川口保 のブログ

1市民として市政を眺めつつ、社会のいろいろな出来事を取り上げています。

令和4年 新年明けましておめでとうございます

2022-01-02 22:36:21 | 日記
          (松阪市西野町 八王子からみた初日の出 午前7時40分ごろ)

令和4年、2022年、新年明けましておめでとうございます。皆様ご健勝で新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます
今年は家の近くの「八王子」と呼ばれる高台から初日の出を見ました。例年より少し遅れて午前7時40分ごろ雲の間から初日がさしました。

令和4年元旦
                                 川口 保
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松尾神社の新祈祷殿で中遷宮奉告祭を開催

2021-11-22 10:31:09 | 日記
 
  (新しい祈祷殿で奉告祭が行われた)   (奥田建築の奥田社長に感謝状が手渡された)

 松阪市立野町の松尾神社(岡村行通 宮司)では今年が中遷宮の年にあたり、平成30年7月に中遷宮御造営委員会(錦金則 委員長)を立ち上げ準備を進めて参りました。今年の11月に盛大に奉祝祭を開催する予定になっていたのですが、折からの感染症の蔓延により日本中で多くの行事が中止になったように、松尾神社においても中遷宮を祝う祭が出来ず、11月21日に工事の竣工を神前に報告する「奉告祭」のみ開催されました。

 今回の中遷宮では社務所を改修して『祈祷殿』を設置する工事をメインとして事業が進められました。この祈祷殿が完成したことにより、雨降りや寒い時期などの祭典などがこの社殿でできることになりました。



 この日は本殿から祈祷殿に分霊を移し、奉告祭が執り行われました。この日出席したのは氏子総代、造営委員会の役員、敬神婦人会・奉賛会の役員など約30名で、祭礼により竣工を神前に奉告しました。このあと祈祷殿の改築工事に携わった(株)奥田建築の奥田和利社長に錦金則御造営委員会長から感謝状を手渡されました。

◎祈祷殿見学会の開催
 社務所内に新しく設置しました『祈祷殿』の見学会を次のように開催します。
  令和3年12月4日、5日、11日、12日 午前10時~午後1時

◎奉祝祭   
 感染症の蔓延状況にもよりますが、令和4年2月11日(祭)の松尾神社の例大祭の日に中遷宮の奉祝祭を予定しています。
 氏子崇敬者をはじめ、本事業に篤志寄付をいただいた皆様、また地元松尾地区の皆様、日頃より松尾神社の運営にご理解とご協力をいただいている皆様で中遷宮を祝っていたただきます。

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中高齢者のパソコン講座17期開講

2021-11-10 12:08:47 | 日記
  松阪市丹生寺町の松尾公民館で「中高齢者のパソコン講座 第17期」が11月2日に開講しました。この講座は普段からあまりパソコンになじみの少ない中高齢者の初心者を対象に行うもので、全くの初心者、以前やっていたが長いこと使っていないので使い方を忘れた人などさまざまです。

 例年ですと9月に開講するのですが、コロナ禍でしばらく見合わせていて、2ヶ月遅れのスタートです。今回の受講者は17名(継続が11人、新人が6名)、講師は6名です。

 講座はワードのひらがなの打ち方から始めています。途中からエクセルに変わります。この講座は松阪市民であれば誰でも参加できます。途中からの入会もできます。初心者も大歓迎です。

        問合せ・入会の申し込みは下記まで連絡してください。
        講師 川口 保 (090-8738-7959)
       
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松阪まつりの四季 好評発売中2

2021-09-04 17:35:44 | 日記
               

 2月に松阪市内で行われている祭り、神事、寺院行事、民俗芸能など87の行事の由来や歴史、内容や運営状況などを詳しくまとめた著書「松阪 まつりの四季」を自費出版しました。

 この本には次の87の行事が掲載されています。

1 月
1 黒野獅子舞――- 天玉神社と地域一円(嬉野黒野町)
2 曽原獅子舞 ―― 天白神社(曽原町)                            
3 松崎浦獅子舞 ―― 松ヶ崎神社及び松崎浦町内
4 ごきげん行事 ―― 大日山安養寺(飯高町粟野)                       
5 嫁入り神事 ―― 八王子山(立野町)
6 左義長 ――- 飯南地区
7 どんど火「嫁しば」 ―― 岩内町
8 小阿坂かんこ踊り ―― 阿射加神社(小阿坂町)
9 御火試・粥試神事 ―― 阿射加神社(小阿坂町)
10 西黒部町民凧揚げ大会 ―― 櫛田川河川敷グライダー滑空場(高須町)
11 初愛宕大祭・愛宕市 ―― 愛宕山龍泉寺(愛宕町)

