花ごよみ

映画、本、写真など・

平城宮跡の朱雀門のライトアップ

2016-08-25 | 古寺(花など)




東大寺などと共に世界遺産に登録された平城宮跡。
(考古遺跡としては日本初)
朱雀門は平成10年に復原されたも巨大な門。
ライトアッププロムナード・なら2016 と銘打って
平城京跡朱雀門がライトアップされています。

朱雀門は平城宮の正門として
当時は門前で外国使節の送迎などを
行っていたということです。




丁度、まん丸の月が顔を出していました。







8月26日(金)から28日(日)まで
天平たなばた祭り ~平城京天平祭・夏~
というイベントが
平城宮跡にて開催されます。
きっと多くの人で賑わうことでしょう。

奈良市佐紀町

8月20日撮影



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咲くやこの花館に咲く花

2016-08-23 | 写真(花など)

熱帯睡蓮
色々な種類が展示されています。




カトレア


瓢箪


コスツス・バルバツス(スパイラル・ジンジャー)


レッドジンジャー


ベニヒモノキ
赤い紐のような花です。


フニーバオバブ
国内唯一の開花株ということです。
当館で役3年ぶりに開花したとありました。


シクンシ(インドシクンシ)
咲き始めが白、そしてピンク、
赤へと変化します。


アデニウム・オベスム
砂漠に咲く花です。






キソウテンガイ
砂漠の長生き植物。


高山植物室のエーデルワイス。

暑い日の高山植物室は
ひんやりとしていてとても快適。
一息つけます。
ずっと居たいエリアです。


ゲンティアナ・アカウリス(チャボリンドウ)
高山植物室に咲いている
ヨーロッパアルプスのリンドウ。
学名は「茎のないリンドウ」の意味です。
ヨーロッパアルプス3大名花の一つ。


リリウム・ワリキアヌム
高山植物室、ロックガーデンに咲く百合



高山植物のコマクサ。


8月16日撮影

大阪市鶴見区緑地公園




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花博記念公園鶴見緑地 咲くやこの花館のハイビスカス

2016-08-21 | 写真(花など)
花博記念公園鶴見緑地にある大温室、
咲くやこの花館には
色々な種類のハイビスカスが咲いていました。

鮮やかな色合いが特徴のハイビスカス。
夏にぴったりのお花です。



























8月16日撮影

大阪市鶴見区緑地公園






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秘密秘密 THE TOP SECRET

2016-08-21 | 映画
監督は大友啓史。

原作は清水玲子のコミック。

主演は生田斗真。

被害者の脳をスキャンして
記憶を映像化、
それをもとに犯人を捜し出す
通称(第九)の
科学警察研究所法医第九研究室。



生田斗真は室長・薪剛、
岡田将生が新人捜査官・青木。

大森南朋は所轄署の刑事・眞鍋駿介
栗山千明は監察医・三好雪子を演じます。



死者の脳の記憶を映像化、
記憶から事件の謎を解き明かす、
脳内捜査(MRI捜査)という発想。

死者の脳の記憶を
映像化という発想はいいと思いますが、 
読み取った人の脳に入り込んでしまい
強烈な精神的打撃をうけたとしても、
第九みんなで見るのなら
機械を着ける役目の人は
誰が着けてもいいのではないでしょうか。

絹子と貝沼との関係は、
重要なのになんだか不明。

サイコパスの脳を見た人の多くが
自殺というのも納得できません。

ラストの映像も意味不明。
グロいシーンも多く
目を伏せながら見ました。
あまり目をつぶりすぎたので
理解できなかったのかな?

上映時間も長かったです。
とにかく理解できないことが多く
ぐったり疲れる映画でした。




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鶴見緑地公園の花

2016-08-19 | 写真(花など)
入り口のメタセコイヤ並木道
手前の花はペンタス。


今の季節、街でよく見かける花といえば百日紅、
鶴見緑地公園でも咲いていました。






池に映り込んだ鷺。
鷺も暑いでしょうね。




元気なルドベキア


芙蓉


ひまわり
ソーラーパワーかな?




