川口保 のブログ

1市民として市政を眺めつつ、社会のいろいろな出来事を取り上げています。

松尾まちづくり協議会総会開催される

2013-04-29 22:23:28 | 日記
 松尾まちづくり協議会(会長 村田善清)の第5回総会が4月29日、松阪市丹生寺町の松尾地区市民センターで開催されました。この日会場には協議会の役員が出席をして24年度の活動報告・会計収支決算、25年度の活動計画・収支予算などの審議が行われました。私も小林副市長とともに来賓として出席させていただきました。

 松尾まちづくり協議会は4年前の平成21年4月に松阪市内13番目の協議会として設立され、4年が経過します。
 同会には公民館部会、福祉部会、安全防災部会、生活環境部会と4つの部会があり、それぞれ部会で事業を主催して活動をしています。
 昨年度には松尾地内のいろいろな名所や施設を紹介するマップを作成し、今年度にはマップで紹介されたところを巡るウォーキングが計画されています。

 松尾まちづくり協議会の平成25年度の新役員は次の通りです。
   会 長   村田善清
   副会長    田畑辰生
    〃     早川和志
   会 計   古市一喜
   書 記   岡村勝由
   監 査   中島 誠
    〃     古田秀夫
   運営委員長    矢ヶ瀬学
   副運営委員長  沖本昌之
   事務局長      垣本長生
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大足町の女性の集いで市政報告

2013-04-28 22:38:39 | 日記
        

 松阪市大足町で4月27日、女性ばかり集まっていただいて市政報告会を開催しました。これは女性の皆さんにも市政の話しを聞いていただくために、各地で開催することになり、これまでも西野町山口地区、丹生寺町、立野町で開催しています。
 この日会場の大足集会所には15名の女性の皆さんが来ていただいて、私の話を熱心に聞いて下さいました。約1時間30分、和やかに進めることができました。
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第84回三重県中央メーデーin松阪開催される

2013-04-27 22:06:45 | 日記
 労働者の祭典「第84回三重県中央メーデーin松阪」が4月27日、513BAKERYスタジアム(松阪公園グラウンド)で開催され、私も来賓として参加をさせていただきました。
 メーデーは労働者が団結して要求する日で、世界的に5月1日がメーデーの日となっています。日本では1920年に東京の上野公園で第1回が行われ、参加した約1万人の労働者が8時間労働制の実施や、最低賃金法の制定などを訴えたのが始まりです。

 この日会場となった松阪公園グラウンドには、三重県下から約2000人の労働者が集結し、それぞれの組合の幟を先頭に整列しました。10時から始まった式典では、主催者を代表して連合三重の土森弘和会長が挨拶し、来賓として参列された鈴木三重県知事、岡田前副総理、高橋千秋参議院議員などが祝辞を述べました。また国会議員、県議会議員、市議会議員や労働者の代表などが来賓として紹介されました。

 このあと「メーデーは働く人たちが主役。声をひとつに仲間を集めて、安心して暮らせる未来をみんなでつくろう!」というメーデースローガンを採択し、メーデー宣言を確認しました。
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西野町で市政報告会

2013-04-26 20:54:14 | 日記
 松阪市西野町の各地区(常会)で市政報告会を開催させていただいています。この報告会は松尾地内の各自治会を廻っているもので、広い西野町では4つの地区に分けて行っており、4月21日広出地区、25日本郷地区、そして28日には山口地区で行われます。
 今回は南海トラフによる被害予想や議会報告会、松阪競輪会計や旧松阪ハイツ新装開業の話し、長谷川邸の寄贈などの話しをしました。
 
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松阪競輪包括業務委託について全員協議会を開催

2013-04-25 21:45:43 | 日記
 松阪市議会では4月25日に全員協議会を開催して、松阪市から出された「松阪競輪包括業務委託公募要項(案)」の概要について説明を聞きました。

 全国の競輪の売り上げは平成3年度の約1兆9,550億円をピークに減少を続け、平成24年度は約6,091億円(31.2%)まで落ち込んでいます。松阪競輪はこれまで利益の中から約155億円を市会計に繰り入れてきましたが、全国同様に平成3度の190億円をピークに減少を続け、平成24年度は約85億円とピーク時の44.7%まで落ち込んで、2億8千万円の赤字が出ています。

 平成24年11月議会では、松阪競輪の経営改善業務を民間に委託するための経費、2億1,000万円(7,000万円×3ヵ年)の3ヵ年の債務負担行為(年度をまたいで金額を約束する予算)として、が上程されましたが、議会はあまりにもリスクが大きいことからこれを否決しました。

