神戸ボードゲームの会へようこそ!

平日昼休み 放課後 見学自由
毎月第4日曜に定例会やってます

09年度前期総会議事録

2009年05月29日 00時00分00秒 | 総会の連絡・報告

下記の日程で前期総会が開催されました.
開催日時:2009年5月29日(金)、17:30~

議題
1.新歓活動総括
・課題:認知度が低い。名称が一致していない。ビラ貼りの不徹底
・来年にむけて:放課後の体験会の曜日を決める。チラシの改善。サークル紹介冊子への参加

2.新入部員確認

3.08年度後期決算

4.09年度前期予算
・部所持のゲームの購入

5.前期活動計画
・6月13日の定例会の開催
・夏のR会
・合宿

コメント

異界戦記カオスフレアSC キャンペーン第1話 by k

2009年05月27日 22時46分02秒 | TRPG関連
先日ミドリさん宅にて、F.E.A.R社から発売されているTRPGシステム『異界戦記カオスフレアSC』を使ったキャンペーンシナリオの第1話が行われましたので、そのプレイレポートを掲載します。
少々長くなってしまいましたが、TRPGをやらない方でも楽しんでもらえれば幸いです。

「三千世界」と呼ばれる多元宇宙に存在する始原世界“オリジン”。
オリジンは自分の世界が滅びたため仕方なく、もしくは新たな支配地を増やすべく、理由は様々な異世界からの弧界侵略者(コンキスタドール)達からの侵略を受けていると同時に、その裏で暗躍する「ダスクフレア」と呼ばれる破滅の存在とそれらの更に裏で手を引いているとされる「造物主」と呼ばれる大いなる脅威に晒されている世界である。
そしてそんな世界を舞台に、大いなる脅威に対抗できる唯一の存在、「フレア」という特別な力が使用できる「カオスフレア」と呼ばれる者達の戦いを描いたクロスオーバー・ファンタジー、それが『異界戦記カオスフレア』である。

第1話シナリオトレーラー

知る人ぞ知る「混沌亭」
おいしいご飯と快適な宿泊を提供してくれる隠れた名店である
しかしかつてその店にはもう一つの隠された役割があった

暗躍する組織、実行されなかった計画
そして今再びそこから物語は始まる

カオスフレアキャンペーン・テネメント(仮) 第1話『Re-Imagination』
人よ、未来を侵略せよ!

PC紹介

PC1 聖戦士
神籬 季武(ひもろぎ すえたけ) PL:ミドリ
富嶽(剣客)
遥か昔より妖怪退治の家系として名高い「神籬家」、そんな一族の名に恥じない力を持った25歳の青年。オリジンに来た今では退治する対象を宇宙怪獣や黄泉還りに変えつつもその力は依然衰えてはいない。馬を買ったら満足な刀すら買えなくなってしまったという経済的に不憫な境遇をものともせず、今日も西へ東へ黄泉還り退治にひた走る。
10年程前に父親が家を出て以来、女手一つで育てられてきており父親に対して軽い反発心を抱いている。存外真面目で優しい心根の持ち主であるが、少々不器用な性分で割りを食う場面も多い。

PC2 執行者
アスティ・ロッソ PL:GHETTA
コラプサー(サクセシュア) / テオス(エラーハ)
かつて“天使(アンヘル)”と呼ばれた魔女がいた。彼女は「力」そのものを自在に操り、彼女が弾けば世界は砕けると恐れられた。そしてテオスはその力を我がものにせんと魔女の複製体(エラーハ)を作り出した。
しかしテオスの予想外だったのは件の魔女の魂が転生した事にあった。そう、最も生前に近い肉体、自分の複製体へと。前世の記憶が蘇ると同時にカオスフレアの力を取り戻した彼女は、テオスを抜け出したのだった。
性格は若干内向的な傾向にある。また、外見は19歳程度で作製されているはずだが、発育はあまりよくないようである。