2 月
12 粥だめし神事 ―― 敏太神社(美濃田町)
13 節分行事 ―― 市内各地
14 よいよい神事 ―― 和屋町・立田町・朝田町
15 のろし実験 ―― 白米城山頂(大阿坂町)
16 射止神事 ―― 奈々美神社と町内一円(上七見町)
17 どこんのり ―― 泉住寺及び岩内町一円
18 すすき倒し神事 ―― 美濃田町
19 ごきげんさん ―― 曲町、出曲町
20 うきさとむら じゃんぼ七草粥祭 ―― (柚原町)
21 松阪まちなかお雛さま祭り ―― 中心商店街
22 武四郎まつり ―― 松浦武四郎記念館・松浦武四郎誕生地(小野江町)

3 月
23 初午大祭 ―― 岡寺山継松寺(中町)
24 てんてん(春季) ―― 粥見神社(飯南町粥見)
25 宇氣郷・山里のひなまつり ――柚原町・後山町界隈 

4 月
26 さくら祭り・春祭り ―― 市内各地
27 大日寺春の大祭 ―― 片岡山大日寺(上川町)
28 宣長まつり ―― 松坂城跡とその周辺(殿町・本町)
29 泰運寺大黒会式 ―― 天開山泰運寺(飯高町波瀬)
30 横滝寺春季大祭・秋季大祭 ―― 横滝寺(伊勢寺町)
31 北斗山向山院大祭 ―― 北斗山向山院(小野町)
32 白猪山石尊祭り ―― 白猪山(飯南町深野)
33 殿町中学生鯉吹かし ―― 阪内川河川敷と親水公園(内五曲町)
34 伊勢山上春季大会式(戸開け式) ―― 伊勢山上 飯福田寺(飯福田町)
35 松阪こどもまつり ―― 松阪市中部台運動公園(立野町)
36 荒滝不動尊つつじまつり ―― つつじの里荒滝(飯高町赤桶)

5 月
37 御衣奉織行事(春季) ―― 神服織機殿神社(大垣内町)・神麻続機殿神社(井口中町)
38 松尾神社の御田植祭・抜穂祭 ―― (立野町)
39 松阪撫子どんな花?祭り ―― 松阪市中心商店街

6 月
40 松名瀬海水浴場海浜開き ―― 松名瀬海水浴場(松名瀬町)
41 茅の輪くぐり ―― 市内各神社

7 月
42 みくもの七夕笹かざり ―― 雲出橋付近(甚目町) 
43 甚目の虫送り ―― 甚目手力男神社と町内(甚目町) 
44 東黒部虫おくり ―― 中川赤溝樋門広場(東黒部町)
45 湯立て神事 ―― 御厨神社(本町)
46 射和祇園祭 ―― 伊佐和神社と射和町一円
47 柿野神社祇園祭 ―― 柿野神社と町内(飯南町横野)
48 松阪祇園まつり ―― 松阪中心商店街周辺
49 愛宕山龍泉寺の火祭・火渡り ―― (愛宕町)
50 嬉野おおきん祭り ―― 嬉野グランド前駐車場(嬉野町)
51 松阪やたいむら ―― 松阪農業公園ベルファーム(伊勢寺町)
52 竹上げ祭 ―― 松阪市伊勢寺町・与原町・勢津町、堀坂山山頂

8 月
53 鵲七夕まつり ―― 小舟江町、笠松町、星合町、五主町地内
54 七夕まつり・鈴の音市 ――本町及び中心市街地
55 しょんがい踊り ―― 松阪市内各地
56 飯高祭文踊り ―― 飯高地区
57 四萬六千日 ―― 岡寺山継松寺(中町)
58 西野子踊り ―― 西野公民館前広場(西野町)
59 猟師かんこ踊り ―― 海念寺及び町内一円(猟師町・町平尾町、新松ヶ島町)
60 松ヶ崎かんこ踊り ―― 松ヶ崎神社及び町内一円・海禅寺(松崎浦町)
61 曽原かんこ踊 ―― 法性寺、西光寺と地域一帯(曽原町)
62 笠松かんこ踊り ―― 松養寺、海雲寺及び町内一帯(笠松町)
63 新屋庄かんこ踊り ―― 称名寺(新屋庄町)
64 本郷かんこ踊り ―― 医王寺(飯南町向粥見)
65 朝田寺の地蔵まつり ―― (朝田町) 
66 大石不動院八朔祭 ―― (大石町)

