川口保 のブログ

1市民として市政を眺めつつ、社会のいろいろな出来事を取り上げています。

津波からの避難場所「平成の命山」-静岡県袋井市-

2012-10-26 20:27:24 | 日記
                 (平成25年8月完成予定の袋井市の「命山」)
 
 私の以前のブログで、東日本大震災のガレキを高く積み上げて避難場所を造れないかと提案したことがありました。→クリック ガレキではないが、川の浚渫土砂を高く盛って、津波からの避難場所を造る自治体があります。
 
 会派「市民民主クラブ」で視察に訪れた静岡県袋井市では、南海トラフの大地震が発生した場合、地震発生から18分後に津波が到達する予想です。このため津波からの避難場所として、津波避難タワーと「命山(いのちやま)」の計画、建設が進んでいます。
 避難タワーについては各地の自治体で建設が進んでいる鋼鉄製の塔で、天端面を平坦にして階段で登って行って避難するものです。もう一方の命山は、まだ全国の自治体でもあまり取り組みが行われていないもので、土砂などを高く盛り、天端面を平坦にして、避難場所とするものです。

 同市には昔からこの命山が2つあり、今回の計画を「平成の命山」と名付けています。命山は広い敷地面積が必要ですが、タワーに比べていくつかのメリットがあります。タワーには耐用年数があり、また10年一度ペンキ塗装などもメンテナンスも必要ですが、命山では一度造れば、半永久的に使うことができます。またタワーは普段は危険なため立ち入れ禁止となりますが、命山は普段公園として使うことができます。

 このあと国会に視察にいきましたが、内閣府の防災の補助事業として、津波避難タワーや緊急警報放送などとともに、この命山にあたる「築山(つきやま)」という事業がありました。

袋井市の避難タワーと命山の計画
◆津波避難タワー
 ・工事期間  平成24年7月~平成24年11月末
 ・避難面積  162㎡、避難実験では、大人1人/1㎡ 
                    子供1人/0.5㎡
 ・避難場所高さ  海抜12.0m
 ・工事費(用地費含む)  1億2300万円
             (1/2は国庫補助金)
◆命山
 ・工事期間  平成24年11月~平成25年8月末
 ・避難面積  800㎡
 ・避難場所高さ  海抜12.0m
 ・工事費(用地費含む)  2億2000万円
             (1/2は国庫補助金)
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ドラゴンズCS第6戦で力尽きる

2012-10-23 09:17:19 | 日記
 日本シリーズ進出をかけて10日22日に行われた、プロ野球セリーグのクライマックスシリーズ(CS)最終戦で、我が中日ドラゴンズはジャイアンツに敗れ、日本シリーズ進出はならなかった。
エースの吉見や中田賢、ソトを欠いた投手陣や、ヤクルトとのファーストステージでの疲労をかかえたままで、ファイナルステージに臨んだドラゴンズと、満を持しての戦いができるジャイアンツとでは、とても勝負にならないと思われていた。
 ファイナルステージの最初から3連敗で万事休すとも思っていたが、勝負はやってみないとわからない。あれよあれよの3連勝、もしかしたらの期待をい抱かせたが、最後はジャイアンツが底力を発揮して、日本シリーズの進出を決めた。

 今年のペナントレースでもジャイアンツ強かった。中盤まではドラゴンズもいい勝負をしていたが、6月末の東京ドーム3連戦3連敗が効いた。今年ジャイアンツは杉本、ホールトン、村田と主力級の3人を補強したのが大きかった。また1年を通じて阿部が調子よかった。20以上の貯金をしたドラゴンズであったが、ジャイアンツは驚異的な40以上の貯金をした。最後まで優勝争いをしたパリーグに対して、セリーグは早々とペナントレースの興味はなくなり、結果的に1位から6位まで50ゲームひらいた。本来SC制はおかしいと思うが、ペナントレースの後のおまけの楽しみかも知れない。

 今年、中日の英智が引退した。俊足・強肩で私の好きな選手であった。外野に飛んだ飛球を本塁めがけての遠投で、走者を刺す離れ業が見なれないのは残念。このあと日本シリーズ、そしてドラフトや移籍、フリーエージェントなどのストーブリーグが始まる。
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平成24年度本居宣長翁の奥墓で墓前祭