PC3 星詠み
春庭 麦(はるにわ むぎ) PL:みのる
美酒町(魔法少女)
かつて不良だったが、黒木睡蓮(くろきすいれん)という女性に出会い人生を変えられた少年、16歳。
拳で語り、更に歌で語る(因みに音痴)彼女を師匠と呼び、それを目指し日々努力している。戦う際は師匠譲りのフリフリのドレスに身を包み、リボンの付いたマイクを構える。しかしあくまで少年。決して少女の間違いではない。因みに師匠は公称25歳。こちらももはや少女ではない。いろんな意味で痛い師弟である。
その性格は熱血の一言で片付けても差しさわりの無いくらいの単純明快さであるが、それ故に揺らぐ事はない。

PC4 光翼騎士
イエロー13(いえろーさーてぃーん) PL:ウッディ
ネフィリム(ウォーバード) / グレズ(マシンライフ)
グレズのマシンハートとして生まれながら、統合意識から外れてしまった異端存在。しかし、正義の心に目覚めるというわけではなく彷徨っていたところを、ネフィリム社の会長ペテルセンに拾われて今に至る。
外見は人型の女性格。VIPERの一員ではあるらしいが、そもそも戦闘機乗りをやっているのも自分の新たなる進化の可能性(飛行形態的な意味で)を模索しているからなので、仕事をしているのかは定かでは無い。
細かい事にこだわらない大雑把な性格には好感が持てるが、ぼーっとしているとうっかり機械調和してくるので危険である。

あらすじ

テオスから逃げ出したアスティは執拗な追っ手に辟易していた。
奴らはある程度力を取り戻したアスティの敵ではなかったが、それでも長期戦による消耗は無視できない状態だった。そんな時テオス軍を蹴散らして現れた長身の女性が一人。それはアスティの昔の戦友“剣霊の”アルテミシアであった。
アルテミシアとは以前から(前世から)親しくしていた仲で、背中を預け合って戦った事もある。彼女はアスティとは正反対な竹を割ったような快活な性格で行動派だが、何故だかウマが合うのである。
再会を懐かしんだ彼女に、ちょうどこの近くだしかつて酒を酌み交わした懐かしの店へ行かないかと誘われるアスティ。

原因は師匠の歌なのかもしれない。彼にはそうは思えないのだが、それ以外に理由が思いつかないのだから仕方ない。連日深夜まで歌ったのがそんなにいけない事だったのだろうか。なにか納得できないものを抱えつつさまざまな思い出の詰まった美酒町を出て(追い出されてとも言う)オリジンで修行していた睡蓮師匠と麦。
しかし、そんな彼らの前に現れたダスクフレアは常規を逸した強さで彼らを追いつめ、師匠はフレアを全て奪われ重傷を負ってしまう。仕方なく、師匠が昔世話になったという店を頼る事に。

ペテルセン会長に大切な話があると直々に呼び出されたイエロー13は、そこで衝撃的な話を聞く事になる。
なんでも、いくら独立した個体とはいえグレズの者と共には戦えないという意見がVIPERの一部から出ているらしく、内部に不安を抱えたくないのでバックアップ等は今ままで通り行うが表向きイエロー13を解雇したいというのだ。それに伴って今の社員寮からも出て行ってもらうしか無いと言われ途方に暮れる彼女だったが、代わりの住居にと会長にある店を紹介される。

任務を一つ終えた季武の元に新たな任務の話が舞い込んでくる。それは、ダスクフレアに堕ちた富嶽の者を成敗して欲しいというものだった。
東の街イステル付近でダスクフレアの活動が目撃されているらしい。その中に富嶽の者を見たと、現地の者から連絡が入ったそうだ。現地での協力者はとても目立つ奴だから行けば分かると話半分で送り出された季武は、陸路イステルを目指した。

