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瀬戸際の暇人

今年も休みがちな予定(汗)

王国の光と闇6

2011年03月05日 20時40分27秒 | ハウステンボス冬の旅行記
大人気御礼闇ツアーも3/6迄(好評により延長したりして…)、そろそろネタバレしても大丈夫と判断し、今回はその闇ツアーレポ中心で参ります。
川口~浩がぁ~~♪洞窟には~いるぅ~~♪カーメラマンとぉ~♪照明~さん~のぉ~♪あ~とに入~るぅ~~♪
洞窟の中にはぁ~~♪白骨が転がるぅ~~♪何かで磨~いたぁ~♪様なピカピカのぉ~♪白骨が転がるぅ~~♪
嘉門達夫作往年の名ソングを脳内BGMにかけながら、前回の続きで御座います。



まだオルゴール館を残してたけど、そろそろ闇ツアー出発の時間が近付いて来たので、受付に向う事にしました。



↑受付はここ、アレキサンダー広場、教会後ろに建つ、元々は総合インフォメーションが有った場所。
地図見たら現インフォメーションってパサージュ内に有るの?それって初めての人にはちょっと判り難くね?
それはさて置き、受付お願いすると、注意文掲示と共に、名前等を書かされる。
katzeさんの記事に詳しく書いてあるんで参考にされて下さい。
出発時間になり集まった隊員達(16人位?大人~子供まで居た)の前で、ちとチャラ気な隊長が挨拶、全員にヘルメットを渡して行く。
ヘルメットは捻ると点くライト付、おおお本格的に探検気分だ。
隊長副隊長に案内され、入口へと向う隊員達、ざっざっざっざ!



↑あっとびっくり、地下への入口はこんな所に在ったのか!何度もパークに来てるのに、ちっとも気が付かなかったぜ!
扉を開けて狭い入口から階段を下りる、カンカンカンカン…!、高くこだまする金属音、隊員の顔が緊張で強張った。
下りた先は薄暗い室、用意が良い事に地下地図が貼ってある、前に立った隊長が地図を指差しながら、今回の任務を説明した。
ゴールドラッシュに沸く街ハウステンボス。(あれ?そんな話だったか?)
新たな鉱脈を探してる途中で謎の地下トンネルが発掘された。
明らかに人為的に掘られた痕跡…一体誰が何の目的で!?この街が誕生する以前から、地下を何者かが切り拓いたというのか!?
オーパーツ、歴史上有得ない遺跡、古代の超文明…。
国王命令で集められた命知らずの冒険野郎共、だが初代探索チームの1人だったサムが、闇の中声すら立てず掻き消えた。
「俺…この探索が終ったら、幼馴染の彼女と結婚するんだ…」
サム…何処に居るんだサム!?幼馴染を嫁き遅れにさせる気か!?
地下トンネルで姿を消したサムを救出せよ!!――これが我々に与えられたミッションだ。

何か色々違う箇所も有る気がするが、ともかくも隊長を先頭に、副隊長を後尾に、第○回地下探索チームは出発したのだった。
配管が剥き出しのまま並ぶトンネル内には、親切な事に今どの辺りかを教える貼り紙がされていた。
どうやらホテル・アムステルダムと言う建物の下を真直ぐ進んでいるらしい。
足下は金属の板だったり、吊り橋の様だったり、酷く頼りない。
突然、先頭を進む隊長が大声を発した――「あ!あれは何だ!?」
死体だ…それも1体だけではない…隊長が隊員の1人に死体の胸ポケットを探るよう命令する。
恐る恐る隊員が掴んだそれは――日記だ…!
ダイイングメッセージ!?隊長は厳しい顔でそれを読上げた。

段々書くの飽きて来たんで纏めると、地下トンネルには蝙蝠が居たり、死体が転がってたり、化物が居たりしました。
道幅は狭く両側に渡してあるロープを頼りに前進、歩くの辛い人にはかなり向かない。
ラスト近くで3Dグラスかけさせられ、光の壁画の路を進む。
そしてクライマックスは「1!2!3!ダーッ!!」という掛け声で現れる光の――何故猪木!??(笑)

結局サムは救出できませんでした、途中で死んでました。(あっさり)
しかも副隊長まで途中で消えちゃいました。
「惜しい人を…」なんて声を詰まらせながら、隊長は捜しに行こうとしませんでした。
ああ、こうしてツアーの度に隊員1人残してくから、死体が増えて行くんですね。(笑)



↑配管の脇を摺り抜け地上へと戻る、出た先はミュージアムスタッドでした。
実に作為的だ(笑)、けど闇ツアー終ったら、残ったオルゴール館行こうって決めてたんで、丁度良かった。
大変楽しめたです、でも人を選ぶアミューズメントだなぁとは思う。



↑というわけでオルゴール館こと「メロディ・イン・ザ・ダーク」。



↑こちらも入口に招きフランケンが立っていた。
あなたが選ぶオルゴールの音色が、数百年の争いに決着をつける!?
アミューズメントの内容については以前書いた記事を参考に。(不精して御免)
最初のオルゴールホールがゴシックムードで1番ドキドキする。
天井のあれ、人魂かと思ったら、蝙蝠…みたいね?
ここについては素直に選べば、全然恐い思いしない。
で、今回は自分ら以外にも客が居た為、全員間違った答の扉から出てみた。
ホラー館、皆で進めば、恐くない。
酔い易い人は止めといた方が良いかも、というのが感想。
後楽園に昔有った(今はどうなんだろ?)、ビックリハウスを思い出した。

一通りアミューズメントを楽しんだ所で、友人とは一旦別行動を取る事にした。
待ち合わせはワールドバザール、正午~始まるオークションでと決める。



↑ミュージアムスタッドを出た私は、キンデルダイクの花畑を観に行った。
このミュージアムスタッドに設置された門は、雰囲気に合ってて良い感じでないかい?



↑春イベントに備えてパンジーからチューリップへの植替えが進むキンデルダイクの花畑。
午前中は薄曇だったけど、正午に近付き段々と晴れて来る空。
キンデルダイクからアレキサンダー広場に戻る頃には、爽やかな青空が広がっていた。(↑)



↑冬季名物、アレキサンダー広場の「光の遊園地」、夜はピカピカ光る。
以前「コーヒー(ティー?)カップは無い」なんて記事で書いたら、新しく出来ちまったよ。
何故毎回狙いすました様に新設する!?マーフィーの法則か!?(笑)



↑見ていたところ、子供に1番人気を呼んでたのは、面白自転車のコーナーだった。
15分300円だったか?決して安くはないんだけど、朝から夕まで結構な人数が遊んどった。(写真は早朝写した故、誰も居らんが)



↑バナナ自転車とか、



↑ワンコ自転車とか、



↑イルカ自転車とか、如何にも小さい子に人気を呼びそうなデザインだもんな。
デパートの屋上遊園地っぽいノリ、けど小さい子にはこういう素朴なアミューズメントで充分。
自分も子供の頃はデパートの大樹を象ったジャングルジムがお気に入りだった。
頭に残ったイメージでは、日立の「この木何の木?」に似てたなと、枝?からブランコが吊るしてあったり、設計した人は童心豊かだったんだろう。



