さんちゃんの映画日記 since2005

さんちゃんが映画館で見たという映画を斬りまくるブログ  <2005年以前の記事も復元済!!>

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07 パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊(2018.05.01 DVD)

2018-05-01 22:39:34 | 映画日記2018

2017年、米国作品。ジョニー・デップのお馴染みなシリーズ5作目の作品。

新たな敵、サラザールとのポセイドンの楯をめぐるいつも通りのドタバタ。過去の敵やイギリス軍を含めた笑いをまじえた作品にいつもながらに関心しながら笑いながら、あっと言う間の2時間。ウィルの息子ヘンリーが全編活躍し、しかし結局はジャックがオイシイところをおさえてポセイドンの楯を手にし、美人学者カリーナとともに破壊するというもの。そして、ラストはウィルへの呪いが解け、エリザベスとの再会を果たして映画は終了する。いつも通りの内容ではあるが、充実感はこれまでの作品の中で一番じゃないかと思う。ギロチンシーンではもう大爆笑で笑いがとまらないほどだ。今回叔父が登場するが、ポール・マッカートニーって・・・全然わからなかった。

「さらば、ジャックスパロウ」と言うキャッチコピーを見かけたが、どう考えても次作はウィルがブラックパールに復活するという事なんだと思ったが・・・。

さんちゃん評価:4.5点(このシリーズを見るとハリウッドも大丈夫かなぁ~と思えるかな)

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06 フィッシュストーリー(2018.04.30 Amazon Prime Video)

2018-04-30 23:00:00 | 映画日記2018

2009年、日本映画。伊藤淳史・大森南朋・多部未華子・濱田岳。

1975年に『逆鱗』というパンクバンドが"フィッシュストーリー"という曲を作成していた。舞台は1982年、2009年などいくつかの出来事を経て、2012年に彗星が地球にぶつかるという寸前にもとある中古レコード屋さんに"フィッシュストーリー"が存在していた。そしてその"フッシュストーリー"が1982年と2009年、2012年の事柄に様々な形で関係して、映画ラストでは彗星が地球にぶつかる寸前に地球を救うというところにつながっていく、半SFチックな作品。全く関係なさそうな出来事がなぜか関係してしまうところがなんとも面白さを倍増している。映画ラストにそのなぞ解きをするが、「エッ?」の連発でほのぼのとしてしまう。まぁ、若干の強引さはあるが、なぜか納得しまう。楽しかった。

さんちゃん評価:4点(ビックリするもそうだなと思えるところがなんともイイ感じ)

 

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05 グッモーエビアン!(2018.04.30 Amazon Prime Video)

2018-04-30 21:00:00 | 映画日記2018

2012年、日本作品。麻生久美子・大泉洋・三吉彩花・能年玲奈(のん)。

アキとヤグとハツキの微妙な家族の物語。しかし、パンクバンドを結成していたアキとヤグは夫婦ではない。フラッと消えてフラッと帰ってくる自由人なヤグの存在が様々な事柄を引き起こし振り回される二人。ただ、どんな場面でもヤグは大切な一言を叫んでくれることで、二人は大切な何かに気づかせてくれる。高校進学か就職かで悩むハツキに対して揉める三人だか、最終的にはヤグの言葉が心に突き刺さる。ラストはパンクバンドのライブで娘に贈ると曲を演奏して終わる。大泉洋が演じるヤグがいい加減な感じがなんともそのキャラクターのベストマッチ。見ている側にも何かに気づかせてくれる。なかなか良かった。

さんちゃん評価:4点(大泉洋はそんなに好きではないが、結構イイ感じの作品になっている。)

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04 ポテチ(2018.04.30 DVD)