アスティがアルテミシアに案内されて着いた店は「混沌亭」。東の街イステルの街外れの丘の上に建てられた、木造のあたたかな雰囲気の店である。外観から推測するに表がレストラン、裏が宿泊施設になっているらしい。
店番をしていた少女に店主は居ないのかと問うアルテミシアに、神籬三日月(ひもろぎみかづき)と名乗った少女はこの店の店主であり彼女の義父だった神籬宗玄(ひもろぎそうげん)は2年ほど前に亡くなったと答えた。落胆するアルテミシアだったが、それと同時に少し焦るような表情になる。アルテミシアは「それではここが混沌亭である意味が無いかもしれない」と言うのだ。
そこへ飛び込んできた少年、麦。その背中におぶわれた女性、睡蓮師匠は衰弱しており危険な状態だった。少女に促されて奥の部屋に運ばれる師匠。仕方なく、話の腰を折られる形となったアルテミシアを再び促そうとしたアスティだったが、そこへ更なる爆発音。今度は店の裏手からである。
アスティとアルテミシアが店の裏に飛び出してみるとそこには逆さまに地面に突き刺さった戦闘機が。そしてコックピットには気絶したグレズのマシンハートとおぼしき者の姿がある。おそるおそる近づくアスティに目を覚ました少女は問う。「ここはどこですか? 私は誰ですか?」

一方その頃、イステルへと到着した季武は現地の協力者と言う富嶽の剣士、自称「メジャー帰りの男」コジロー佐々木と合流していた。物干し竿かと見間違う程長大なバットを背負い、変な外人口調で話すコジローに辟易とした季武だったが、苦心して聞き出したところどうやらそのダスクフレアに堕ちた富嶽の者と言うのはコジローの永遠のライバルであるムサシという男らしい。
それで、それ以外にどんな情報を調べたんだとコジローに問う季武だったが、どうやらコジローは「情報屋の場所」を調べただけとのこと。この辺りでもうコジローを半分くらい見限った季武は別行動でそれぞれ調査しようと提案し、それに了解したコジローの提案で夜、街外れの「混沌亭」で落ち合う事を約束したのであった。

一旦落ち着いて状況を整理した混沌亭に集う一同。
少年は麦と名乗り、師匠が回復するまでここに置いて欲しいと言う。グレズの少女(?)は戦闘機内のデータを検索し、自分がコードネーム「イエロー13」という事、ネフィリムを解雇された事、何故かこの混沌亭を目指していた事を知り、とりあえず置いてくれと言う。
しかしとりあえず情報が足りなさ過ぎるので、一同は三日月の許可をもらって彼女の義父の部屋を調べさせてもらうことに。

調べた結果と三日月が語ってくれた事を纏めると、ここ混沌亭は約10年程前、富嶽出身の神籬宗玄という男が始めた店で、カオスフレア(当時はまだこの呼び名では無かったが)達が情報を交換したり、どこにも所属しないフリーのカオスフレア達が住んだりしていたいわばカオスフレアの寄り合い所のような店だったらしい。彼は多くのカオスフレアに慕われた優秀なカオスフレアであり、彼が各勢力に頼んだり牽制したりしたおかげでこの店は無用な争いの種となる事は無かったと言うのだ。
しかし、その彼が2年前にダスクフレアの凶刃に倒れ、それに伴ってここに住まうカオスフレア達も自然とどこかへ行ってしまった。現在は一般人相手のレストランが主だが、一応かつてよりは小規模ながらカオスフレアの為の情報屋として機能してはいるとのこと。

それを聞いてアルテミシアは言う。詳しくは知らないが、かつてこの付近で大規模なダスクフレアの組織が活動を行っていたらしいという話を聞いたことがある。もしかするとこの店はそのダスクフレアの組織を牽制するために存在したのではないか、と。その言葉を受けてダスクフレアの組織について再度調べてみるが、かつて「理想始原世界創造計画」というものがあったらしいという事しか分からない。
そういえば最近、立ち寄ったカオスフレアの人がこの付近でダスクフレアが活動しているみたいだという情報を話してくれた、と三日月が発言し、みんなの脳裏に悪い予感が過ぎる。もしそれが本当であるならば今の状態はまずいと。

