フッフッフの話

日常の中に転がっている面白い話、楽しい話!

年越し

2013-12-31 18:46:25 | 日常雑感

 大晦日。月日が過ぎるのが早過ぎる。

物理的な時間は世界中の人と同じであるが、感覚的には歳を取るほど早く過ぎる。

大晦日は、今年一年間の反省と、来る年をどのように過ごすかの計画をする日だとは思うが、

落ち着いて考える心のゆとりもないほど、仕事が溜まっていた。

ガラス磨きを始めると、汚れがひどいので長い時間を取った。

時々ガラス磨きをしているならば、汚れないのであるが。

お正月の鉢植えを飾り、玄関にしめ縄飾りを掛けると、正月を迎える準備も出来た。

このしめ縄飾りは、82歳になるHさんの手作りである。有難いことである。

来年も穏やかな一年であってほしいと祈る。

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末期の処理

2013-12-30 17:40:11 | Y氏の写真集

 刈り取られたままになっている稲の末期が見えてきた。

毎日鳥達が集団で舞い降り、せっせと稲の穂をついばんでいる。

勿体ないけど、田圃で朽ちるよりは鳥たちの役に立って、良しとしよう。

 

人間には末期の水が貰えるが、稲は末期も鳥達に与え続けるのである。

食べる穂がなくなったら、朽ちて来年の肥料になるのであろうか?

 

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ダイヤモンド販売

2013-12-29 10:08:32 | 日常雑感

 非通知の電話がかかる。普通は非通知には出ないことにしているが、虫の居所で出た。

「なぜ非通知なのですか?」と訊ねたら、機械音痴の自分には意味不明の説明をして、

「我々は、「浅木宝石」と書いてある白い封筒を探しています。届いていますでしょうか?

今度届くかどうかを問い合わせて頂けますでしょうか?その電話は,無料の番号です。

それは、0120・・・・・・・・・です。5分後に電話をいたしますのでよろしくお願いします。」

勿論何処にも電話をする気はない。5分後、東京都番号で電話がかかる。

「電話をしていただけましたか?」「今後封筒を出す予定はないとのことです。」と言うと、

口調が変って、「そんなことはない。電話をしていないでしょう。」との返事なので、ガチャン!

また同じ番号からかかってきたが、デンワ!

その電話番号は 、03686554●○ であった。これって何が目的なのだろうか?

正月の目出度い鉢植えを頂く。

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どか雪

2013-12-27 17:55:21 | 写真

 太陽が降り注ぐよい天気なので、毛布などを廊下に並べて乾した。

天気予報は当たらないなと悪口を言いながら、市内に出かけ友達とお喋りをする。

14時過ぎになると、雨が落ち始め空が曇ってきた。

まさか予報通りになるのではと心配になり、帰ることにする。

我が家に向かって北上するにつれ、雨は強くなるし空は真黒になる。

我が街に入ると、雨がみぞれに変わり烈しくなる。

対向車は屋根や窓に雪を積んで走っている。どこにも寄らずまっすぐに、焦らぬように帰る。

我が自動車はノーマルである。この車では雪道を走らないことにしているので、スタットレスは履いていない。

水分を多く含んだ牡丹雪であるが、なめてかかるとスリップする。15時30分ごろに家に辿り着く。

このまま気温が下がると路面凍結になるであろう。

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サンタさん

2013-12-26 19:28:14 | 日常雑感

小学1年の男の子がサンタさんにお願いしたのは、リモコン操作で動く自動車である。

大きな声でお願いしたり、手紙を出してお願いしたら、

25日目覚めると、枕元に希望した通りの物があった。

喜んでサンタさんに有難うと言った。

朝食後、両親から「おばあちゃんとおじいちゃんに、有難うを言ってきなさい。」とのこと。

訳のわからないまま祖父母の家に行く。「どうしたの?」と訊ねると、

「なぜか分からないけど、有難うを言っておいでと言われたのだけど・・・・。」と困っている様子。

祖父母は、その様子があまりにも可笑しいので、腹を抱えて笑ったとのことである。

6~7歳ぐらいでは、サンタクロースの存在を本気で信じているのだ。可愛いなー!!