2012-10-22 15:23:59 | 日記
 爽やかな秋空が広がる10月21日、松阪市山室町の妙楽寺山頂にある本居宣長奥墓で平成24年度 本居宣長墓園祭が行われました。この祭は山室山観光協会(三宅明会長)が主催して毎年この時期に行われており、宣長翁の霊を慰め、功績を讃えるために1901年(明治34年)から続いています。

 妙楽寺は樹敬寺の隠居寺で、宣長は生前しばしばこの寺を訪れ、この山室山の山頂を自分の墓所と定めていました。享和元年(1801)11月5日宣長が亡くなると、遺言書にもとづきこの地に葬られました。墓石の「本居宣長之奥墓」は宣長の自筆で、かたわらには宣長が好んだ山桜が植えられました。

 宣長没後211年後の今年の墓園祭には地元観光協会、自治会の人たちを始め、山室幼稚園(糀谷澄子園長)の園児や関係者、また国会議員、県議、市議を始め多くの来賓が訪れました。祭事のあと三宅明山室山観光協会会長のあいさつ、来賓のあいさつなどがありました。本居宣長記念館の吉田館長はあいさつの中で、今年は古事記ができてから1300年にあたります。この古事記は「尊い」、そして古事記を読めるかたちにした本居宣長は「さらに尊い」。今本居宣長の奥墓にきて、本居宣長は「尊い」、そしてこの奥墓を守ってきた市民は「さらに尊い」と思うと、述べられました。
 
              
                      (山室幼稚園園児によるダンス)

 祭礼のあと、「宣長さん吟詠剣詩舞道実行委員会(加藤象山代表)」の吟詠の会会員により、「本居宣長翁を偲ぶ(落合旦山 作)」の詩吟が奉納されました。
 墓園祭のあと妙楽寺の境内で山室幼稚園園児によるダンスや、もちまきが行われました。
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松老連まつり開催中

2012-10-20 22:26:54 | 日記
 松阪市殿町の松阪市中央公民館で10月20日から松老連まつりがはじまりました。この催しは松阪市老人クラブ連合会(上田増夫会長)が主催して毎年行われているもので、市内16の老人会から絵画、書道、写真、貼り絵、手芸など約300点の作品が出品されています。
 また公民館前の広場ではバザーも行われ、多くの来場者で賑わっていました。このまつりは明日21日午後3時まで行われます。
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はにわ館開館10周年記念特別展開催中

2012-10-17 17:32:14 | 日記
 「ねむれる王たちの至宝―出土品からみた古墳世界-」というテーマの特別展が、松阪市外五曲町の松阪市文化財センターはにわ館で開催されています。
 この特別展は、はにわ館が会館10周年を迎えるにあたり企画されたもので、松阪市の宝塚1号墳の埋葬部分が、発掘調査をされないまま保存されていることから、近隣の同時代の古墳の出土品から、宝塚古墳の埋蔵物を想定しようとするものです。

 今回展示されているのは、宝塚古墳と同時代の5世紀から6世紀の古墳で、大阪府、兵庫県、岐阜県、奈良県の12の古墳からの出土した、はにわ、須恵器、鉄製品、馬具、甲冑、アクセサリーなどで、今回展示されている「はにわ」は大型のものが多く見応えがあります。また兵庫県姫路市の宮山古墳から出土した、7500個のガラス細工やメノーでできた首飾りや、金の耳飾りの細かい細工は圧巻です。
 古代の生活に思いを馳せ、宝塚古墳に眠る王や装飾品にロマンを感じていただきたい。この特別展は11月25日まで開催されています。

(特別に許可を得て写真撮影をしました)
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松阪市議会9月議会閉会

2012-10-17 16:39:43 | 日記
 松阪市議会9月議会は、10月17日、41日間の日程を終了しました。この日は平成24年度の一般会計の補正予算(第3号)などの補正予算や、請願、意見書などを可決しました。
 また、議会改革基本条例の制定について及びその関連議案などが可決されました。
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小型消防ポンプ操法大会 豊地分団が優勝

2012-10-14 15:54:19 | 日記
                         (操法競技の様子) 
 
 消防の小型ポンプの操法をいかに早く、またきびきびした動作で行うかを競う、平成24年度松阪市消防団小型ポンプ操法大会は、10月14日、松阪市宮町の松阪市消防・防災訓練センターで開催されました。
 私もこのほど松阪地区広域消防組合議会の議長を受け賜り、中森市議会議長らと共に来賓として、出席させていただきました。

