フッフッフの話

日常の中に転がっている面白い話、楽しい話!

ラベンダーとポロ

2010-05-31 20:29:15 | 写真
 ラベンダーの花盛りである。十数年前に求めたのが、広がって庭の彼方此方で大株になっている。
種が落ちたのか、切った枝が芽を出したのか分からない。昨日も新芽が出ていたので二株人にあげた。
ラベンダーにとって、我が家の庭は居心地が良いのであろう。
しかしラベンダーも、我が家のスーパー駄犬ポロには近付かない。ポロの触れない所で大株になっている。
触れると芳香を放つ。手などで触ると移り香が心地良い。

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アルバイト

2010-05-29 21:54:02 | 日常雑感
 娘は、ホームヘルパーの資格を取った。するとアルバイトの話が来た。
会社に勤めながら、土・日曜日のアルバイトをする気である。健康が心配である。
「いつまでも会社が存在するとは限らない。
どのようなことがあっても慌てないようにするためには、早くから準備をすることが大切である」と言う。
協力をするしかない。一日でも元気で長生きをし、家の事は何でもしなければいけない。
青空を見上げながら、雨や曇りの日は青空をイメージしながら、進もう。


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椅子はいかが?

2010-05-28 20:38:10 | 中国
 中国・昆山在住のY氏からの写真である。今回のテーマは、「椅子はいかがですか?」である。
色々な椅子がある。選り取り見取りで、一個ずつ買える物もあるし、連結した物もある。
店を構えることなしに、路上に並べて売っている。
我々の感覚では、”バザーやフリーマーケット”に相当するものであろうか?





昨夜はNHKで、21世紀のシンデレラと言われるスーザン・ボイルさんを放映していた。
声を聞いただけで彼女と分かる。鳥肌が立つような歌声である。
初めて彼女の声を聞いたのは、”夢破れて”であった。初めの一声で感動した。

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心を忘れる

2010-05-27 09:08:47 | 日常雑感
 「忙しい!忙しい!」と言い、心を忘れている。歳を重ねるにつれ忙しくなる。
何をしても切れ味が悪いので、余計忙しいと感じる。
予定を書き込む手帳(システム手帳)は、現役時代の物を使っている。
以前、手帳は必要ではあったが頼りっぱなしではなかった。しかし、今は手帳がなければ人間失格となる。
明日はどこに何時に行くのかは、手帳を見ないと即答できない状態である。
国会議員でも市会議員でもない。ただの農家のおばあちゃんなのに、困った現象である。
ただ物忘れがひどくなったに過ぎない。それをどなたにも分からない様にするには、手帳様様である。
手帳は、感情の入らない日記代わりでもある。野菜の植え付け、米作りの事もメモしている。
何十年間もしてきた農家の仕事を、他人に聞くことも恥ずかしい。過去の手帳を開けば、大よその見当が付く。
毎日忘れないように手帳を持ち歩こう。

                 イングリッシュローズ・ヘザーオースティン
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草の中の花々4 

2010-05-26 21:47:20 | 写真
 雨が多いので草の成長が早く、油断をすると草の中に花が咲いている。花の中に草があるのではない。
八重の芍薬が咲き始めた。豪華であるが支柱をしないと、雨に濡れ頭が重くなって草の中に倒れてしまった。



都わすれは、耐寒性はあるが乾燥に弱い。時には植え替えてやらないと存在がなくなる。
わが庭には、濃い紫とピンクの花を付ける二種類がある。

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湧永庭園 1

2010-05-25 20:47:39 | 写真
 ”曇り時々雨”の寒い日である。最高気温は、やっと20℃である。
福山のバラ祭りが終わったら、湧永庭園のバラが見頃を迎えるであろうと思い、
バラ鑑賞会をすることになり繰り出した。
しかし、今年の異常気象のためか薔薇まだチラホラしか咲いていない。10日間ぐらい待たないと、薔薇の写真は撮れない
真っ赤な石楠花が満開であった。庭園内は、手入れが行き届いて、季節により花達は植え替えられる。





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講演「ボランティア」

2010-05-24 22:21:16 | 日常雑感
 波多野俊明氏の講演を聴く。波多野氏の講演はいつも元気を頂く。
いつも前を向いて地に足をつけて歩いている感じである。
自分がもっと輝くためには、「遊ぶ」「学ぶ」「仲間作り」が基本である。
日野原氏は98歳であるが、スケジュール表は3年間のを持っておられる。
我々は年間スケジュールである。来年のことは来年に任せると言う方針である。
そして日野原氏の座右の銘は、「一日一分一秒でも多く、人のために使いたい」である。

”もう”と言う言葉は、行動から遠ざけるので使わないようにし、
”まだ”と言う言葉は、若返るようで行動的になり、心弾みがある。
人と接する時は、明るく、笑顔で、元気よくありたいものである。





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深山峡

2010-05-23 21:38:35 | 写真
 Hのアッシー君で、雨の深山峡に行く。午前中は小降りではなかったが、午後は本降りになった。
雨で黄砂も洗い流され、新緑の緑が美しい。滝と急流は、濁流になって恐ろしいほどである。
何度か訪れたが、その度に姿を変える急流である。



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草の中の花々3

2010-05-20 22:03:15 | 写真
 雨上がり。一日で草の丈が伸びたように感じる。草の中の花たちも生き活きしている。




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2010-05-19 22:11:30 | 日常雑感
 久しぶりの雨で、一日中肌寒く、最低気温と最高気温が、ほとんど同じである。
明日から又晴れの日が続き、夏日になるとの予報である。
外出予定もない、他の約束もない、訪ねて来る人もない、農作業も出来ない雨の一日は、最高!
滅多にない至福の時間である。
今日の一日は、農繁期のために溜めに溜めていたパソコンの仕事を一気に片付けた。本も読んだ。
またまた、浅田次郎の”天切り松 闇がたり”である。
三百三高地の激戦を生き延びた説教寅こと寅弥の、シベリヤで戦死した兵士の遺族を助ける「初湯千両」は、
何度読んでも胸がすく。こんなにも格好のいい男の姿、所業、言葉、心意気にメタメタである。
欝になったり、人生に夢を失ったり、気弱になった時には、浅田次郎の本がお勧めである。

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