夕刻、客で賑わう混沌亭にやってきた季武とコジロー。街での情報収集判定の結果が芳しくなく有益な情報を得られなかった季武は、モーリスバーガーとコーラを注文するコジローを横目に早速三日月にダスクフレアの目撃情報を聞いてみる。が、答えたのはその話を耳にした麦とイエロー13だった。
互いの利益の為に情報を交換する両者だったが、麦が店の主人の名前が神籬宗玄だと告げたことで、話の流れは思わぬ方向へと流れていく。そう、神籬宗玄は10年前に失踪した季武の父親その人だったのである。
三日月の申し出で、とりあえず今晩は混沌亭で宿を取る事にした季武とコジロー。

夜更け、季武の部屋を訪れる三日月。
父親を奪った自分を恨んでいるかと問う三日月。3年ほど前に地球からやってきたフォーリナー(来訪者)である三日月はこちらの世界に来る際に記憶を一部失っており、フォーリナーの力の象徴であるマーキュリーが上手く使えない。そんな三日月を拾って育ててくれたのが宗玄だったらしい。そんな彼を三日月は実の父のように慕っていたが、宗玄に息子がいたとは知らなかった、と彼女は話す。
それに対し苦笑しながら、バカ親父らしい、と答える季武。それでもやはり父親が家族を捨ててこんなところで暮らしていたと聞き、恨み言は漏れる。そんな彼の言葉を聴き、三日月はどうか宗玄を恨まないで欲しいと言うのだった。
因みに麦と師匠とイエロー13は全力で聞き耳を立てていた(笑)

翌日、フロアに集合した面々。そこでコジローが、昨夜こちらの様子を窺がっていたテオスの者がいたと報告。それに心当たりのあるアスティは秘密にしようとするが、うっかりアルテミシアがバラしてしまう。しかし別にアスティを非難する者もなく、とりあえずテオスがもし混沌亭の事実を知らずに攻めあぐねているのなら好都合なので混沌亭が無力な事実を隠す事は見解一致として、ともかくはダスクフレアの情報を収集しようという流れに。季武を麦が二人で街に情報を集めに出る。

街に繰り出した季武と麦だったが、季武が迷子になってしまうというまさかのアクシデントが発生(情報収集判定でファンブル)。仕方なく麦は独自で情報を集めてみるが、実は季武はムサシの事を麦に詳しく話していなかった為、麦はダスクフレアについて曖昧に調べるしかないという状況。それでも集められるだけの情報は集めてみたが、イマイチ見えてこない。

一方その頃混沌亭では、裏の森から突如爆発音が。件のダスクフレアの仕業かそれともアスティを誘き出すテオスの陽動か、いずれも推測の域を出ないので仕方なく偵察に行こうとするイエロー13。それにアルテミシアとコジローが同行を申し出る。アスティも同行しようとしたが、テオスの陽動だった場合まんまと敵の策に嵌る事となるというアルテミシア意見もあり、三日月の護衛に残るという事で意見はまとまる。

爆発現場に向かう三人。そこには爆破されたイエロー13の予備の戦闘機が。
周囲を捜索してみる三人だが人影はあらず。しかし、やはり陽動かとイエロー13とアルテミシア戻ろうとしたその時、閃くバット。そして倒れるアルテミシア。
「これぞ奥義、邪炎ツバメ返しデース。この機会をどれだけマッタことカ」
そう、アルテミシアを斬った(打った?)のはコジロー。彼が使用したのは紛れもなくプロミネンス(ダスクフレアが使う特殊能力)の「フレアドレイン」。対象からフレアを奪いつくす技だ。
「これで最大の問題はクリアされマーシタ、アトは店主の小娘を倒セバ混沌亭は終わりデース」
そして彼は構えるイエロー13に見向きもせずに一目散に混沌亭へと走り出す。不意を疲れたイエロー13だったが、それでも衰弱したアルテミシアを担いで追う。