咲くやこの花館前の睡蓮






8月16日撮影

大阪市鶴見区緑地公園





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花博記念公園鶴見緑地 風車の丘に咲くひまわり&マリーゴールド

2016-08-17 | 写真(花など)

鶴見緑地の風車の丘は今
マリーゴールドとひまわりのお花畑になっています。

元気なイエロー・オレンジ系の花々に
彩られた夏の風景です。

5月に植えたマリーゴールドは
終わってしまった花もありますが
遠目にはまだまだきれいです。

ひまわりはお風車の丘に咲いているのを
知らず行きましたが
素敵な風景を見ることができました。

























8月16日撮影

大阪市鶴見区緑地公園





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X-MEN:アポカリプス

2016-08-17 | 映画
原作はマーベルコミック。
『X-MEN』シリーズの第6弾。

シリーズ第1作「X-MEN」の以前を描いた
「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」
「X-MEN:フューチャー&パスト」のシリーズの続編。

ミュータントの始祖アポカリプスは
文明誕生以前太古の最強の神として君臨。

数千年目に突如目覚め、
新しい秩序をもたらすため
世界破滅を計画。

マグニートー等4人のミュータントを
「黙示録の4騎士」として配下に従え、
人類、X-MENを滅亡の危機に陥れようと企む。

プロフェッサーX、ミスティーク等は
アポカリプスの行動に対し阻止を計る。

監督はブライアン・シンガー。

アポカリプス役は、オスカー・アイザック
プロフェッサーXはジェームズ・マカヴォイ、
マグニートーはマイケル・ファスベンダー、
ミスティークはジェニファー・ローレンスが演じます。



CGも凄く、
クライマックスのバトル描写は
迫力がありました。

アポカリプス、最初は恐ろしかったです。
見た目からしてすごい悪人。
でも時間の経過と共に
単なる悪役に見えてきました。

それぞれのキャラクターが
それぞれ見所があって
十分楽しめました。

このシリーズ何回みても
いつも面白く退屈しない映画です。

ウルヴァリンもちょこっと出演。
スピンオフもいくらでも作れそう。

エンドロール後の怪しげな集団は?
次はウルヴァリンの話かな。








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デトロイト美術館展 大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち

2016-08-12 | 美術
デトロイト美術館が所蔵するコレクションから52点を展示。
モネ、ルノワール、ゴッホ、セザンヌ、マティス、
ピカソなど世界の名画が展示されています。

場所は、天王寺公園内の大阪市立美術館。
期間は9月25日(日曜日)まで。

8月31日までの火、水、木曜は
会場内の作品の写真撮影OKということで
楽しみにしながら行ってきました。

「印象派」「ポスト印象派」「20世紀のドイツ絵画」
「20世紀のフランス絵画」で構成されています。

①「印象派」
モネ、ルノワール、ピサロ、ドガ等の作品を展示。


モネ 《グラジオラス》


ルノワール《座る浴女》


ドガ《楽屋の踊り子たち》


②「ポスト印象派」
ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌ等の作品を展示。


ゴッホ《オワーズ川の岸辺、オヴェールにて》
ゴッホ独自の描線、色彩で
表現されています。


ゴッホ《自画像》


ゴーギャン《自画像》


セザンヌ《サント=ヴィクトワール山》

③「20世紀のドイツ絵画」
ドイツ表現主義のキルヒナー ヘッケル、
ディクス、カンディンスキー等。


エルンスト・ルートヴィヒ・キルヒナー≪月下の冬景色≫
絵に精神の不安定さが
表れているということで
ナチスによって退廃芸術として
弾劾された作品です。


カンディンスキー《白いフォルムのある習作》

④「20世紀のフランス絵画」
マティス、ピカソ モディリアーニ


モディリアーニ《女の肖像》

キスリングや藤田嗣治ら
外国人画家のグループ
エコール・ド・パリの一人のモディリアーニ。
長い首、傾いた長い顔、
憂いを秘めた顔が特徴的な作品です。


モディリアーニ《帽子を被った若い男性》


マティス《窓》


マティス《ケシの花》

ピカソの作品は全てSNSなど
不特定多数の公開は禁止になっています。

ピカソの恋人だったドラ・マールがモデルの
≪読書する女性≫も展示されていましたが
もちろんこれも公開できません。

ドラ・マールは一つ前の記事の
原田マハの小説、
「暗幕のゲルニカ」 に登場する人物です。




大阪市天王寺区茶臼山町 天王寺公園内




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暗幕のゲルニカ   原田マハ

2016-08-11 | 本 な、は行(作家)

