川口保 のブログ

1市民として市政を眺めつつ、社会のいろいろな出来事を取り上げています。

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残念な吉田本居宣長記念館館長の退任

2020-03-25 09:29:00 | 日記
 私は昨日用事があり、本居宣長記念館に行ったのですが、記念館はこれからの桜の季節になると、さらに賑わうようになるのですが、今年はどうでしょうか。

 本居宣長記念館の吉田悦之館長が3月末で退任されることになりました。病気で入院されていると聞いていましたが、治して復帰されることと思っていたので残念です。
 記念館主催の行事に何度か参加してことがありますが、吉田館長はいつも丁寧に、そして真面目な顔でホロッとユーモアを交えて楽しく、わかりやすく説明していただきました。私の中では吉田館長は宣長研究の第一人者と位置づけていいます。4月からは名誉館長に就任していただくということで、これからもますますの宣長研究に、そして記念館の運営のバックアップに頼られることも多いかと思います。

 4月から新しい館長に東博武(ひがし ひろむ)さんが就任されます。東氏は私の議員時代に市教委の学校支援課長や教育長をされていた人で、本居宣長記念館の新館長として大いに期待したいと思います。
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第25武四郎まつり開催される

2020-02-24 05:46:22 | 日記
           (旭川チカップニ・アイヌ民族文化保存会によるによるアイヌ古式舞踊)

北海道の名付け親・松浦武四郎をたたえる「第25回武四郎まつり」が松阪市小野江町の松浦武四郎記念館(多賀幸子館長)で開催されました。この祭りは武四郎まつり実行委員会と松阪市が主催して行われたもので、北海道の名付け親で、幕末の探検家・松浦武四郎の功績を讃えるために、武四郎の生没月にあたる毎月2月(1818.2.6誕生、1888.2.10没)の最後の日曜日に行われています。

 開会セレモニーのあと三雲中学校吹奏楽部の吹奏楽の演奏や、小野江小学校児童による武四郎守り隊の劇「武四郎物語」などがありました。また北海道から招いた「白老アイヌ協会」「旭川チカップニ・アイヌ民族文化保存会」「札幌大学ウレッパクラブ」の3つのグループの人たちによるアイヌ古式舞踊がありました。

 少し風は冷たかったのですが、天候にも恵まれ、大勢の市民がつめかけ、会場内のテントには今年も「武四郎汁」や音威子府村の名物黒そばなどを味わっていました。その他たくさんのバザーが出され、買い求める来場者で賑わっていました。
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中高齢者のパソコン講座折り返し

2020-02-21 05:04:41 | 日記

 松阪市丹生寺町の松尾公民館で「中高齢者のパソコン講座 第15期」が令和2年2月18日にエクセルに入りました。この講座は普段からパソコンになじみの薄い中高齢者の初心者を対称に行われるもので、現在受講生25人、講師6人で進めています。
 
 受講生のパソコンが突然動かなくなったり、打っていた文字が突然消えてしまったり、トラブル続出ですが、みんなで何とか対処しています。

 この講座は今年の6月頃まで続けられますが、途中加入もできます。パソコンは自前の物を持ち込む人や、公民館の備品・教室の備品を使う人もあります。
 
講座内容
 開講日時  毎週火曜日 午後7時~9時
 場  所  松尾公民館(松尾市民センター)
 松阪市丹生寺町605(松尾小学校隣り)
 会  費  この15期が講座が終わるまで1,000円です

 問合せ、受講申し込みは川口保まで連絡してください。
   自宅0598-58-2948 携帯090-8738-7959
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松尾神社例大祭開催される

2020-02-13 06:51:45 | 日記
                   (松尾小学校女児による華麗な浦安の舞)

 令和2年2月11日、松阪市立野町の松尾神社(岡村行通 宮司)で同社最大の行事例大祭が行われました。この行事の行われる日は例年寒い日が多いのですが、この日比較的暖かい日となりました。祭礼は約400段の階段を登った山頂の本殿で行われました。

