川口保 のブログ

1市民として市政を眺めつつ、社会のいろいろな出来事を取り上げています。

中高齢者のパソコン教室第8期修了

2013-05-30 21:06:21 | 日記
 松阪市丹生寺町の松尾公民館で行われている「中高齢者のためのパソコン教室」第8期が、5月28日修了しました。この講座は昨年の9月から始まっていたもので、50代から80代の中高齢者の初心者を中心に行われており、松阪市内から約30人が参加していました。
 受講生の中にはパソコンは初めて人もいましたが、マウスの使い方もままならなかった当初と比べて見違える様に上達しました。
 
 講師は1期目から務める私と中川幸博さんのほか、第6期から樋口喜一郎さん、木村晴司さんが加わっていただき、無事終えることができました。

次回第9期は、9月10日(火)午後7時から始める予定です。また募集をかけますが希望者は、松尾公民館 ℡58-2648まで申し込んで下さい。初心者大歓迎です。
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日本維新の会の苦悩

2013-05-29 06:25:26 | 日記
 日本維新の会の橋下徹大阪市長が、日本外国特派員協会で記者会見を行い、国内外から批判の高まっている従軍慰安婦をめぐる一連の発言の釈明をした。

 日本維新の会は橋下徹というカリスマ性のリーダーに引っ張られ、急速に拡大していった。日本の政治の歴史の中で、極めて短い期間にこれだけ急激に大きくなった政党も珍しいのではないだろうか。
 橋下氏はかっての小泉首相を彷彿させるような、歯に衣を着せぬ発言で国民の注目を集め、人気を広げていった。そしてその人気が最高潮に達したのが、昨年12月に行われた衆議院選挙の時ではなかったか。

 その後日本維新の会の人気は失墜していく。2013年の新入社員が選ぶ「理想の上司」ランキングでは、昨年1位であった橋下氏は26位にまで急落し、それはそのまま日本維新の会の支持率を示し、政党支持率も民主党に抜かれて第3位に落ちた。
 参議院選挙を控えて、注目を集め、人気回復のために打った一手が、今回の騒動に発展していったのではないか。

 動物でも植物でも急激に増えていったものは、急激に衰えるという話しを聞いたことがあるが、会社などにも当てはまる。
 また政党に限らず、1人のリーダーのカリスマ性で発展していった組織は、「親亀こけたら皆こけた」という危うさをもっている。
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平成25年6月議会5月31日に開会

2013-05-24 16:02:49 | 日記
 松阪市議会・議会運営委員会が5月24日開催され、平成25年6月議会(正式には5月議会)の日程が承認されました。本会議の初日に議会として承認されれば、次の22日間の日程で開催されます。今年は市議会選挙があるため、例年より早く開会されます。

5月31日 本会議 ・議案上程、提案説明

6月 7日 本会議 ・議案に対する質疑、委員会付託
             ・請願並びに陳情上程、委員会付託

6月11日 本会議 ・一般質問

6月13日 本会議 ・一般質問

6月14日 本会議 ・一般質問

6月17日 ・環境福祉委員会
       ・文教経済委員会

6月18日 ・総務生活委員会
       ・建設水道委員会

6月21日 本会議 ・委員長報告、質疑、議員間討議、討論、議決
            ・議案上程、提案説明、質疑、討論、議決
            ・報告上程、説明、質疑
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三重中京大跡地で中高層建物火災の消火訓練

2013-05-16 00:12:07 | 日記
                    (三重中京大跡地での消火訓練) 

 松阪市久保町の三重中京大跡地で5月15日、中高層建物火災を想定した松阪広域消防組合の消火訓練「平成25年度 ステップアップ研修 総合査閲」がありました。この訓練は、元東京消防庁の磯野廣氏を講師に招いて、平成21年から続けられているもので、5周年を迎えるにあたり、その総決算として、大学跡地の校舎をマンションに見立て、この日消火訓練を行ったものです。

 磯野氏は東京消防庁に入庁後、消防学校教官や各消防署の特別救助隊長や大隊長、所長などの要職を歴任し、平成12年に東京消防庁消火戦術スペシャリストに認定されました。漫画「東京レスキュー」の主人公のモデルになり、全国の消防職員の目標となっている人です。

 会場には消防署員136名が訓練に参加し、消防関係者や市議会議員、また梅村幼稚園の園児などが見守る中、マンションの2階から出火して、上階に要救助者が取り残された設定で、消火活動や、救助活動の訓練が行われました。
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松尾神社でお田植祭開催される

2013-05-13 07:49:16 | 日記
 松阪市立野町の松尾神社(岡村行通 宮司)で、5月12日に御田植祭がありました。この行事は2年前から始まったもので、今年で3回目となります。この日は神社の氏子代表や地元の立野地区の人達、そしてJA大足店の職員など約30人が参加しました。

 神殿前で祭礼を行ったあと、昨年までは機械植えであったのが、今年から手植えで神社駐車場隣の5.9aの水田に入って、丹生寺町の薮谷源司さんに育ててもらった餅米の苗を植えました。

          
           (岡村宮司も田植えをしました)     (私も久しぶりに田植えをしました)

 参加者のほとんどは田植えをするのは始めてということで、苗を投げ入れたとき水しぶきが飛ぶので、歓声をあげながら植えていました。また田植えの経験のある立野町の(昔の)早乙女の皆さんは、昔取った杵柄で上手に植えていました。

 かすりの着物にたすきに、菅笠とはなりませんでしたが、参加者たちはドロドロになりながら約30分かかって植え終わりました。また岡村宮司も一緒に田に入って植えていました。
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松尾中学校の校歌がわかりました

2013-05-05 08:10:23 | 日記
 今年の2月に松阪市立松尾中学校の同窓会を開催したのですが、その時に松尾中学校の校歌を歌おうと、ほうぼう探したのですが、結局分かりませんでした。この程、西野町の錦輝夫さんが持ってみえて、いただきましたので掲載します。


  松尾中学校校歌

1 阪内の清き岸辺に
  ひをあびて萌えるあおくさ
  あさの光(ひかり)若きいのち(いのち)
  野も山もかがやきわたる
  松尾 松尾 松尾中学校

2 峠道五輪のふもと
  なだらかな丘の桃原
  花のにおい(におい)若き心(こころ)
  草も木もほのかにかおる
  松尾 松尾 松尾中学校

3 夕映えの山のかなたへ
  のびている松の並木路
  道は遠い(とおい)高き理想(りそう)
  天も地もはるかにつづく
  松尾 松尾 松尾中学校
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