川口保 のブログ

1市民として市政を眺めつつ、社会のいろいろな出来事を取り上げています。

松名瀬海開き

2008-06-28 22:29:17 | 日記
28日11時から松名瀬海岸の海開きが行われました。
松名瀬海岸は松阪市唯一の海水浴場で、心配された天気も何とかもって大勢の人たちが海開き神事を祝った。
この日は松阪市長を始め、来賓や観光協会、地元の人たちなど大勢の人々が出席しました。
松名瀬神社の松井宮司が海水浴客の安全を祈願して神事を司り、小藪松名瀬観光協会長の挨拶、来賓祝辞などが行われ、式のあとはまぼう音頭が披露された。
松名瀬海岸には年間32,000~33,000人の観光客で賑わう。
海開きが終わると、松名瀬海岸にも本格的な夏が到来する。
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一般質問終わる

2008-06-27 21:01:48 | 日記
現在松阪市議会6月議会の会期中です。
24日から始まった一般質問が今日終わりました。
16議員が市政全般についてそれぞれのテーマで質問しました。

私も24日に「松阪市美術展覧会について」というテーマで質問しました。
今年の4月から施行された「松阪市文化芸術振興条例」の今後の進め方や、昨年の日本画の公開審査で入選した作品が、後に発表された入選作品の中から消えていた問題などについて聞ききました。詳しくは私のホームページの「川口議員の一般質問」で見て下さい。
   
    http://www.tamotsu.info/
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かんこ踊り塾開設

2008-06-15 16:10:40 | 日記
 かっては各地で行われていた「かんこ踊り」。時代の波に飲み込まれて多くの地区で消えていってしまいました。合併して広くなった松阪市において現在残っているのは、旧松阪地区の猟師・松ヶ崎・小阿坂・西野。三雲地区の曽原・笠松、嬉野地区の新屋庄と飯南地区の粥見の8ヶ所です。いずれも貴重な伝統芸能、郷土芸能です。

 この8ヶ所のうち、今も盛大に行われている地区もあれば、存続に苦慮している地区もあります。我が西野地区は後者です。
 多くのかんこ踊りが初盆供養踊りですが、西野かんこ踊りは雨乞いや豊年祈願の踊りです。そして別名「子踊り」と言われるように、踊りの中心は子ども達です。しかし近年子どもの数が激減し、子ども達だけでは踊りの輪が組めなくなり、最近大人も多く踊りに加わってもらうようになりました。

 私は2年前から西野子踊り保存会の会長を仰せつかっていますが、今の西野のかんこ踊りを見たときに、歌が歌える人、笛が吹ける人、そして確実に踊れる人が極めて少なくなってきたことに直面しています。このままでは消滅してしまう心配もありました。
 そこで西野地区では、今回1年を通してかんこ踊りの歌、笛、踊りを練習していく「西野かんこ塾」を立ち上げました。第1回の練習が6月14日あり20名の塾生、師範が参加しました。
 西野かんこ塾塾長には私の同級生で、市職OBの錦洋明さんが就任されました。
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友人が液晶テレビを市に寄贈

2008-06-09 20:57:23 | 日記
私の友人で朝起会の飯田常雄さんが今日、松阪市に液晶テレビを寄贈されました。
飯田さんは今年の年賀状の抽選で1等の37型液晶テレビが当たり、還暦を前に地域のためになることをの思いから、松阪市に寄贈することになりました。
早くから申し入れをしていただいていたのでしたが、市ではショッピングセンターマームに開設する「障がい者相談センター」に設置させていただくこととし、贈呈式は施設ができるまで待ってもらっていました。
今日午後4時から市長室の応接室には松阪ケーブルテレビのカメラが据えられ、数社の新聞記者がカメラを構える中で、少し緊張気味の飯田さんから市長に目録が手渡されました。私もその場に立ち会わせていただく光栄に恵まれました。ケーブルテレビでは11日に放映されます。
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