混沌亭で待つアスティと三日月の元に汗だくのコジローが駆け込んでくる。
「大変デース、アルテミシアさんがやられマーシタ!」
そういってアスティに近づくコジロー。そして油断した彼女が間合いに入るや否や神速のバットが彼女を襲う。が、アスティは間一髪でそれを避けた。不審の目で睨みつける彼女に対しコジローは不敵に笑う。
「さすが腐っても“天使(アンヘル)”デースカ。やはりアナタ危険要因デース。シカシ…”」
そういってアスティの一瞬の不意を突き三日月に踊りかかるコジロー。しかし遅れて駆けつけたイエロー13がその間に割って入る。そして騒ぎを聞きつけて急ぎ帰還した麦と季武も戦闘態勢を取る。
「ワタシは富嶽の現状に決シテ納得しまセーン。季武サンにしてみればワタシは裏切り者なのでショウガ、ワタシにしてみれば今の富嶽に甘んじているアナタの方が裏切り者なのデース。 この世界は間違っていマース。」
本格的にバットを構えるコジロー。

コジローは愛用の物干し竿を片手にマイナーリーグ(注:彼なりのマイナーアクションの意)とメジャーリーグ(注:彼なりのメジャーアクションの意)とバット術(注:彼なりの抜刀術の意)を駆使して、奥義「ツバメ返し(七曜剣)」、「ツバメ返しゼロスタイル(片手平突き)」、「ツバメ返し☆レボリューション(闇の帳)」等の本来必中のはずの一撃必殺技を繰り出していくが、アスティの力場によってことごとくキレを殺がれたそれらは、イエロー13の戦闘機操縦術の前にダメージを与えるどことか当たりさえしない。
そしてついに麦の歌に後押しされた季武の剣が、コジローの最大まで短く持ったバットを更に上回るスピードで胴を穿ち決着はついた。

「フフ、ワタシが倒れたところで、もう新たなる計画は止まりまセーン。組織はこの時をずっとマッテいたのデースカラ。…それにワタシは完全なダスクフレアにもなりきれないような組織の中でも一番の小物デースし、それにアナタ達を幾分過小評価していたようデース。これからはこんな簡単に勝てるとは思わないことデースネ。」
そう言ってコジローは息を引き取った。
これは後に分かった事だが、実は季武のサポートに当たっていたのはムサシの方だったらしい。しかしムサシはコジローからの偽の文で巌流島におびき出されて待ちぼうけを食らわされていたようだった。

そして、コジローにフレアをすべて吸い取られたアルテミシアもまた息を引き取ろうとしていた。本来フレアを奪われても生死に関わる事は稀で悪くてもカオスフレアとして二度と力を使えなくなる程度なのだが、彼女の場合身体そのものがフレアで構築された一種の精霊のようなものだったことが災いし、その存在が消えようとしていた。
「悲しむなアスティ、私はまた転生するだけだ。次の私がいつ転生するか、100年後かそれとももう既に転生しているか、それにこの世界かどうかも分からないが、もし会う事があったらまた語り合おうじゃないか。…この混沌亭を頼んだぞ、アスティ」
そういってアルテミシアは消え去った。場をなんとも言えない空気が支配する。そのとき、急に三日月が素っ頓狂な声をあげ、おずおずと手を挙げた。
「あっ、あの、…今思い出したんですけど、…私、もしかしたらアルテミシアさんの転生体かも…」

その後、三日月は義父の意志を継いでかつての混沌亭を復活せんと心に決め、自分の非力さに再び気付かされた麦は師匠の指導の下更なる修行をする事を誓い、行き場も目的も分からないままのイエロー13はしばらく混沌亭に力を貸すことを約束、アスティはアルテミシアとの約束を果たすべく混沌亭に残り、季武は事の顛末を報告する為に富嶽の本拠地へと帰らんとするのであった。

