川口保 のブログ

1市民として市政を眺めつつ、社会のいろいろな出来事を取り上げています。

産業経済人交流ネットワーク松阪 開催される

2015-10-31 07:58:08 | 日記
 関西圏在住の松阪ゆかりの産業経済関係の人々が一堂に会して交流を深める「関西圏・産業経済人交流ネットワーク松阪」が2015年10月30日、大阪のホテルニューオオタニで開催されました。
 この催しは松阪市が主催し、松阪地域産業活性化協議会が共催して隔年で行われるもので、大阪で開催されるのは3回目となります。

 この日会場には、松阪市の中核工業団地や天花寺工業団地、上川工業団地など松阪地域に本社や工場を構える企業の関係者、松阪に進出を計画している企業関係者、松阪地域出身の財界関係者、三重県の雇用経済部や関西事務所関係者など、松阪地域ゆかりの産業経済人約160人が参加しました。
 主催者である松阪市からは竹上真人市長、小林益久副市長、大平勇議長、私川口保副議長、佐藤誠議会事務局長や担当部署から杉山正樹産業経済部長、米田健観光推進マネージャーなどが出席しました。


               
                  (クールジャパン・太田伸之社長の講演)

 午後3時から始まった開会セレモニーでは、竹上市長の主催者挨拶、大平議長の挨拶があり、近畿日本鉄道と松阪市が共同で作った松阪市紹介映像の上映がありました。
 この後第1部の講演会では、株式会社海外需要開拓支援機構(クールジャパン機構)の代表取締役社長 太田伸之氏の「地方を世界につなげる」~クールジャパンと地方活性化~という演題の話がありました。日本の製品や農産物など日本のすばらしさをいかに海外に売り込むかという大変興味ある話でした。

 午後5時15分からは第2部として情報交換会があり、参加者は15の丸テーブルに分かれて着席しました。三重県関西事務所の嶋田宜浩所長の乾杯の音頭でスタートし、松阪から持ち込まれた松阪肉のすき焼きなど、松阪地域の特産品を味わいながら、名刺交換や情報交換をしました。
 会場内には松阪地域の企業製品展示コーナーのブースも設けられ、参加者は興味深く見入っていました。最後には抽選会があり、松阪市、明和町、多気町、大紀町から用意された賞品が当たると歓声が上がっていました。
 この催しはこれまで予算書や決算書で見ることはあっても内容が分からなかったのですが、初めて見ることができました。
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三重県松阪市 行政視察受け入れ状況

2015-10-28 22:20:20 | 日記
 松阪市には年間を通して多くの議員の皆さまが行政視察に来ていただいています。平成26年度と平成27年度の受け入れ実績を次に示します。
 この中には、①「手話も言語なり」として平成26年2月議会で全会一致可決した「松阪市手と手でハートをつなぐ手話条例の制定、②長い間赤字続きであった松阪競輪の黒字化、③同じく赤字が続いていた市民病院の黒字化への取組み、④間伐の推進と間伐材利用のバイオマス発電事業、⑤江戸時代に松阪出身の多くの商人が江戸で活躍したが、「豪商のまち」としての観光への取組み、⑥広報公聴委員会を設置し公聴機能の充実を図っていく議会改革などがあります。皆様ぜひ松阪にお越し下さい。

 申込み・問い合せ
   松阪市議会事務局
     515-8515 三重県松阪市殿町1340-1
       TEL 0598-53-4433
       FAX 0598-23-3962


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第20回 藤之木収穫祭開催される

2015-10-26 07:57:52 | 日記
 
           (藤之木収穫祭)                ( 弘法大師と草鞋掛けの清水探訪)

 農繁期の労をねぎらい、収穫の喜びを祝う「アグリ&ヒストリーフェスティバル 第20回藤之木収穫祭&弘法大師と草鞋掛けの清水探訪」が、10月25日(日)藤之木集落センターをメイン会場として開催されました。この催しは藤之木収穫祭・地域の文化の再発見実行委員会が主催し、JA松阪大足店・農事組合法人コスモス・藤之木自治会などが共催して開催されました。