 この大会は松阪市消防団(田所照朗団長)が毎年行っているもので、今回10回目を数えます。今大会には市内から選抜された9チームが出場して、操法を競い合いました。
 松阪市消防団は、松阪方面団26分団(女性分団1分団)、飯高方面団4分団(1分団)、飯南方面団4分団(1分団)、三雲方面団4分団(1分団)、嬉野方面団6分団(1)、計44分団(5)で構成されています。

 この大会は、消防団員が小型ポンプ操法競技を通じて、初期消火技術を習得し、実際の火災に対して迅速・確実に対応できるように、基本動作を競うものです。
 操法は小型ポンプを用い、ホース3本を延長して、70m前方の標的を放水で倒すもので、タイム、士気、規律、動作などを競います。

 今回優勝したのは嬉野方面団豊地分団(タイム40.73秒 得点97)、準優勝は飯南方面団向粥見分団(タイム42.17秒 得点89)でした。私も全ての競技を見ることができませんでしたが、入場行進を見ていて豊地分団が優勝するのではないかという予感がしました。足を高く上げてのきびきびした行進は出場チーム中、群を抜いていたからです。

過去の優勝・準優勝分団は次のとおりです。
               優勝           準優勝
 第1回 平成15年  松尾分団          大河内分団
 第2回 平成16年  阿坂分団          朝見分団
 第3回 平成17年  三雲方面団小野江分団  松阪方面団機殿分団
 第4回 平成18年  嬉野方面団中川分団   三雲方面団鵲分団
 第5回 平成19年  松阪方面団松尾分団   嬉野方面団豊地分団
 第6回 平成20年  三雲方面団米ノ庄分団  飯南方面団粥見分団
 第7回 平成21年  嬉野方面団中原分団   飯南方面団柿野分団
 第8回 平成22年  三雲方面団鵲分団     飯南方面団仁柿分団
 第9回 平成23年  飯南方面団合同      嬉野方面団中川分団
第10回 平成24年  嬉野方面団豊地分団   飯南方面団向粥見分団
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松尾地区敬老会開催される

2012-10-14 14:42:28 | 日記
 平成24年度の松尾地区敬老会が10月14日、松阪市丹生寺町の松尾小学校体育館で開催されました。この催しは松尾地内の75才以上の高齢者を対象に、松尾まちづくり協議会(村田善晴会長)が主催して行われるもので、この日会場には約130人のお年寄りが来場しました。

 物故者に対する黙祷、村田会長のあいさつの後、75才及び90才の方々に記念品が贈呈されました。
アトラクションでは、亜熱帯トロピカル楽団によるバンド演奏や紀乃元流瑛穂会と藤登三会による舞踊、最後にはまつおキッドビクスの子どもたちによるダンスがありました。
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松阪市総合運動公園が開園

2012-10-13 14:08:12 | 日記
                       (開園を祝うテープカット)
 青く澄んだ秋晴れの中、松阪市山下町で整備が進んでいた松阪市総合運動公園の一部が完成し、今日10月13日、開園記念式典が開催されました。
 この運動公園は、平成8年から事業が開始され、途中事業の縮小などの紆余屈曲を経て、芝生広場や駐車場など一部が完成し、本日の開園ということになりました。

 全体計画面積は63.4ha、事業認可区域は52.5haで、今回利用できるようになったのは、芝生広場(約6.4ha)、駐車場(210台)、進入路、園路(一部)、トイレの9.8haです。芝生広場は多目的グランドで、サッカー、ラグビー、などに使うことができ、野球やソフトボールには使うことができません。園路は1周400mでラインはありませんが、ジョギングなどに利用できます。
 またこの運動公園は、今後予想される南海トラフなど大災害の避難場所としての位置付けがあります。完成までの総工費は約61億円で、平成30年の完成を目指しています。

          
            (鈴の森太鼓の演奏)          (サッカーのオープニングゲーム)    
 この日会場には、地元選出の国会議員、県会議員、そして私たち市議会議員をはじめ、国土交通省中部地方整備局や県土整備部の代表、地元自治会やまちづくり協議会の代表などの来賓、また主催者側より山中松阪市長や市建設部の関係者など多数出席しました。
 山中市長の式辞の後、森本衆議院議員、国交省中部地方整備局の小林建設部長、中西県議、中森松阪市議会議長などが祝辞を述べました。
 各界代表によるテープカットが行われた後、橋西市民センターで練習をしている「鈴の森太鼓(長谷川尚希代表 団員30名)」による威勢のいい太鼓演奏が行われました。