 今回松阪市から出された案は、市の説明では、民間活力を最大限生かした包括業務委託事業で、市のリスクを最小限にして、60年以上続いた歴史のある松阪競輪を存続させると言うものです。委託した競輪事業において赤字が出た場合は受託事業者が負担し、利益が出た場合は市と受託事業者で分配するというものです
 委託期間は平成25年7月1日~平成28年3月31日となっており、収支状況によっては3年間の延長もありうるというものです。

 市の説明では全国44の競輪場のうち14場で民間包括委託が実施されており、法律的にも問題ないと言うことです。ただ今回の松阪市のように赤字分の全額を事業者で持つ所はないということです。
 市では公募要項に基づき、受託事業者を公募し、市民公開型のプレゼンテーション方式による包括委託提案を求めるということです。受託事業者の選定は、「松阪競輪包括業務委託事業者審査委員会」を設置して審査を行います。
 松阪市議会では、25日に議会運営委員会を開いて、競輪会計のこのプレゼンテーションの経費の補正予算に関して、5月1日に臨時議会を開催して審議することを決めました。


今後の日程は
① 公募要項の公表                    平成25年5月 9日(木)
② 公募説明会(現地)                  平成25年5月14日(火)
③ 質問受付期間                     平成25年5月14日(火)~5月20日(月)
④ 質問回答                        平成25年5月22日(水)
⑤ 提案参加表明書提出締切              平成25年5月24日(金)
⑥ 提案書の提出締切                  平成25年5月28日(火)
⑦ 公開プレゼンテーション開催             平成25年6月 1日(土)
⑧ 松阪競輪包括業務委託事業者審査委員会開催 平成25年6月 1日(土)
  (候補事業者の審査)
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議会報告会始まる

2013-04-24 05:31:43 | 日記
 松阪市議会の議会報告会が4月22日から始まりました。この報告会は平成24年9月議会で成立し、同11月から施行された松阪市議会の議会基本条例に基づくもので、この日議員が5つの会場に分かれ、25年度予算などを中心に説明しました。そのあと、来場した市民から質問を受けたり、懇談をしました。

 この日5つの会場で101人の市民の参加があり、熱心に報告を聞いていただき、また建設的な意見をいただきました。私が入った第四公民館でも、生活保護費や海上アクセス、競輪事業や第四小学校建て替えの問題などの質問が出され、有意義な意見交換ができました。また初めに行った約35分の議会や委員会の審議内容の説明も、わかりやすかったという意見もいただきました。

 この説明会はこのあと、4月30日(火)に茅広江会場で、また5月13日(月)に飯南、飯高、三雲、嬉野、機殿会場で行われます。
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合同水墨画展で二胡演奏と合作画作成

2013-04-20 22:04:42 | 日記
 松阪市外五曲町の松阪市文化財センターで行われている「第10回合同水墨画展」で4月20日、二胡演奏に合わせて「席画」と呼ばれる合作作品の制作が行われました。
 この水墨画展は猟師町の林芳洲さんを講師とする9つの公民館(港、神戸、宇気郷、橋西、嬉野、中川、中原、飯南、阿坂)と津教室で水墨画を習う会員が、日頃の成果を発表する場として毎年この時期に開催されているもので、今回が10回目となります。

 会場には会員63名から出展された作品101点が展示してあります。作品の大きさは色紙サイズから50号の大作まであり、私の友人知人もこの水墨画の会員の中に何人かいいて、毎年楽しみにして見せてもらっています。

 林先生の話では、今年は10周年の節目の年にあたり、何かしょうかと言うことになり、はじめは先生に書いてもらってはどうかということであったが、経験のためみんなで書くことになったそうです。
 二胡の演奏はEVAH(エブァー 大塚庸子講師)が行い、合作画はたたみ約8畳の大きさの紙に、会員23人が交代で約40分かかって書き上げました。
 会場には約200人の市民が来場して、二胡の演奏に合わせて書き上げられる合作画を見入っていました。
この水墨画展は明日21日の午後3時まで行われます。
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議会報告会を4月22日から開催します

2013-04-18 12:05:05 | 日記
 松阪市議会の議会報告会が4月22日から始まります。この報告会は平成24年9月議会で成立し、同11月から施行された松阪市議会の議会基本条例に基づくもので、市民の皆様と市議会や市政について意見交換を行います。
 議会報告会は、松阪市を11の地区に分けて行われ、市議会議員を5つの班に分けて各地区を廻ります。開催日、会場などは次のようです。

開催日 4月22日(月)各会場 午後7:00~9:00(6:30受付開始)
 担当 1班  会場 松尾地区市民センター(丹生寺町605番地)  1F大会議室
 担当 2班  会場 阿坂構造改善センター(小阿坂町3325番地) 
 担当 3班  会場 第四公民館       (石津町21番地)     2F大会議室
 担当 4班  会場 神戸地区市民センター(垣鼻町1461番地の8) 1F和室
 担当 5班  会場 橋西地区市民センター(川井町772番地10)  1F大ホール

