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ジュラシック・ワールド/新たなる支配者★★★

2022年09月16日 | アクション映画ーサ行

          

現代によみがえった恐竜たちの姿をリアルかつスリリングに描いて人気を集めるメガヒット作「ジュラシック・パーク」シリーズの最終章。2015年の「ジュラシック・ワールド」でメガホンをとったコリン・トレボロウが再び監督に復帰し、シリーズ生みの親であるスティーブン・スピルバーグが引き続き製作総指揮を担当。「ジュラシック・ワールド」シリーズの主演クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワードに加え、「ジュラシック・パーク」初期3作で中心となったサム・ニール、ローラ・ダーン、ジェフ・ゴールドブラムが演じる3人の博士もカムバックする。

あらすじ:ジュラシック・ワールドのあった島、イスラ・ヌブラルが噴火で壊滅し、救出された恐竜たちが世界中へ解き放たれて4年。人類はいまだ恐竜との安全な共存の道を見いだせずにいる。恐竜の保護活動を続けるオーウェンとクレアは、ジュラシック・パーク創設に協力したロックウッドの亡き娘から作られたクローンの少女、メイジーを守りながら、人里離れた山小屋で暮らしていた。そんなある日、オーウェンは子どもをつれたブルーと再会。しかし、その子どもが何者かによって誘拐されてしまい、オーウェンはクレアとともに救出に向かう。一方、ある目的で恐竜の研究をしている巨大バイオテクノロジー企業のバイオシンを追っていたサトラー博士のもとには、グラント博士が駆け付け、彼らはマルコム博士にも協力を求める。

<感想>あの恐竜映画の歴史を変えた「ジュラシック」シリーズがいよいよ最終章へと突入_!「ジュラシック パーク」からのファンも、「ジュラシック ワールド」が気になる人も、恐竜マニアにも刺さりまくるグランドフィナーレ、ついに終幕です。「ジュラシック ワールド」シリーズのお約束といえばオーウェンとブルーの関係。ミーム化した例の仕草はもちろん、今回のオーウェンとクレアの大冒険は、理由の半分がブルーの子供が誘拐されたため。そしてメイジーも誘拐されてしまう。この二人を取り返しに行くオーウェンたち。

90年代イスラ・ヌブラル島事件のレジェンドが再集結。アランとエリーが再会するシーンでは恋の予感まで匂わす大サービスがある。それに、前作から再登場したイアン・マルコム博士は、バイオシン側にベッタリ。あんた敵側なの、それとも味方なの?・・・。

そして、オーウェンの見せ場では、必ずバイクに乗るオーウェンは格別ですから。今回は冒頭のシーンからありますので。それに、「またお前か」と言いたくなる、あっと驚くタイミングで、真打登場の中国人のヘンリー・ウー博士が登場するのも。

待ってましたとばかりに、シリーズで一番美味しいところを持っていく超巨大なモササウルス、今回もでてますから。それと、すっかりママ的な気質になったクレアが、娘のメイジーを守ることで一心に大活躍しますよ。メイジーはロックウッド財団創設者の孫娘のクローン。

ローラダーン演じるエリー・サトラー博士。大富豪のジョン・ハモンドが創設したバイオエンジニアリング会社、古生物の復元を研究している。そして、バイオシン社で恐竜の密売人をしているソヨナと、CEOを務める遺伝子学者のルイス。エリーは、大量発生した巨大イナゴの調査を経て、バイオテクノロジーが悪用されている可能性へと至る。

今回大活躍してくれたのは、密輸業にも関与している元空軍パイロットのケイラ。ジュラシック ワールドの元飼育員だったバリーのオマール・シー、オーウェンの手助けをする。今作でも新種の恐竜たちが出て来るし、自然界のタイマン勝負として、ギガノトサウルス対、vsTーレックスの激突シーンが見られます。それに可愛い赤ちゃん恐竜も出演。

 

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