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鳥足料理

2013-12-25 18:31:39 | 中国

 中国へ出張中のY氏からの写真である。

日本の料理屋では見たことがない鳥足の料理である。

どのような味の料理かは解らないが、はっきりした姿で前に置かれると、食欲が失せそうである。

中国では、何でも食べ物として料理をする。

蛙の料理、蛇の料理、豚などは捨てる所はなにもないぐらいに、すべて料理をして食べる。

世界には、見たことも聞いたこともないような料理が沢山あると思われる。

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ロン・クリ

2013-12-24 19:30:35 | 日常雑感

 言葉を短縮することが流行っているので、真似をした。

「ロンリークリスマス」を略すと、「ロンクリ」となる。

クリスマスとは、何の日だと考えているのであろうか?

クリスマスケーキを食べる日か、レストランで食事をする日か、ホームパーティの日か、

それともデパートやスーパーが儲けようとする日か。浮かれ過ぎてよーわからん!!

一握りの人が教会に行って、祝っているのであろう。

街を歩きスーパーに行くと、消費期限の切れそうな自分の耳には、

割れそうな声で「ジングルベー、ジングルベー」とがなり立てている。

「ロンクリ」とは、独りで静かに過すクリスマスのことを言うのであろうと思う。

ヒヨが来ないのであろうか、南天も千両も万両もまだ健在である。

 

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病気

2013-12-23 20:24:41 | 日常雑感

 最高気温も最低気温も共に一ケタの寒い日が続く。

年末に予定していた障子の張り替えも、バラの植え替えもまだ手付かずである。

寒いと動きたくない。「働きたくない病」に罹っている。

この病気に罹ると、太陽の光が薬である。北風が収まり、太陽が顔を出すとケロリと治る。

天気予報によると、28日ごろから年末寒波が訪れるとのことである。

今年中は治る見込みなしである。埃の中でも新年は迎えられる。

その内またチャンスがあれば、大掃除をしよう。

母は、口癖のように言っていた。「年寄を抱えている時には、何時何事があってもよいように、

身の回りの整理整頓をしておきなさい。」

母が生きて現れたら、我が家のこの乱雑さには吃驚するであろう。

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「人に強くなる極意」

2013-12-22 19:50:57 | 

 佐藤 優著  「人に強くなる極意」  青春新書  2013年10月発行

10月発行の本書は、ベストセラーを続けている。

「国家の罠」とか「自壊する帝国」等の難しい著書がある。じっくり読むと面白い本である。

「人に強くなる極意」は、文章は柔らかく、「です。」「ます。」調で書かれている。

今頃流行りの新書版で、表現も解り易く書かれているが、自分のリズムとは合わない。

時代は大きく変わろうとしているこの時を生き抜くには、何が必要かを具体的に書いている。

グローバリゼーションが本格化する中、日本国をしっかり守らなければいけない。

周辺国は、虎視眈々と日本国の国土まで狙っている。近隣諸国からの安い労働力が入ってくる。

瀬社員として働いて生きていくためには、どのような状況にも対応できる人間力が必要である。

本書では、「起らない」「びびらない」「飾らない」「侮らない」「断らない」「お金に振り回されない」

「諦めない」「先送りしない」というテーマで、人間力を高める内容である。

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師走とは

2013-12-21 19:15:10 | 日常雑感

 店頭には門松やしめ縄が並び、食品売り場には正月の料理が並び始める。

デパートには、おせち料理の見本が飾られ、注文をする人達が並んでいる。

2万円~5万円ぐらいが多い。中には眼の飛び出そうな値段のおせちもある。

以前は、煮しめや出し巻きなどを作って重箱に詰めて正月を祝ったこともあったが、

最近は、元旦からスーパーは開いているので、温かい鍋ものやすき焼きなどで済ませてしまう。

隣近所や知人達は、大掃除が終わったとか、障子張りが終わったとか、

年賀状の投函も終わったとか、お歳暮の挨拶も終わったとか、

おせちの注文も終わり新年を待つばかりとか言って、何もしていない者をイライラさせる。

自慢ではないが、こちらにも終わった仕事が一つだけある。

お正月にゆっくりと読む本を買ったことである。

中古品とブックオフは、同じ建物にある。ズボンも欲しいし、靴も欲しいし、本も欲しい。

何を優先すべきか迷った末に、本を買った。無くても我慢できるものは買わない。

年金が入ったばかりであるし、年末なので無駄使いは許されない。

万円札を千円札に細かくすると、羽が生えてどこかに飛んで行く。

白壁に、真っ赤な梅もどきが映えている。

 

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