講演・討論会 安倍政治と共謀罪
中野晃一 「グローバルな寡頭支配としての安倍政権」
足立昌勝 「共謀罪がやってきた、その新たな装い」
日時:2016年11月11日(金)18時開場18時30分開始
資料代 500円
会場:文京区民センター2階2A(都営地下鉄春日駅歩き3分、丸の内線後楽園駅歩き5分)
講演:中野晃一(上智大学教授・政治学)
「グローバルな寡頭支配としての安倍政権」
提起:足立昌勝(関東学院大学名誉教授・刑法)
「共謀罪がやってきた、その新たな装い」
主催:共謀罪に反対する国際共同声明 破防法・組対法に反対する共同行動 東京都港区新橋2-8-6 石田ビル5f 03-3591-1301
「安倍政治と共謀罪」
8月26日に各紙で一斉に報道された「テロ等組織犯罪準備罪」。だが政府の掛け声で出てきたものは、何のことはない過去3度も廃案になった「共謀罪」そのものである。そして7月の参議院選挙では国会議席の3分の2を得た安倍政権は、こ の冬にも解散総選挙に出て早ければ来年にも改憲の発議を狙っている。こうした安倍の狙いは何か。その手法は何か。
私たちはこの間培ってきた怒りを共有して大きな民衆の知恵と運動を改めて築いてゆかなければならない。安倍戦争政治=安保法制反対の先頭に若い人達と一緒に立ってきた中野晃一氏と、盗聴拡大や司法取引導入の刑訴法改悪反対闘争を けん引してきた足立昌勝氏を招いて、その廃案に向けた怒りの旗を挙げる講演と討論集会を行います。ぜひ多くの方をお誘い、ご参加ください。
(足立昌勝著 関東学院大学名誉教授 社会評論社)