↑約束の正午にワールドバザールに行くと、既にオークションは始まっていて、友人は席を取り待っていた。
舞台の横にしっかりH.I.Sの旅行パンフが置いてあった事に笑ってしまった。
かつてハウステンボスにはランガダイクと言うオークションハウスが港町に在りましてな。
現在はレンタサイクル屋「フィッツ港町支店」が入ってる場所です。
オランダの競り下げ式オークションで土産をゲット、舞台を変えてもそこは変わっていません。
ただテント下とは言え野外な為、ボタン式から挙手で落すようになった。
定価から刻一刻と下がって行く値段、競り流れ寸前と思ったところで、手を挙げる。
ライバルは居並ぶギャラリー、先に手を挙げられ奪われる可能性も有るし、同時に挙がる事も有る。
もしも同時に数人の手が挙がった場合は、司会とジャンケンして勝った人がゲット。
ボタン式じゃなくなった分だけ、手に入れるのが難しくなりました。
友人はこれが何より楽しみらしく、旅行中3度参加していた。
定価以下になるのは確実だから、普通に土産買うより得、パーク側にとっても売れ残りを上手い事処分出来て良かろう。(笑)
リニューアルしてから食品ばっか上がるようになり、あまり競り流れなくなったような。
以前は「買ってどうすりゃ良いの!?」ってな有田焼の壷なんか出品されてましたが。(笑)
とは言え今回もスクエアチーズ20個分という滅茶苦茶な出品が有った、しかし競り流れなかった!更に凄い!!
会社用に沢山土産を買おうって人は、断然得だと思うんでお勧めする。



↑オークションは20分で終了、昼食の時間って事で、宿泊してるホテル・アムステルダム館内に有る、ア・クール・ヴェール・カフェに行った。
しかし呼べども誰も出て来ず、休業かと思ったら、隣のランチバイキング(仕切りの向う)に人手借られてたらしい。
この頃ランチ&ディナーバイキングの割引セールやってた為、かつてない繁盛振りだったよう。
漸く出て来た店員さんは、前にミッフィーサンド食べに来た時応対してくれた、少しドジなおじさんだった。(笑)
今回も紅茶と珈琲を間違えてくれたし、見ていて妙~にハラハラするのです。



↑ミッフィーサンドは終ってたが、元祖ここの名物といえばステーキバーガー!
国産の良い肉を惜しみなくステーキに使い、たっぷりの野菜と一緒に、上等なパンで挟んだ物。
ハンバーガーなのにフォークとナイフが無くちゃ食べられません。
これはもう全米が泣いた!海原雄山も手が汚れるとイチャモン付けずに済むだろう!
個人的にはピクルスの美味さに泣いた。
ハンバーガーの町佐世保と言えど、こんだけ贅沢なハンバーガーは、早々無いだろう。



↑ハンバーガーだけで充分お腹いっぱいになるんだけど、付け合せで皮付きポテトも出して貰える。



↑2人揃って紅茶を注文、ミルクは温めてあった。
ア・クール・ヴェール・カフェのメニューについては、まったりさんの記事を御参考にされて下さい。



↑ゆったり茶を飲んでたところ、パレードが横切って行った。
ミッフィーがクリスマスバージョンの山車に乗ってたよ。
…クリスマスバージョンって。(笑)
硝子張りだから広場の情景が良く観えるのです。
広場でのイベント時間に合せて休憩すると良いかも。
窓際の席は広場側を向くようにセッティングされてました。



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王国の光と闇5

2011年03月04日 20時25分50秒 | ハウステンボス冬の旅行記
実際の冬の長さに合わせる様に、ハウステンボスの今冬イベントは長かった。
例年だったら少しずつ箇所を減らして行き、3月頭には完全消灯っすから。
けれどそれも3/6でお終い、3/5~は春の恒例イベント、チューリップ祭が始まりますよ~!
つまり3/5~3/6は冬・春イベント同時進行って事で…2月中旬頃からそんな雰囲気ではありましたけど。
公式HPによると3/6に冬の幕引きイベントして、消灯式を行うそうな。
(→http://www.huistenbosch.co.jp/hikarinomachi2010/end/index.html)
この商売っ気もといサービス精神、今迄のハウステンボスには無かった気がする。(笑)
度を越さない程度に、これからも発揮してって頂きたい。
といったところでこっから先は前回の続きで御座います。



2日目の朝は6時起床、体内時計が極めて優れてるらしく、どんなに遅く寝ても自分は寝過した事が無い。
目覚まし時計要らずで助かる、それはさて置き、寝てる友人を起さぬよう仕度し、静かに部屋を出て朝の散歩に出かけた。
ホテルのロビーのTVは朝早くからイベント情報を流してい、レストランでは朝食を食べてる人が既に居る。
人の事言えないが皆早起き、しかし外は未だ日暮れの様に暗かった
長崎の日の出は東京に比べて約30分遅いようで。

朝9時までは有料ゾーンとフリーゾーンを分けるゲートが開放されている。
ゲートを抜けて向ったのはホテル・ヨーロッパ、ロビー(↑)に雛人形飾ってあるかな~と期待したんだけど、まだでした。



↑でもロビーの花は早くも春バージョン、チューリップがチョイスされてます。



↑新しいフラワーコーディネーターは、硝子の花器に分けて活けるのが特徴なようで。



↑そしてナイトラウンジ、シェヘラザードのテーブルセッティングは、今日も店から食み出ていた。



↑続いて坂を上り、パレス・ハウステンボスまでお散歩。
昨夜は暗くて良く観えなかった前庭を改めて観賞しに来たのですが…



閉まってました…!!
朝10時~って事は金払って観ろって訳ですね、今迄になくしっかりしてるぜハウステンボス!(笑)
個人的にはこれも場内宿泊者特典って事で、前庭のみ早朝から無料開放して欲しいなぁ。
結局明るい日の下で前庭を観る事は叶いませんでした。(時間の都合で…)



↑諦めてホテル・ヨーロッパ前の「シーブリーズ」で開く、モーニングマーケットを覗きに行きました。
公式HPには毎週土日月の7:30~9:00に開催と書いてあるけど、今回確認したら月曜朝にはやってなかった。
確実なのは毎土日の朝のもよう、地元の魚介加工品や、場内の土産やパンを販売。
場内の土産(主にチーズや肉加工品)については20~30%割引で売ってくれる。



↑そこで買ったチーズ入りソーセージ、焼いて食べるとチーズハンバーグみたいで美味しかったv



↑特に7:45位に到着する焼き立てパンが大人気、並べられると同時にワッと人が集まる。



↑数個限定ミッフィーパンなんか、撮影中に1個お買い上げされてしまった。



↑可愛いからね~、私も1個買って、朝飯前に頂いたよ。
土産に持って帰りたいんだけど、以前そうしたらチョコで描いた顔が溶けて、のっぺらぼうになっちゃったの。
焼き立てパンに描くから、ホテルまで持ってった時点で溶けてるし、とても土産には出来んわ。
パンはどれも美味しさ保証します、何せ場内ホテルクオリティですから。
美味しいだけでなく腹持ちが良い、持ってみれば解るけど結構重たいんだ。



↑モーニングマーケットに合せ、オープンした店内には、ペット用の土産も置いてあった。
ペット入場解禁したハウステンボス、今度また撮影会を開くんだそうな。
(→http://www.huistenbosch.co.jp/enjoy/topics/pet.html)



↑野菜雑炊はともかく、ちゃんぽんにカステラ…一体どんな味すんだろ??
総合土産販売店「シーブリーズ」は、立地から場内宿泊者にお役立ちの物を多く置いている。
ボトルドリンクや缶アルコールや食べ切りサイズのツマミやお菓子、衣類に電池に絵葉書やウォーキングシューズも有る。
場内のコンビニ的な存在の店、ちなみに近所には薬局がオープンしてます。

ホテルに戻る頃には空も大分明るくなっていた。
しかし外灯はまだ点いてたな、安全の為に夜間ずっと点けてるようで。
数年前、夜23時過ぎてもほっつき歩いていたら、キンデルダイクの辺りでパッと暗くなってね~、あの時は恐かった。(汗)
外灯無くちゃ、運河にぼちゃんと落ちてたかもしれん…広い場内、誘導の為にも外灯は点けておいた方が無難なんだろうな。