 開会の午前11時頃には、会場となった藤之木集落センターに地域の人たちや、市民が集まってきて、模擬店で売られている焼きそば、焼き鳥、飲み物などを買い求めていました。またこの日は生活介護事業所向野園が運営する「八重田ファーム」も出店し、焼き芋やたこ焼きを販売していました。
 舞台では大道芸、ダンス、歌謡ショーなどがあり、祭りのフェナレーにはビンゴゲームや餅撒きがありました。

 弘法大師と草鞋掛けの清水探訪は、松尾まちづくり協議会の「地域の元気応援事業/むらおこし事業」の一環で、参加者約50人は11時10分集落センターをスタートし、農道をウォークして「草鞋掛けの清水」に到着しました。この場所は今から1200年ほど前農民が干ばつで苦しむときに通りかかった弘法大師が、地面を錫杖で突くとそこから水が湧き出てきたという言い伝えによるもので、祠には弘法大師が祀ってあります。
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3500の灯 第4回深野棚田まつり開催される

2015-10-24 21:20:36 | 日記


 日本棚田百選にも選ばれた、松阪市飯南町深野の「深野だんだん田」で平成27年10月24日、「深野棚田まつり」が開催されました。この祭りは、柿野住民協議会(稲葉丈治会長 会員約600人)深野支部と深野棚田保存会が主催して3年前から行われているもので、今年が4回目を迎えます。この日やほとんど風のない絶好の条件でした。今年は竹の燭台とペットボトルで作った燭台3500本以上の灯が灯りました。
 私はほとんど毎年行っているのですが、この日は初めて来たという大平議長とともに灯りの芸術を楽しみました。

 祭りは午後2時からの開会式に始まり、仮設ステージでは三重大学生によるジャグリングやミニコンサートがあり、あべ静江さんが飛び入りで参加するサプライズもありました。午後3時頃には来場者全員におにぎり・おはぎ・お餅、深野未来汁が振る舞われました。



 午後4時30分から点火式があり、ローソクに一斉に点灯されました。やがて夕闇が迫ってくると、灯りが浮き出てきて、辺りが漆黒の闇に包まれるころ、棚田の畦沿いに設置された灯りが、畦の形を浮き上がらせました。ローソクの炎が竹筒の横穴からチカチカと風に揺れ、何とも言えない素敵な光景でした。今年も子ども達がロ-ソクで作った「フカノ棚田まつり」という文字も闇の中に浮かび上がりました。
 準備していただく方々は大変だったと思いますが、多くの市民が山あいの光りの祭りを楽しみました。