9 月
67 櫛まつり ―― 櫛田神社(櫛田町)
68 猟師八朔まつり ―― 猟師町公園(猟師町)
69 元三大師会式 炎の祭典 ―― 来迎寺(白粉町)

10 月
70 御衣奉織行事(秋) ―― 神服織機殿神社(大垣内町)・神麻続機殿神社(井口中町)
71 四五百之森コンサート ―― 松阪神社境内(殿町)
72 ふるさと川俣まつり ―― 飯高総合開発センター(飯高町七日市)
73 本居宣長墓前祭 ―― 本居宣長奥墓(山室町)
74 深野棚田まつり ―― 深野夏明だんだん田周辺(飯南町深野)
75 伊勢山上秋季大会式(戸閉め式) ―― 伊勢山上 飯福田寺(飯福田町)
76 まつがさき港まつり ―― 松ヶ崎漁港一円(松崎浦町)

11 月
77 氏郷まつり ―― 松坂城跡及び中心市街地一円
78 くぬき観音秋季大祭 ―― 英田山寶藏寺(阿形町)
79 稲わらモニュメント ―― (飯南町下仁柿)
80 いいなん・ふれあい祭り ―― 松阪市飯南産業文化センター周辺(飯南町横野)
81 でこさん ―― 嬉野津屋城町内
82 中万市 ―― 中万町内
83 うれしの天白縄文まつり ―― 天白遺跡公園(嬉野釜生田町)
84 てんてん(秋季) ―― 粥見神社(飯南町粥見)
85 松阪牛まつり ―― 松阪農業公園ベルファーム(伊勢寺町)

12 月
86 足焼き神事 ―― 敏太神社(美濃田町)
87 岡本の火祭り ―― 明神社跡(岡本町)

            
                      (竹上松阪市長に目録を手渡しました)

 5月には松阪市の図書館や小中学校の図書室、市民センターなどで市民の皆様や子供たちに見てもらおうと、市に寄贈させていただきました。
 6月から大黒田町のコメリ書房に置いてもらうことになりました。

 祭りは過去から現在へ、多くの先人たちの手で行われ、受け継がれてきました。そしてこれらの祭りが、現在から未来へ受け継がれ続いていくこと願いこの本を出版させていただきました。そしてまた、折しも今、世界中で蔓延している感染症で、ほとんどの祭りが中断を余儀なくされています。これらの祭りの復活にも願いを込めて、この本を出版させていただきました。ご一読いただければ幸せです。

                      川口 保著 『松阪 まつりの四季』
                      A5版  214ページ   2,000円

 ご購入していただくときには下記まで電話かメールでご連絡下さい。また身近な方でご購入希望の方がありましたらご紹介して下さい。

 
                           松阪市西野町1867-1
                                 川口 保
                           携帯 090-8738-7959
                           電話 0598-58-2948
                        E-mail:kawaguchi@tamotsu.info
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松阪まつりの四季 好評発売中

2021-07-03 07:13:55 | 日記
 「いつの間に こんなに多くの祭りを調べたの!」
 「よう こんなに 細かく調べたなあ!」
 「この本は松阪市の宝やなあ!」
 「松阪 まつりの四季」を読んでいただいた読者の皆さんからこのような感想をいただいております。

 2月に松阪市内で行われている祭り、神事、寺院行事、民俗芸能など87の行事の由来や歴史、内容や運営状況などを詳しくまとめた著書「松阪 まつりの四季」を自費出版しました。

      
                      (竹上松阪市長に目録を手渡しました)

 5月には松阪市の図書館や小中学校の図書室、市民センターなどで市民の皆様や子供たちに見てもらおうと、市に寄贈させていただきました。
 6月から大黒田町のコメリ書房に置いてもらうことになりました。