めでたし、めでたし。しかし、物語はまだ始まったばかり…

というお話でした。
ちなみに今回のキャンペーンではGMを何人かで持ち回りにするリレー作文方式が採用されており、今回張った伏線がどのように回収されるのかは自分でも分かりません(笑)
次話のGMはGHETTAさんです、よろしくお願いします。

PC? 執行者
神籬 三日月(ひもろぎ みかづき) PL:k
コラプサー(サクセシュア) / パンデモニウム(ワイルドハント) / オリジン(邪剣使い) / アムルタート(スカベンジャー)
3年程前にこの世界にやってきた地球生まれ日本育ちのフォーリナーの少女、17歳。しかしこちらの世界に来た際に記憶の殆どを失っており、マーキュリーは使えない。しかし最近アルテミシアの転生体だという記憶を取り戻し、その力を少し使えるようになってやっとカオスフレアとしてのスタートラインに立てた。が、まだマーキュリーは使用できない様子。
義父である宗玄を尊敬しており、混沌亭を立て直す事を目標にしている。
性格は明るく、物腰は丁寧で万物に等しく優しいが、怒らせると問答無用の鉄拳制裁が下る。沸点は案外低いので要注意。
コメント

肉を斬らせたら骨も斬られた byウメ

2009年05月27日 13時31分14秒 | 今日の活動報告(昼/放課後/その他)
今日の昼休みは6ニムトが遊ばれましたよ。

6ニムトのカードはすべてマイナス点になるので、最終的には取ったカードの数、
というよりは取ったカードに書いてある牛の数が少ない方がいいわけです。

なので基本は場に出ているカードを取ってしまわないように立ち回っていくのですが、
今回はあえてカードを取りにいくことで相手の意表を突く事を狙ってみました。
「自分が取ったマイナス点より相手に多くマイナス点を取らせればいい」、
要は肉を斬らせて骨を断つ精神ですね。

そんな私が最下位となってブログを書いているのは仕様というやつです、お察しください。
コメント

勝ったと思ったのにブログという罠   byあらこう

2009年05月26日 23時14分27秒 | 今日の活動報告(昼/放課後/その他)
今日の昼休みは見学に来てくれた新入生を交えて
フェットナップ と コロレット をして遊びました


フェットナップは地雷をがんばって踏まないようにするゲーム、

コロレットは同じ色のカメレオンをがんばって集めるゲームです

詳しいルールは先日のブログ参照で・・・


新入生の方にも楽しんでもらえたのでよかったです^^

自分はというと
フェットナップは難なく勝てました

コロレットは(ひどく)大敗しました


コロレット終了後

(そういやブログは誰が書くんだろう・・・?)


ヤスさん「じゃあ、あらこうブログよろしく。」


あら「・・・え?いやいや、聞いてな(ry」


ヤスさん「まぁ、誰も言ってなかったしねぇ。」


ウメ「フェットナップ終わったときに言うべきだったんだよ。」


あら「・・・・・・(^ω^ )」



そんな掟が・・・
あ、次から全部勝てばいいんですね!
コメント

どらふと!

2009年05月15日 22時29分08秒 | 今日の活動報告(昼/放課後/その他)
どうもこんにちは、kです。
今日は創立記念日で休講だったので、有志6人で三ノ宮に繰り出してマジックザギャザリングのブースタードラフトを行ってきました。

使用するブロックをアラーラにするかシャドウムーアにするか等と迷った挙句、結局格安で売ってあったコールドスナップの日本語版を使用することに。
6人で1種類のパックしか使用しないという変則的な環境ではありますが、まぁそこは初心者もいたということで分かりやすさ優先で(笑)
土地カードはOBさんが用意してくださったブードラ用のものがあったのでそれを使用しました。改めて感謝感謝。