開催日 4月30日(火) 午後7:00~9:00(6:30受付開始)
 担当 3班  会場 茅広江地区市民センター(茅原町575番地)    2F大会議室

開催日 5月13日(月)各会場 午後7:00~9:00(6:30受付開始)
 担当 1班  会場 飯南産業文化センター(飯南町横野848番地)   研修室
 担当 2班  会場 ハートフルみくも
             スポーツ文化センター (曽原町2678番地)    会議室
 担当 3班  会場 機殿小学校      (六根町16番地1)      多目的ホール
 担当 4班  会場 飯高老人福祉センター(飯高町宮前704番地2)  2F集会室
 担当 5班  会場 嬉野生涯学習センター(嬉野町1429番地1)    2F大会議室

班割
 1班 ○中出 実、植松泰之、中村良子、山本 節、大平 勇、田中 力
 2班 ○今井一久、大久保陽一、濱口高志、永作邦夫、野口 正、松田千代
 3班 ○小林正司、山本芳敬、川口 保、松田俊助、山本登茂治、久松倫生
 4班 ○西村友志、堀端 脩、野呂一男、海住恒幸、中島清晴、中森弘幸
 5班 ○水谷晴夫、中瀬古初美、川口寿美、田中祐治、佐波 徹、前川幸敏
        ○は班長

  問合せ 松阪市議会 議会事務局
       電話 53-4433
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石見神楽公演される

2013-04-08 02:41:50 | 日記
                   (8つの大蛇が演じる迫力ある演舞) 

 島根県浜田市の伝統芸能「石見神楽(いわみかぐら)」の松阪公演が4月7日、松阪市本町の松阪市産業振興センターで開催されました。
 石見神楽は島根県西部の岩見地方に古くから伝わる伝統芸能で、元来五穀豊穣に感謝して秋祭りに氏神様に奉納されていたものが、時代とともに勇壮な歌舞劇に進化していったもので、子供から大人まで人気があり、全国公演、海外公演も行われています。

 松阪市と浜田市は200余年も前からのつながりがあります。浜田藩12代藩主の松平康定は国学を好み、寛政7年(1795)伊勢神宮参宮の途中、松坂に立ち寄り、本居宣長から「源氏物語」の講釈を聞いています。その時、宣長が鈴好きなことを知っていた康定が手土産としたのが「駅鈴」です。その鈴は今も本居宣長記念館に保管されています。

 石見神楽を演じる団体は100以上あると言うことですが、この日はその内の1つの佐野神楽社(上岡直晴総代)の皆さんが、「恵比寿」や「大蛇」などを勇壮に演じました。時には客席にキャンデーを撒いたり、客席に入っていって愛嬌を振りまいたりして、来場者から歓声があがっていました。また伝統演目の伝承だけでなく、新作演目もあると言うことで、時代に応じた進化が、庶民から親しまれ、人気につながっているのではないかと思われます。

 この日、大きな会場の松阪市民文化会館や松阪市コミュニティー文化センターに予約が入っていて、取れなかったので、この産業振興センターになったと言うことですが、会場には多くの市民が訪れ、会場に入れない約300人の人達は1階のホールの映像での鑑賞となりました。
 演じる側も特に「大蛇」などは狭い会場での演舞は大変だったと思われ、宣長まつりに合わせての今回の公演となりましたが、広い会場の取れる別な日でもよかったのではないかと思います。
 山中市長からは、来年も別な大きな会場での公演を行ってほしいという要望をしていました。
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4月1日新しい年度のスタートです

2013-04-01 22:26:55 | 日記
                  (花が極端に少ない今年のエゾヒガン桜)

 今日4月1日は新しい年度のスタートです。新しい職場に、新しい学校に、そして職場を退職された人は心新たに、第二の人生のスタートです。

 私のブログも5周年を迎えます。毎年も新しい年度始まりは、松阪市飯南町向粥見、春谷寺境内の樹齢約400年のエゾヒガン桜でスタートします。
 この桜はソメイヨシノより少し早く咲くので、私たちの周辺の桜が満開の今年は、見に行くのが少し遅いかなあという気持ちで今日見に行きました。花はパラパラでやはり遅かったようでした。ところが地元の寺添えさんの話しでは、今が満開の状態で、今年は花が極端に少ないとのことでした。

 このエゾヒガン桜だけでなく周辺の桜も花が少なく、例年の2割くらいの花の量です。寺添えさんの話しでは、飯南・飯高地方の桜も同じような状態で、原因は鷽鳥(うそどり)の仕業であると言うことです。鷽鳥は桜の天敵で、桜の芽や蕾を好んで食べる鳥で、荘川桜も被害に遭っているということです。
 毎年このようなことになれば鷽対策が必要です。
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