 祭りは過去から現在へ、多くの先人たちの手で行われ、受け継がれてきました。そしてこれらの祭りが、現在から未来へ受け継がれ続いていくこと願いこの本を出版させていただきました。そしてまた、折しも今、世界中で蔓延している感染症で、ほとんどの祭りが中断を余儀なくされています。これらの祭りの復活にも願いを込めて、この本を出版させていただきました。ご一読いただければ幸せです。

                      川口 保著 『松阪 まつりの四季』
                      A5版  214ページ   2,000円

 ご購入していただくときには下記まで電話かメールでご連絡下さい。また身近な方でご購入希望の方がありましたらご紹介して下さい。

 
                                 松阪市西野町1867-1
                                      川口 保
                                   携帯 090-8738-7959
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八田城ガイドツアー開催

2021-04-25 20:42:59 | 日記
                 (松阪山城会の会員による説明を受けた)

 松阪山城会によるガイドツアーが4月25日にあり、今回は松阪市嬉野八田町にある八田城跡を散策しました。今回の参加者は山城会の会員をはじめ、市民など約40名で、3班に分かれて山城会の会員さんから説明を受けました。
 山城会会員さんの話では、多くの山城は木や笹が生えて荒廃した所が多いが、この八田城跡はきれいに整備してある珍しい山城であるということです。

八田城は、嬉野八田町の集落の南側に位置する中世の山城で、城のふもとにある松阪市教育委員会の案内板によると、雲出川に支流中村川の南側に位置し、標高は58m、地区の平地からは34mの高さにあり、城跡は土塁に囲まれた主郭を中心とし、小郭、井戸跡、堀切などが残る。この地区には地区名の付いたいくつかの城跡があり、上流側には釜生田城、森本城、滝之川城、下流側には天花寺城、堀之内城、小川城があり、八田城は釜生田城、森本城、滝之川城とともに城跡全域が残っている城です。

 八田の城山は荒れ放題、山が孟宗竹で覆われ面影もなくなってしまいました。廃れゆく田舎の象徴のようで寂しく感じていました。この城山を自然と調和した里山公園として地域の活性化につなげたいとして、平成15年に八田城山公園保全会が結成されました。


                        (八田城跡の遠景)

 この城山は個人が所有されているものを借り受けるかたちで、平成15年から八田地区のボランテァの人々で城山の整備が始まりました。2年がかりで表登山道や進入路を整備し、木や竹で覆われていた主郭部も整備しました。また物置小屋、便所の設置、見張り台の設置、砦門の設置などが行われました。祭り会場の敷地としてふもとの田を借り受け、池も作りました。

 平成16年の春に初めての「城山イベント」が開催され、平成16年秋のから本格的な「八田城山いきいきまつり」始まりました。この祭りには私もほとんど毎年来場していました。祭りでは餅つき大会や物産販売、子どもたちのゲームや芋ほり会、抜き菜会などがあり、来場者には炊き込みご飯や城山汁が無料で振る舞われました。
しかし地域の高齢化が進み祭りの運営が難しくなり、平成26年10月26日を最後に終了しました。

 今日の会員さんの話では、八田城は規模は小さいが、山城としての全ての機能が整っている城で、外敵からの攻撃に対する防御の仕組みなどの話を楽しく聞かせていただきました。
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松阪まつりの四季 発売中

2021-04-16 05:53:19 | 日記
 松阪市内で行われている祭り、神事、寺院行事、民俗芸能など87の行事の由来や歴史、内容や運営状況などをまとめた著書「松阪 まつりの四季」を自費出版しました。

 祭りは過去から現在へ、多くの先人たちの手で行われ、受け継がれてきました。そしてこれらの祭りが、現在から未来へ受け継がれ続いていくこと願いこの本を出版させていただきました。そしてまた、折しも今、世界中で蔓延している感染症で、ほとんどの祭りが中断を余儀なくされています。これらの祭りの復活にも願いを込めて、この本を出版させていただきました。ご一読いただければ幸せです。

            川口 保著 『松阪 まつりの四季』
            A5版  214ページ   2,000円

 ご購入していただくときには下記まで電話かメールでご連絡下さい。また身近な方でご購入希望の方がありましたらご紹介して下さい。

 
                             松阪市西野町1867-1
                                 川口 保
                              携帯 090-8738-7959
                              電話 0598-58-2948
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著書『松阪 まつりの四季』出版しました

2021-04-01 04:16:45 | 日記
 4月1日。職場に学舎に気分新たに、新しい年度をお迎えのことと思います。
 私はこのほど、松阪市内で行われている祭り、神事、寺院行事、民俗芸能など87の行事の由来や歴史、内容や運営状況などをまとめた著書「松阪 まつりの四季」を自費出版しました。

