花ごよみ

映画、本、写真など・

ゴーヤとメロン

2017-06-27 | 家の植物たち
可愛いゴーヤの赤ちゃん、
成長が楽しみです。






メロンも育てています。
こちらも楽しみ。








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ネムノキの花 紫陽花 ハンカチの花

2017-06-27 | 写真(花など)
紅色の糸を束ねたような花、
ネムノキの花です。
公園で撮りました


葉の色、形も趣があります。


紫陽花もまだきれいに咲いていました。






崑崙花、別名ハンカチの花です
花弁のように見える
白い部分はがく苞、
小さな黄色の星形の花が本当の花です。
こちらは家の花です。





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八月は冷たい城  恩田陸

2017-06-26 | 本 あ行(作家)

八月は冷たい城 (ミステリーランド)

「七月に流れる花」は女の子、
こちらの「八月は冷たい城」は男の子。

「七月に流れる花」から話は繋がっていて
八月は七月よりさらにホラーの
色合いが強くなっています。

夏流城(かなしろ)での林間学校、
もの悲しい、流れる花の習慣、
鐘が三回なるとお地蔵さんのところに集合など
システム、流れる空気も
「七月に流れる花」と同じなので
読みやすかったです。
 
みどりおとこの正体が解明。
切ない家族の死、
正体の分からないものの襲来。
カマキリの斧など
不穏な空気が漂う中、
追い詰めらていく心。

光彦(てるひこ)たちが、
お城に行く理由。
夏の人の秘密。
みどりおとこの謎も解かれ
ホラーの雰囲気を漂わしながらも、
読み終われば切なさが残る
物語になっていました。



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七月に流れる花  恩田陸

2017-06-26 | 本 あ行(作家)

七月に流れる花 (ミステリーランド)

六月に夏流(かなし)という街に
転校してきたミチルが主人公。

中途半端な六月という時期に転校したので
友達もいない状態で
終業式を迎えることになる。

その終業式の日、
緑色をした人の影を鏡の中に見る。

逃げ出したミチルは、
緑色の人からの手紙を見つける。
手紙には夏の城――夏流城(かなしろ)での
林間学校への招待が
書かれていた。

そこで始まる五人の少女達との
三つの不思議なルールを
守った上での共同生活。

そのルールとは鐘が一度鳴ったら、
食堂に集合。
三度鳴るとお地蔵様にお参り。
水路に流れる花の色と数の報告。

なぜ少女は夏の城に招かれたのか?

不安がいっぱいの中でも
優しさを忘れない少女たちの生活。

流れる花とお地蔵様に参る意味、
ラストに哀しい謎は明かされます。

酒井駒子の装画が
この物語の儚い世界に
ぴったりあっていました。

不思議な空気感で包まれた小説でした。
関連作『八月は冷たい城』も読むつもりです。



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三室戸寺 紫陽花のライトアップ

2017-06-19 | 古寺(花など)
西国三十三ヶ所、十番札所の三室戸寺。
紫陽花で有名なお寺です。
昨日、紫陽花のライトアップに
行ってきました。

混雑が心配でした。
でも人気の写真撮影ポイントで
渋滞はありましたが、
割とスムーズに
進むことができました。

ライトの光を受け
闇に浮かび上がる
ピンク、白、青、青紫の紫陽花。
フルートの生演奏をBGMに
美しく幻想的な世界を体感できました。







































ライトアップは~6月25日の間、
土・日曜日のみの開催。


京都府宇治市菟道滋賀谷

6月18日撮影

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白鷺公園の花しょうぶ

2017-06-16 | 写真(花など)
蜻蛉池公園の次に
訪れました。

上品で可憐な花しょうぶ。
梅雨の季節に情緒たっぷりな
佇まいを見せてくれました。

こちらも蜻蛉池公園と同じく
入場料は無料です。






後ろは蓮が控えています。


蓮の花も咲き始めていました。






後ろは睡蓮。































大阪府堺市東区白鷺町

6月11日撮影





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蜻蛉池公園 バラ園

2017-06-15 | 写真(花など)
紫陽花を楽しんだ後
バラ園に行きました。
バラの花はもう終盤、
残っているバラを撮りました。

景色として見るとまだまだきれいで、
緑とバラの美しいコントラストを
見せてくれました。 




























山もも




睡蓮




タイサンボク

岸和田市三ケ山町大池尻

6月11日撮影



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蜻蛉池公園の紫陽花

2017-06-12 | 写真(花など)
蜻蛉池公園では
色とりどりの紫陽花が
見頃になっていて、
目にも美しい梅雨の季節の
風物詩を楽しむことができました。


























ヤマアジサイなど多彩な種類の
紫陽花が植えられています。


















公園はとても広く、歩くだけでも
結構いい運動になります。

巨大滑り台や遊具もたくさんあって
子供連れでもたっぷり
楽しめるいい公園です。
駐車場代だけが必要で
無料というのもうれしいです。

岸和田市三ケ山町大池尻

6月11日撮影




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22年目の告白-私が殺人犯です-

2017-06-12 | 映画
藤原竜也と伊藤英明の、ダブル主演映画。

監督は入江悠。

韓国映画「殺人の告白」が原作。

犯人を名乗る男、曾根崎には藤原竜也。

捜査を担当、上司を殺された刑事、
牧村には伊藤英明。

夏帆、野村周平、石橋杏奈、竜星涼、
早乙女太一、仲村トオル等が共演。

未解決のまま時効を迎えることになった
5件の未解決連続殺人事件。

事件から22年後、
突然犯人を名乗る男、
曾根崎(藤原竜也)が出現、
そして告白本である「私が殺人犯です」を出版。



犯罪の異常さは目をそむける程。
藤原竜也は存在感たっぷり。

この映画はネタバレ厳禁の作品なので
内容に関することは、
あまり書けませんが、
とにかくストーリーは面白く、
度々泣けるし、ハラハラ感、
また驚きもあって
面白かったです。


