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生き甲斐の心理学

自分は何の為に生きているのか? 生き甲斐とは何か、自分の魂と成育史と身体を大事にしているか、を思索していきます。

自分は何処へ旅しているのだろう?:幸福な日々の為の自問自答

2020年08月25日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
心理療法を勉強する上で、正直な自分をキチンと自己覚知する訓練を何故しなければならないのか、案外理解されていません。心の悩み、病は本音と建前が混濁するところから始まります。理想と現実を混濁したり、母子のように自他混合したり、そんな切ない人間心理から子供を我がものと勘違いして道連れ自殺を平然としてしまう場合があります。自分は誰、と悩むのも本音と建前の混濁から始まります。自己開示訓練は必要ですが、自分を不安にしたり、相手を不安にしたりする自己開示は正常とは言えません。現実吟味力を働かせ、その場の空気を読み取り、相互が愛と信頼の関係に発展していくような自己開示が健全と言えます。疑惑、不信頼、怒り、鬱、錯乱になるような自己開示は異常と言えるでしょう。自己開示訓練の一番面白い楽しい方法は愛と平和を相互に構築出来る関係に発育させる為の自己開示が重要と言われています。平安、友好的感情、健康感、幸福感、統御感を構築する為の自己開示訓練を大切にしたいものです
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