
■どこまでも青い空■
四国でも一番厳しいと言われる石立山へ所属する山の会が例会を組んだ。当日用事があり参加は出来ないが連れ合いのレーサーがサブリーダー。下見についていっていました。昨日寒風山に行ったのは急にきつい山へ行く前の体慣らしだったのです。石立山は最低7時間半は歩く必要があるので昨日の歩きはよい体慣らしとなり、割合楽に登ってこられました。
登山開始は6時50分です。
最初の登りをこなし竜頭谷へ着いたのが7時40分

谷には水量少なくなんなく渡れました。これから細尾根・急登がつづきます。


落石させないよう慎重に進みます。紅葉はばっちり。

恐竜の歯?


空に向けて石灰岩ををよじるのぼる。


登って登って紅葉見物しつつの休みもうれしいこと。足場は狭いので要注意です。





木を持って確保して撮影したり、平地をさがして安全な状態にして最後を歩く私は写しています。

しんどい登りですがこれほどの紅葉があると嬉しい。

ようやく石立山の西峰に着いたのが10時10分
休憩込みで3時間10分かかっています。ここで一休みして捨身ヶ嶽へ向かいます。



西峰から頂上へ向かう途中から見ると険しそうに見えますが意外と怖くはない場所ですよ。

天気が良いので剣・次郎笈
三嶺・西熊山・天狗塚をはじめとして周りの峰々は全部見える。

頂上着11時。昼食をとり11時半にでる。


シカの食害で無残になった山をみつつくだる。枯れ木・枯れ木

前方には下山に利用する尾根をみる。紅葉が素晴らしい。

別府への道へ足を入れる。同じ道を下るのも、この道を下るのも長いのがこの山。慎重に下って3時間はかかるのだから仕方ない。


紅葉は又、美しい。

石灰岩地の岩場も多い

下る場所の近くが其処に見えているのだが・・まだまだあるかねば

歩きに歩いて

水音が聞こえてくると駐車場へ近い。

3時間後には降り立った。

登った尾根は午後になっても真っ青な空に包まれていました。