   

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慈光院のサツキ

2017-06-07 | 古寺(花など)
石を使わずサツキの刈込と、
木々の寄せ植えを用い、
周囲の景観、風景の調和を考えて
構成された庭園です。

特にサツキが咲く、
今が美しい庭園です。

抹茶とお菓子をいただきながら
庭園を眺めると、
心が静まりゆったりとした時間を
過ごすことができます。

時々団体観光客も訪れますが
帰った後は静かな雰囲気に戻ります。

団体観光客に同席すれば、
お寺の説明が聞けるという
メリットもあります。
















大和平野を一望、借景庭園になっています。


茨木城の楼門を移築し
茅葺きに葺き替え
山門としたそうです。






ビョウヤナギ


紫陽花


早咲きの萩



奈良県大和郡山市小泉町

6月4日撮影



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花戦さ

2017-06-07 | 映画
鬼塚忠の同名小説が原作。

監督は篠原哲雄。

舞台は京都。

織田信長から、豊臣秀吉へと
移行した時代。

花僧である池坊専好が、
花の力をもって秀吉に挑む。

野村萬斎が池坊専好を演じます。
豊臣秀吉に市川猿之助、
織田信長に中井貴一、
前田利家に佐々木蔵之介、
千利休には佐藤浩市、
豪華な出演者の競演が見られます。



豊かな表情の野村萬斎。
他の共演者の表情も多彩で
見とれてしまいました。

素晴らしい花の姿も
見ることができました。

でも天下人、秀吉を花で諭す。
こんなことがうまく行くのかなーとも‥
モヤモヤとした思いが残ってしまいましたが…

傍らにいた人を次々に亡くして
悲しみは深いはず、
でも花が持つパワー、
花の心と仏の心をもって
野村萬斎演じる、
無心で純粋で明るい心を持つ専好なら
なんとか納得できるかも。

殺伐とした世界に
色を添える一輪の花。
花を添えることによって
一転、風景がやわらいでいく。
花の力ってすごいです。







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快慶 日本人を魅了した仏のかたち

2017-06-06 | 美術
6月4日(日)最終日に行ってきました。

会場は 奈良国立博物館
ラストというので結構混み合っていて
なかなかスムーズに進んで行くことが
できなかったです。
快慶さん、大人気です。
 
快慶は運慶と並び称される、
日本の代表する仏師。
快慶の実像と足跡を辿る特別展「快慶」。

快慶が創り出した仏像の美を堪能してきました。










次に続いて「なら仏像館」に
今年、新たに国宝になった
大阪金剛寺の降三世明王坐像
特別公開されていました。
迫力満点な明王坐像です。
たまたま見ることができラッキーでした。
うれしかったです。





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岸和田城

2017-06-05 | 写真(花など)
石垣、お濠、お城とも
バランスのとれた天守閣です。

林昌寺 花咲きファームの次に訪れました。





岸和田城庭園(八陣の庭)は、
作庭家での重森三玲氏によって、
設計、作庭。


石だけ作られた独創的な庭園で
国の名勝に指定されています。










五風荘


旧岸和田城内二の郭の「新御茶屋」。
回遊式日本庭園で
岸和田市指定有形文化財です。

がんこフードサービス株式会社が
「がんこ岸和田五風荘」
という名のレストランとして
管理運営を行っています。








大阪府岸和田市岸城町

5月28日撮影


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たたら侍

2017-06-05 | 映画
 渾身 KON-SHINの監督、
錦織良成と青柳翔が再び共に取り組んだ時代劇。

EXILE HIROがプロデュースした作品。

戦国時代の出雲国が舞台。

主演は「劇団EXILE」の青柳翔。
共演は「三代目J Soul Brothers」の小林直己、
「EXILE 」AKIRA、津川雅彦、
早乙女太一、石井杏奈らが共演。

出雲の山奥のたたら村、
ここでは1000年錆びない
幻の鋼の製造が継承されてきた。

その伝統の鋼の製造の技術を、
受け継ぐ宿命をもつ
伍介(青柳翔)の成長を描いています。

村を守りたいという伍介たちの願いに乗じ
企みを図る商人。

伍介は、強くなりたいと思い
侍になるため村を出ることを決意。

雄大で美しい映像。

受け継がれるたたら吹き、
たたら製鉄の作業も興味深かったです。

AKIRA演じる尼子真之介、
小林直己演じる新平ともに
かっこよかったです。


小林直己はたたずまいに
侍の風格があって
よく似合っていました。


伍介(青柳翔)の
村人を守りたいという
純粋であるがゆえに揺れる心、
伍介の不器用さも伴う
まっすぐな心が
いじらしく感じました。

ラストでATSUSHIの歌う主題歌が
心に残る映画でした。

この映画に出演している
覚せい剤取締法違反の疑いで
逮捕された橋爪遼は顔で分かりました。
周囲の人に多大な迷惑が
かかることをしてしまい
ほんとうに残念です。








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花咲きファーム  イングリッシュローズ・ガーデン

2017-06-03 | 写真(花など)
林昌寺の次に
同じく泉南市の「花咲きファーム」
イングリッシュローズ・ガーデンに行きました。

広大なイングリッシュローズ・ガーデン。
こちらはデビッド・オースチン社の
公式ガーデンということです。

イングリッシュ・ローズは
多弁の花型なので、
散り落ちたバラの花びらは
地面を覆う程です。

バラは見頃、見頃過ぎが
混在という感じでした。





































5月28日撮影

大阪府泉南市幡代



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