部屋に戻ったら友人はまだ寝ていた。
お腹空いたんでミッフィーパン食べながら起きるのを待ってたけど、何時までも起きやしねえ。
カーテン全開にしても意地張って寝てる、結局無理矢理起して、朝食会場に行った時には9時近かった。
9時半に闇ツアーの受付が始まるから、それまでに朝飯食べて駆けつけようって言ったのに!
私とは正反対に朝起きられない友人、以前客を無理に起さない事をモットーにしてる旅館に泊った時、友人は10時近くまで寝ていた。
朝8時には部屋の前に待機してる気配を何となく覚れた為、居たたまれない気持ちから布団を剥がして起したもんだ。

それはさて置き朝食会場であるア・クール・ヴェールに行ったら、遅い時間だった為か思ったより混雑してなかった。
或る意味結果オーライ、しかし案内された席は中央、やっぱ結構混雑してたのかもな。



↑毎回同じ様な料理ばっか選び、変り映えしなくて悪いけど(汗)、これが2日目の朝私が食べた物。
長崎蜜柑ジュースにサラダに焼きソーセージにスクランブルエッグに大根と厚揚げの煮物にクルミパンに蜜柑。
焼きと茹で、2種類の調理法でソーセージが置いてあるのが、地味に嬉しかったり。
大根と厚揚げの煮物がとても美味しかった、特に大根、味噌を付けて食べると最高!
やはり冬は大根の煮物が欠かせません。
それと長崎は蜜柑が本当に甘くて美味い。



↑これも最早お約束になってますが(汗)、最後はミルクティーで〆ました。
珈琲用と紅茶用、ミルクをちゃんと揃えてあるのが、何時も嬉しい。

食べ終り部屋に一旦戻って出かける仕度を整えた後、予定通り闇ツアーの申し込みをしに行く。
受付はホテル・アムステルダムから見える位置、泊ってる部屋から飛び降りれば2分もかからないだろう。
けれどオープン間も無い時間に行ったってのに、既に1グループ目は定員いっぱい、10:30出発の2グループ目に回されてしまった。
どんだけ大人気なんだ。(汗)



↑ならば時間までスリラーファンタジーミュージアムで遊んでよ~って事に。
仕切るゲートやトリックアートが設置され、更に賑やかになったホラーストリート。



↑テラスから黒衣の少女が顔を覗かせてたり…以前パレスでお会いしませんでしたっけ?



↑裏通りに回ると壁に覗き穴が造ってあったり…覗くとそこには視力検査表??え~と上左←、その下列右↓、その下列右から2番目↑…視力落ちたな~。



↑更に覗くと………誰?



↑この後吸血鬼に変身します。



↑覗き穴やトリックアート等の仕掛けは面白くて良いと思うんですが、通り中に大音量でかかってる音楽はちょっと…と感じた。
前回訪れた時はホラーテイストなオリジナルミュージックだったのに、今回は普通のポップス(多分AKB48とか)が流れてて雰囲気ぶち壊しだろうと。
ハウステンボスの中だけど、このエリアはフジTVパークなのかも、とは言え佐世保ウィンズの様に、なるべく街の雰囲気に合せて欲しい、音楽かけてるからってあんま呼び込みに効果有るよう感じなかったし。



↑先ずは元カロヨン館「ゴースト・ウエディング」に入館、玄関前にはひょうきんなミイラ男の像が立っていた。
このエリア内のアミューズメントは、とくとくチケットを使っても100円割引になるだけ。
友人曰く「ちっとも得に感じねぇ!」、自分も同感。(笑)
その内チケット対象アミューズメントになるだろうと考えてたら、4/1~そうなるらしい。(まぁその分チケットがさり気無~く値上げしてるけど)
ちっ、そうと知ってりゃ、4/1以降に行ったのに。(笑)
マジな話、アミューズメントは全て、チケット対象にした方が良い。
アミューズメントによって対象だったり非対象だったりすると強く理不尽を感じてしまう。
いっそ全て非対象にするか(つまりチケット廃止)、全て対象にするかのどっちかにして欲しい。
個人的にはクルーザー&バスオンリーの交通パスと、アミューズメント入館含めたオールパスを発行すれば良いんじゃないかと思う。
そしたらアミューズメントに興味無い客、有るけど今日は入館しないわって客は、交通パスだけ求めりゃ良いと判り易く親切だ。

閑話休題、ホラー鐘館については、この記事を。
今回2番目に受ける筈の「鐘を見付ける試練」が無かった。
「試練が多過ぎる」との声でも受けたのかもしれん。
相変わらず芸人のマジックは鮮やかだった、女性の首に剣を刺して観せたり。
「声を出して笑うな驚くな」と始めに注意を受けたのに、友人平気で声出して笑ってたんですが、見逃して貰えました。(笑)
派手に拍手鳴らして驚いたり笑ったりすればアンコールとなるんでしょうか?…試してみたい。
最後の「鐘の音の試練」は運良く私は一発合格、友人は何度も駄目出し食らった。
オチはアレだが私はここ嫌いじゃない、鏡の迷路が特に好き、歩いて廻るお化け屋敷は、やっぱスリル有りますよ。

次に入館したのは新しくオープンしたばかりの「日本の怪談屋敷」、済みません写真は撮り忘れました。(汗)
元はシーボルトが居た当時の出島の資料を展示する館で、ベースはやはりあまり変ってなかった。
1階夕焼けに染まる出島の通りを再現したエリアが、元から非常に寂寥感溢れてて怪談屋敷に合うと思ってたんすが、実際予想以上にぴったりはまってて感心した。(笑)
座敷童子、鬼の影、番町皿屋敷、2階上がって、四谷怪談、耳無し芳一、化け猫等、代表的な日本の怪談を、セットで巧く表現してたと思う。
物凄く恐くはないけど、情緒感じられて私はここ気に入った。
自分らが入館した時は他に誰も居らず、結構ドキドキしたよ。(笑)
途中人間が脅かしに入って来ます。
こういうテイストのお化け屋敷が、ハウステンボスには似合うんじゃないかと、絶叫タイプは富士急に任せとけば良い。
てかセットの出来は富士急より上、あそこ人形には大して金かけてない、あくまで脅かす人の力だ。(富士急ファンの方御免)
最後に登場した怪談の説明書きが有ったのも良かった。
一部定期的に入れ替えて、真面目な日本怪談ミュージアムにして欲しい。
出口近くにアンケート置いてあったんで、「チケット対象にしてくれ」と書いて出して来た、聞き届けられたんだろうか?(笑)
ところで元の館の主だったシーボルト先生やご友人の方々は何処に行ってしまわれたかというと…



↑オルゴール館の横で宴を催してました。
偉人のご客人に対して何たる仕打ち…!しかも「WARNING!」って…祟られるぞ。(笑)
ちなみにシーボルト先生の精巧な人形は、時々パレス美術館に展示されます。



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王国の光と闇4

2011年03月01日 22時12分04秒 | ハウステンボス冬の旅行記
毎年の事ながらこのブログは4月初め~長いお休みに入ります。
纏まった更新は今週位じゃないかと。
断ったところで前回の続き、サクサク終らせよう1日目のレポ!



最初はさらっと廻る積りだった。
ハウステンボスは広い、パレス~アートガーデン迄、1日で廻ると足が疲れる。
その積りだったのに、気付けばアートガーデンの入口に立っていた。(↑)
イルミネーション終了まで約20分、流石に殆ど人が居なくなっていた。
お陰でゆっくり観て廻れましたよ。



↑今冬新登場したイルミネーションスポット。
青く煌く光のゲート(京都某所の鳥居の様だな)、ピンクのハートはバレンタインに合せ、バージョンアップした物。



↑想像してた以上の圧倒的輝きでした!



