フッフッフの話

日常の中に転がっている面白い話、楽しい話!

リラ(英語名ライラック)

2006-04-30 22:07:30 | 写真
 渡辺 淳一氏の小説に「りら冷え」というのがあった。
北海道に咲いている花であろうか。
我が家には一本だけ鉢植えにしたのがある。大きな鉢に植えている。
急に暖かくなったので、咲き始めた。芳香を持っている。



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2006-04-28 23:11:37 | 写真
 やっと筍の顔を見ることが出来た。
例年に較べて寒い為か、筍の生える数も少ないように思う。
また、生えても猪や鹿に先を越されてしまう。
それを話すと、我が知人は、
「筍を出荷している人達は、竹やぶの土の盛り上がりで
筍の在りかを知るというから、もう少し丹念に探したら」と言う。
それをしているのは、猪である。人間より確実に掘り当てる。
動物達の食べ残しを、人間が食べる。



暖かさに誘われて、シャーマンアイリスの一番花が咲いた。

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「燃えさかる薪」  ある復讐の物語

2006-04-27 21:57:25 | 
 曽野 綾子著 中央公論社 1995年
この本の主題は、聖書 使徒言行録 ローマの信徒への手紙 12章 19節~21節
”愛する人達、自分で復讐せず、神の怒りに任せなさい。「『復讐はわたしのすること。
わたしが報復する』と主は言われる」と書いてあります。
「あなたの敵が飢えていたら食べさせ、渇いていたら飲ませよ。そうすれば、
燃える炭火を彼の頭に積むことになる。」悪に負けることなく、
善をもって悪に勝ちなさい。”である。

 穂積 亜季子は、夫亮治とシンガポールで暮らしている。
亮治の度重なる浮気に、一年前から離婚を考えていた。
離婚を決意し、日本に帰り、東南アジア系の民芸店を開く。
同時に同級生で画家の有馬 洋明との生活を始める。
離婚後亮治は女の部屋で事故に合い、大やけどをする。
耳は片方がやっと聞こえ、眼はまったく見えない状態になる。
傷が癒えた頃、亮治はフランスのルルドに行き、軌跡の泉で沐浴したいと言う。
いろいろな事情から、ルルドに助手として付き添うことになる。
ルルドに着き、軌跡の泉で沐浴をする。身体的には奇跡は起らなかった。
しかし、亮治は何度も泣いた。「僕は過去を振り返ることは止めにするよ」
亮治の価値観が変わった。これが奇跡であろう。
 ルルドから帰った亜希子は、有馬に促されるようなかたちで、
有馬との安定した生活を捨てて、亮治の眼となって生活することを選ぶ。

有馬の人物がすばらしい。このような考え方の出来る大人が、
存在することを知ることだけでも、一読に値する。
有馬の言葉。「……家族に尽くすことは、自己愛の変形に過ぎないから
大して尊いことではない。……今世間はやりたいことをやることが生甲斐だ、
ということばかり言っているけど、それは多分本当じゃないんだよ。
だから不満な人ばかりいることになる。したいことじゃなくて、
するべきことをした時、人間は満ち足りるんだ。……」
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勾玉

2006-04-26 19:42:25 | 日常雑感
 2005年6月末、中国・敦煌を旅した。敦煌の街を一歩出ると、
見渡す限り砂漠・ゴビ灘である。そこで見つけたのが、石である。
「きれい!」と思わず手に取りたくなるような石が、無造作に落ちている。
それらを記念にと持ち帰った。石のままではそのうちに忘れてしまうであろう。
U氏は、それらの石を勾玉に加工した。
石の加工だから、道具と根気が勝負である。自然のつやも出て上出来である。
昔、勾玉を身に着るのは、身分の高い人達で、魔除けの意味があったといわれる。
自分もネックレスにしようと思うが、長さが5cmもあるので、重い。
身に着けて魔除けにしなくても、この歳になると魔物も逃げるであろう。
シルクロードの思い出として、大切に保管する。




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有難う

2006-04-25 20:50:48 | 日常雑感
 今日も良い天気。農作業を終えて19時頃家に帰る。
リーンとの電話。「今からお魚を持って行くね」とHさんからだ。
夕食は何にしようか、スーパーに行こうかなと思案中だった。
タイミングも良い。うれしいなー。お魚を2匹頂いた。写真の通りである。
大きいのが30cmあった。今夜は大きいのを食べた。
刺身、焼き魚、お吸い物と骨が残っただけである。捨てるところはない。
おいしかった!幸福!明日も働こう!有難う!

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昆山の初夏

2006-04-24 20:23:34 | 中国
 中国・昆山は初夏の陽気である。
昆山在住のY氏から送られた写真を紹介しよう。
お天気の良い日は、マンションも洗濯物の花盛り。



 公園では新緑が、池に映える。



筍も竹になりつつある。

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匂いの出るパソコン

2006-04-23 09:26:22 | 写真
 匂いを出すパソコンが出来たとの話を、T先生より聞く。
アロマテラピーの関係だそうである。不思議だなーと感心!
ラベンダーの写真を画面に出すと、ラベンダーの香り。
木々の写真を画面に呼び出し、パソコンの前で森林欲。
夕食は適当にして、パソコンの前に、お猪口とお酒を置く。
鯛の刺身と、うま煮の写真を画面に並べる。良い匂いだ。
お酒がすすむかな?ストレスが大きいかもしれないなー!
宏紀カメラマンから、写真提供があった。
水の音と、コケの匂いなどが漂うと、癒し系である。

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仁王面

2006-04-22 21:47:45 | 絵手紙
 K氏からの絵手紙である。
仁王面を見たら、友人のU氏を思い出して描いたとのことである。
言われてみれば、U氏に似ている。いつもエネルギーいっぱい!
先頭に立って、皆をリードし、守っている。
「お疲れ!」と言いながら、いつも任している。
長生きして、いつまでも守っておくれ。期待している!

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チューリップ

2006-04-21 20:15:34 | 日常雑感
 真っ赤なチューリップが咲いた。
よく見ると、花弁の一部は緑色、葉の一部は赤色である。
何を間違ったのであろうか?こんな間違いもあるのかと面白く思う。



 18時頃になると、太陽も落ち寒くなった。
昼間は開いていたが、夕方は閉じた。偉いものだなーと感心する。

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稲の苗

2006-04-20 20:08:14 | 米作り
 温床器にいれて、芽出しをした苗を外に出した。
出したばかりの苗は、黄色で弱弱しい。



出した苗をシートで覆う。強い太陽光や、寒さから守ってやる必要がある。
丈夫な苗に育ったら、シートを取り除く。

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