
昭和30年代後半生まれの人なら、必ず1枚はあるでしょう。そう、「シェー!!」ポーズの写真です!
「シェー!!」の元祖であるイヤミは、「おそ松くん」のサブキャラです。「おそ松くん」とは(ちなみに「おそまつくん」と入力すると一発で「おそ松くん」が出てくるが、「おそまつ」だと「お粗末」になってしまうのですな)、おそ松、チョロ松、カラ松、トド松、一松、十四松の6つ子の兄弟が繰り広げるドタバタ物語ですが、ここでもたくさんのサブキャラが立っています。
その中でもチビタと並ぶ人気者がイヤミでした。イヤミは、常に紫のスーツを着用、出っ歯とおかっぱ頭が特徴です。フランス帰りの芸術家?で、自分のことを「ミー」と呼び、語尾は「ざんす」。そして、驚いたときのポーズが「シェー!!」だったのです。
少年サンデーに連載されていた「おそ松くん」は、並行してアニメ化され、昭和41年から翌年にかけてテレビ放映されました。「シェー!!」が爆発的に流行したのは、やはりテレビによるところが大きいと思います。
ところで、「シェー!!」ポーズのやり方ですが、正しくは、
1 右手を上に伸ばし(この時ヒジは曲げないこと)、手の平を上に向ける。
2 左手はヒジを曲げて胸に当てる。
3 右足をヒザから曲げて左足と直角に交差させる。この時右足首は伸ばし、足裏は上に向くようにする。
つまり、上に上げる手と曲げる方の足は同じ(=胸に当てる手と軸足が同じ)だということです。これが実はけっこう反対にやっている人が多いのです。さあ、みなさんもやってみてください。
正しいやり方の方が、「驚いた~!」という感じがよりにじみ出るのがよくわかります。思わず「シェー!!」という声が出ませんか? これに対して、手足が逆になると、なんだか「オヨヨ!」という感じで緊張感がまるっきり出ません。さすが赤塚不二夫。ポーズ一つとっても、大変よく考えられています。
もっとも、より本物のシェー!!に近づこうと思ったら、軸足は地面から離れていなければなりません。すなわち、驚きのあまり、飛び上がりながら「シェー!!」するのです。ただし、これはイヤミにしかできない高度な技ですので、あまりおすすめできません。
『おそ松くん』>>Amazon.co.jp
「シェー!!」の元祖であるイヤミは、「おそ松くん」のサブキャラです。「おそ松くん」とは(ちなみに「おそまつくん」と入力すると一発で「おそ松くん」が出てくるが、「おそまつ」だと「お粗末」になってしまうのですな)、おそ松、チョロ松、カラ松、トド松、一松、十四松の6つ子の兄弟が繰り広げるドタバタ物語ですが、ここでもたくさんのサブキャラが立っています。
その中でもチビタと並ぶ人気者がイヤミでした。イヤミは、常に紫のスーツを着用、出っ歯とおかっぱ頭が特徴です。フランス帰りの芸術家?で、自分のことを「ミー」と呼び、語尾は「ざんす」。そして、驚いたときのポーズが「シェー!!」だったのです。
少年サンデーに連載されていた「おそ松くん」は、並行してアニメ化され、昭和41年から翌年にかけてテレビ放映されました。「シェー!!」が爆発的に流行したのは、やはりテレビによるところが大きいと思います。
ところで、「シェー!!」ポーズのやり方ですが、正しくは、
1 右手を上に伸ばし(この時ヒジは曲げないこと)、手の平を上に向ける。
2 左手はヒジを曲げて胸に当てる。
3 右足をヒザから曲げて左足と直角に交差させる。この時右足首は伸ばし、足裏は上に向くようにする。
つまり、上に上げる手と曲げる方の足は同じ(=胸に当てる手と軸足が同じ)だということです。これが実はけっこう反対にやっている人が多いのです。さあ、みなさんもやってみてください。
正しいやり方の方が、「驚いた~!」という感じがよりにじみ出るのがよくわかります。思わず「シェー!!」という声が出ませんか? これに対して、手足が逆になると、なんだか「オヨヨ!」という感じで緊張感がまるっきり出ません。さすが赤塚不二夫。ポーズ一つとっても、大変よく考えられています。
もっとも、より本物のシェー!!に近づこうと思ったら、軸足は地面から離れていなければなりません。すなわち、驚きのあまり、飛び上がりながら「シェー!!」するのです。ただし、これはイヤミにしかできない高度な技ですので、あまりおすすめできません。
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ただこの場合はイヤミのシェーではなくデカパンおじさんの「ショエー」になるのですが
貴重な情報ありがとうございます。