 また開園記念式典の2部として芝生広場で、てい水サッカー少年団(松田宏己監督)と松阪トレセン(増田善宏監督)によるオープニングゲームが行われました。
せっかく素敵な運動グランドがでましたので、子どもたちから高齢者まで有効に活用していただきたいと思います。
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想定外を生き抜く力「釜石の奇跡」の講演会

2012-10-07 23:08:45 | 日記
 東日本大震災で釜石市の小・中学校で、8年間にわたって津波防災教育に取り組んできて、多くの児童・生徒を津波から救った、群馬大学大学院教授の片田敏孝氏の講演会が10月7日松阪市民文化会館で開催されました。
 この講演会は、松阪市が主催して『想定外を生き抜く力~大津波から生き抜いた釜石市の子どもたち、その主体的行動に学ぶ~』というテーマで行われました。会場には各地区の自治会関係者を始め、市民が詰めかけ、ほぼ満席の状態でした。

 片田氏は講演の中で、津波や災害の予測に正解がなく、特にハザードマップはあてにならない。津波の高さは予想がつきにくく、1771年に石垣市では85.4mの津波が観測されている。しかし1000年に一度の津波に怯えながら過ごすこともないと言われた。

 釜石の津波の死者を0にしてやろうとして、釜石防災教育をすすめていたが、小学校・中学校の子どもたちは、休んでいた5人を除く、すでに下校していた184人も含めて3000人が避難して助かった。
 なかなか避難しない親や大人たちを、子どもたちが必死で説得して避難させたり、また子どもたちが先生を説得してどんどん高台に避難していく様は、聞いていて涙があふれるほど感動しました。最後に安全な高台に避難した30秒後に今来た道は、津波に覆われたということです。

 釜石市の子どもたちの行動は、「釜石の奇跡」と呼ばれています。片田氏は学校の管理下にあった子どもたちは1人も亡くならなかったが、休んでいた5人が亡くなったことが残念であり、また釜石市で1000人を越える死者・不明者があり決して成功事例ではないといわれた。
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第53回松阪市美術展覧会始まる

2012-10-07 08:11:01 | 日記
第52回松阪市美術展覧会(市展)が、10月6日から松阪市外五曲町の市文化財センターで始まっています。第1部の絵画、彫刻・工芸部門で、29日妻と見学しました。
絵画部門では141点の応募から、133点が入賞・入選し、彫刻・工芸部門では51点の応募作品が全て入賞・入選しました。

松阪を代表する芸術家たちが醸し出す『美の世界』を、多くの市民の皆様も堪能していただきたい。この美術展覧会の第1部は11月14日まで行われています。また診査委員による合評会は10月14日(日)午後1時から行われます。
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老人会への補助金の申請について

2012-10-05 22:48:16 | 日記
 9月議会の一般質問では老人会の補助金の申請方法の簡素化について聞きました。

 松阪市から市内の老人会に補助金が出ていますが、この手続きが煩雑で困るという苦情を、老人会の方からよく聞きます。この補助金の手続きが難しいので老人会の役員のなり手がないとか、補助金の申請をあきらめるという会も出てきています。今回の一般質問は、老人会の補助金の手続きをもっと簡素化できないのかというものです。

 老人会への補助金の目的は、老人会を活性化し、高齢者の生きがいづくりや、健康づくりの意味合いがあります。この補助金は国と市から、1人当たり590円(上限)が出ています。
 補助金を受けた老人会は、松阪市老人クラブ連合会(松老連)(上田増夫会長)に加盟しなければならないという決まりになっています。この松老連の加入団体は5年前の163団体から現在の99団体に減少しています。松老連では「老人会」という名前が敬遠されることから、愛称を公募し、このほど「ヤングG・B松阪」に決定しました。

 現在、市から補助金を老人会が受け取るには、事業報告書や収支報告書、領収書などの書類の提出が必要です。この手続きが高齢者の人たちにとって苦労されるところです。以前は「会員数×いくら」と簡単な手続きでよかったのが、ある時期から今のように煩雑になりました。このため申請をあきらめる会が出てきて、会そのものが解散ということにもなっていきます。
 松老連の上田会長の話では、老人会の補助金の手続きを簡素化に関しては、この前の老人クラブの東海北陸大会でも話が出たということで、全国的にも問題になっているということです。