 今年の祭礼には、県議、市議、地元松尾各町の自治会長、松尾まちづくり協議会代表、氏子総代、敬神婦人会代表、同神社崇敬奉賛会の代表、鳥居奉納者、一般参列者などが参列しました。
本殿前で行われた小学生女児による「浦安の舞」の奉納では、西野町の福田和花さん、宇田一葉さん、錦娃依奈さん、丹生寺町の川口温花さん、青田理湖さん、立野町の岡村心愛さんの6人の舞姫が、練習の成果を発揮して華麗な舞を披露しました。

     
            (2回行われた餅まきには多くの来場者が歓声を上げていました)

 ふもとの広場では獅子舞の奉納やカラオケ大会、また松尾神社専属(?)歌手による「三川ゆり歌謡ショー」などがあり、来場者には甘酒や日本酒が振る舞われました。また午後0時ごろからと午後4時ごろから行われた2回の餅まきには、多くの来場者が歓声をあげながら餅を拾っていました。

◆松尾神社のあらまし 
 松尾神社は松阪市立野町の標高113mの山の頂上にあり、本殿まで400段の階段が続きます。頂上付近になると急な階段が120段続き、ようやく本殿に到達します。本殿のある山頂からは中部国際空港などが眺められ、また伊勢神宮、熱田神宮、橿原神宮、明治神宮、靖国神社の礼拝所も設置されています。
 
 松尾神社はもともと立野神社または立野明神と呼ばれ、神社がある立野は、平安時代の930年代に成立した「和名類聚抄(わみょうるいじゅしょう)」に飯高郡に属する郷としてあげられています。その立野郷の産土紙(うぶすながみ)(生まれた土地を守護する神)として大山咋命(おおやまくいのみこと)を祭ったのが立野神社であり、康保4年(967)に施工された「延喜式」(法律の施行細則)神名帳にも記載されています。
 北畠の家臣水谷刑部がこの立野に砦を構えたとき神領を寄進し、徳川宗貞も享保9年(1724)来松の節、社領四石七斗六合を免除しています。

 明治時代に1村1社を原則に神社合祀が進められ、明治40年・41年当時の松尾村村内の神社を立野神社に合祀し、名前を立野神社から松尾神社に改称されました。祭ってあるのは大山咋命を主神に29柱の神です。
 昔は京都の松尾神社と同様に酒造の神と崇められたということから、酒を醸造する人たちが信仰する神社でもあり、また歯の神様でもあります。
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のろし実験行われる

2020-02-07 20:46:33 | 日記
                    (西野町八王子から白米城をみて)

 松阪山城会が2020年2月6日午前9時から、阿坂城(白米城)跡と白山城跡から第4回のろし実験を行いました。私も西野から眺めました。

 松阪山城会(松本薫会長 会員34人)は平成28年5月に結成された会で、松阪の山城を後世に残す活動をしています。松阪地区でもいくつかの山城を新しく発見しています。

   
                    (西野町八王子から白山城をみて)

 今回は白米城(跡)から上げたのろしが丹生寺町の白山城(跡)から見えるか、そして北畠氏の拠点である大河内城(跡)に伝達できるかを実験するものです。

 今回私は友人の森田幹生さんや橘大介市議らと松阪市西野町の八王子と呼ばれる高台から確認しました。この日は風が強くのろしを上げるには条件がよくなかったのですが、両方の城とも、写真にははっきり写っていました。
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安楽天神の初天神開催される

2020-01-26 15:24:08 | 日記
 松阪市安楽町の安楽寺(佐藤順晋住職)の境内にある「安楽芭蕉天神」で2020年1月25日「初天神」があり、私も初めてお参りさせていただきました。
安楽天神では毎月25日が縁日ですが、特に1月25日は「初天神」として地元の人や市内外から約200人のお参りがあるということです。

 社殿に掲げられている安楽芭蕉天神の由来には次のように示されている。(要約)
 江戸時代中期の寛永2年(1749)の正月、三河国額田郡(現岡崎市)の一誉忍龍上人が伊勢参宮の途中、安楽寺に立ち寄ったとき、急病にかかり手を尽くして治療したが、回復の兆しがなく、いよいよ命も限りとなった。このとき上人の夢に神霊が現れて芭蕉の葉を授けた。夢から覚めた上人は、境内にある芭蕉の葉を煎じて飲むと、病気は全快して伊勢参宮を果たすことができた。
 三河に戻った上人はこの出来事が忘れがたく、安永8年(1779)自ら安楽寺の第11世に晋薫され、三河国・岩津天満宮より分祀を得て、菅原道真公の像を勧請し、当山の鎮守として祀った。この時の芭蕉は今も安楽寺の境内に残っている。
 この「芭蕉天神」はのちに「安楽天神」の名前で知られるようになった。