はダリアが咲き誇った水路のラビリンスは、水鳥の影が映る光のラビリンスに変身。



↑光のゲートは光のラビリンスを取り巻く様に。
向うに聳えるのは光の塔。



↑暗い中、曲がりくねった水路に沿って歩いたら、足ボッチャンするんじゃないかと心配したが、巧い事囲って防いであったのに感心した。(笑)
それでも見蕩れて1人も居ないって事はないと想像するが。(笑)
それにしても美しい、青を基本カラーに据えた事で、幻想的な雰囲気を醸してる。
カップルに大人気v



↑カスケードの両脇を真直ぐ走るピンクライト、組み合わさったハートも、バレンタインに合せてのバージョンアップ。
初夏になるとここは薔薇の花で彩られ、プチ薔薇の運河に変身致します。



↑反対側から、水面に映るピンクライト。



↑グリーンの光を纏ったフォリー、星はチカチカ瞬きながら色を変えとった。



↑そして最大の魅せ場はここ!ミリオンタワーって名前なんすか?
北欧神の画でぐるりと円を描くというセンスが素晴しい、なんてアートなんだ!
ルミナリエに勝てずとも劣らず(勝てないのか…)、近くで観ると本当に壮観ですよ。
「ゆっくり観てってね♪」とばかりにストーブが何本も立てられとった。



↑中には(パークの何処かで観た事の有る)光の馬車が。
撮影スポットとして人気を博してたもよう、遅い時間だったんで誰にも邪魔されず撮影出来た♪
それにしてもルミナリエの作品には及ばずとも、なかなかのデザインセンス、良い物を観せて頂き有難う。
電気代かなりかかったんじゃないかな~と心配しつつ来年にも期待。
花が咲き乱れるアートガーデンも素敵だけど、光の華で彩られたアートガーデンも素敵だった。



↑側で営業してたカフェ・アストラム、温かい飲物と、ドイツのクリスマス菓子として有名なシュトーレンを売ってました。
何処までもクリスマス。(笑)
ハーブのフォリーをカフェに造り替えてました。
寒いもんだから誰も中で休んどらんかったけど。



↑温かいマロンスープを買って飲んだ。
口に含むと確かにまろーんな風味、丁寧に栗を磨り潰して作ったんだなと解る、甘いけど美味しかったv
飲みながら歩いてたら電話がかかった、そういえば花火打ち上げた時、教えようと友人にかけたのだった。
友人曰く、その時は風呂入ってて気付かなかったらしい、残念だったねー。
そんで良くは解らんのだが、部屋の鍵が開かなくて大変だったらしい。
ルームキーだと思って持ってったカードが違ったとか何とか…いやルームキーは1枚だけだろうと思ったが、実は違ったらしい???
フロントにスペア借りて入ったんだそうな、未だに良く解らん…2枚も有ったっけか??

友「ところでおまえ、何時帰って来んの?今何処に居るんだよ?」
私「アートガーデン…出入国棟側の…多分後1時間位?」
友「早く帰って来いよ!!寝たいんだよおれ!!鍵閉めて寝るぞ!!」

と脅されたんで、未だ観てない箇所をザッと廻り、帰る事にした。(汗)
「そろそろ消灯しま~す!」というアナウンスもかかった事だし。



↑光のハープかと最初思ったけど、多分光のバタフライ。(実はハープだそうな:ありすさん談)



↑御伽噺に出て来る様な馬車、ここも撮影スポットとして人気らしい。
クリスマスや正月頃なんか、延々と行列が続いてたそうな。



↑もいっちょ人気撮影スポット、らぶらぶカップルにオススメv



↑真冬に輝くシリウスの様に、蒼く輝く星屑の海。
とてもロマンチックな光景、堪能致しました♪

その後ホテルへ帰ったら、ロビーでピアノのクラシックコンサートをやっていた。
ショパンのノクターン第2番変ホ長調等を演奏してましたよ、疲れてなければ他の客と一緒に聴いてったんだけど。

友人は既にベッドに入ってたが、ドアは開けといてくれていた。
てか帰って来たのには気付いてたらしい。
風呂に入って寝る準備して、眠りに就いたのは…2時過ぎてたかもしれん。(汗)
ドムトールン等イルミネーションの多くは23時に消灯したようだった。

そういやホテル・アムステルダムの寝巻きも、遂にホテル・ヨーロッパと同じ、緑の1枚ネグリジェに変更した。
被って着られるから楽ではあるわな、でもパジャマが懐かしい~。



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王国の光と闇3

2011年02月28日 23時36分23秒 | ハウステンボス冬の旅行記
今回は紹介する写真が多い為、文章は控え目に参りましょう。
何時もの余計な前置きも無く、前回の続きで御座います。



寒風にも負けず、ひたすらイルミネーションを巡る旅。
パレス~港町スパーケンブルグ~ユトレヒトへ。



↑シンゲル橋の上から眺めた光の運河、今年は側のアートガーデンが圧倒的輝やきだった為、例年より地味に感じてしまった。
とは言うものの暗い水面に光が反射し、まるで金の河の様に思えます。



↑てくてく歩いてビネンスタッドへ、教会の裏にはクリスマスを過ぎたと言うのに、メモリアルツリーが飾られたままでした。
もう幾つ寝ると雛祭なんだが。(笑)
雛人形と違い、早く片付けなきゃ嫁ぎ遅れるなんてジンクスは無いけど、むしろ伝統的なクリスマスは春までやっていたと言うし。
ぶっちゃけ一括で片付けた方が楽だからそうしたのかも。
去年クリスマスに遊びに行けなかったから、自分的には嬉しかったです。(笑)
ちなみにこのメモリアルツリーは、お客さんが買ったオーナメントに、メッセージを書いて吊るすという物。
オーナメントには夜光塗料が塗ってあるらしく、闇の中で薄ぼんやりと光るのです。
今年はミッフィーフェイスなオーナメントが登場、可愛かったv



↑アレキサンダー広場の屋台街にもイルミネーションが点ってキラキラ。
入口ではチョッパーマンバルーンが愛嬌を振り撒いてました。



↑どうやらそのまま使用する事にしたらしいイベント会場、寒風からお客様を守る為硝子張りになってました。



↑テントの中はストーブで暖められてポッカポカ♪このストーブスタンドがパーク内のあちこちで大活躍、パレス後庭に展望台入口にとイルミネーションスポットの側には必ず立てられてました。
広場を観て廻ってたその時、いきなり――ドドドドン!!!!と地を揺さぶる大きな物音が。



↑なんと花火が打ち上げられたのです!広場に居た客大喜び、サプライズなイベントに沸き起こる歓声。
以前は毎夜打ち上げてた花火、しかし港町が無料ゾーンに指定されたのを切っ掛けに、惜しまれつつ終了してしまったのです。
が、実はプロポーズの為に客が依頼すれば上げてくれるんですよ。
金額にして10万円~大玉70発以上、2分少々は上がってたと思う、最後は黄金色の枝垂れ花火で〆、通りがかったグループのガイドさんが、「何方かがプロポーズに成功されたようです」なんて、説明しておりました。
何処の何方か存じませんが、幸福の御裾分けを有難う御座いました。
カップルの愛がハウステンボスを輝かせる。
モニターの前でプロポーズの仕方に悩んでるそこの貴方!ハウステンボスで一華咲かせてみないか!?
お問合せはこちらから!(→http://www.huistenbosch.co.jp/wedding/information/)
しかし客に金を出させて花火を打ち上げるとは考えたもんだ。(笑)



↑光の塔と光の教会が重なるこの位置は、パークの中でも最も美しいスポット。



↑その美しい光の広場から一旦離れ、スリラーファンタジーミュージアムに向いました。



↑花火に代わって毎夜パークを賑やかに彩るスリラーファンタジーミュージアムイルミネーションショーを観る為です。(何度書いても長い名前…)



