「冬」が去って行った…
寒さはまだ朝晩に残っているけれど~気分はすっきりです。
先週の土曜日から 女房殿、東京の孫に逢いにお出かけ中~
しばらく独身です。
だから、やることが山盛りに~
そろそろ春の模様替え?
そうなんです「春」には春の気分で、でしょう。
この時期には、例年「各部屋」の床のワックスかけ。
これが大仕事です。
そうです。これは、男の仕事です。
「リビング」ここが一番広い。寝室、もう一部屋と。
キッチン、トイレ、洗面所と。6か所のワックスなのだ。
1日では無理。
家具類の移動が伴うから。
リビングの絨毯、 なんて重いんだ、しかし、無くなるとすっきりだね。
大きな食卓、椅子。リビングのソファ、前テーブル、テレビ、観葉植物類
イーゼルに掛けている絵、これを数か所に分散して…
「ヘトヘト」
しばらく休憩。
独りで、物を動かすって…想像以上に 難しく 苦労だね。
重いものには、角や、足に布を置いて、滑らすように~
ちょいとした工夫が 動きを軽くし、身体も楽になりますが。
次は各部屋に掃除機をかけて~水拭き、洗剤を付けてもう一度、
さらにもう1回 軽く拭く。
1部屋ずつ ワックスを~ 15分程度乾かす~2回目を塗る。
リビングだけは丁寧に3回塗りに仕上げる~
腰をかがめての作業、結構 年寄りには重労働? ほんとです。
休憩をはさんで、1日目が終了。
2日目も同じリズムで作業を続けて、すべて終了しました。
フローリングの艶艶とした顔が疲れを吹き飛ばしてくれる。
15年目に入ったこの家も、手をかけてやれば立派に輝くものだ。
「花」も、「家」も、手を抜かないこと…
身近な存在だけに、いつもきれいな姿で一緒に居たい。
これが「手を抜かない」決め手。
ワックスの作業は、次は夏の終わりなのだ。
まずはリビングの姿
ガラス越しの鉢植えの「パンジー&ビオラ」も部屋から・・「いい眺めです」
ワックスが終わってガラスも磨いておきました。
朝、小鳥が、この透き通ったガラスに「気が付かない?」飛び込んで来て~
「哀れ、ガツン! その場に失神してしましました」
しばらくして驚いて飛び立ちましたよ。
でも、こうしてフロワーが輝くのも、この春の優しい太陽の光があるからですね。
全然、違いますよ。 気分。
壁側、「テーブルなし」にしたら~広く感じますね
しばらく、このままにして置きましょう…
キッチン方向
玄関から部屋に向かって。 庭の椿の花を
トイレも 洗面所も 綺麗に。
「運ぶ」「元に戻す」
「掃く」「拭く」「塗る」
これ、業者に頼んだら? ハウマッチ~
お疲れさまでした…女房、帰ってきたら 大喜びでしょう!