 祭りは過去から現在へ、多くの先人たちの手で行われ、受け継がれてきました。そしてこれらの祭りが、現在から未来へ受け継がれ続いていくこと願いこの本を出版させていただきました。そしてまた、折しも今、世界中で蔓延している感染症で、ほとんどの祭りが中断を余儀なくされています。これらの祭りの復活にも願いを込めて、この本を出版させていただきました。ご一読いただければ幸せです。

              川口 保著 『松阪 まつりの四季』
              A5版  214ページ   2,000円

 ご購入していただくときには下記まで電話かメールでご連絡下さい。また身近な方でご購入希望の方がありましたらご紹介して下さい。

 
                           松阪市西野町1867-1
                               川 口  保
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大河内城跡探訪

2021-03-06 21:23:32 | 日記
           (松阪山城会の会員さんから遺構など城の構造の話を聞きました)

 松阪郷土文化舎(吉田悦之会長)と松阪山城会(松本薫会長)が主催する大河内城跡での勉強会が3月6日にあり、私も参加させていただきました。朝まで降っていた雨もこの行事に合わすようにあがり、暖かい春の気配の中で進められました。
 大河内城は北畠氏の本拠地の城で、5万とも7万ともいわれる織田信長の大軍に40日耐え抜いた難攻不落の城の構造を山城会の会員さんに詳しく説明をしていただきました。

 
(迫って来る敵に投げつけたと言われるつぶて石)  (織田信長が陣取ったと言われる茶臼山)

 この催しに参加したのは松阪や近隣市町からも約90人で、城跡全体を見学する「健脚向けAコース」と、主要な遺構などを見学する「一般向けのBコース」に分かれ、それぞれ十数名のグループに班割して説明を聞きました。

 私はこれまで大河内城跡は何度も来ていますが、本丸や西の丸跡地など主な所しか来ていなかったので、今回健脚コースに入れてもらい、城の周辺の遺構や戦の状況など詳しく説明をしていただき、織田勢の猛攻に耐え抜いた城の防御の仕組みを初めて勉強させていただきました。
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松尾地区デマンドタクシー運行開始

2021-03-02 11:42:24 | 日記
 松阪市の松尾地区で令和3年3月2日に「松尾地区コミュニティ交通(通称 デマンドタクシー)」の運行がスタートしました。
 この交通システムは、通常のタクシー車両を使い、事前予約により乗降場所間を乗り合いで運行し、誰でも利用が可能です。

 この日の事業開始のセレモニーでは、竹上真人松阪市長の挨拶、西村友志松阪市議会議長の祝辞などがあり、垣本長生松尾まちづくり協議会事務局長より、事業の計画から7年間の経過説明がありました。このあとテープカットがあり、今回の事業に参加する市内の4つのタクシー会社のタクシーが出発しました。

 事業の内容は次の通りです。

 ✦乗降場所は
   松尾地区内・・・42か所
   松尾地区外・・・5か所(アドバンスモール松阪、ぎゅーとらラブリー大黒田店
               パワーセンター松阪、松阪中央総合病院、松阪市民病院)

 ✦運行日は―― 火・水・金曜日

 ✦運行時間帯は――午前8時半~午後6時

 ✦運行料金
   ・松尾地区内での移動――100円
・松尾地区内と松尾地区外での移動――300円
  未就学児は無料
・また、回数券や定期券などもあります。

 ✦利用方法
   ・前日か当日の運行1時間前までに所定のタクシー会社に予約する。
   ・帰りの予約も同じような方法で行う。

 ✦運行タクシー会社
   ・カネヒチタクシー合資会社   TEL 0598-59-0300
   ・三重近鉄タクシー株式会社  TEL 0598-59-0300
   ・三重名鉄タクシー株式会社  TEL 0598-59-0300
   ・嬉野タクシー有限会社     TEL 0598-59-0300
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著書「松阪 まつりの四季」近日出版

2021-02-15 19:26:11 | 日記
 松阪市内で行われている祭り、神事、寺院行事、民俗芸能、催しなどを集めた著書「松阪 まつりの四季」が、今年3月の出版を目指し、現在ゲラ刷りの校正も大詰めを迎えています。
それぞれの行事を細かく取材して約200ページの本にまとめました。
 