       
                       (参拝者に甘酒が振る舞われる)

 初天神では佐藤住職が般若心経を唱える中、参拝者は病気平癒、寿命長久、学問成就や心願成就などを祈願する。この日参拝者には甘酒が振る舞われ、また野菜など販売する店も現れる。
 佐藤住職さんの話ではこの天神さんにお供えするのは、大根、麩、お米で、大根は「山のもの」、麩は昆布や海苔を模し「海のもの」、米は「里のもの」を表すということです。なお3月25日の縁日は総祈願として天神の像が出され、参拝者が直接拝観・祈願できるということです。
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第25回西黒部町民凧揚げ大会開催される

2020-01-25 15:48:31 | 日記
 2020年1月26日、第25回西黒部町民凧揚げ大会が、西黒部まちづくり協議会(浅井重久会長)が主催して松阪市高須町の櫛田川河川敷のモーターグライダー滑空場で開催されました。

 開会セレモニーでは浅井会長の挨拶、竹上市長など来賓の祝辞があり、凧揚げコンテストに入りました。まず幼稚園・小学生の部の凧揚げがありました。この部ではまず西黒部小学校の子どもたちが作った連凧が挙げられ、そのあとエントリーした約100人の児童が班ごとに分かれて凧を揚げました。今年は上がるか、上がらないかで採点されましたが、よく上がる凧もあれば、なかなか上がらず苦戦する児童もありました。

   
                      (幼稚園・小学生の部の凧揚げ)

 子ども凧揚げの後、部門別に分かれての競技がスタートしました。凧はそれぞれの個人やチームが手塩にかけて作ったもので、よく揚がるようにいろいろな工夫がされており、審査は凧のデザインと飛行性で行われました。
 順調に揚がって凧もあれば、降下する凧もあり、詰めかけた来場者はハラハラしたり、拍手や歓声をあげながらみていました。

 この日会場には約300人の市民が来場して、恒例の凧揚げ大会を満喫しました。また来場者には主催者側から豚汁やしるこが無料で振る舞われました。この大会のために準備をされた地元の皆さん、凧揚げに参加された皆さん、来場された皆さんご苦労さまでした。
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楽しみなNHK大河ドラマ「麒麟がくる」

2020-01-18 09:36:09 | 日記
 戦国武将明智光秀を主人公とする2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」が、いよいよ19日から始まる。私は大変楽しみにしている。
 明智光秀は有名な武将であるが、これまで映画やドラマではいつも脇役、敵役で主人公になることはまずなかった。私もこの武将のことはあまり知らないが、織田信長を討ったということで、明智光秀を高く買っている。

 織田信長が天下統一間近で本能寺で倒れたが、それまでまさに恐怖政治であった。敵対する相手は徹底的に破壊し、焼き尽くしていった。比叡山の焼き討ちは有名であるが、現在の阿形町から大足町にまたがってあった七堂伽藍を揃えた大寺・寶蔵寺に天正二年(一五七四)九月に織田信長勢に追われた伊勢長島の一向宗の残党が同寺に逃げ込み、信長勢の焼き討ちにあって寺は消滅した。これらの寺の焼き討ちは戦の中の出来事であるが、信長が大河内城を攻めたときには、北畠関係の寺が焼かれ、松阪市内だけでも多くの寺が灰となっている。
 明智光秀はこの最強の信長を討った武将であることから、私は高く評価している。
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松阪の城50選 追加印刷

2020-01-05 09:45:13 | 日記
 中世の山城愛好者でつくる「松阪山城会(松本薫会長 会員三十四人)」が昨年12月に発行した「松阪の城50選」が好評で、またたく間に売り切れとなり、同12月に追加印刷されました。
 