 第1回の祭りの会場で松阪市文化財保護指導委員の野呂修三さん編集の「日本棚田百選 深野棚田の考察」という文書をいただきましたので、全文紹介します。 
 
             日本棚田百選  深野棚田の考察

 稲作文化のなかった縄文期は別として、現在の深野の里は何時ごろより集落化したのかを調べるとき、資料があまりにも少なく疑問が多くありますが、古代の大和と伊勢を結ぶ線上に位置する地点だけに、櫛田川沿いでは比較的に古い時期より水田も開かれていたと思われます。
 江戸時代の文献に、東沖と深世古にまたがって宮城があり、氏神としてお祀りされてきた「東の宮午頭天王八王子社」の社伝に「村の草分けは700年ほど前」とされており、当時より200年を加えると約900年遡ることができ、平清盛の時代頃にはすでに集落ができていたと推測できます。
 また神路山地区の橋ヶ谷には木地屋廣という所があって、数百年以前より、数軒の生地師がすんでいたという伝承も残っています。
 その後永正7(1510)年 伊勢国司6代目北畠材親(きちか)が疱瘡(天然痘)を患って、伊勢国司職を家督の7代晴具に譲り、多くの家臣を伴い隣村の大石村字御所に隠遁しました。いわゆる大石御所と呼ばれる所です。
こ の際元国司の北畠材親に随行してきた家臣たちは、大石御所周辺の原野を開拓して軍事拠点の城郭や狼煙場・馬場等や、狩猟のための狩場を造ったり、家臣団の食料生産の場として荒地を開墾して農地を拡大してゆきました。(現在も地名とつて御所、馬場山、狩場、城山、矢下が残り使われています。)
 深野地区内にある宇長野は、家臣の長野左京の居城長野城があったところで、この辺りを拠点に傾斜地の荒地を開墾して、段々に田畑を作っていったのでしょう。棚田の造成はこのころより本格的に始まったと思われます。この集落は開墾者の名に因み今も「長野」と呼ばれています。
 慶長年間(1596~1615)長野城の奥詰として居住していた郷土の野呂俊光(改名前松本市太夫)は、この地が紙すきに適していることを悟り、美濃の国に赴き紙漉き職人2名を連れ帰り当地で冬場農閑期の副業として、里人達に紙を漉くことを奨励しました。
 時は移り江戸時代、元禄の世となり経済も発展し庶民のくらしも豊かになり、紙の需要も次第に増大してゆきました。ところが紙の生産には立地条件があり、今と違ってどこででも紙を生産するということができませんでした。
 当時紙生産の最適地であった深野は、そのために近在はもとより、遠くは松阪・南島・志摩方面からも、深野へ行けば紙を漉く仕事があるというので、江戸時代中頃より明治初期まで、荒地原野であった夏明地区に人家が集中して、冬場の紙が透ける時期は紙を漉き、紙すきができない夏場に食料生産の場として棚田を造成してゆきました。
 この地方の方言で、原野や荒地を切り開くことを「地明け(ぢあけ)」と呼んでいます。私はこの夏場に荒れ地を地明けして田んぼを造っていったために、地名を「夏明」としたのではないかと推測しています。
 したがって平成11年に日本の棚田百選に認定された「深野のだんだん田」夏明地区の棚田は、元禄時代頃~明治時代(約320年~130年位前)の間に造成された比較的に新しいもので、中世期の開田された長野地区などとは150年以上も後に造られたものです。
 又この夏明地区の狐岩と呼ばれている所には、深野上郷地区の旦那寺として浄土宗宝泉寺というお寺がありますが、当時江戸幕府はキリスト教を取り締まるための宗門改により、夏明地区の入植者は全戸他所4ヶ寺の門徒宗の信者で、宝泉寺の檀信徒ではありませんでした。
しかし現在の様に交通手段が発達していなかった時代の事、普段の弔いは地区内の宝泉寺に以来をしていたために記録が残されていて、江戸中期より明治中期までの間は増加傾向にあり、これは幕府の新田開発奨励も相俟って、夏明地区の戸数増加と棚田の増加が立証されます。当時深野の戸数は250戸、内本郷100戸上郷150戸となっていて上郷集落の方が多くなっていました。
 明治末期から和紙需要の減少に伴い、夏明地区の入植者も次第に減少していきました。
               文責 松阪市文化財保護指導委員 野呂修三      』
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第20回 嬉野宇気郷まつり 開催される

2015-10-24 15:22:57 | 日記
 第20回「嬉野宇気郷まつり」が平成27年10月24日(土)、松阪市嬉野小原町の嬉野宇気郷公民館グランドをメイン会場として開催されました。この祭りは嬉野うきさと村おこし協議会(森下静男会長)が主催して毎年行われるもので、今年は20回記念の催しとなりました。
 私も以前から一度見たいという思いがありましたが、今年やっと行くことができました。

 この日は宇気郷物産・山野草販売、まつり屋台、あまご釣り、ステージ演奏、陶芸実演・展示、散策ツアー、髯山に登ろうなどの企画があり、また宇気郷汁や宇気郷味ご飯なども販売されました。私も宇気郷汁や唐揚げ、うどんなどをいただきました。
 ステージショーでは小山貴美夫さんの司会とものまね、小椋あかり・あや乃藤子・吉田みのるなどプロ歌手の歌謡ショー、しんどう幹司のものまねなど豪華な出演者が祭りを盛り上げました。
 この日は山間の静かなムラも大勢の来場者で盛り上がりました。
 この祭りは私の松阪市の祭り100選に加えました
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松阪もめんフェスティバル2015開催される