 現在日本中で、世界中でほとんどの祭りが中止に追い込まれていますが、祭りの復活を願って発行させていただきます。

 予約を受け付けています。希望者は下記まで連絡下さい
             川口保 携帯 090-8738-7959
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松尾神社の祭礼だけの例大祭

2021-02-12 15:05:49 | 日記
 令和3年2月11日に松尾神社最大の行事・例大祭がありました。例年ですと祭礼には多くの来賓が来ていただき、盛大に執り行われるのですが、今年は時節柄縮小され、神社の役員と鳥居奉納者のみの式典となりました。また昨年までは行われた歌謡ショーやカラオケ、餅まきなどはなく、いつも参拝者には賑われる甘酒もありませんでした。

 感染者数も少しずつ下がってきており、まもなくワクチンの接種も始まります。1年後の来年の例大祭は、これまで通りに盛大に行われることを願うばかりです。
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のろし実験行われる

2021-02-04 09:49:58 | 日記
                    (西野町八王子から白米城をみて)

 松阪山城会の第5回のろし実験が2021年2月4日午前9時から、阿坂城(白米城)跡と白山城跡行われました。私も西野から眺めました。
 松阪山城会は平成28(2016)年5月に結成された会で、山城を後世に残す活動をしており、松阪地区でもいくつかの山城を新しく発見しています。令和元年12月には松阪市内にある約70の山城の中から城の規模や歴史的価値の高い城を選んで「松阪の城50選」を発刊しました。同会では平成29年から毎年、白米城跡から狼煙を上げ、どの範囲まで見えるか実験を行っています。

 狼煙(のろし)は、松葉、杉葉、ヨモギなどを焼いて煙を上げ、遠く離れた場所にいる味方に、敵の来襲などを伝える昔の重要な情報伝達の手段です
 松阪山城会の最初の「のろし実験」は平成29年2月16日に行われ、その後毎年2月に実験を行っています
白米城は伊勢国司の北畠氏の重要な拠点の一つで、この実験は中世における情報伝達の手段である狼煙がどの範囲まで見えるか、また白米城から北畠氏の本拠地である大河内城に伝達できるかなどをさぐるものです。

 この日は快晴でのろしはよく見えると思われたのですが、風が強いこともあって見えにくく、特に白山城(跡)では風が反対側に吹いていて確認できませんでした。

 北畠氏が伊勢国司として君臨したのは今から約600年~400年前。この時代に思いを馳せて、この「のろし実験」が行われるのはロマンにあふれています。
 
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令和3年 新年明けましておめでとうございます

2021-01-01 13:14:23 | 日記
            (松阪市西野町 八王子からみた初日の出 午前7時15分ごろ)

 令和3年、2021年、新年明けましておめでとうございます。皆様ご健勝で新しい年をお迎えのことと思います。

 今までの普段の生活の中では気がつかなかったけれど、普通の何気ない平穏な生活がどれほど幸せなことか、改めて感じさせられる2020年でした。世界中がこの大変さを持ち越したまま新年を迎えました。幸せな平常が早く戻ってくることを願うばかりです。人類の英知に期待したいと思います。

 このほど、著書「松阪まつりの四季」を自費出版します。松阪市内で行われている祭り、神事、寺院行事、民俗芸能など87の行事の由来や歴史、内容や取り組み方など詳しく取材して200ページの本にまとめました。今年3月の発行に向けて、現在印刷中です。出来上がったら、ぜひ見て下さい。

新しい年が皆様方にとって、幸多き年でありますようお祈り申し上げます。本年もよろしくお願いいたします。

令和3年元旦
                                 川口 保
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フランス語で乾杯! 西野向林地区で山の神行われる

2020-12-06 17:31:08 | 日記
           (お宮さんにお参りしたあと集合写真)

我が西野町向林地区(11戸)で恒例の「山の神」が令和2年12月6日にわれました。まず午前11時から地元の宮さんに全員でお参りしました。このあと我が地区に住んでいるフランス人・ジョンさんの音頭で、フランス語で乾杯をしました。フランス語で乾杯は何というの?、もう忘れましたが、乾杯の風習はあるようです。

お宮参りをしたあと例年ですと、集会所で地区の人全員が集合して会食をするのですが、今年は時節柄できませんでした。何とか来年できるといいなあといいつつ解散しました。
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