 私も老人会の一員ですが、老人会の活動は、みんなが寄ってきて、食事するなどが、メイン行事みたいなものです。細かい制約を設けず自由に使って下さい、ということでいいのではないかと聞いたのですが、予算執行上、会計法令上、これらの書類が必要ということです。近々、市と松阪市老人クラブ連合会と話し合うということですが、現場の声を聞いて、多くの老人会が補助金を受け取れるように、そして老人さんが元気に過ごせるようにしてほしいと思います。

(松老連の愛称の「ヤングG・B松阪」は、元々は「ヤングジーバー」であったが、「爺(じい)婆(ばあ)」の印象が強いのでG・Bにしたということです。)
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日立市議会が本会議を傍聴される

2012-10-04 22:08:52 | 日記
 松阪市議会9月議会は、今日10月4日から一般質問が始まりました。今回は14名の議員が登壇します。この日午前中の傍聴席には茨城県日立市の日立市議会(飛田謙一議長)の議会運営委員会(井上 清委員長)の委員と正副議長合わせて10名及び事務局が来場して、一般質問を傍聴されました。

 この日の同市議会の視察項目は一問一答方式の質問で、ちょうど傍聴時間に、私の一問一答方式の質問が入り見ていただきました。まとまって他市の市議会議員が議会を傍聴されるのは異例で、私が市議会議員になってからは初めてだと思います。
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9月議会一般質問に14人が登場

2012-10-01 17:28:44 | 日記
 松阪市議会24年9月議会は、前半の23年度決算審議が終わり、10月4日から一般質問が始まります。今日、議会事務局から一般質問の通告した議員とテーマが発表されました。一般質問は10月4日、5日、10日の3日間に行われ、次の14名が登壇します。各自50分(答弁も含めて)の持ち時間で市政全般の中からテーマを選んで行います。

1 海住 恒幸 一問一答
(1)公共下水道事業の受益者負担金について
(2)松阪市の残された課題への認識について
 ①景観シンポで表明した大手通りの修景
 ②香肌奥伊勢資源化広域連合離脱問題
(3)山中市長の市長選への考え方について

2 川口  保 一問一答
(1)老人会の補助金について
(2)RDFの離脱問題と市長の考え方について

3 野呂 一男 総  括
(1)学校での児童いじめについて
(2)(児童)登下校通学道路の安全点検について

4 濱口 高志 分  割
(1)自然エネルギーについて
(2)子ども議会について
(3)松阪市のホームページについて

5 松田 千代 総  括
(1)介護保険制度改正後の現状と課題
 ① 訪問介護について
 ② デイサービスについて
 ③ 介護職員の医療行為について
 ④ 地域包括ケアの取り組みについて
 ⑤ 保険料・利用料について

6 久松 倫生 一問一答
(1)県営南勢水道受水費引き下げと市民負担軽減への取り組みについて
(2)歴史、文化、観光のまちづくりの今後の推進について
(3)人権問題についての市民意識調査について

7 中村 良子 一問一答
(1)日本一子育てと子育ちができるまちづくりについて

8 今井 一久 一問一答
(1)消費税増税による市民と市政の影響について
(2)非常勤職員などの待遇改善について
(3)保育士確保などについて

9 植松 泰之 一問一答
(1)人権啓発の拠点施設と化した松浦武四郎記念館について

10 山本 芳敬 総  括
(1)総合計画と地域計画のあり方について
(2)松阪市の経済対策・雇用対策について

11 野口  正 一問一答
(1)教育委員会の考え方及び指導方針について
 ① 鎌田中学校の校舎改築について
 ② 国歌君が代の指導状況について
 ③ 日本国領土への教育状況について
 ④ 教育委員会のあり方について
(2)松阪市の友好市町への考え方について
 ① 友好都市無錫市濱湖区との関係について
 ② その他友好市町の方向性について

12 堀端  脩 一問一答
(1)平成24年度松阪市事業仕分けについて
 ① 3年目としての評価
 ② 民生、防災、農業関係の事業仕分けについて
(2)観光行政と友好都市づくりについて

13 中瀬古 初美 分  割
(1)高齢化社会における交通安全対策と公共交通について
(2)地域SNSの現状と今後について

14 山本  節 一問一答
(1)松阪市におけるがん対策について
(2)コミュニティバスについて
 ① 利用者ニーズへの対応は
 ② ユニバーサルデザインについて
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