川口保 のブログ

1市民として市政を眺めつつ、社会のいろいろな出来事を取り上げています。

第7回松尾まちづくり協議会総会開催される

2015-04-30 21:41:46 | 日記
                        (挨拶する村田会長)

 松尾まちづくり協議会(会長 村田善清)の第7回総会が4月29日、松阪市丹生寺町の松尾地区市民センターで開催されました。この日会場には協議会の役員94人が出席をして26年度の活動報告・会計収支決算、27年度の活動計画・収支予算などの審議が行われました。私も小林副市長らとともに来賓としてお招きいただきました。

 松尾まちづくり協議会は平成21年4月に松阪市内13番目の協議会として設立され、6年が経過します。
同会には公民館部会、福祉部会、安全防災部会、生活環境部会と4つの部会があり、それぞれ部会で事業を主催して活動をしています。
 
松尾まちづくり協議会の平成27年度の新役員は次の通りです。
  会長   村田善清
  副会長  田畑辰生
   〃    岡村勝由
   〃    梶間美代子
  会計    早川和志
  書記    野呂正廣
  監事    橋本 勇
  〃     坂下勝志
  運営委員長      矢ヶ瀬学
  副運営委員長    沖本昌之
  事務局長       垣本長生
  自治会連合会代表 古市 寛
  公民館部会長    古市 仁
  福祉部会長      三村幸夫
  安全防災部会長   矢ヶ瀬学
  生活安全部会長   清瀧 薫
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荒滝不動尊つつじまつ開催される

2015-04-30 08:53:13 | 日記
                      (飯南高校吹奏楽部の演奏)

 つつじの自生地として知られる松阪市飯高町赤桶のつつじの里荒滝で、平成27年4月29日「つつじまつり」が開催されました。この祭りは飯高町赤桶区(城 孝士 区長)が主催して毎年この日の開催されており、実際の運営は赤桶の青年団にあたる「やったろ会(森本 淳会長 会員約20名)」が行っています。

 城区長の話では、荒滝不動尊は、近くの庄司峠の通行の安全のため北畠具教(きたばたけ とものり)が祀ったといわれており、一度里に出したことがあったが、元に戻すようにお告げがあり、再び現在の地に安置したということです。
 また不動尊の近くには、尾崎咢堂が昭和4年にこの地を訪れた時に書かれた「中奥記念碑」という石碑も立っています。

 
            (尾崎咢堂の石碑)               (荒滝不動尊紫燈大護摩)
 
 荒滝一帯は昔から地区の草刈り場となっており、地区の人たちが肥料などにするための草刈りをしていましたが、この山にあった自生のつつじを残そうということになり、約90年前から手入れをしてきました。この祭りは、以前は赤桶の西奥地区だけで運営していましたが、昭和26年頃から赤桶区全体で運営する事になりました。

 開会セレモニーのあと荒滝不動尊紫燈大護摩が、岡井継孝荒滝不動尊堂守を中心として行われ、午後1時からは飯南高校吹奏楽部の演奏が行われました。またいろいろな出店で思い思いの食べ物を買い求めていましたが、特に子どもたちには射撃が人気でした。
 最後にあめまき(子ども限定)、もちまきが行われ、家族連れなど祭りを楽しみました。

 荒滝不動尊つつじまつは、私のブログ「松阪市内の祭り100選」に記入しました
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伊勢山上で開山式行われる

2015-04-27 07:30:51 | 日記
                         (岩屋本堂の開扉)

 行者の修験道場として知られる松阪市飯福田町の伊勢山上飯福田寺(世木英勝 住職)で4月26日、祈願護摩供養開山会式が行われました。この催しは伊勢山上の岩屋本堂を開扉し、登山者の安全を祈るために行われるもので、地元の人たちを始め、市外からも見学者が訪れていました。

 国峯山飯福田寺(こくほうざん いぶたじ)は真言宗醍醐派の古刹で、京都三宝院の末寺。大宝元年(701)役小角(えんのおづぬ)により開創された霊場で、本尊は薬師如来。
 中世には伊勢国司北畠家の祈願所として荘厳な伽藍を構えて栄えたが、北畠家没落後衰退していった。天正11年(1583)には織田信長の長男 織田信雄より寺領・百十五貫文を寄付されたが、松坂城主蒲生氏郷により寺領は没収され、伽藍は壊され松坂城の用材に用いられた。その後津藩主藤堂家の信奉を得て寺運は興隆した。

