花ごよみ

映画、本、写真など・

大原 実光院に咲く花々

2017-04-27 | 古寺(花など)
こちらも勝林院、実光院と同じく
三千院を奥に進んだところにあるお寺で
勝林院の僧房の一つです。


南側の庭園は池泉鑑賞式庭園(契心園)






西側の庭園は散策も出来ます。

春の庭園では
様々な愛らしい花との出会いが
待っていました。








馬酔木(あしび)


木蓮


花蘇芳(はなずおう)


花桃


碇草(いかりそう)




満開の石楠花(しゃくなげ)




灯台躑躅(どうだんつつじ)


花海棠(はなかいどう)


利休梅(りきゅうばい)


木通(あけび)

京都市左京区大原勝林院町

4月23日撮影




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大原 宝泉院と勝林院

2017-04-26 | 古寺(花など)
宝泉院
勝林院の僧坊の一つ、
三千院を奥に進んだ所にあるお寺です。


美しい額縁庭園、盤桓園
「立ち去りがたい」という意味だそうです。


京都市天然記念物の樹齢約700年の
見事な形の「五葉の松」。




勝林院

本堂内では、本尊の阿弥陀如来は
輝きを残した優しさを感じる仏像。

荘厳な声明の録音を聞きながら仏像を
拝観するとより神秘的な空気に包まれます。


本堂軒下の桁、
見事な彫刻が施されています。






こちらのお寺でもシャクナゲが
春の色を添えていました。

京都市左京区大原勝林院町

4月23日撮影






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大原三千院 シャクナゲと桜

2017-04-24 | 古寺(花など)
冬の雪景色、秋の紅葉などを見に
数回訪れていますが春は初めて、
明るい陽差しの中で
桜やシャクナゲが咲く
春の三千院もまた素敵でした。

