天木氏のブログをみていて、気になることがある。昔、元気がいいのだが、短距離走者のような人がいた。長続きしないのである。挫折するのである。
氏のブログをみていると、そんな感じがある。するどく、小気味いいのだが、これだけやっても、アカンのか、などといいそうな感じがある。
最高裁判所の判事の罷免について、総選挙のときにぺけポンをつけろという話だが罷免まではなかなかいかない。二人に一人が、否認すると罷免されるということだが、いままでその実例はないだろう。氏は特に、二人の特定の人をあげて、今回チャンスといっておられる。
最高裁の判事といえば、多かれ少なかれ、いわゆる体制派の人物であって、弱者の肩をもつような人は、いないと思われる。
出世街道の途中で、いわば充分なチェックがされて、すべて、支配者側から「安心」できる人物であると思われ、従って、全員ぺけポンが、庶民の選択肢としての正解であると思う。
罷免できなかったら、無力感に囚われるとは思わないが、結果については、現状では期待薄である。あまり期待できないのである。
弱者の側が、キチント自分の声をだし、意識を高めるならば、状況は変わるだろうが、焦ってみても息切れする。
公明党のポスターをみていて、その意味では、ガッカリする。カリスマ教祖にはまっている人が、あんなにいるのである。どうすればいいのか。あまり焦ってはいけないのである。
氏のブログをみていると、そんな感じがある。するどく、小気味いいのだが、これだけやっても、アカンのか、などといいそうな感じがある。
最高裁判所の判事の罷免について、総選挙のときにぺけポンをつけろという話だが罷免まではなかなかいかない。二人に一人が、否認すると罷免されるということだが、いままでその実例はないだろう。氏は特に、二人の特定の人をあげて、今回チャンスといっておられる。
最高裁の判事といえば、多かれ少なかれ、いわゆる体制派の人物であって、弱者の肩をもつような人は、いないと思われる。
出世街道の途中で、いわば充分なチェックがされて、すべて、支配者側から「安心」できる人物であると思われ、従って、全員ぺけポンが、庶民の選択肢としての正解であると思う。
罷免できなかったら、無力感に囚われるとは思わないが、結果については、現状では期待薄である。あまり期待できないのである。
弱者の側が、キチント自分の声をだし、意識を高めるならば、状況は変わるだろうが、焦ってみても息切れする。
公明党のポスターをみていて、その意味では、ガッカリする。カリスマ教祖にはまっている人が、あんなにいるのである。どうすればいいのか。あまり焦ってはいけないのである。