川口保 のブログ

1市民として市政を眺めつつ、社会のいろいろな出来事を取り上げています。

松阪で4時間耐久レース

2009-11-29 22:13:29 | 日記
 今日11月29日、松阪市山室町の山室山ダートコースで4時間耐久レースが行われました。全国から十数チームが参加して、4時間の間にコースを何周するかを競います。地道のコースを砂ぼこりをたてながら抜きつ抜かれつする様は迫力満点です。

 私の友人がこのコースを持って、レースを主催しており、4時間耐久の他ダートトライアルレースなど、年に8回レースが行われます。
 今回は初めてこのレースに合わせて祭りが行われ、石焼きいも、味ごはん、ぜんざい、豚汁、もち等をつくり、レースに参加の家族や近所の人たちでにぎわいました。
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第60回松阪牛まつり始まる

2009-11-28 14:09:39 | 日記
 松阪市伊勢寺町の農業公園ベルファームで松阪牛まつりが、今日11月28日から始まりました。この牛まつりは今年節目の60回を数え、今日28日と明日29日の2日間にわたって行われます。

 今日は朝早くから大勢の市民が来場して祭りを楽しみました。午前11時から開会セレモニーが行われ、あいさつに立った山中市長が「2日間の牛まつりを通じて松阪地域が育てた松阪牛のすばらしさを感じてほしい。子供さんの世代まで、お孫さんの世代まで愛される松阪牛にしてほしい」と述べた。また来賓を代表して松阪市議会の水谷議長が祝辞を述べた。この日中国からも4人の要人が来賓として参列されました。

 明日29日は9時から松阪肉牛共進会が行われ、午後1時から競り市が行われます。
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松阪市議会11月議会始まる

2009-11-26 07:29:52 | 日記
 松阪市議会の11月定例市議会が25日から始まりました。12月15日まで21日間の日程で行われます。今議会の予定は次の通りです。

11月25日午前10時 本会議-議案上程、提案説明、一部質疑、委員会付託
11月27日午前10時 総務生活委員会、建設水道委員会
11月30日午後 1時 本会議-委員長報告、質疑、討論、議決
12月 1日午前10時 本会議-議案に対する質疑、委員会付託、
                    請願並びに陳情上程、委員会付託
12月 3日午前10時 本会議-一般質問
12月 7日午前10時 本会議-一般質問
12月 9日午前10時 本会議-一般質問
12月10日午前10時 環境福祉委員会、文教経済委員会
12月11日午前10時 総務生活委員会、建設水道委員会
12月15日午後10時 本会議-委員長報告、質疑、討論、議決
                    議案上程、説明、質疑、討論、議決
                    報告上程、説明、質疑             
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地質調査技士更新講習会受講

2009-11-24 09:51:51 | 日記
 11月23日、名古屋市熱田区の名古屋国際会議場で平成21年度『地質調査技士登録更新講習会』があり受講しました。地質調査技士はボーリング調査などの地質調査をするときに必要な資格で、以前地質調査の仕事をしているときに取ったものです。
 今の仕事をするようになって、これまで持っていたほとんどの資格は流しましたが、この資格だけは思い入れがあるため、今後使うことはないかと思うのですが、更新することにしました。

 この更新講習会は(社)全国地質調査業協会連合会が主催して行われるもので、全国12会場で行われています。地質調査技士の資格取得者は全国で14000名を越え、5年に1度更新講習を受ける必要があります。この日の名古屋会場には約150名の受講者が出席して1日講習を受けました。

 地質調査業を取りまく環境は厳しく、国や地方公共団体の財政が厳しいおり公共事業が少なくなり、仕事量は最盛期の半分から1/3くらいまで落ち込んできています。かつて全国的に名を馳せた大手の地質調査業社が倒産したという話しも聞いています。
 ただ高度成長期時代の構造物の劣化が確実に進んできており更新時期が近づいていること、1999年に環境影響評価法、2003年に土壌汚染対策法が制定され、自然環境関係の調査の増加が期待されることが、わずかな光明となっています。
 今日の受講生多くは、そのような厳しい環境の中にあって、第一線の現場で仕事をしている人がほとんどで、その活躍に敬意を表しつつ講習を終えました。
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第3回竹川竹斎講演会開催される

2009-11-22 20:45:28 | 日記
 竹川竹斎生誕二百年記念事業としてシリーズで行われている、第3回講演会が11月21日、松阪市産業振興センターで開催されました。この日会場には市民約100名が来場して、皇學館大学特別招聘教授で茶道裏千家淡交会参事の浅沼宗博氏から「竹川竹斎と茶の湯」というテーマで話しを聞きました。

 お茶は情報を集める「場」として商人には大事なことでありました。若いときから茶道を始めた竹斎は39歳で茶道裏千家に入門しました。裏千家でも竹斎を大切な人としていたそうです。
 今回のお茶の話しは少し難しかったです。

第4回の講演会は次のように行われます。
 演 題 「天保の飢饉と竹斎」
 講 師 前本居宣長記念館館長 門 暉代司 氏
開催日 平成21年12月6日(日)午後1時30分~
 場 所 松阪市産業振興センター

また竹川竹斎の芝居が特別公演されます。なお入場無料です。
 演 題 「希望の上池 ~竹斎の夢~」
 と き 平成21年11月29日(日)14時開演
 ところ 射和小学校体育館
 主 催 竹川竹斎生誕二百年記念事業実行委員会
 協 力 劇団 松阪ドラマシティ
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松阪市戦没者追悼式行われる

