ポルトガル旅行三日目は、リスボンを出発し、オビドス、バターリャ、ファティマを訪れて、ボルトへ向かいます。
リスボンから北上すること1時間ほどで、車窓から城壁に囲まれた街が見えてくるとオビドスに到着です。
バスを降りると家並みの上に城壁が見えました。
広い駐車場の奥に広がったいるのは、16世紀に造られた水道橋で全長3kmに及ぶといいます。
街の歴史はローマ時代の砦に遡ることができ . . . 本文を読む
第四日目、敦煌での夕食。
第五日目、敦煌での昼食。
第五日目、敦煌での夕食。
第六日目、西安での夕食。
第七日目、西安での朝食。
第七日目、西安での昼食
第七日目、西安での夕食。唐代古典舞踊ディナーショー . . . 本文を読む
旅の食事のまとめです。
第二日目のウルムチのホテルでの朝食。パンの代わりにマントウが出てきます。
第二日目のウルムチでの昼食。
新疆ウイグル自治区のウイグル族が経営するレストランの清真料理では、豚肉ではなく羊及び牛の肉を使います。ビールなどのアルコール類の提供は無しとなっていますが、ツーリスト向けの店ということで飲める店もあります。
ちなみにこの店ではビールは無しでした。参加者が新潟県 . . . 本文を読む
ロカ岬からリスボンのホテルに戻りましたが、ひと休みの後にポルトガルの民族歌謡であるファドを聞きに行くことになりました。スペインにフラメンコがあるようにポルトガルではファドです。オプショナルのため参加しない人もいましたが、その場合は夕食を自分でなんとかとることになります。
アルファマ地区はリスボンで最も古い街並みが広がり、白壁の家や迷路のような小路などイスラムの影響を良く残しています。
1月 . . . 本文を読む
韓国旅行での食のまとめです。
二日目の夕食、コリアンハウスでの宮廷料理の九節板(クジョルパン)。
コリアンハウスでのの詳細は以下に詳しく。
コリアンハウス
ロッテホテルの朝食。
一日目の夕食。
おかず(ミッパンチャン)
ビビンバ
二日目の昼食
おかず(ミッパンチャン)
ビビンバ
チジミ
オプショナル・ツアーでの食事はビビンバになることが多いようです . . . 本文を読む
仁川国際空港は、2001年3月に開港した比較的新しい空港です。地元新潟からの便があったり、乗り換えてウズベキスタンなど中央アジアの国々へ行くなど、利用機会の多い空港になっています。
2009年8月の台北r旅行の際に空港内で行われるイベントを見たのでまとめます。
お決まりの免税店。帰りに韓国海苔でも買いましょう。
グッチなどの高級ブティックも並んでいます。人によっては楽しめることでしょ . . . 本文を読む
お盆休みには、3泊4日でソウルに行ってきました。
かみさんが義理の母に「春ソナツアー」をさせるためソウルに行きたいというので、ツアー・コン代わりでお伴することになりました。
「春ソナ」に全く興味はありませんが、ソウルに行けば観光はできるし、韓国料理も食べることはできるので断る理由がありません。
選んだツアーは以下の通りです。基本的には自由行動のため、オプショナル・ツアーを組み合わせました。
. . . 本文を読む
到着日は、ツアーに夕食が入っていなかったため、ホテル内の圓苑という点心を中心としたレストランに入りました。
これは、鳥肉入り麺
中国では、日本で見られるかん水入りの黄色い麺は見かけませんね。
ワンタンの一種。
小龍包(しょうろんぽう)と海老入り餃子。一人前で8個入っていました。
朝食のコンビニ・サンドイッチを含めて、1日5回の食事を楽しみました。
朝食のビュッヘ。あれこれ選 . . . 本文を読む
九份(キュウフン)は、台北の東10kmの位置にある山間部の小さな町です。日本統治下時代の古い街並みが残されていることから、台北観光のコースに組み込まれています。
九份は、かつて人口僅かの寒村でしたが、1893年に金鉱が発見され、日本統治下にはアジアのゴールドタウンと呼ばれる賑わいを見せました。その後、金鉱脈が尽きたことから、忘れられた存在になっていました。
この町が再び注目されるようになっ . . . 本文を読む
二日目の夕食の後に、士林(シリン)夜市を訪れました。
台北市内の各所には、食べ物や物売りの屋台が並ぶ夜市があります。その中でも、士林夜市は、最大の規模で賑わっています。この夜市では、屋根の下に食べ物屋が並んでいるので、露天の店よりは安心感があります。
まずは、飲み物のお店です。このツアーではタピオカティーが含まれており、まず配られました。
甘いミルクティーの中にタピオカが入っています . . . 本文を読む
二日目の観光は、國立故宮博物院から始まりました。
國立故宮博物院は、フランスのルーブル、アメリカのメトロポリタン、ロシアのエルミタージュと共に世界の四大美術館といわれるといいます。フィレンツェのウフィツィ美術館、マドリッドのプラド美術館は入らないのかという疑問も出てきますが、それは別問題としておきましょう。
國立故宮博物院は、台北観光のハイライトになっています。
國立故宮博物院の成立には、複 . . . 本文を読む
午後は永康街を訪れマンゴーを乗せたかき氷をたべました。有名な店でしたが、その後に閉店してしまいました。
色々な種類があるようですが、マンゴーかき氷が代表的メニューなようです。
マンゴーがたっぷり乗ったかき氷でした。ただ、夕立によって気温が下がったため、かき氷を美味しく食べる状態ではありませんでした。
永康街は食べ物屋が多くならんでいました。
夕食をとった後に台北101を . . . 本文を読む
昼食後は中生紀念堂を訪れました。
中華民国元首として台湾を治めた蒋介石((台湾では一般に蔣中正と呼ばれています)を記念し、1980年に作られた巨大な建物です。
現在、中華人民共和国を中国の代表としているため、台湾の中華民国は表向きは国交の無い国ですが、台湾製品は、コンピューター製品などで身近な存在になっています。
今回の台湾訪問は、お決まりの観光ツアーでしたが、複雑な台湾の歴史を再認識するこ . . . 本文を読む
忠烈祠の見学を終え、龍山寺に向かいました。
車窓から見た東門(景福門)」。かつてあった台北城の門のひとつですが、現在の東門は国民党政府によって新たに中国北方の様式をもって再建されています 。台湾様式が残されているのは北門のみのようです。
総督府。日本統治時代の台湾総督府として1919年に完成したバロック様式の建物です。日本の敗戦後は、中国国民党政府が大陸から移り、内部を改装後総督府として用 . . . 本文を読む
二日目の観光は、忠烈祠から始まりました。
忠烈祠は、抗日戦争や共産党軍との内乱で命を落とした軍人の霊を祀った廟です。1969年に作られ、北京の紫禁城の大和殿を模した中国風建造物です。
日本でいうならば、靖国神社といったところですね。
入口で車を下りると、門の前には大勢の人が集まっていました。
お目当ては、門の両脇に立つ衛兵で、脇に立って記念写真を撮る観光客がとぎれることがありません . . . 本文を読む