2015-10-24 14:11:18 | 日記
 松阪もめんをより身近に感じて、さらに知ってもらおうと「松阪もめんフェスティバル2015」が平成27年10月24日(土)松阪市の中心市街地一帯で開催されました。この催しは、商店主、市民団体、学校、もめん関係者で構成される「松阪もめんフェスティバル実行委員会(吉田正博委員長)」が主催して行われるもので、今回が2回目です。
 私も議長とともに開会セレモニーに参加させていただきました。

 開会セレモニーはカリヨンビル1階で行われ、吉田実行委員長のあいさつ、竹上市長祝辞、田村代議士祝辞などがあり、私たち来賓が紹介されました。この日の来場者は松阪もめんの着物やシャツ、ネクタイなどに身を包んで訪れていました。

 この日は市内の各会場で松阪もめんにちなんだいろいろな催しが、次のように開催されていました。
  ①もめんカフェ⇒松阪もめんにちなんだお菓子が楽しめる
  ②もめんウォーク⇒旧長谷川邸などを巡るウォークラリー
  ③もめんアート⇒旧長谷川邸でもめん作品展
  ④赤壁コンサート⇒もめんを身につけた松工吹奏楽部の演奏
  ⑤もめんファッションショー⇒もめんの着物・洋服・ドレスなどのファッションショー
などが行われました。

 カリヨン3階の「もめん未来」では松阪工業高校 繊維デザイン科の生徒たちが考えた松阪もめんを生かした商品のデザイン画の展示発表があり、そのうちスマホケースや靴などの試作品も展示してありました。この日松阪の市街地は松阪もめん一色になりました。
 この祭りは私のブログ 松阪市祭り100選に記載しました。
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自治会連合会と松阪市議会の懇談会開催される

2015-10-21 22:47:17 | 日記
 自治会長の皆様に市議会の活動に対する理解を深めていただき、意見をお聞きする「松阪市自治会連合会と松阪市議会の懇談会」が10月21日松阪市産業振興センターで開催されました。
 この懇談会は市議会側から申し入れたもので、この日出席したのは議会側から大平勇議長、私川口保副議長、水谷晴夫広報広聴委員長の3人。市自治会連合会からは小山利郎会長を始めとする役員約30名でした。

 大平議長のあいさつ、小山会長のあいさつのあと、大平議長が議会の役割について説明しました。この説明の中では「市議会の役割と二元代表制」「議会の権限」「市議会のしくみ」などについて話しました。

 この後意見交換に入り、自治会長さんからは、「会派があまりにも多いように思うが、もう少し少なくできないのか」、「私は定数削減に反対だが、定数削減についてどう思うか」、「議員は住民協議会についてどのように思っているか」、『市議会だより‟みてんか„は「おもしろくくないけど」というタイトルがついているが結構面白い。ただわかりにくいところもありもう少しわかりやすくしてほしい。特に外来語を使い過ぎで「プロポーザル」とか「PFI」などがわかりやすく説明してほしい』「報酬3割カットを訴えて当選した議員がいるが、報酬についてはどうするのか」、「振興局管内をもっと発展させてほしい、飯南飯高にもっと足を運んでほしい、側溝のふた1枚を購入するにしても本庁に伺いをたてなくてはならないが振興局にもう少し権限を持たしてほしい」、「市の機関が分散されているので、現庁舎の後ろに新たな建物をつくり、集約してはどうか」などの意見が寄せられました。

 それぞれの意見に対しては大平議長を中心に3人で回答しましたが、友好的な意見交換ができたと思います。今回午後1時30分に始まり、あとの予定関係もあり3時頃終わりましたが、もう少し長く時間がとれたらよかったと思いました。
 今回の懇談会を受けていただいた自治連の皆様、また参加していただいた自治会長の皆様ありがとうございました。
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長かった9月議会終わる