 松阪山城会は平成28(2016)年5月に結成された会で、山城を研究し、後世に残す活動をしており、松阪地区でもいくつかの山城を新しく発見しています。同会では白米城(阿坂城)から中世における情報伝達の手段である狼煙を上げ、どの範囲まで見えるか、「のろし実験」を平成29年から実施しています。

 同会ではこのほど、松阪市内にある山城約70の中から城の規模や歴史的価値の高い城50を選んで「松阪の城50選」を発行しました。この本にはそれぞれの城の縄張り、歴史、城への案内など文と図と写真でわかりやすく示してあります。白米城は有名ですが、「黒米城」など初めて聞く名前も多くあり、また自分が住んでいるところの近くの城もあります。

 この本は昨年発売以来800冊がすぐ売れきりとなり、同会では追加印刷をして販売しています。私は山城会の会員ではありませんが、会と付き合いがあることから、この本を預かって販売しています。一家に一冊あってもいい本です。ご希望の方は下記までご連絡ください。

          著書名「松阪の城50選」  価格 1,000円

            連絡先 0598-58-2948 (自宅)
                090-8738-7959(携帯)
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令和2年新年明けましておめでとうございます

2020-01-01 07:54:43 | 日記
             (松阪市西野町 八王子からみた初日の出 午前7時15分ごろ)

二〇二〇年、令和二年、新年明けましておめでとうございます。
皆様ご健勝で新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

いよいよ東京オリンピックの年を迎えました。
どんなドラマが展開し、誰が活躍し、どんな記録がでるのか楽しみです。

新しい年が皆様方にとって、幸多き年でありますようお祈り申し上げます。
本年もよろしくお願いいたします。

  令和二年元旦
                                 川口 保
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岡本の火祭り開催される

2019-12-16 05:47:51 | 日記
           (松明が広場の周囲を3回廻ると祭りはクライマックスを迎えます)

 令和元年12月15日に松阪市岡本町の明神社跡の山の山頂で、「岡本の火祭り」が行われました。この祭りは昔、村に出没した大蛇を、松明を焚いて退治したとうい言い伝えから続けられているもので、岡本町自治会(中川重紀 自治会長)が主催して行われました。いつも寒い日が多いのですが、この日は風がなく、大火の火の粉が真上に上がる絶好の火祭り日和で、約200人の人が地元から、また市内から訪れました。


 松尾郷土誌百話(松阪市立松尾公民館 発行)によると、岡本は昔堀坂山から山続きになっており、堀坂山に住みついていた大蛇が尾根伝いに岡本に現れて村人を呑んだり、危害を加えたりしていた。このとき村人の老人の夢枕に神のお告げがあり「大蛇を退治するには村人全員が松明作って、真夜中(丑の刻)に集まり、その松明を大蛇にめがけて一斉に投げつければ、大蛇は間違いなく退治できる」と告げられた。老人はこのことを村人に伝え、村人全員で実行したところ大蛇を退治できた。そこで村人は大蛇を退治できた陰暦11月1日(現在では太陽暦12月15日)に火祭が行われるようになったということです。市内にある多くの祭りや神事が、地区の人が出やすい休日に開催されるように変わってきましたが、この祭りは、同じ日に開催されています。

 
 (各戸から持ち寄った煎餅餅を神に供えます)       (広場の中央に大火が焚かれます) 
     
 午後7時ごろ山頂の広場の中央に積まれた薪に火がつけられ、神前にお神酒と各家から持ち寄った煎餅餅(薄くのばし直径20~30cm位もある餅)を供えます。みんなでお神酒を酌み交わし、この餅が来場者に撒かれます。
 祭りの最後は「むかしのしんまい たーつがしんまい おーとこやーまの みーねがとやまの すーりはやーし すーりはやーし(昔のしんまい たつがしんまい 男山の峰がとやまの すりはやし)」「ドンドコドン(太鼓)ドンドコドン(太鼓)」という音頭とともに太鼓が鳴らされ、火のついた松明をもった地区の人たちが広場の周囲を三回廻り、最後は大蛇に見立てた中央の大火に松明が投げ込まれます。