↑19:00~20:30(土日祝は~21:30)の毎時00分と30分に、音楽に合せてイルミネーションが踊るというもの。
時におどろおどろしく、時にロマンティックに、スリラー、ロック、ブギウギ、オルゴールと多彩に変化してくイルミネーション。
妖しく七変化する壁の色、時折浮ぶ十字架や雷や蜘蛛の巣。
最後はゴーストバスターズ、歌入りで非常にノリが良い、改めて聴くと名曲だな~と感心する、正にトリには相応しい。
一生懸命盛上げようと、館の前で呼び込み兄ちゃんが、手拍子鳴らすんだけど、誰も乗らんかった…。
けど足で密かにテンポ取ってたカップルが居た事を私は知っている、日本人は恥かしがりやだから。



↑8分少々のショーが終ると街は通常パターンのイルミネーションに戻りました。



↑ハロウィーンのカボチャから雪だるまにチェンジ。
春はチューリップ?初夏は薔薇?夏は向日葵?そしてカボチャと続いてくんでしょうか??
花はちょっとホラーテイストから外れるってんで、カボチャまでは無難にドクロとかゴーストとか魔女でも飾っとくかもね。



↑ナッソー広場の向うに聳える光の塔、時季外れのクリスマスツリー。
無節操でもとにかく賑やかしとけ!!ってコンセプトが感じられる広場でした。
以前はパーク内で最も静かだった街区が驚きの大変身である。



↑ショーを観終った後、再びビネンスタッドに戻り(実は直ぐ隣なんだ)、ゴールデンベリーツリーの下へ。
記事1番上の写真がゴールデンベリーツリー、パーク1のっぽなクリスマスツリーです。(↑)
これについては前々から春まで輝かせてました、天然の樹木で何も飾ってなくとも存在感有り捲りです。
パークの御神木と言えるかもしれない(注連縄しめたりはしないけど)。



↑光の教会とセットで煌くのっぽツリーはパーク冬の風物詩、教会が煌くならツリーも輝かせずにいられないって事か?



↑んでこの光の教会も、パーク点灯後~午後9時半位迄の間、30分毎にイルミネーションが変化する。



↑カロヨンドリームと呼ばれてまして、クリスマスシーズン中はカロヨンでクリスマスソングを奏で、それに合せて窓の灯りがパカパカ変ってくというわけ。



↑クリスマスシーズンを終えても、イルミネーションだけは時間が来ると変化する、無音で始まるから意識してないと観逃し易い。



↑つまり30分毎に光の教会を見詰める人が居たら、パークに通い慣れてる人の可能性が高い。(笑)



↑時間にして2分少々、これ位の短さの方が、疲れず印象に残る気がする。



↑終ると窓は薄紫から動かなくなり、足を止め見詰めてた人は動き出す。



↑私もアレキサンダー広場から、ニュースタッドのマウリッツ広場に移動しました。
アレキサンダー広場やナッソー広場に較べると地味ながら、こちらもイルミネーションで輝いとりました。
グリーンにライトアップされたオブジェがなかなか綺麗、中に入って仄かなオレンジの光を点す噴水を眺めてみた。



↑広場には光のパネルなる物が置いてありまして、小さな子供連れの家族が楽しく遊んどりましたよ。
踏むとパカパカ色が変るのな、角氷の様なライトが置いてあったり、小さい子を遊ばすには適した場所かと。



↑一足早く静まり返ったニュースタッドの通りを照らすイルミネーション、ってこれ確か以前マルシェ・ド・パラディの周囲に飾ってた物では?
相変わらず再利用の上手いハウステンボスである。(笑)
いや大事だよ再利用、エコの精神に則ってる、一度使ったらハイそれまでが許されるのは、小林幸子の紅白での衣装だけですよ。





…あああ、2/28に間に合わなかった…けど日付詐称して上げる。(汗)
コメント (4)
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王国の光と闇2

2011年02月27日 17時23分53秒 | ハウステンボス冬の旅行記
ところで一緒に行った友人は今時珍しくパソコンを持ってない。
1度買ってネット繋いだものの、直ぐに使わなくなり捨ててしまったそうだ。
携帯も職場で説得されて漸く買った、自分も説得されて漸く派なんで偉そうな事は言えないが、友人の携帯はメール機能のみ、それで特に不都合は感じないらしい。
でまぁ携帯は持ってるものの使い慣れてなく(3年は使ってる筈なのに…)、往きの飛行機で電源切らずに乗ろうとした。
マナーモードにすりゃ大丈夫だろと、今迄海外行く時も切った事無いそうな、恐ろしいやっちゃ。
電源の入れ方落とし方解らない、どうやってやるのか?落としてちゃんと立ち上がるのか?教えても乗ってる間頻りに心配して、着陸したと同時に入れようとした。
直ぐにフライトアテンダントが飛んで来て、「飛行機を降りてから入れて下さい」と注意されましたよ。
アメリカイギリスフランスエジプトベトナムモロッコ諸々飛んで、今迄よく無問題で摺り抜けて来られたもんだ。
地方公務員らしい変わり者と言えよう。(偏見か?)
そんな事より前回の続きです。



ハウステンボスでは3/19~5/8迄、「マジックキャッスル」と言うイベントを開催する、和訳すると手品の城ですか、つまりはハリウッドから一流マジシャンを呼ぶそうな。
サニー号イベントに並ぶ、春からのビッグイベントなのです。
(→http://www.huistenbosch.co.jp/hikarinomachi2010/magic_castle/index.html)
その前宣伝という事で、現在ムーンシャワーではマジックショーを行い、18時~アレキサンダー広場でもプチマジックショーを行っている。
アレキサンダー広場の方は無料、なので観に行かないか誘ったら、それより夕飯食べに行こうと逆に誘われた。
今日みたいな混雑してる日の場合、早く行かなきゃ食いっぱぐれんかと心配なったらしい。
フロントでも今日明日は朝食会場が相当混み合うと予想されるので、超早くか遅く来られる事をお勧め致しますと忠告受けていた。
確かにその通りだと、マジックショーは諦め、夕飯を食べに行く事に。
友人の希望で最初に向ったのは、チーズフォンデュが評判のロードレーウ、しかし店の外まで行列が食み出していた!
親切にも店の外にはストーブが立ててあり、行列に並ぶ人は有難く暖を取っていた、が、寒風吹き荒ぶ中並んでたくはない。
この日は北風強く、雪が降っても不思議じゃないほど寒かった、その先週位までマジ降ってたし。



↑早々に見切りを付けて、港町スパーケンブルグに有る、和風ファミレス「花の家」に行った。
夜間は閑散とするフリーゾーン内のレストランなら穴場だろうとの読みは当り、1組しか待ってなかった。
5分と待たずに食べられたけど、後少しでも遅かったら危なかった、その待ってる間にズラズラ~と並び出したから。
現在フリーゾーン内にレストランは、こことホテル・ヨーロッパ内にしか無い。
ホテル・ヨーロッパ内の夜間食事処は、バー・シェヘラザードを入れても4店舗、しかもホテルだから割高。
サニー号イベントが始まったら、ワンピースレストランが開店するそうだが、どのみちこの店が貴重な事に変りない。
他はスタンドくらいだし、てかサニー号イベントで、デンハーグ復活フラグ立った気がする。
ホテル・デンハーグ復活させないと、夏休みなんか宿泊客捌き切れなくなるんでないかい?私らが行った土日ですら、場内ホテル何処も満員に近かったのに。