 飯福田寺一帯の山地には多くの奇岩が露出しており、鎌倉時代以来行者の修験道場として用いられています。
 行場は表行場と裏行場があり、私も若いときには両方とも廻った記憶がありますが、表行場めぐりには、油こぼし、屏風岩、行者越え、岩屋本堂などの奇岩怪岩があり、一周約4㎞、所用時間は1時間半分~2時間半ということです。また裏行場には油こぼし、達磨岩、獅子ヶ鼻などがあり、一周1.5㎞所用時間30分~1時間ということです。
 
         (最初の難関油こぼし)                 (岩屋本堂の遠景)

 この日の開山式を執り行った修験者は、松阪市小野町の北斗山向山院を根本道場とする三重修験道会(田中真幹会長)の人たち12名でした。
 飯福田寺第71代世木住職の話しでは、2年前まで開山式が4月8日、閉山式が10月7日と決められていましたが、平日では手伝いをしてくれる人たちが出にくいこともあり、平成26年の昨年から開山式が4月下旬の日曜日、閉山式は10月下旬の日曜日に行われることになりました。

 午前10時から会式が始まり、山伏姿の修験者が護摩堂、薬師堂で教典を唱え、岩屋本堂に登って、教典を唱え開扉をしました。このあと薬師堂の広場で柴燈護摩法要が行われ、飯福田寺境内で火渡りが行われました。

 飯福田寺では7月25日(土)に恒例の飯福田寺コンサートが境内で行われ、また伊勢山上の今年の閉山式は10月25日に行われます。
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第38回松阪こどもまつり開催される

2015-04-26 16:15:13 | 日記
                (ステージで行われたキッズダンスパフォーマンス)

 「“あそぼう” “つくろう” “たべよう” みんなが主役!」をテーマに4月26日、松阪立野町の中部台運動公園で、第38回松阪こどもまつりが開催されました。この催しは松阪市・松阪市教育委員会・松阪こどもまつり実行委員会が主催し、毎年この時期に行われるもので、この日は好天に恵まれ、公園の芝生広場は大勢の家族連れで賑わいました。
 
                        (各ブースのにぎわい)
 
 メインステージではキッズダンスパフォーマンスやフラダンス、マジック&バルーンショー、紙ひこうき飛ばしなどが終日行われました。
 「つくる」コーナーでは木工教室、キーホルダーつくり、ストロー紙とんぼつくり、粘土あそびなどがあり、子どもたちが思い思いのコーナーで楽しんでいました。
 また「あそぶ」コーナーでは輪投げ、松阪広域消防組合の人形劇・煙体験コーナー、ヨーヨーつり、機関車「くろすけ」の汽笛体験などがありました。
 
           (輪投げコーナー)             (木工教室で木工を楽しむ子どもたち)

 食べ物を販売するブースでは、焼きそば、うどん、わたがし、アイスクリーム、おにぎり、お寿司などがあり、長い列ができているところもありました。
 また木かげの下では、多くの子ども連れの家族がお弁当を囲んでいました。

 この祭りが毎年行われているのは知っていましたが、行くのは今回が初めてでした。中部台運動公園周辺には駐車場が多くありますが、どこも満員で、駐車スペースを探す車が道路を行き来していました。この日は中核工業団地に臨時駐車場が設けられ、会場までシャトルバスが運行していました。
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第4回 松阪史跡めぐり開催のお知らせ

2015-04-23 07:42:09 | 日記
                (第3回史跡めぐり-松阪市総合運動公園 H26.11.29)

 松阪市内の名所旧跡を探訪する史跡めぐり、今回は市外に飛び出し津市にある三重県総合博物館(みえむ)と伊勢街道を探訪します。

○月 日 平成27年5月24日(日) (雨天決行)

○集 合 鈴の森公園、松尾神社 午前8時30分

○会 費 2200円(当日徴収します)
  (博物館400円、松浦武四郎記念館200円、商人の館160円の入館料含む)

○定 員 50名 (定員になり次第締切ります)

○コース 三重県総合博物館と伊勢街道めぐり
  三重県総合博物館(みえむ)、松浦武四郎記念館、波氐神社、七夕伝説の鵲橋、伊勢街道三渡付近、忘れ井、市場庄の街並み、商人の館、旧長谷川邸、駅前商店街・松阪市観光物産店、など  
  (見学地は変更することがあります)

○その他 ・弁当、飲み物など各自持参して下さい(朝スーパーに寄ります)
      ・歩きやすい服装、運動靴などで来て下さい。
      ・参加申込みされた方には後日、詳しい案内を差し上げます。

○問合せ・申し込みは 川口保まで連絡下さい
  (電話自宅 0598-58-2948、携帯090-8738-7959 )