2018-04-30 12:00:00 | 映画日記2018

2013年、日本作品。濱田岳・大森南朋・木村文乃。

お節介な空き巣がプロ野球選手の尾崎の周りで様々な出来事に振り回されつつ、自分の出生の秘密をもエッセンスにして展開していく作品。血縁も関係なく、人と人との強い絆でのつながりが織りなす展開に心地よさを覚える。小心者の濱田が時折変貌するあたりが結構笑える。そして人の心がわからないとする大森の役どころも結構面白い。それぞれのキャラクターの存在感が作品の屋台骨を支えたイイ作品だった。

さんちゃん評価:4点(濱田岳の存在感がなんともイイ感じ)

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03 夫婦フーフー日記(2018.04.30 DVD)

2018-04-30 10:00:00 | 映画日記2018

2015年 日本作品。 佐々木蔵之介・永作博美。

二人が夫婦ではあるが永作は終始幽霊。出会いから自分が亡くなるまでを日記というブログを基に第三者的に二人を見ながら面白おかしくコメントする二人を描いた作品。ホームランやタイムリーヒット級の笑いが出てくるわけではないが、バントヒット的なちょっとしたいい話や面白い話が連発するという心地いい作品だ。それも二人のほかに佐藤仁美や杉本哲太というメンバーが脇を固めているあたりも役割は大きい。最後の最後まで波はないが、なんか良かったと思わせるイイ映画。

さんちゃん評価:4点(いい夫婦だな。面白かった。やっぱ永作がいいわ。)

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02 永遠の片思い(2018.04.29 DVD)

2018-04-29 12:00:00 | 映画日記2018

2003年 韓国映画。ソン・イェジン、イ・ウンジュ、チャ・テヒョン。

突然であった二人の女性と一人の青年とのちょっと複雑なラブストーリー。前半は胸がキュンとする楽しい話が展開してゆく。その中で青年の色々な変化とそれに呼応するような女性陣の心の動きを描いていく。しかし、映画後半は胸に突き刺さるほどの悲しい展開になっていく。まさに『永遠の片想い』が展開していく。状況的に読めてしまうが大きな悲しみが2段階起こってしまい大号泣ということになってしまう。そして今となってはイ・ウンジュの元気な姿にまた違った涙が流れてくる。

さんちゃん評価:5点(満点。前半と後半のギャップが大きな悲しみを感じさせてくれる。)

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01 ラブストーリー(2018.04.28 DVD)

2018-04-28 12:00:00 | 映画日記2018

2003年 韓国作品。ソン・イェジン、チョ・スンウの感動ラブストーリー。

母親の恋愛と娘の恋愛を交互に描いていく。母親の時代は自由な恋愛はできない中での出会いから楽しい思い出、一緒になれないという葛藤などを母親の日記を読みつつ映像として描きつつ、娘のほうは現代の恋愛を描きつつ、微妙にこの2つがどういう先をたどるのか期待感を持たせつつ進んでいくという、なかなかうまくできた作品。加えて、J.T.P(ジャタンプン:ジャジョンゴ・タン・プンキョン《自転車に乗った風景》)が歌う”君にとって僕は、僕にとって君は<https://www.youtube.com/watch?v=5ysdHjaeGGU>”と言う曲をうまく印象的に使っているところが心に響いてくる。

当時、映画館で見た時はオチがイマイチとして否定的だったが、今回は「まぁ、アリかな。」とは思えた。年をとると評価も変わるもんだな。

さんちゃん評価:5点(満点。涙とまらない。)

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09 怪盗グルーのミニオン大脱走(2017.12.07 DVD)

2017-12-10 20:03:37 | 映画日記2017

シリーズ3作目。相変わらずの展開に時間を忘れてしまう見事な映画だ。

新たなキャラクターのドルーが登場して、さらなるグルーの世界が広がったようでイイ感じだ。加えて悪党にはパルタザールなるキャラクターが登場するが、メインがドルーとの話になっているので、悪党との対決姿勢はあるものの強い感じやそれを中央に置いた面白い展開は少ない感じがする。その分、ドルーとのやり取りが多く楽しい展開になっている。