紅葉のシーズンはとても混んでいますが
今のシーズンはそれほどでもなく
ゆっくりと素晴らしい雰囲気を
楽しむことができました。
























玉座から見る景色。
















重要文化財の
往生極楽院。
この中には国宝の阿弥陀三尊像が
安置されています。


心が和む愛らしい童地蔵 。


シャクナゲが至る所に咲いていました。





京都市左京区大原来迎院町

4月23日撮影





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善峯寺の桜

2017-04-22 | 古寺(花など)
西国三十三所第20番札所の善峯寺
四季それぞれに境内を彩る花々が
美しいお寺です。


釈迦堂前の枝垂れ桜。








白山 桜あじさい苑
春は斜面に桜が咲きます。






















シャガ




京都市街を一望できます。









京都市西京区大原野小塩町

4月16日撮影





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善峯寺 桂昌院しだれ桜

2017-04-22 | 古寺(花など)
大原野で桜巡り、
ラストは善峯寺です。
善峯寺は2回に分けてアップします。

まずは善峯寺でよく知られている
桂昌院しだれ桜。

庶民から徳川五代将軍・綱吉の母と
なった桂昌院(お玉の方)の
お手植えと伝わる桜、
なんと樹齢300年以上という枝垂れ桜です。

もみじとの合体木ということで
私もあれっと思い、気になりました。


空から降り注ぐような
見事な枝垂れ桜。



枝垂れ桜と多宝塔。



















京都市西京区大原野小塩町

4月16日撮影




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正法寺の桜

2017-04-20 | 古寺(花など)
大原野神社の向かいに位置するお寺。
西国薬師四十九霊場第41番札所になっています。

正法寺には重要文化財の
木造千手観音立像が安置されています。
化仏を本面の左右に化仏を配した
「三面千手観音」と呼ばれる珍しい仏像です。


借景に東山連峰、
鳥獣に見立てた石が配されている「鳥獣の石庭」。

石庭に咲く枝垂桜が丁度満開になっていて
素晴らしい光景を
目にすることができました。



































京都府京都市西京区大原野南春日町

4月16日撮影






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十輪寺の桜

2017-04-20 | 古寺(花など)
歌人、在原業平ゆかりの寺で
通称「なりひら寺」とも呼ばれています。

春には見事な枝垂れ桜が
屋根をふわっと覆うように咲きます。

樹齢200年くらいと推定される
枝垂れ桜です。


















三カ所から場所を変え
見る者の心に感じさせる
「三方普感の庭」。






裏山から見ると
庭に被さるように咲く桜。







京都市西京区大原野小塩町

4月16日撮影




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勝持寺の桜

2017-04-18 | 古寺(花など)
花の寺とも呼ばれている勝持寺。
その名の通り春の境内には桜がいっぱい。


満開の紅枝垂れ。











西行桜
桜を愛した西行はこの地で庵を結び
彼が植えたと伝えられる桜。





染井吉野は見頃終了で
地面をピンク色に染めていました。













一重のヤマブキ
もうヤマブキの季節なんですね。



バイカウツギ.
お寺の人に名前を聞きました。


ツツジも咲いていました。

京都市西京区大原野南春日町

4月16日撮影





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家のボタン

2017-04-18 | 家の植物たち
楽しみにしていた
家のボタンが開花!!
今年の花の数は6っつもあります。






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大原野神社&願徳寺

2017-04-18 | 古寺(花など)
大原野神社


樹齢70年の「千眼桜」。
1本の枝に多数の花房をつけるしだれ桜。
遠くから見ると眼が無数あるように
見えるところから、
「千眼桜」と名付けられています。


開花から2、3日で散る桜。
出会うことがむずかしいので
「幻の桜」ともいわれています。

千眼桜を見ることができたら、
千の願いが叶うといわれる桜です。






奈良の 春日大社にならって
鹿を神の使いとしていて
本殿前は狛犬ではない狛鹿。


奈良の猿沢池を模した鯉沢池。


もうシャクナゲが咲いていました。


願徳寺

国宝の観音様に出会えるお寺です。

勝持寺のすぐ隣にあります。
京都で一番小さな拝観寺院と
パンフレットに書かれていました。
如意輪観音半跏思惟像です。
ほんとに美しい顔立ちの仏像です。


入り口辺り、八重の山吹が咲いていました。




雪柳




可愛い桜

京都市西京区大原野南春日町

4月16日撮影



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大阪城公園 桃園

2017-04-17 | 古寺(花など)

大阪城公園で桜を堪能した後
大阪城公園の北端にある
「大阪城桃園」に行き
桃の花を楽しみました。

梅の時期にも早咲きの桃を見に行ったので
桃園は今回2度目の訪問です。

今回の桃は遅咲きが主体で
満開の桃の花が咲き誇り
以前行った時より数倍華やかな雰囲気に
包まれていました。

























大阪市中央区大阪城

4月13日撮影





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大阪城公園の桜

2017-04-15 | 古寺(花など)

近くまで行く用事があったので
大阪城公園の桜を見てきました。

新聞には散り始めと書かれていましたが
まだ十分見頃で、
見事な桜景色を楽しんできました。


大手門手前から






内壕






西の丸庭園










桜と黄金の御座船
のどかな春景色です。






外濠






大川





大阪市中央区大阪城

4月13日撮影




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暗黒女子

2017-04-15 | 映画


原作は秋吉理香子作の同名小説。
は既に読んでいます。

清水富美加と飯豊まりえの
ダブル主演で映画化。

岡田麿里の脚本。
監督は耶雲哉治。

聖母マリア女子高等学院の経営者の娘で
全校あこがれの的の
文学サークル前会長、
白石いつみの転落死。

彼女の手に残る、
すずらんの花の謎。

いつみ主宰の文学サークルの中の
誰が犯人なのか。

会長を引き継いだいつみの親友の澄川小百合が
部員たちの書いた
「白石いつみの死」というテーマで
物語の朗読をするという定例会を開催する。

部員たちそれぞれ「犯人」を
特定するかのような
内容の作品の発表を行っていく。




清水富美加のあの引退騒動で
映画関係者は大変だっただろうなと思います。

文学サークルの女子校生の
キャスティングもまあまあよかったです。
特にこの映画の中では清水富美加は
会長を引き継いだ
澄川小百合の持つ
雰囲気ににぴったり。
澄川小百合そのものでした。
引退はもったいないです。

セレブ女子校の文学サークル内に集う
女子高生達の暗黒な部分。
闇鍋の不気味さが漂う映画でした。








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法然院&安楽寺

2017-04-14 | 古寺(花など)
法然院

哲学の道から少し山の方向にあります。
特別公開は4月7日までだったので
伽藍内は入れませんでした。

茅葺の山門は
風情があって素敵です。


両側には白砂壇。










安楽寺


こちらも哲学の道から
少し山の方向に上った所にある、
法然院と霊鑑寺の間にある茅葺門の寺院。
ここは秋の紅葉が素晴らしいお寺です。

普段は非公開ですが
丁度、特別公開の日だったので
拝観することができました。

カボチャ供養と後鳥羽上皇の寵姫の
松虫と鈴虫のゆかりの寺として
知られています。









京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町

4月8日撮影




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霊鑑寺の椿

2017-04-12 | 古寺(花など)
哲学の道から少し山の方に
上った所にある、
「椿の寺」と呼ばれている霊鑑寺。

4月9日まで特別公開がありました。

霊鑑寺の回遊式庭園では
見頃になった30種以上の椿を
見ることができます。


散り椿
名前の通り花びらがいっぱい落ちていて
地面がピンク色に染まっていました。
この椿は一般的な椿と違って
花ごと落ちないで
花びらが散ります。


















落ち椿も風情があります。


日光椿(ジッコウツバキ)
京都市指定天然記念物になっています。


中が白いのが月光椿(ガッコウツバキ)












特別公開ということで
普段は非公開で閉まっている
石段先の門が開いています。

京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町

4月8日撮影





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