○主 催 松阪史跡探訪会

○追 記 ・松阪史跡探訪会への入会をお願いします。会員には往復ハガキで案内差し上げます。
      年会費は1000円(夫婦も1000円)です。
     ・史跡めぐりには、会員外の方、市外、県外の方、誰でも参加できます。
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第5回議会報告会20、21日に開催

2015-04-13 17:47:04 | 日記
 松阪市議会の第5回議会報告会が平成27年4月20日から始まります。この報告会は平成24年9月議会で成立し、同11月から施行された松阪市議会の議会基本条例に基づくもので、市民の皆様と市議会や市政について意見交換を行います。
 今回は市議会議員を4つの班に分けて7会場で行われ、2月議会で審議された平成27年度予算の審議内容や、山中市長が辞任表明にいたったPFIによる図書館改革などの審議内容が報告されます。
 開催日、会場などは次のようです。報告会には申込み不要で、どなたでも参加できます。

◆開催日4月20日(月)各会場 午後7:00~9:00(6:30受付開始)
 担当 1班  会場 機殿小学校多目的ホール(六根町16番1)
 担当 2班  会場 茅広江地区市民センター(茅原575番地) 
 担当 3班  会場 飯南産業文化センター(飯南町横野848番地)
 担当 4班  会場 飯高老人福祉センター(飯高町宮前704番地2)

◆開催日4月21日(火)各会場 午後7:00~9:00(6:30受付開始)
 担当 1班  会場 阿坂構造改善センター(小阿坂町3325番地)
 担当 2班  会場 ハートフルみくもスポーツ文化センター(曽原町2678番地) 
 担当 3班  会場 第四公民館 (石津町21番地)

◆班割
 1班 ○大久保陽一、深田 龍、山本芳敬、濱口高志、海住恒幸、前川幸敏
 2班 ○川口 保、坂口秀夫、堀端 脩、野呂一男、大平 勇、田中 力、
 3班 ○今井一久、松岡恒雄、中村良子、山本 節、松田千代、水谷晴夫
 4班 ○西村友志、沖 和哉、植松泰之、永作邦夫、松田俊助、中島清晴、久松倫生

                    ○は班長

  問合せ 松阪市議会 議会事務局
       電話 53-4433
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県議選終わる

2015-04-13 07:45:00 | 日記
 統一地方選挙前半戦の知事選挙と県議会議員選挙の投・開票が4月12日に行われ、県議選の松阪市選挙区では、現職の後藤健一氏(新政みえ)と市議会議員からくら替えした新人の中瀬古初美氏(新政みえ)、田中祐治氏(自民)、野口正氏(自民)が当選し、現職の中西勇氏(無所属)が涙を飲んだ。

 現職2人、新人3人の5人で4議席を争う激しい選挙戦が繰り広げられたが、連合松阪多気地協の推薦を一手に受けた後藤氏がトップで当選した。また連合県連の推薦を受けた中瀬古氏が女性票などを集めたと思われ2位で当選した。
 前回の県議選では2人を擁立した自民党であったが、票が片方に寄りすぎて1人を落とした反省に立って、今回早くから地域割りをして選挙戦に臨み、田中氏、野口氏の2人を当選させた。

 落選した中西氏にとっては厳しい選挙戦であった。基盤である「みんなの党」が解散し、前回の選挙を支えた陣営が、中瀬古氏の陣営と2つに割れたこと、そして頼みの山中市長のああいう状態で支援が期待できず、三重苦の選挙戦であった。
 実質的な選挙戦は数ヶ月前から始まっていたが、特に候補者や陣営にとって長い9日間が終わった。

松阪市選挙区選挙結果(定数4)

 後藤  健一 65 無現③ 15,762 当
 中瀬古初美 50 無新① 14,019 当
 田中  祐治 60 自新① 13,539 当
 野口   正 62 自新① 12,113 当
 中西   勇 59 無現    6,737


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蒲生氏郷公顕彰会定期総会開催される-神奈川県からの入会者も

2015-04-12 20:16:00 | 日記
 
                       (門暉代司さんの講演会)

 蒲生氏郷公顕彰会(高島信彦会長 会員133名・1団体)の定期総会と記念講演が4月12日、松阪市本町の松阪市産業振興センターの3階ホールで開催されました。この会は松阪開府の祖である蒲生氏郷公の足跡の探求・顕彰さらには市民の郷土意識の高揚と地域のとの友好・交流を通じて、まちづくりに資することを目的として、2009年4月に設立されました。この日は総会に約50人、講演会に約80人の市民が参加しました。

 
    (神奈川県から入会された内海さん)              (高島会長の挨拶)