↑この店で食べるなら魚料理、というわけで2人とも鯛飯定食を注文した。
3/14~の長崎県産品フェアの中で紹介されてるけど、通常からメニューの中に入ってました。
(→http://www.huistenbosch.co.jp/gourmet/topics/000777.html)
鯛は長崎の特産物、特製の甘口だし醤油に山葵を落とし、錦糸玉子に茗荷に葱を絡め、かっ込むとメチャ美味い!
天麩羅の海老もプリプリしてて美味かったv実は私、海老やや苦手なんだけど、美味しく食べられたんでビックリだ、真に美味い物は苦手をも超越させる。
他、椎茸の煮物も上品な薄味で美味しかった、お茶をサービスで出して貰えるのも嬉しい、何杯でも淹れてくれる。



↑デザートに注文した、長崎県産とよのか苺の冷やしぜんざい。



↑アレキサンダー広場でこの店の屋台が出してる白いお汁粉をベースに作ったそうで、チョコレート味のわらび餅が入ってるという変り種。
なしてチョコレートかっつうと、バレンタインシーズンに開発したからではないか?
友人は「よくこんな発想思い付いたな!」と大層感心しとった。
不思議と合うんですよ、てか食べた事無い新食感、美味しかったです、超オススメ!
屋台の白いお汁粉より、苺入ってる分値は張るけど、どちらか一方だけってんなら、こっちの方が付加価値有でお勧め。
スプリング・スイーツ・フェアのメニューはこちら。(→http://www.huistenbosch.co.jp/gourmet/topics/000747.html)
苺も長崎の特産物で毎春フェアを開催してるんだけど、今年は発表が遅かったんでやらないのかと心配したよ。(笑)
けどスリーベリーフェアは止めたのな、チューリーテートは出さないんだろうか?
花の家はとくとくチケット対象店舗、ドリンクをサービスして貰える、私はジンジャーエール、友人は珈琲を注文した。
友人の注文した珈琲のカップがお洒落な焼き物でね、有田焼ではない感じなんだけど…写真撮っとけば良かったな。
花の家のメニューについては、まったりさんのブログが詳しいので、参考にされて下さい。
(こちらの記事も→http://www.huistenbosch.co.jp/event/blog/staff/?itemid=1136&catid=6)



↑食後はパレス・ハウステンボスまで散歩、黄金色に輝く並木参道は今年も健在でした。(実はこの写真帰りに撮った物なんだけど…)



↑フリーゾーン内ながらパレスは有料、正門横で入場チケットを買わねば入れない、とくとくチケット持ってても、割引して貰えるだけで、お金は払わされる、本音納得行かないなぁ。
そういや写真を見て解る通り、パレス前庭内の外灯が、今年は赤に変ってた、これについても橙色のままのが良かった気がする、赤は目が疲れるよ。



↑お客様の防寒用に、今年はブランケットとクッションを無料で貸し出していた、こういうサービスは嬉しい、お客さん大喜びで借りてましたよ。



↑後庭内にもストーブが何本か立ってたし、ベンチも多く設置されてたんで、カップルがゆったり寛いどった。
んで今年グレードアップしたと言うパレスジュエルイルミネーションショー(後庭のイルミネーションと音楽がシンクロするショー、現在平日は19~20:30、土日祝は19~21:30迄、30分毎に行っている)を観たんだけど噂通り長かったわ。(笑)
有名な洋楽に合せた12分間の光のショーは確かに綺麗だったけど――特に3番目の歌が自分は好きだ、タイトル思い出せないけど、アップテンポに合せ金色の鐘が回廊の窓に浮ぶ演出もナイス――聴いてる間に凍えて風邪引きそうだ、そりゃあブランケットやストーブが必要だろう。(笑)
パレスのイメージに合せてクラシック調の音楽を1曲、長くても5分位のショーに纏めた方が良いんじゃないかな。



↑ショー終了後、集まってたお客さんが一斉に庭へ下りて、光の回廊を通るのが滑稽だった、いや自分達も同じ行動取ったんだけど(笑)、ショーやってる間は撮影してる人に遠慮する気持ちが湧くんだよね。
グループでもないのに一緒んなってトンネル潜ってくのは可笑しな気持ちになるもんだ。
スノードロップと言う名のイルミネーションライト、雫の様に落ちて見える光は名に相応しいロマンチックさ。



↑そして皆さん中間地点の、光の宮殿を正面に観る位置で、一斉に足を止る、自分達も止めた。
池に映る宮殿がまた綺麗なんだよね~、そういやこの時噴水止ってたような記憶が…。



↑で、回廊を1周し終わる頃、またイルミネーションショーが始まる、慌てて庭から上がろうとする観客。(笑)
庭園をゆっくり1周してると15分位直ぐに経つから…やっぱりショーは5分位に抑えといた方が無難な気するわ。



↑パレス内にオープンしたカフェ、正月位で営業終える予定だったが、好評につき延長したらしい。
ひょっとしたらこのまま通常営業する可能性も有かと、空きスペース作るくらいならやれば良い。



↑加えてバレンタイン迄の出品予定だった、創作チョコも販売していた、ショコラテイスティング祭に参加出来なかった自分大歓喜!
幕末貯古齢糖もオススメ、龍馬の居た時代にチョコが有ったら、というイメージコンセプトが面白い。



↑取敢えずチョコ買いました、詰めて頂ける箱も素敵なデザイン。



↑細長いのが紫式部(木苺と黒酢)、ト音記号が載っかってるのがモーツァルト(ヘーゼルナッツ)、その横の角々してるのがナポレオン(コニャック)、薔薇の花弁載ってる白いのがマリー・アントワネット(薔薇リキュール&ハーブティー)、黄色くて丸いのが光源氏(柚子)です。(世にも適当な紹介)
創作チョコについてkatzeさんが、記事で詳しく紹介されておられる、是非参考にされて下さい。
友人にも同じ分だけ土産に買ってった、実は最初家に買ってく積りだったんだけど、結構脆くてね~ホテルに着いた時点で、マリーなんか壊れてた、仕方なく友人にあげたというのが真相、無論友人には黙ってたが。(汗)



↑パレスのイルミネーション観た所で友人は寒さからリタイア、先にホテルへ帰ってしまい、自分だけが散歩を続けました。
今冬の前庭は去年秋に開催された「ガーデニングワールドカップ2010ナガサキ」の作品にイルミネーションを点したものだった。
(→http://www.huistenbosch.co.jp/event/blog/staff/?itemid=1020&catid=6)
(→http://www.huistenbosch.co.jp/event/blog/staff/?itemid=1015&catid=6)



↑このイベントも観られず終った為、思いがけず目にする事が出来て嬉しかったけど、ありすさんが仰った通り、夜間だと作品を掴めなかった。



↑チカチカ瞬くライトに照らされ綺麗ではあったけど、昼間観る事を想定して造った庭だもんな。



↑クリスマスシーズンに出現する、ライトアップされた個人の庭の様だなと思った。(笑)



↑作品の側には椅子が設置してあり、ゆっくり休んで観る事が出来ます。



↑撮影した他にも作品は有る、前庭を1通り観た後は、後庭を再び観に行った、載せた写真は2度目に観た際の物です。
今年の秋にここで2回目のガーデニングワールドカップを開催するらしい。
今年の初夏にその国内予選をパレス前庭で行うそうだから、今在る作品を観られるのは今春まででしょうな。
庭には庭がいっぱい、ハウステンボスならではのイベントである。



↑スパーケンブルグのデ・リーフデ号も赤くライトアップ。



↑アムステルフェーンの周囲にまで、例年に比べ20%増派手に、イルミネーションが点されてた。
生まれ変わったハウステンボスのコンセプトは「輝こうぜ!」だろうか?
ホテル・アムステルダムに隣接するアムステルフェーンは、夜遅くまで営業中の5店舗が集合するスポット。
カラオケバーにショーパブに居酒屋にカフェバー2軒、個性色々揃えてます。
記事中で紹介したムーンシャワーもテナントの一部。

ちなみに記事1番上の写真は光の塔、イルミネーションを纏ったドムトールンです。(↑)



