
■ススキ輝く■
天気の良い日に草原から見る石鎚山はどんとしていてさすが西日本一の標高を誇る山だと惚れ惚れながめました。


ここは愛媛県にある大川嶺と言われる草原です。ツツジの名所としても知られますが石鎚山の展望場所としても有名。そして草原に咲く花達の名所でもあります。イブキトラオノオ・シコクフウロの咲き揃う季節には一面のお花畑となります。10月はススキが金波・銀波となり輝く場所でもあります。
行った朝は霜が降りたようでした。


リンドウ
あちらこちらで咲き誇っています。



ヤマラッキョウ

イブキトラノオ
一番目立ったのはヤマラッキョウ。イブキトラノオはほんの少しだけ。

ホソバノヤマハハコ
これも多いのですが終盤。

咲き残りを見つけて撮影します。

シコクフウロ

頂上標識が有る場所へはやはり登って行きたいので記念撮影。
後には石鎚山

ズームしたら山頂の小屋まで見えています。天気が良くてくっきりと見え、いつも登る東稜の尾根もよくわかる。

輝くススキの間を縫い散策する。秋の穏やかな草原の心地よさ。

ハガクレツリフネ

ジンジソウ
標高を下げていくと違う花も咲く。それも群れ咲く。
堪能して帰路につく途中気になる花咲く場所にも寄り道。

キチジョウソウ
咲いています。
そして


「さてこれはなに?」と頭をかしげる花が群れ咲いているのを見つけました。多分エゴマだろうと帰宅後調べると「エゴマ」でした。自生?それとも植栽。一面咲いていました。