2015-10-21 08:22:42 | 日記
 松阪市議会の平成27年9月議会は、9月7日に始まり10月20日までの44日間の日程を終えた。
 9月議会は、平成26年度の決算審議と通常の補正予算などの審議があり、もともと長い会期であるが、日程以上に長く感じられた。
 議会途中に前市長が退職し、市長選挙が行われ、新市長が後半の議会対応をするという、全国的にみても例がないだろう前代未聞の変則的な議会運営を強いられた。

 私たち議長・副議長も就任後初の議会であったが、どうなるのかと心配もした。行政側も大変であったろうと思うし、議会と行政の調整をした議会事務局も大変だったと思う。
事務局としては、日程幅を広げ、最終日を後ろにずらしていくことも選択肢であったが、10月20日以降の日程も目白押しでそれもできず、これまでの枠の中でやりくりしなければならなかった。事務局職員は休日返上で業務を行った。

市長選挙で当選した竹上新市長もウォーミングアップなしの全力投球を余儀なくされ、いきなり議会答弁に立つことになった。また市議補選で当選した新人議員もすぐ本会議や委員会に出席することになった。
それぞれが役割を果たして、長かった9月議会を終えることができた。
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前進座 南の島に雪が降る 公演される

2015-10-20 07:16:35 | 日記
 戦後七十年特別企画として、前進座公演「南の島に雪がふる」が10月19日クラギ文化ホールで公演されました。この企画は 前進座「南の島に雪がふる」観る会 が主催し、松阪市、松阪市教育委員会、三教組松阪支部などが後援して開催されたもので、昼と夜の部2回公演されました。

 この物語は、俳優加東大介の同名の小説「南の島に雪がふる」を舞台化したもので、かつて加東大介主演の映画にもなりました。
 物語の舞台は第二次世界大戦の戦況厳しい西部ニューギニアのマノクワリ。ここの部隊に配属された前進座の俳優加東大は、戦友たちが飢えと病気でばたばたと亡くなっていく中で、兵隊たちで劇団を立ち上げ、極限状態の兵隊たちに一筋のあかりを灯す物語です。

 私も妻や姉と観に行きましたが、来場者の皆さんとともに、悲しくもあり可笑しいI、本格的な芝居を堪能させていただきました。
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第23回 松老連まつり開催される

2015-10-17 22:11:32 | 日記
        

 松阪支部老人クラブ連合会(上田増夫会長)主催の「松老連まつり」が10月17日、松阪市殿町の松阪市中央公民館で開催されました。この祭りは同会会員が1年間に制作した作品を展示し、会員相互のの交流と理解を深めるために開催されるもので、平成5年から始まり今年は23回目を迎えます。

 
 
10時から行われた開会セレモニーでは上田会長挨拶のあと、竹上市長をはじめとする来賓の祝辞があり、私も議長に代わり祝辞を述べさせていただきました。このあとのテープカットでも、上田会長、竹上市長、田中祐治県議とともにカットをさせていただきました。

 会場内には会員が制作した、書、絵画、写真、工芸品などの作品が展示され、来場者は見いっていました。また外ではテントが張られ飲食コーナーではうどん、おでん、たこ焼き、などが販売されそれぞれ思いの品を求めていました。
 この松老連まつりは明日18日も行われます。
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松阪市議会 新会派結成による委員役職の変更

2015-10-16 22:50:47 | 日記
 松阪市議会では10月14日付けで、7番目の会派「グループ皐」が結成されました。新会派は海住恒幸、深田 龍、西口真理の3議員が所属し、代表は海住議員。このため市議会の各委員・役職が次のように変わりました。(※は新規就任)