参加者一覧
GHETTA、東京、k、シゲ、mk2、あらこう
サークル内のギャサ人口は減少もといほぼ絶滅かと思いきや、みんな構築を敬遠してる(金銭的に)だけでドラフトなら結構参加者集まるっぽいですね。

そんな感じで始まったブードラ。総当りでやったんですが、結果から言うと全勝でGHETTAさんの優勝でした。俺も頑張ったんですがGHETTAさんに負けて2位、それに続いてmk2が3位でした。

まぁ、ちょっと個人的な感想を書かさせてもらいますけど、久しぶりにやったブードラはとても楽しかったです。というか、前は英語版でやったのでカードを把握するだけで手一杯だったのもあるかもしれません(笑)やはり日本人は日本語が馴染みますね!
コールドスナップはその名の通り極寒の世界が舞台で、カードも冠雪とか氷河とか涼しげなワードがたくさん散りばめられているので暑い時期には持って来いです。…実はプレイ場所がクーラーのまん前だった所為で結構寒かったのは秘密です(笑)

長く書かせてもらいましたが、参加者のみなさんももし良かったら自分のデッキについてや全体の感想など適当にコメントで補完しておいて下さいな。

それじゃ、また機会があればブースタードラフトしましょう!
コメント (4)

贈り物...さらに高価な!(直訳):k

2009年05月13日 13時24分25秒 | 今日の活動報告(昼/放課後/その他)
今日の昼休みはゲシェンクをしました。

ゲシェンクは読みゲーです。
各プレイヤーが11枚コインを所持した状態でゲーム開始。プレイヤー1人は3~35までの数字が書かれたカードのうちランダムに9枚取り除かれた計24枚からなる山札の1番上を1枚めくり、そのカードを取るか、コインを1枚載せて左隣のプレイヤーに渡すかを選びます。カードを渡されたプレイヤーも同様の選択を行い、誰かがカードを取るまで続けます。
カードを取る事を選択すると、そのカード及びそのカードに載せられた全てのコインを得る事が出来ます。その後、そのプレイヤーが山札をめくって、同様の手順を山札がなくなるまで続けます。
最終的にコインはプラス点、カードはそこに書かれた数字分のマイナス点として扱ってスコアを計算します。
つまり出来るだけカードを取らないようにすれば良いのですが、もちろん手持ちのコインがなくなってしまうと否応無しにカードを取らざるを得ないので、どのカードを取ってどのカードを流すかが勝敗の分かれ目となります。
加えて、取ったカードの数字が連番になっていれば、連番中の1番小さい数のみを持っている扱いに出来るというルールがあります。例えば13、14、15、22、23の5枚のカードを取っていた場合、マイナス87ではなく、13+22のみカウントされてマイナス35点になるという訳です。しかし、前記した通りランダムに9枚も取り除かれているので、連番をそろえるのもなかなか容易ではないのです。

まぁ、そんな感じの単純なようで奥が深いゲシェンク。
内容的にはいつもの通り狙ったら外れて撃沈したり、取らせまいとカットしたら共倒れたりでした。でも今日の自分は特に順番に運が無かったように思います。このゲーム、絶対初番は不利ですよね。
コメント

引きが悪い... by ミドリ

2009年05月12日 07時30分52秒 | 今日の活動報告(昼/放課後/その他)
今日遊んだのは、コロレット。
これは、同じ色のカメレオンを集めていくというゲームです。
自分の手番が来たら、山からカードを引き場に並べるか、場に並んでいるカード一列を選んでとるかのどちらかを行います。一列に置けるカードは3枚までで、一度カードを取ってしまうと他のプレイヤー全員がカードを取り終わるまで、次の手番は回ってきません。これを何回か繰り返して最終的に点数の高かった人の勝ちです。
カメレオンは全部で七色あり、同じ色のカメレオンが1枚、2枚、3枚と増えていくごとに点数も1点、3点、6点と増えていきます。ただしプラス点になるのは、3色までで4色目以降はマイナス点になってしまいます。そのため自分の集めている色以外をできるだけとらないようにするために、カードをどこに並べるか、またどのタイミングでカードを取るかの駆け引きが重要です。

