友人を見送り、精算を済まして玄関を出たら、前の通りを観光馬車が通った。
広い場内は色んな乗物が行き交う。
観光馬車についてはこちらを。(→http://www.huistenbosch.co.jp/enjoy/vehicle/000283.html)



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