2009-11-20 14:38:10 | 日記
 今日11月20日、松阪市川井町の松阪市民文化会館で「松阪市戦没者追悼式」が行われました。この催しは市内の戦没者及び戦災死没者の冥福を祈り、平和を祈念するもので、松阪市が主催して毎年行われています。この追悼式は以前には5年に1回行われていましたが、平成18年からは毎年開催されています。

 会場の舞台には菊の花であしなわれた祭壇が設けられ、戦没者の遺族、来賓など830名が出席して厳かに進められました。
開式のことばのあと出席者全員が黙祷を捧げた、山中市長が式辞の中で不戦の誓いを述べられた。追悼のことばでは遺族を代表して松阪市遺族会連合会会長の河合忠雄さんが、「いまだに世界では軍事力が強化され、戦争が行われている。日本においても人命軽視の風潮があり、凶悪な犯罪が起きている。戦争を知らない戦後生まれの世代が国民の75%を占めるようになってきたが、決して戦争の悲惨さを風化させてはならない」と述べられた。

 戦没者家族の「草そうの詩」の紹介では2つの詩が朗読され、ソロモン海戦やビルマで息子を亡くした家族が、外での少しの物音にも、息子が帰って来たと表にでる様子が語られていました。
 このあと遺族代表や来賓が祭壇に献花しました。

 私も昭和21年生まれで、まさに戦争を知らない世代です。遺族会の河合会長さんが言われたように、日本では終戦後、戦争に巻き込まれることはないのですが、世界ではどこかで戦争が行われており、また日本国内では、かつて世界一安全な国と言われた、安全神話が崩れて、連日凶悪犯罪が起きています。あらためて平和の大切さを感じた今日の追悼式でした。
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県企業庁に受水費の値下げを要望

2009-11-13 22:03:14 | 日記
 今日11月13日、松阪市議会で県の企業庁に水道の受水費の引き下げと使用水量の見直しの要望書を提出しました。津にある三重県企業庁に出向いたのは中島副議長、中森建設水道委員会委員長、同副委員長の私・川口、中川副市長、松尾上下水道管理者、早川次長、松名瀬議会事務局次長などで、高杉三重県企業庁長に要望書を渡しました。

 松阪市の水道はいくつかの水源から受水して市民に供給しています。合併前からのそれぞれの市町が受水していたのを引き継いでいるので、受水料もまちまちです。設定水量は松阪市が購入できる水量です。また最少受水量は最低これだけの水は買わなくてはならない量です。

水源           設定水量                値段
雲出水源(君ヶ野ダム)  4500t              470円/t
長良川水源        8300t (最少受水量50%)  2030円/t
蓮水源(蓮ダム)    61000t (最少受水量45%)  1290円/t
自己水源

 松阪市の1日の供給量は約6万tで、雲出川から4,500t、長良川から4,150t、蓮から27,450t、残りを自己水源から受水しています。
 このように値段は大きく異なり、松阪市は水余りの状態ですので、高い水の受水は削減または辞退して安い自己水源の水を使いたいのですが、ダムを作るとき、必要水量をこちらから申し出ているため一方的には断れないのです。

 ここ数年、三重県企業庁は黒字を出しているため、松阪市として受水料の値下げと供給量の削減を要請したのでした。受水料を引き下げてもらえれば、それだけ市民に安く供給できることになります。
 これに対して高杉庁長は、受水量の減量は難しいが、料金の引き下げは充分とまではいかないまでも考えさせていただく、また長良川、雲出川の料金の一元化は検討していくと述べられた。
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朝起会和歌山街道めぐり

2009-11-08 18:06:59 | 日記
 朝起会の史跡めぐりが10月8日行われ、今回は和歌山街道めぐりをしました。朝起会の史跡めぐりは今回で第5回目、これまで和歌山街道めぐり、伊勢街道めぐり、城跡めぐり、白米城山登り、白猪山山登りなどを行いましたが、今日は前回好評だった和歌山街道めぐりを再度行いました。今回の参加者は9名で、私が案内役を務めました。

 一行は市役所に集合し、車に乗り合わせ、中町のヒシナカ薬局前の和歌山街道の起点を皮切りに、大石不動院、粥見井尻遺跡、長楽寺、泰運寺などをめぐり、それぞれの史跡では私から説明をしました。泰運寺ではみんな輪になってワイワイいいながら弁当をいただきました。
 昼からは前回時間の関係で行けなかった高見峠を目指しましが、途中通行止めのため断念して戻り、奥香肌湖、スメールなどを廻って帰途につきました。秋晴れの1日楽しいひとときを過ごしました。
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氏郷まつり開催される

2009-11-04 04:54:43 | 日記
 松阪の5大祭りの1つ「第48回 氏郷まつり」が11月3日、松阪市の市街地を中心として開催されました。この日は少し寒い日でしたが、晴天に恵まれ、大勢の市民が町に繰り出しました。
 祭りのメインの武者行列は午後12時に松阪市役所を出発して市内を練り歩きました。主役の蒲生氏郷役には志摩市在住の志摩スペイン村に通訳として勤務するダビッド・カルベット・フェレールさんが初めて外国人として選ばれました。また冬姫役には高木町の中西麻依さんが選ばれました。馬に乗る蒲生氏郷や輿に乗る冬姫に沿道の人々が盛んにカメラのシャッターを押していました。
 この日祭り会場の中央ステージや第2ステージまた路上において、太鼓演奏、しょんがいソーラン、しょんがい音頭、サンバパレードなど多彩な催しがあり、多くの出店が軒を並べました。
 松阪市産業振興センターではまつさか参の会による「氏郷の生涯展」や三重大学の藤田達生教授による「蒲生氏郷の軍事力」というテーマの講演会がありました。
秋の日の1日、氏郷祭りに参加した市民は、蒲生氏郷一色の祭りを満喫されたのではないかと思います。
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