基本的にいつもわたしはカードを上限の3枚まで取ろうとするのですが、今回はその3枚目の引きがことごとく悪く、最下位タイでブログになりました。
次こそはDestiny drawを!
コメント

象さんに踏み潰された・・・orz    By Roy

2009年05月11日 17時27分38秒 | 今日の活動報告(昼/放課後/その他)
今日の昼休みは「エレファント」というゲームをやりました。

参加者はGETTA、ミドリ、梅、Roy、エビさん、新入生Hです。

この「エレファント」いうゲームは、簡単に言うと

象を売って、お金に換え、手に入れたお金で花瓶を買い、最終的には買った花瓶の価値を競う ゲームです。

一見単純そうなゲームですが、(まぁ実際単純なんですが)注意すべき点としては、

 ・花瓶を買うお金は2回分までしか手元に貯めて置けず、それ以上だと強制的に花瓶を買わなければならないこと。

 ・象を売るとその象の色に応じた自分の花瓶が壊されること。

の二つなんですが、特に2つ目が厄介で、お金がないときに売ることができる象の色が自分の持っている高価な花瓶の色と一緒だと大惨事になります。

今回こうしてその部ログを書いているということは、その大惨事が起きたのですが、その詳細はといいますと・・・。



 Roy「あー!」(手元にお金がない・・・)
 (売れる象は"ミドリ"色しかない)
 (持ってる花瓶は全部ミドリ"色しかない・・・)
 Roy「えい!ここは華麗にパスだ!」  (ふぅー。危なかったぜ。)  ←死亡フラグに気付いていない。

   “順番が回ってくる”

 (あちゃー まだミドリの象しかない・・・  ヤべー)
 (仕方がない。まだ売れていない花瓶があるし手もとの花瓶を潰すか・・・)
 
 “花瓶を潰して象を売る”
 
 “梅、新人Hが残りの花瓶を取る”
 
GETTA:「花瓶がなくなったからカウントします」
 Roy: (-_-) マジデスカ? 




とまぁこんな感じダントツの最下位でブログになりました。

ちくしょー! 覚えていろよ!



コメント

まただよ(笑)   by あらこう

2009年05月07日 22時00分27秒 | 今日の活動報告(昼/放課後/その他)
連続でブログとは情けない・・・

今日の昼休みは5人ほどで Fettnapf というゲームをしました
読みはフェットナップかな

このゲームは地雷を踏まないようにビクビクしながら
地雷原を行ったり来たりするゲームです

まずはプレーヤーに数字のカードが3枚、島カードが1枚ずつ配られます

数字のカードは自分が歩く歩数を表し、0~9の数字が書かれています
島カードは地雷がある場所を表し、10~30の数字が書かれています

順番に数字のカードを出し、山札から引く、を繰り返し、出した数字の分だけ
進んで、地雷のある場所に止まってしまったプレーヤーは、
地雷を踏んでしまったことを示すフェットナップカードを受けとら無ければ
ならず、これが4枚たまると負けです。

数字(歩数の方)は0から始まり、30を超えると次からは出した数字の分だけ
戻っていきます。10を超えるまで戻るとまた30を超えるまで進む、という風に
行ったり来たりを繰り返します。
どこに地雷があるのかを覚えればいいのかと思いきや、30や10を超えるたびに
その超えた人の手前のプレーヤーが新たに島カードを手に入れることができるので
地雷はどんどん多くなっていってしまいます
そして、自分の持っている島カードの場所に自分が止まっても地雷を爆発させ
ないで済ますことができるので、島カードをたくさん持っている方が有利です

ただ、そんなところを往復して何が嬉しいのかと(ry

自分は一度地雷を踏んだ場所にもう一度飛び込んでいきました
だめだ・・・まったく学習できていない・・・

次は負けない(キリッ
コメント