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王国の光と闇1

2011年02月26日 18時36分03秒 | ハウステンボス冬の旅行記
…これはと或る王国の興亡史を筆者が現地で口伝を聴取し纏めた記録である。
取材において特に王家の生き残りを自称する老婦人ホラントには大変世話になった。
彼女の力添え無くて筆者長年の念願は叶わなかったろう、大いなる感謝を篭めて出版された自著は彼女に捧げる積りだ。


なんて事は勿論嘘で、今から始めるのは一個人の旅レポです。
けどこういうタイトル付けると王国の興亡史をでっち上げて書きたくなるよな。(笑)
言葉の順番を変えるだけでイメージがらりと変るんだから文章は面白い。

前置きはこの位にして2011年2/19~2/21迄、私が長崎ハウステンボスに遊びに行った際のレポをお読み下さいませ~。



2/19(土)、10:30に友人と羽田第2で待合せ。
リニューアルして広くなった羽田第2を友人は未体験、ちゃんと首尾良く待合せ出来るか不安だったが、偶然にもエスカレーター昇ってく所で出くわした。
待合場所指定した意味無かったっつか、友人曰く早く着いたから土産売場を廻ろうとしたとかで、実は自分も同じ目的から土産売場に向ってた。
長年付き合ってると行動が似て来るもんだとつくづく感じたさ。
ともかくも結果オーライ、揃って土産売場をうろついた後、搭乗待ちロビーへ向う事に。
地元の人間ほど知らないその土地の土産、空港行って初めて知る東京銘菓。
今何が流行ってるかを知る事が出来て結構楽しい空港観光。
つか北は北海道から南は沖縄まで、津々浦々全国のお土産が羽田に揃ってて、旅をしようって気分が正直萎えなくもない。(汗)
長崎老舗(福砂屋)のカステラだって勿論置いてある。
しかしハウステンボスのアンテナショップは無い。
有れば有ったで複雑な気分になりそうだが、全国に名を知らしめる為にも、ハウステンボス土産を置いて欲しい。

11:10羽田発の飛行機は長崎空港目指してテイクオフ。
本当はもっと早い便で行きたかったけど無かったんだよ…最近のハウステンボスは土日に予約取るのが難しい、以前は出発2週間前でも余裕で取れたのに。
人気が高まった事は嬉しいが、予約が取り難くなって、ちょっと複雑なファン心理。
ところで機内サービスドリンク、スープは有料になったのな。
お茶やジュースは無料だけど、スープが一等好きだった自分は悲しい。
何処も不景気で節約節約ぅ~!なんだろうか?
それとANAカラーのガンダムがなかなか格好良かった。
その内ガンダムジェットなんて飛ばすかも…「アムロ、行きま~す!!」なんて放送かかるジェット、乗ってみたいですね~。(そうか?)

13:10長崎空港着、今回はあまり揺れず快適な空の旅で御座いました。
空港~バスに乗り換え13:30ハウステンボスへ。
私は何時も往きはバス、帰りは高速船を使う。
往復高速船だと金かかるし、往復バスだと疲れるからだが、今回は往路復路とも船にすれば良かったと後悔した。
往路途中で駅伝やっててね、第60回県下1周駅伝だそうで、道路がかなり混んでた。
次の日ホテルのロビーで読んだ新聞からその事実を知りまして、記事によると長崎が逆転して2連覇、2位は大村・東彼、3位は五島だそうです。
んなこたぁ~どうでもいい、とにかく往路バスにした為、到着が更に遅れたのは誤算だった。



↑車窓から眺めた景色、この日はアンニュイな薄曇で、空と海との境界線がはっきりしなかった。

15時頃ハウステンボスに漸く到着、友人はバスの遅さに不満たらたらだった。
取敢えず場内ホテル受付で荷物預け、入場チケット&2DAYとくとくチケットを割引券使って購入。

当初は入場チケット&1DAYとくとくチケットを購入する計画だった。
1日目は闇ツアーだけに絞って、2日目に有料アミューズメント楽しもうとね。
けど口コミ聞いてると闇ツアー人気が大変高く、午後に受付したら夜間最終組に回される恐れが有るらしい。
んなら2日目の受付開始時間を狙おうじゃないかと、で、潔く2DAYとくとくチケット買って、2日間アミューズメント楽しもうじゃないかと、話し合ってそういう結論を出したわけよ。
てか年間2度は遊びに行ってるくせに、未だ年パス会員じゃないのかって言われそうだが、済みません未だ年パス会員じゃありません。(汗)
友人と行ったりする時自分だけフリーパスなのは心苦しいとか、諸々しょうもない事考えての決断なのですよ。
だったら友人も年パス会員に勧誘しちまえば良いじゃんと思うかもしれんが、この友人は自分以上に頑固でハウステンボスにそこまで入れ込んでない為絶対入らない。
今度年パス制度が色々変更するそうで、自分もまた暫く状況を見てようかなと。

それはさて置き受付に荷物を預けたそこへ、場内バスが横の停留所にやって来た。
ナイスタイミングとばかりに乗り込む、現在ハウステンボスの場内バスは、入国棟前の場内ホテル受付から出発するんですよ。
場内ホテル宿泊者向けのサービスなのだろうが、訊いたら最初の目的地のニュースタッドに停まると言うんでね。
出発したバスは普段通る入国ゲートを潜らず、(出国棟側の)車両専用ゲートから場内へ入って行った。

つまり入場チケットに日付印字してない状態で入国したわけっすが…有料ゾーンに入る時見せても全く気付かれず、2日目に漸く気付かれ印字された時は惜しいと思ったね。
気付かれなきゃ次回に使えたかもしれんのに、てか関所に有るまじき緩さで心配になったよ。(笑)
念の為断っとくけど狙ってやったんじゃない、自分達も後で印字されてない事に気が付いたという。

友人が最後にハウステンボス訪れたのは03年、以降の閉館ラッシュについては知らない、或る意味良い時で記憶が止ってて幸せと言える。
ニュースタッドで降りた後、私は友人が行かなくなって以降増えたアミューズメントに案内した。



↑1番目に案内したのはグラン・オデッセイ、映画の登場キャラに自分の顔写真を合成する事で、映画の登場人物になった気分を味わえるアトラクションです。
詳しくは以前書いた記事を読んで下さい。
着いた時まだ上映数分前だったんすが、案内スタッフが言う事にゃ、本日は毎回満員が続いてるから、お早くお並び下さいとの事。
んな大袈裟な…と笑い、友人はチョコレートハウスへ、私はトイレに寄ってった。(余談だがニュースタッド停留所はチョコレートハウスの側、ちなみに港街方面のバスしか停まりません)
トイレから出たらビックリ、スタッフの言葉通り館の前に大行列が出来ていた。
え!?何!?ここディズニー!?ぶっちゃけ初めて体験する状況にマジ戸惑ったよ。(微妙に失礼)
広いから歩いてる分には感じないんだけど、自分らが行った土日は相当混雑してたらしい、総合インフォメーションの貼り紙(後で見た)によると、場内ホテルもほぼ満室らしかった。
慌てて友人を携帯で呼んで、並んだ時には最後尾近かったけど、回に滑り込みセーフで御座いました。
しかし土日とはいえ80席が埋まるのって、ハウステンボスでは滅多に無い快挙だよ、恐るべしイルミネーション効果!
グラン・オデッセイは濃い顔の人ほど判り易い、がしかし自分も友人も極めて地味な顔してる為判らなかった。
「どれが自分の顔か追い駆けるのに夢中で、ストーリー耳に入って来なかった」とは友人の弁、自分だって何時もそうだよ。(笑)



↑そんな人の為、前のニモニックという館では、写真現像サービスを提供している。
ポスター加工された写真は購入しても良いし、確認だけなら無料。
確認した友人、「やっぱり観ても判らない…おれこんな顔してるか?」、自分の声や顔は、自分では認識し辛いと言うからなぁ。(笑)



↑続いてkiraraに案内しようと思ったが、上映時間までかなり間が有った為、先にトリックアート館に連れてった。
友人ここには来た事有るんだけど、トリックアートが好きなもんで、楽しみにしてたらしい。



↑展示してる絵は偶に一部変更するんで、何時行っても楽しめるのは確か。



↑絵の隣のボタンを押すと、回転して色が混ざります。



↑ながいねこの階段。



↑長い猫の階段。



↑実はキマイラ。



↑1番のっぽは誰だ?