内容は上の通り楽しいが、ニッポンのスタッフのタイトルが気にいらない。家族やドルーを感じさせてものであれば問題ないが、確かに脱走してるミニオンはそこにいたがタイトルに名を連ねるほどじゃない。人気のキャラクターに乗るのもいい加減にしろ状態。残念だ。ガッカリ。

さんちゃん評価:3.5点(タイトルで台無しだ。)

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08 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス(2017.10.28 DVD)

2017-10-29 05:30:38 | 映画日記2017

シリーズ2作目

「銀河一"ヤバい"落ちこぼれチームが帰ってきた!」

と言うキャッチコピーが示すとおり、相変わらず感満載で最初から笑わせてくれる。つかみはOKだ。その後も新たなキャラクターも加わりながら宇宙戦争が勃発する。映画の楽しさ、SFXの凄さなどを感じながら、加えて彼ら独特のキャラクターの楽しさ、そしてなんといってもこの映画独特の笑いの連続が更に見る側は前のめりになる。

映画はとあるキャラクターの出現であらぬ方向に展開していくが、更に見る側の興味を誘いつつ疑問を抱かせつつどうなっていくのかを考えさせる展開がなんとも言えない。

最後は壮絶な戦いがあり、その後の涙ありで後味満足な感じでエンディングを迎える。もう満足感でいっぱいだ。

 

さんちゃん評価:5点(ちびグルートがいいのよ。)

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07 言えない秘密 (2017.08.14 DVD)

2017-08-15 00:54:23 | 映画日記2017

「君の名は。」で悔しい思いをしたので、ここはこの映画でスッキリとしたかった。

2007年台湾映画。日本では翌2008年公開。ジェイ・チョウとグイ・ルンメイのSFラブストーリー。まぁ、SF感はそんなに感じられないが、明確に言えばタイムトラベルものだ。だが、後半にならないと謎が明確にならない。

あまり語ると「君の名は。」のネタバレになってしまうが構わずかいちゃおう。

どちらの映画も2つの時間軸の差が起こすミステリーである。そして救いの手を未来側から差し伸べるというオチに歓喜した。二つの映画の違いは課題の大きさの違いと、二人が顔を合わせるかどうかだ。いつも彼女を見ていて突然現れなくなるあたりは胸がキュンキュンしてくる。

久しぶりに見て、やっぱイイなぁ~と思えた。

 

さんちゃん評価:5点(やっぱりこっちが3万倍いいな)

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06 新 荒野の七人-馬上の決闘 (2017.08.14 録画)

2017-08-14 14:10:20 | 映画日記2017

1969年、シリーズ2作目の映画。前作ほどの看板スターはいないが、名優と言えるメンツが並んでいる。

さすがにキャストの違いからか良い評価はあまり聞こえて来なかったが、実際に見てみるとなかなか面白い。ただ7人集めるくだりは結構あっさりだなと言うことを除けば、文句はない。極悪の大佐もイイ感じで表現されていたし、見る側も7人でどうにかしてほしいという感じになる。

巷の評価に惑わされないようにしよう。なかなか楽しめた。

 

さんちゃん評価:4点(やっぱりアナログ感のあるドンパチがいいね)

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05 君の名は。 (2017.08.06 DVD)

2017-08-06 10:43:12 | 映画日記2017

2016年話題のアニメ。しかし、マルパク作品でげんなりした。

二人が入れ替わることによって二つの時間軸の違いで奇跡を起こすというものだが、この二人が入れ替わるというギミックを片方がタイムトラベルというものに変えて奇跡を起こすと「言えない秘密」という映画になる。この二つの映画の重要なポイントは二人の関係がどれだけ映画を盛り上げられるかが大きなポイントになると思うが、二人が入れ替わること、時間軸が違うことなどを考えるとおのずと密着性がないぶん希薄な感じがする。(会いに行こうとすることで二人の密着性を高めようとするが、結局映画を揺り動かすマジックは起きてない)なので、映画後半の奇跡がなにかピンとこないし、最後の場面についても感動させようとしているが、何のオチにもなっていな。