 この日神奈川県から来松され、顕彰会へ入会された女性の紹介がありました。この女性は神奈川県海老名市在住で川崎市のベーカリーショップで店長をされている内海阿実さんです。彼女は「蒲生氏郷大好き人間」で、昨年の氏郷祭りの時も来松されたということです。遠くから顕彰会の総会に来ていただき、よほど蒲生氏郷が好きなのでしょう。氏郷ゆかりの松阪人にとって嬉しいことです。

 講演会では、松阪市文化財保護審議会委員の門暉代司さんが「蒲生氏郷と茶の湯」というテーマで、氏郷と千利休のつながりなどの話しをされました。
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まさかまさかの中日ドラゴンズ

2015-04-06 20:35:18 | 日記
 我が中日ドラゴンズ、今年は補強らしい補強ができず、オープン戦の成績もパットしなかった。オープン戦はいろいろな選手や技術を試す場であって、必ずしも勝ち負けにこだわることもないとはいえ、だいたいオープン戦の成績が悪いと、その年のペナントレースの成績も悪いものである。
 
 案の定、開幕の阪神3連戦は3連敗。今年のプロ野球から興味が引いていった。ところがである。続く巨人戦では、まさかまさかの3連勝、そして広島戦でもまさかまさかの3連勝。2010年9月以来の6連勝で開幕間もないとはいえ首位に立ってしまった。

 好調の原動力は、先発投手が好調であること、打撃の主力選手が全体的に好調であることと、そして何より亀澤、福田という新星が現れたことが大きい。物心がついた時以来のドラゴンズファンの私も、ペナントレースが始まるまでこの2人の選手の名前は知らなかった。新しい戦力が現れるとそのチームは相乗効果で強くなるが、今のドラゴンズがそれだろう。

 もう1人活躍してももらいたい選手に高橋周平クンがいる。広島3戦目で同点打を放って、少しずつ調子は上がってきているが、彼がレギュラーで活躍する姿を早く見たい。
 何はともあれ今年のプロ野球から目が離せない。
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嬉野さくらまつり開催される

2015-04-05 14:51:46 | 日記
 桜祭りたけなわの4月5日、松阪市嬉野中川町の中村川桜づつみ公園で「平成27年 嬉野さくらまつり」が開催されました。
 この祭りは松阪北部商工会(小濱彰男会長)が主催して行われたもので、私も久し振りにこの祭り参加させていただきました。

 中村川桜づつみ公園には約100本の桜が植えられており、中村川さくら公園保存会により管理されています。この日堤の桜は満開を迎えており、時々小雨降る生憎の天候にもかかわらず、祭りを楽しむ市民で賑わいました。
 開会セレモニーでは小濱会長の挨拶のあと、田村憲久代議士、鈴木英敬知事も来賓として挨拶され、私も水谷議長の代理として挨拶をさせていただきました。

 
       (特設舞台でのバンド演奏)                (鈴木知事のあいさつ)

 堤に設けられた屋台では、綿菓子、フランクフルト、ドーナツ、みたらし団子などが売られ、来場した子どもたちは思い思いの品を求めていました。
 また河川敷に設けられた特設舞台では、「COME SHOCK」や「Hoofinbass」のバンド演奏や三線演奏、子どもたちのダンスなどが披露されました。
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地元の地区で花見の焼き肉パーティー

2015-04-04 15:55:14 | 日記
 各地で桜まつりが行われている春爛漫の4月4日、我が松阪市西野町向林地区(10戸)で恒例の焼き肉パーティーが行われました。
 この焼き肉パーティーは3年前から毎年行われているもので、地区の全ての人が参加でき、今日も1歳数ヶ月の子どもから90歳のお年寄りまで約30人が参加しました。

 

 買い物隊が食べ物、飲み物、食器など買い出しし、残った者がコンロなど準備をします。炭に火がついた時点で楽しい焼き肉がはじまりました。我が地区には一時子どものいない時期がありましたが、今はたくさんの子どもがいて、今日も賑やかでした。心配された雨も降らず、地区の人たちが一堂に会して楽しい一時を過ごすことができました。
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4月1日新しい年度のスタートです

2015-04-01 15:10:55 | 日記
                          (3月28日に撮影)
 今日4月1日は新しい年度のスタートです。新しい職場に、新しい学校に、そして職場を退職された人は心新たに、第二の人生のスタート切られたことと思います。

 私のブログも7周年を迎えます。今年も新しい年度の始まりは、松阪市飯南町向粥見、春谷寺境内の樹齢約400年のエゾヒガン桜でスタートします。
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