 この祭りは戦時中昼間行われたことはあっても中断されることなく続けられてきましたが、明治41年の合祀の際に一度中断された年がありました。するとこの年に岡本で火災が発生し、「これは家を焼いて火祭りの代わりにされたのだ」と恐れ、火祭りを再開することになり、その後は中断されることなく続けられています。岡本町ではその後この火事以外の火事は記録がないと言われています。

 昭和初期の頃は花火が打ち上げられおり、また煎餅餅も戦前には各戸24枚ずつ持ち寄りましたが、太平洋戦争勃発後、花火が中止になり、餅も12枚になり今日に至っています
 松阪市内のいろいろな祭りを見学していますが、火渡りや、どんど焼きなど大火を焚く祭りは多くありますが、「火祭り」と名の付く祭りは、この祭りしか知りません。いつまでも続けてほしい祭りです。
 この祭りは私のブログ「松阪市の祭り100選」に掲載してあります。
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日韓交流会開催される

2019-12-12 08:09:15 | 日記
 日本と韓国の関係が近年まれに見る険悪な状態の中、駐名古屋大韓民国総領事館の総領事と松阪市議会日韓友好議員連盟(西村友志 会長)との交流会が12月11日、松阪市京町の味園焼肉店 本店でありました。
 このほど名古屋総領事館の朴先哲(パク ソンチョル)総領事が新たに就任されたため、これまで交流のあった松阪市議会の日韓議連に総領事館から交流の申し入れがあり実現したものです。この日は総領事館より朴先哲総領事をはじめ3名が、議連から10名が参加し、私も同議連顧問ということでお招きいただきました。
 新しい朴総領事さんは大変気さくな人で、焼き肉をいただきながら談笑させていただきました。日韓の関係が少しずつでもよくなる方向へ進んでいけばよいと願っています。
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西野向林地区で山の神行われる

2019-12-01 19:54:04 | 日記
 我が西野町向林地区(11戸)で恒例の「山の神」が令和元年12月1日にわれました。詳しい由来や、いつ頃から始まったのかは分かりませんが、昔から「子供の神」と言われるように、子供のための行事です。これまでは各家持ち回りで番屋をしていましたが、今年から新しく整備された向林集会所で開催されました。

 

 この日午前11時から地元の宮さんに全員でお参りしたあと、各家の赤ちゃんからお年寄りまで家族中が会場に寄ってきて、みんなで談笑をしながら食事をしました。
 冬の山の神は、春の焼肉パーティーと並び、我が地区の人達が一堂に会する行事なので、いつまでも続けていきたいものです。
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いいなんふれあい祭り開催される

2019-11-17 20:38:42 | 日記
                  (千人鍋のふるまいに長い列ができました)

 青い秋空が広がる11月17日、松阪市飯南町横野の飯南産業文化センター周辺で「いいなんふれあい祭り」が開催されました。この祭りはいいなんふれあい祭り実行委員会が主催し、松阪市が後援をして毎年この時期に行われる飯南地区最大の祭りです。
 この祭りは合併前の飯南町時代に行われていた農業祭り、健康祭り、そして公民館のクラブ発表が合わさり平成7年に始まりました。

 
     (飯南バンド ウインズの演奏)           (地元産の物産店は賑わいました)

 祭りは午前10時に始り、特設ステージではバンド演奏や和太鼓演奏、歌謡ショーがあり、また柿野神社の舞姫による浦安の舞や、粥見神社の子どもてんてんがありました。
餅のふるまいや千人鍋のふるまいには長い列ができました。最後に餅まきがあり、約二千人の来場者(主催者見込み)は祭りを満喫しました。
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新屋庄かんこ踊り展開催中

2019-11-16 21:11:32 | 日記
 松阪市嬉野新屋庄町に伝わる「新屋庄かんこ踊り」の市の無形民俗文化財指定20周年を記念して、「かんこおどり展」が松阪市外五曲町の松阪市文化財センターで開催されています。

 新屋庄かんこ踊りは、八月十四日に同町内の称名寺で行われます。この踊りは初盆の霊や先祖代々の霊を慰める精霊踊りで、新屋庄かんこ踊り保存会(川合幹雄会長 会員十六名)が中心となって伝承されています。

 この展示会は明日17日まで行われています。
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