暗幕のゲルニカ

兵器よりも人間の心を
切り裂く一枚の絵〈ゲルニカ〉。

スペインのゲルニカ空爆を知った
ピカソは「ゲルニカ」を描いて
戦争の意義を問いかけた。 

反戦のシンボル、
ピカソの〈ゲルニカ〉を
中心とした展覧会を企画する
キュレーターの瑤子。

瑤子は芸術の巨人、ピカソを
生涯かけて追いかけ
寄り添っていこうとする。

小説の舞台は〈ゲルニカ〉が描かれた頃の
1930年代のパリと
200年の始め頃のニューヨーク。


過去と現代、時代を超えてピカソと遥子、
二人の熱い心が伝わります。

世紀の問題作〈ゲルニカ〉が描かれた頃の
フランス、スペインの様子や、
時代背景が本を読むことによって
分かってきます。

また〈ゲルニカ〉の制作過程や
ピカソの心の内を知ることができました。

戦争という現実のすさまじさを描いた
反戦の記念的な大作〈ゲルニカ〉。

ピカソは絵筆を用いて戦いました。
戦争の愚かさを訴え
平和を願うという
メッセージ性をもった物語でした。





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いこまどんどこまつり納涼花火

2016-08-08 | 写真(花など)
8月6日、奈良県生駒市で
「いこまどんどこまつり納涼花火」という
花火大会が開催されました。

高台が打ち上げ場所になっているので
市内の色々な所から見ることができます。
30分間に約700発の花火ということです。

他の花火大会は大体、
行きも帰りも混雑していて
大変な目にあうのですが
今回は遠くから見ることができたので
全く混雑もなく楽ちんでした。
















ニコちゃんかな?





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葛城山麓のひまわり

2016-08-05 | 写真(花など)
県道30号線(山麓線)の
牛のオブジェがある交差点周辺の
複数のひまわり畑に
ひまわりが植えられています。


葛城山をバックに背の高い
大輪のひまわりが咲き誇っています。
丁度満開でした!!


真夏の強い陽差しと青い空、
たなびく白い雲。
ひまわりとよくマッチして
素敵な夏の風景を作ります。
























牛のオブジェ
写真の真ん中辺りに
小さすぎる子供がいます。

7月31日撮影

奈良県葛城市山田




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藤原宮跡の黄花コスモス

2016-08-04 | 写真(花など)
黄花コスモスは藤原宮跡の
醍醐池西側に咲いています。

雑草も多く茂っていて
オレンジや黄色の花が、
咲き乱れているといった感じ。
野性味あるお花畑です。

こちらは数人の人しか
見かけませんでした












背景は大和三山の一つ耳成山。 



7月31日撮影

奈良県橿原市醍醐町





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藤原宮跡の蓮

2016-08-03 | 写真(花など)
何もない広大な宮跡ですが
春の菜の花や秋のコスモス、
そして夏の蓮というように
季節の花の名所になっています。

今回、蓮の花を見に行きました。
頑張って午前中に行ったので
きれいに開いた蓮の花を見ることができました。
午前と行っても10頃ですが…










背景は大和三山の一つ畝傍山。




赤い「列柱」は宮殿の柱跡
















良い事が起こる前兆、
吉祥の花として知られる
「双頭蓮」が咲いていました。









7月31日撮影

奈良県橿原市醍醐町





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三室戸寺の蓮

2016-08-01 | 古寺(花など)
紫陽花、ツツジ、蓮など、
花の名所として知られているお寺です。

西国三十三所第10番札所にもなっています.

こちらの蓮はもう紫陽花の頃から
咲き出しているので
どうかなと思いながら訪れましたが
まだきれいな蓮を見ることができました。




広庭のツツジの刈り込みのグリーンが
きれいです。


池泉回遊式庭園も緑がいっぱい。


美しい三重塔













7月26日撮影

京都府宇治市菟道滋賀谷






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勧修寺の蓮

2016-08-01 | 古寺(花など)
蓮を見に勧修寺へ。
前夜の雨に打たれキリッとした形の
蓮は少なかったです。
それでも池にはたくさんの蓮が
咲いていたのでうれしかったです。


こちらの蓮は
濃いピンクの八重の蓮一種です。














観音堂と美しいグリーンの芝生


爽やかな青モミジ
紅葉の頃も素晴らしいです。




平庭のハイビャクシン

7月26日撮影

京都市山科区勧修寺仁王堂町




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