クイズになってる絵も多い為、じっくり観てると半日潰れる。
kiraraの上映時間が迫ってたんで、適当に切り上げてそっちへ向った。



↑kirara前に駆けつけた時、大道芸人が来ててね~、時間が有れば観たかったんだけど、無かったんで諦めた。
一体何を観せてたのか?手品とか??集まってた観客のリアクションから察するに、コントっぽいノリに思えたけど。
今でも気になって仕方ないのだった。
さてkirara、これは「もしも月が無かったらどうなるか?」を映像で観せるアミューズメント。
詳しくはこの記事を読んで頂きたい。
フロアが鏡造りになってて、反射によりクライマックスは万華鏡の中に居る様な気分になる。
非常に綺麗で自分は最も好きなアミューズメントなのだが、友人曰く「教育的過ぎる」との事、そりゃ愛・地球博出展アミューズメントだし。
そんな友人がハウステンボスで最も気に入ってるアミューズメントはホライゾンアドベンチャーだそうな、あれだって文部省が推薦しそうなほど教育的だろうに。(笑)
けどホライゾンアドベンチャーは確かに良く出来ている。

TDSのストームライダーは「風」、
USJのバックドラフトは「火」、
HTBのホライゾンアドベンチャーは「水」、

…後「土」が加われば、4大元素アミューズメントが完成する。(「風」は「空気」に変換下さい。)
何処かに無いか?「土」をイメージさせるアミューズメント。
4つ揃ったからといって何かが起るわけでもないが。



↑閑話休題、kirara館を出た所で喉が渇いたと友人が訴えた為、チョコレートハウスでお茶してく事にした。
名前通りチョコレートの専門ショップ、売場の横は写真の様にカフェスペースになっている。
友人の目当てはチョコレートフォンデュ、そんな物食べたら余計喉渇く気もするが、チョコに目が無い友人にとって、この店は地上のパラダイスなのである。
まぁ自分もチョコ好きなんで異論は無いが。
カウンター席だけでなくテーブル席も多い、ニュースタッドで休憩するなら、最もお勧めの店で御座います。
晴れた日ならエバーカフェもお勧めですよ。



↑店のシンボル「チョコレートの滝」、どろりどろりと川の流れの様に緩やかに。



↑この店窓辺のディスプレイも毎回可愛くて、何も買わなくても寄りはする、人を惹き付ける店じゃないかと。
チョコ以外にクッキー、アイス、紅茶等も売ってます、多彩な商品のバリエーションで、女性と子供に人気のスポットなのですよ。



↑で、通常チョコレートフォンデュは予約制、しかし試しに訊いたら「良いですよ」と受けて下さった。
フルーツは季節によって微妙に変る、苺は時季物、パイン、黄桃、キウイ、蜜柑、バナナ、フランスパンは、毎回変らず出て来る。
なみなみたっぷりのチョコレートソース、はっきり言って余ります。
余った場合の対処方法、一気飲み――というのは冗談で、フランスパンだけ無料でお替り頼める。(個数限定なので受けられない場合も有るらしい)
1皿追加でフランスパン8欠片、それでも余ったが自重しといた。(笑)
久し振りに堪能したチョコレートフォンデュ、友人も満足したらしい。
甘いんだけどしつこくないのが良い、ここの店のチョコは美味しいです。
ロイズにも負けてないと思うぞ!
ちなみにこれだけじゃ喉渇くんで、お互い他に飲物を注文しました。(笑)
チョコレートハウスのメニューについては まったりさんのブログ が詳しいので是非御参考にされて下さい。



↑店を出た後、残ったアミューズメント、マジックミラーメイズ館に入った。
不精して申し訳無いがこれについても以前書いた記事をお読み頂きたい。(汗)
要はミラーハウスです、残念だったのは床に浮ぶ足跡と時計のシルエット演出が無くなってた事、音は流れるんですがね、偶々故障してただけだと思いたい。



↑幻想の迷路を抜け出した後、いよいよホテル・アムステルダムへチェックインに向いました。
パークの中央に建つトリックアートな館、それがホテル・アムステルダム。
外から観ると数軒の建物が並んでる様だけど、中へ入ったそこには秘密の花園が…ちなみにこの写真は最終日に撮った物です。(汗)



↑ロビーは神殿風の造り。



↑TVが設置され、パークのイベント情報が流されるように変ってた。
アミューズメントやレストランの営業時間表、場内バス・長崎空港行バス・高速船の時間表も、ホテルロビーに置くようになったらしい。
各場内ホテルのフロントが、総合インフォメーションの役目を負わされる事になったのか…大変だなぁ。
元よりホテル・ヨーロッパのフロントの方が総合インフォメらしかったけどね、ホテル側は大変じゃないかと心配になってしまう。
到着時間が遅かった為、ウェルカムドリンクのサービスが終ってて残念だった。
冬季だからホットチョコレート配ってただろうと想像。
ウェルカムドリンクのサービスは15時~16時半位までらしい、受けたい人はその時間にチェックインをしよう、但し混むよ。

今回案内された部屋は廊下の果てではなく、移動に便利な3階エレベーター近くだった。
前回泊った部屋とほぼ同じ造りで、同じ広場向き、なので写真はカットさせて頂く。(笑)
窓からドムトールンが目の前に。(記事1番上の写真参照↑)



↑下を向くとちびっ子広場、セグウェイの練習場が見えた。
電動立ち乗りスクーター「セグウェイ」でパークを廻りたい方は下記アドレス頁を参照して下さい。
(→http://www.huistenbosch.co.jp/enjoy/vehicle/000282.html)
費用はちとかかるが新感覚の乗物で楽しいぞ!最近はかなり知名度上がったと感じる、パークでよく見かける様になったから。
珍しいから自然と目が行くんだわ、友人も興味深げに見とった。
今回は闇ツアーをメインに据えてたんで諦めたが、次回に体験しようと話し合ったよ。
宜しければ以前自分が書いたレポも参考にどぞ。



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王国の地下9

2011年02月21日 21時59分47秒 | ハウステンボス冬の旅行記
最終日の空はクリアブルー。
午後過ぎても雲一辺浮かばず。

創作チョコ、売ってるのはパレスカフェ、マジェスティーズ・ブレンド、ラフレシール、カフェデリ・プリュ。
お得にテイスティングするなら、マジェスティーズ・ブレンドか、ラフレシールへ。

で、無事帰って来ました!
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王国の地下8

2011年02月21日 08時29分26秒 | ハウステンボス冬の旅行記
おはようございます。
本日大快晴です。
キンデルダイクの花畑は、パンジーとチューリップの競演です。
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王国の地下7

2011年02月21日 00時23分25秒 | ハウステンボス冬の旅行記
タイトルで地下と打ちながら、高い所より見下ろす写真を使う矛盾。(汗)
てか記事で地下に触れた事2度だけだし…

一番気に入ったのは、日本のお化け屋敷。(勝手な名前で呼んでるし…)
正統派ホラーですよ。
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王国の地下6

2011年02月20日 22時06分00秒 | ハウステンボス冬の旅行記
更に何故かクリスマスも続いているのだった。
綺麗なクリスマスツリーが沢山観られて楽しいよ。(笑)
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