何か良さを探そうとするが、さしがにマルパクされた「言えない秘密」がかなり良く出来ていて、心を揺さぶられるような作品になっているので、比較してしまって何の面白みもないことに気づいてしまう。

世間では話題の映画ではあるが、皆さんにもっと色んな映画を見てほしいという一言しか思いつかない映画だった。以下に2008年に見た「言えない秘密」の感想があるんで掲載しておきます。ぜひ、見てほしい。

さんちゃん評価:2点(まぁ、話題な割にはガッカリな作品だった)

 

さんちゃんの「言えない秘密」評

http://blog.goo.ne.jp/shy-sanchan/e/d9471cd718a1acd51a69913e9568e8fb

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04 ズートピア (2017.07.17 DVD)

2017-07-17 12:41:44 | 映画日記2017

ディズニーによる動物達によるコメディー・アドベンチャー映画。期待感ゼロで見たことが良かったかもしれない。

肉食動物の謎の失踪事件をベースに新人ウサギ刑事がキツネの相棒とともに謎を解いていくという映画だ。やはりベースとしてはウサギとキツネの凸凹コンビが楽しく進んでいく。謎が展開していくと日本のテレビでも見られる刑事モノドラマに発展していき、まさかの真犯人が登場して御用になるという、ある意味、王道の筋書き通りという感じだ。まぁ、水戸黄門の好きな人たちからすれば楽しいかもしれないな。

正しい見方をするならば、様々な動物=様々な個性、草食/肉食の違い=人種の違い を意味してる部分が大きい。いかに人種差別が意味がなく、個性を尊重すること、そういう話が映画の裏側に脈々と流れているという部分は、この映画をシッカリしたものにしているのだろう。まぁ、悪くないな。

 

さんちゃん評価:3.5点(名作には程遠いが、メッセージは強い)

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03 フォレスト・ガンプ/一期一会 (2017.07.16 BS日テレ)

2017-07-17 11:58:52 | 映画日記2017

トム・ハンクス主演の1994年の作品。

映画一作の中で一連の起承転結があるのが心地よいのだが、どうも「結」のために「起承転」が置かれているようなそんな感じがする。言い方を変えれば、オチがなくて無理やり後付けしたような感じなのだ。そう、最後の15分のために2時間のイントロダクションがあるような感じだった。

まぁ、トム・ハンクスの演技はなかなか良かったと思う。元々体や頭に機能障害を抱えていた少年をうけて青年時代を好演していた。で、結局は舞台設定あたりがどうも楽しさが感じられない。映画の可能性を無理やり多用しているのがどうも入っていけない状況を作り出している。そして、ジェニーという女性のキャラクターにも気分の悪さを助長してるように感じる。

まぁトム・ハンクスの演技を見て、涙を流したい人にしかオススメしたくないな。

 

さんちゃん評価:2点(涙は流せます。)

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02 マグニフィセント・セブン (2017.07.15 DVD)

2017-07-15 10:49:00 | 映画日記2017

新説「荒野の七人」。

昨今のアナログ流行を考えると、まさにうってつけの作品だ。ガンマンがたくさん登場してドンパチしまくるのだから、まさにアナログな世界だ。そしてまたカッコいいと来たもんだ。真の男を彼らは演じていた。そして、結果的に7人のうち何人かが死んでしまうが、その仲間を思うシーンは涙を誘う。

デンゼル・ワシントン、イーサン・ホーク、イ・ビョンホン・・・出てくるキャストがみんな魅力的だ。

今回はレンタルしたが、DVDを買いなおそう!!!

 

さんちゃん評価:5点(大満足。涙できるぞ。)

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