議  長    大平 勇
副議長     川口 保
議会選出監査委員  堀端 脩

〓常任委員会委員 (◎委員長 ○副委員長)〓
◆総務企画委員会 6人
 ◎松田俊助、○松岡恒雄、※米倉敬周、深田 龍、植松泰之、堀端 脩、久松倫生、

◆環境福祉委員会 7人
 ◎松田千代、○中村良子、野呂一男、海住恒幸、永作邦夫、西村友志、水谷晴夫

◆文教経済委員会 6人
 ◎今井一久、○沖 和哉、※楠谷さゆり、坂口秀夫、川口 保、大久保陽一、前川幸敏

◆建設水道委員会 6人
 ◎濱口高志、○山本 節、※西口真理、山本芳敬、大平 勇、中島清晴、田中 力

〓議会運営委員会委員(◎委員長 ○副委員長)〓
 ◎水谷晴夫、○今井一久、※深田 龍、坂口秀夫、中村良子、山本芳敬、山本 節、永作邦夫、中島清晴、

〓広報広聴委員会委員(◎委員長 ○副委員長)〓
 ◎水谷晴夫、○川口 保、※楠谷さゆり、深田 龍、沖 和哉、松岡恒雄、大平 勇、永作邦夫、松田千代

〓組合・連合議会議員(松阪市議会分)〓
◆松阪地区広域衛生組合議員 13人
 深田 龍、沖 和哉、植松泰之、山本芳敬、山本 節、川口 保、大平 勇、濱口高志、海住恒幸、松田俊助、今井一久、松田千代、水谷晴夫、

◆松阪地区広域消防組合議員 13人
 松岡恒雄、坂口秀夫、堀端 脩、野呂一男、中村良子、大平 勇、大久保陽一、永作邦夫、中島清晴、久松倫生、西村友志、田中 力、前川幸敏

◆松阪飯多農業共済事務組合議会議員 10人
松岡恒雄、坂口秀夫、堀端脩、野呂一男、山本芳敬、川口 保、濱口高志、永作邦夫、中島清晴、今井一久

◆多気町松阪市学校組合議会議員 3人
 深田 龍、中村良子、大平 勇、

◆宮川福祉施設組合議会議員 2人
 堀端 脩、中村良子

◆三重県後期高齢者医療広域連合議会議員 1人
 大平 勇(議長)

〓特別委員会委員〓
◆議会改革検討委員会作業部会
 ◎田中 力○植松泰之、※楠谷さゆり、沖 和哉、松岡恒雄、野呂一男、海住恒幸、松田俊助、久松倫生、水谷晴夫

◆図書館改革調査特別委員会
 ◎久松倫生、○山本芳敬、※楠谷さゆり、※西口真理、坂口秀夫、植松泰之、中村良子、永作邦夫、中島清晴、西村友志

〓議会選出各種委員〓
◆松阪港振興協議会理事
 沖 和哉、坂口秀夫、山本芳敬、海住恒幸、松田俊助、久松倫生、大平 勇(議長) 

◆都市計画審議会委員
 沖 和哉、野呂一男、今井一久、田中 力

〓会派一覧 ◎は代表 (平成27年8月18日現在)〓
真政クラブ(8人)
◎山本芳敬、米倉敬周、坂口秀夫、植松泰之、堀端 脩、野呂一男、大平 勇、大久保陽一、水谷晴夫

市民クラブ(5人)
◎ 松田俊助、川口 保、永作邦夫、中島清晴、田中 力、

日本共産党(3人)
◎ 久松倫生、今井一久、松田千代

公明党(3人)
◎山本 節、松岡恒雄、西村友志

青凛会(3人)
◎濱口高志、沖 和哉、中村良子

グループ皐(3人)
◎海住恒幸、西口真理、深田 龍

会派に所属しない議員(2人)
楠谷さゆり、前川幸敏
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第7回 まつがさき港まつり開催される

2015-10-12 07:00:30 | 日記
 地域の交流と、地域の特産物のPRを目的とした「まつがさき港まつり」が平成27年10月11日、松阪市松崎浦町の松ヶ崎漁港一円で開催されました。この祭りは、まつがさき港まつり実行委員会(山本均会長)が主催して行うもので、今年が第7回目となります。今年のテーマは、「人々の交流促進と地元産業の活性化」ということで、地域の企業、事業所、農業、漁業従事者が協同した祭です。私も大平議長と共に初めて参加させていただきました。

