松山ケンイチ主演の忍の掟の中で生きる若者を描いた映画。
まあ、多くの人は漫画やアニメで見ているので説明するまでもないと思うが、まあ、怪物的な忍は登場しないので、ある意味、いたって普通に見れる時代物というところが好感持てる。まあ、怪物的な忍は「どろろ」で十分だ。(って、「どろろ」の続編はどうなったんだろう・・・まだ、半分くらいしか進んでない・・・)
まぁ、松山ケンイチがカッコいい。彼が好きであれば2時間全て彼を堪能できるので楽しめるだろう。嫌いだったら厳しいが、嫌いな人が見ることはないか・・・。
一方、伊藤英明がいただけない。これは個人的な感覚でしかないが、どうも、彼の演技は中途半端に作られたものと言う感覚が強い。ここで彼も忍を演じているが、松ケンと比較すれば、全然足元にも及ばないという感じがする。彼の存在だけが、この映画の中で中途半端だ。まあ、演じる役どころが明確にいえないが中途半端だからかもしれない。
映画全般とすれば、確かに楽しめる。が、何かが足りない。それは、役者でもストーリーでも場面でもない。どうせ金をかけるならちょっとしたギミック(仕掛け)がないからだろう。ストーリーを盛り上げるためのギミックはこの手の映画には必要だろう。
さんちゃん評価:3点(だから?という感覚)
まあ、多くの人は漫画やアニメで見ているので説明するまでもないと思うが、まあ、怪物的な忍は登場しないので、ある意味、いたって普通に見れる時代物というところが好感持てる。まあ、怪物的な忍は「どろろ」で十分だ。(って、「どろろ」の続編はどうなったんだろう・・・まだ、半分くらいしか進んでない・・・)
まぁ、松山ケンイチがカッコいい。彼が好きであれば2時間全て彼を堪能できるので楽しめるだろう。嫌いだったら厳しいが、嫌いな人が見ることはないか・・・。
一方、伊藤英明がいただけない。これは個人的な感覚でしかないが、どうも、彼の演技は中途半端に作られたものと言う感覚が強い。ここで彼も忍を演じているが、松ケンと比較すれば、全然足元にも及ばないという感じがする。彼の存在だけが、この映画の中で中途半端だ。まあ、演じる役どころが明確にいえないが中途半端だからかもしれない。
映画全般とすれば、確かに楽しめる。が、何かが足りない。それは、役者でもストーリーでも場面でもない。どうせ金をかけるならちょっとしたギミック(仕掛け)がないからだろう。ストーリーを盛り上げるためのギミックはこの手の映画には必要だろう。
さんちゃん評価:3点(だから?という感覚)
私はダメです。
演技になってますか?
とても役者のやる演技だと私には見えません。
どう見たら高評価できるんだろう???
個人ブログの感想を数多く拝見してそう感じたのでコメントしてしまいました。すみませんでした。
専門家の数よりも一般市民の方が多いですし、専門家の意見に左右されちゃイカンと思ってます。
専門家だって全てが正直だとは思えないし…。