 この日心配された雨も上がって、まつり会場には地元の人や家族連れなど多くの市民が来場しました。「ごちそうさん広場」では松ヶ崎産のコシヒカリや、同所で加工されたしぐれ・すし海苔、松ヶ崎産大葉を使った「しぐれ巻き」やあおさ汁、また松ヶ崎産の小松菜を使ったスムージーが振る舞われました。

 
    (あおさ汁やしぐれ巻きが振る舞われた)          (ハゼ釣り大会を楽しむ参加者)
 
 会場内には多くのブースが設けられ、魚やあさり、地元の名産や食べ物などが販売されました。この祭りは「海と山との交流事業」として、日頃から交流を続けている宇気郷地区を始め、今年から「飯高道の駅」が初参加して飯南・飯高地区の特産物・名物も販売しました。

 ハゼ釣り大会では子供から大人まで多くの人たちが釣り糸を垂れていました。また小中学生を対象とした櫓漕ぎ体験では、子供たちが漁師さんの指導で櫓を漕いでいました。このほかウオーキングと健康チェック、ヨーヨー釣り・輪投げ、県無形文化財のかんこ踊りの披露などがありました。最後に地元企業協賛の大抽選会がありました。
 この祭りは私のブログ「松阪市 祭り100選」に加えさせていただきました。
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松阪市消防団小型ポンプ操法大会開催される

2015-10-11 14:21:26 | 日記
 松阪市内の消防団が日頃訓練しているポンプ操法を競う「平成27年度松阪市消防団小型ポンプ操法大会」が平成27年10月11日、松阪市宮町の松阪市消防・防災訓練センターで開催されました。私も大平議長や中村良子広域消防組合議長らとともに来賓として出席させていただきました。

 この日会場には市内全49消防分団が参加し、そのうち今年選抜された10の分団が競技に出場しました。出場選手の入場のあと、開会式では奥川三雲方面団長の開会のことばに始まり、大会長である竹上市長あいさつ、小林総括団長の訓示、大平松阪市議会議長の来賓祝辞などがありました。
 競技に先がけ、女性ばかりで構成されている「さくら分団」の軽可搬ポンプ操法披露があり、操法競技に入りました。

 競技では各分団きびきびとした動きで操法競技を行い。その結果優勝には嬉野方面団が、準優勝には松阪方面団花岡分団が輝きました。

優勝
 嬉野方面団
  (指揮者天倉大 1番員折戸正和 2番員谷口武弘 3番員森田健吾 吸管補助員中西克弥)

準優勝
 松阪方面団花岡分団
  (指揮者山岸有二 1番員上前拓也 2番員辻智樹 3番員坂本和則 吸管補助員畑中友明)


歴代の優勝・準優勝分団は次の通りです。
               優勝                  準優勝
  平成21年度  嬉野方面団 中原分団       飯南方面団 柿野分団
  平成22年度  三雲方面団 鵲分団         飯南方面団 仁柿分団
  平成23年度  飯南方面団              嬉野方面団 中川分団
  平成24年度  嬉野方面団 豊地分団       飯南方面団 向粥見分団
  平成25年度  嬉野方面団 宇気郷・中郷分団  飯高方面団
  平成26年度  飯南方面団 柿野分団       三雲方面団 鵲分団
  平成27年度  嬉野方面団              松阪方面団 花岡分団
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竹上新市長に期待するもの

2015-10-07 19:50:53 | 日記
 松阪市長選挙に当選した竹上真人氏は10月5日に選挙管理委員会から当選証書を受け取り、市長としての任務がスタートしました。
 竹上市長誕生に際し、期待を込めてこのブログを贈ります。

1)うそやまやかしのない政治を
 市長という仕事の中で「うそも方便」として、全くウソをつかないわけにはいかないと思うが、大勢の市民に平気でウソをついたり、自分の発言を「まやかし」でごまかすようなことはもうたくさんである。竹上市長にはその心配はないだろう。彼は以前に「僕は家内にはウソをついたことはありますが、皆さんにウソをついたことはありません」と述べたことがあった。誠実な彼だからこそ、その言葉にも信頼感があった。その姿勢をこれからも貫いてほしい。(できれば「家内」にもウソをつかないように)

2)県や近隣の町と良好な関係を
 竹上氏の当選のときの映像をケーブルテレビで見たが、お祝いを述べた鈴木英敬三重県知事の「おかえりなさい」という言葉にも、近隣4町の中井明和町長、久保多気町長、尾上大台町長、谷口大紀町長の祝いを述べる表情にも喜びがあふれていた。これまでの松阪市は県や近隣の町と絶えずトラブルを抱えてきたが、それらから解放され、竹上市政とは新しく良好な関係を築いていけるという安堵感だろう。もちろん竹上市長には松阪市としての主張はしっかりしてもらわなくてはならないが、知事も各町長も人格者である、真摯な議論ができるはずである。

3)足を地に付けた安定した政治を
 松阪市を外に向かってどんどんと発信してもらなくてはならないが、マスコミ受けをねらった軽薄なパフォーマンスはいらない。もっとも竹上市長はパフォーマンスは無縁の人。足をしっかり地に着けた安定した市政を運営してくれるものと思うが。

4)議会と良好な関係に
 竹上市長は議会との関係を「緊張ある良好な関係に」と述べている。そう願いたいものである。
 市長も市民から選挙で選ばれた市民の代表であり、議会も市民から選挙で選ばれた議員で構成される市民の代表である。役割は違うが、双方市民から負託を受けた二元代表制の一翼を担う立場である。
 これまで議会は前市長から絶えず辛辣な言葉を浴びせかけながらも、議会としての役割をきっちり果たしてきたという自負がある。市長(行政)と議会の関係はよく「車の両輪」に例えられる。言い古された言葉ではあるが、これほど双方の関係を的確に表したものはない。両輪が近寄り過ぎても車は安定性に欠ける。離れすぎると走れない。近寄り過ぎず離れすぎず緊張感を保ちながら、市民の幸せに向かって走っていくものである。

 議会の今後の進め方について一議員が述べることはできないが、これまでとスタンスは全く変わらないものと思う。「良いものは良い、悪いものは悪い」という是々非々で対応し、時には行政を後押しし、時には行政にブレーキをかける。そして場合によっては市長が出してきた議案を否決することもあるだろう。
 市長と議会は二元代表制という政治の仕組みを理解し、お互いの役割を尊重し合えば、対立することも、非難し合うこともないだろう。
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松阪市長に竹上氏が当選

2015-10-05 07:13:10 | 日記
 山中市長の退職に伴う松阪市長選挙は10月4日に投開票が行われ、無所属新人の元県議竹上真人氏が元市職員梅本陽子氏(無所属 新)、元衆議院議員森本哲生氏(無所属 新)を破って当選しました。投票率は52.65%(前回より1.92ポイント減)。

 開票の結果次の通りです。
  当 竹上 真人 (53 無所属 新) 25,935
     梅本 陽子 (42 無所属 新) 24,429
     森本 哲生 (66 無所属 新) 19,363
            (開票率 100%)
 
 15年ぶりの三つどもえ激しい選挙戦が行われましたが、竹上真人氏が当選し、松阪市は新しい「時代」を迎えることになりました。
 竹上氏は5日朝8時15分に市職員たちに迎えられ市役所に登庁します。選挙管理委員会から当選証書を受け取り、すぐ公務に就きます。

 市長選挙と同時に行われた松阪市議会補欠選挙(被選挙数3)は、同日に開票され、西口真理氏(56)、米倉芳周氏(56)、楠谷さゆり氏(56)が当選しました。
 
 投票結果は次の通りです。
  当 西口 真理 (56 無所属 新) 13,122
  当 米倉 芳周 (56 無所属 新) 12,748
  当 楠谷さゆり  (56 無所属 新)  9,650
     岡田 善隆 (26 無所属 新)  8,818
     田中 正浩 (59 無所属 新)  6,899
     谷口   聖 (59 無所属 新)  5,356 
     小出 勝次 (75 無所属 新)  4,192
     橘   大介 (35 無所属 新)  4,166
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