goo blog サービス終了のお知らせ 

そりゃおかしいぜ第三章

北海道根室台地、乳牛の獣医師として、この国の食料の在り方、自然保護、日本の政治、世界政治を問う

安倍昭恵は相続税を支払わず夫の政治資金をガッポリ受け取った

2023-12-03 | 安倍晋三

森友学園問題の、安倍晋三の妻安倍昭恵は主犯者であるが、最高権力の座にいた夫に守られて司直のお咎めもなく生き延びている。彼女の傍若無人の行動でどれほどの人物が傷ついたか計り知れない。
昨日の本ブログにも記載したが、安倍昭恵は晋三が銃殺された2022年7月8日当日付で、安倍晋三が代表者だった資金管理団体「晋和会」と「自民党山口県第4選挙区支部」の代表に就任している。(しんぶん赤旗記事下記参照)
両団体の政治資金収支報告書によると、21年12月末時点で計上された残金は、「晋和会」が約5200万円、「山口県支部」は約1億9200万円。計2億4400万円ほどとなっている。
相続税は政治団体を継承する場合はかからない。安倍昭恵は“抜け道”的に巨額の政治資金を引き継いだのである。取り巻きの入れ知恵だと思われるが、余にもうまい話である。
山口県の選挙管理委員会によると、山口県支部は今年1月末に解散している。残金1億9200万円のうち約2400万円は政党助成金である。税金が投入される公金であるが、今年分の収支報告書が未公表なため、支部解散後のカネの行方は不明である。
残りの金は、自民党の政治活動にだされた金である。夫人とは言え、私人が黙って受け取れるものであろうか。 
<ただ、資金の流れを類推するヒントはある。安倍氏の関連政治団体の一つである「山口政経研究会」は、昨年12月末に解散。その直前、「研究会」に残された政治資金34万円が「晋和会」に寄付されている。「支部」の1億9200万円も、同じように解散前に「晋和会」に寄付された可能性がある。「研究会」や「支部」の政治資金が、「晋和会」という“一つの財布”にまとめられたことが考えられる 。>赤旗による
総務省によると、「政治資金の使途については、原則として特段の制限はない」(政治資金課)という。つまり、好き放題使っても罪に問われる可能性はないのである。
現在安倍昭恵が取り組もうとしているのが、安倍信三記念館の建設である。安倍昭恵はこの建設に使う気であるかもしれないが、総務省によると、「政治資金の使途については、原則として特段の制限はない」ということであるから、「晋三記念館」を建設しても、法に抵触しないとのことである。
 最大の問題は、一私人と言って憚らない安倍昭恵が、公党の支部代表を引き継いだことである。公党の支部代表の有資格者は当該党の食味にあるか、次期などの候補予定者である。
私人が公党の支部代表を継承したのであれば、最低限でも政党助成金分は国庫に返納すべきである。夫の記念館を建てるなら、明らかな政治的行為である。代表者が私人を貫くことなどできるはずもない。
安倍昭恵が後ろ盾となった“安倍後継”の吉田真次衆院議員を支部長にすればいいが、そうすると安倍昭恵が自由に使う金が手元から消えてしまう。せっかく相続税を払わずに手元にした金である。夫の記念館建設か昨年閉店した神田の居酒屋「UZU」の2号店の開店でも考えているのか。
いずれにしても、安倍昭恵の事例は金持ちは税金を払わなくて済む、金持ちは金に汚い典型的な事例である。

赤旗記事より

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

政治家は死人や病人になれば何も問われることがない悪慣例はジャニー喜多川で崩れた

2023-10-14 | 安倍晋三

細田博之衆院議長は昨日(13日)、議長公邸内のホールで記者会見を開き、議長の辞任を正式に発表した。会見は30分と時間制限され、カメラは一台で、指名された各社からは一名だけが一問の質問が許される、何様のものだというものである。細田派国会議員としての活動は続け、次期衆院選にも出馬する意向も示している。
歩くのも喋るのもままならない。議長辞任する理由は解りもするが、議員としての姿勢が全くなっていない。
記者会見の目的は、議長に就いてから全く無言で通した細田の女性問題、セクハラの真相と、なんといっても統一教会との深くて長い付き合いと、関係の説明である。
「週刊文春」に報じられた女性記者や自民党職員へのいくつかのセクハラ疑惑であるが、細田は事実関係を全面否定した。「単なるうわさ話として言われていると思っている」と主張するに終わっている。
統一教会との間に「特別な関係はない」として会合に呼ばれたため参加した程度の認識だったと述べた。安倍総理に集会の内容を報告したのかと問われ。「報告していない。あれはリップサービスだ」と平然と述べた。 
統一教会には嘘ついたことになるが、平然としたものである。長年お世話になった統一教会に何の恩義も感じないのだろうか。こんな人物が派閥を治めたり議長になったりと、そもそも国会議員になる資格があるんだろうか?

日本には死者に鞭を打たないだとか、病人への同情を優先する風潮がある。弱者を労わる風潮はあっても構わないだろうが、国会議員は公人である。しかも国権の中枢にいて、数えきれない悪行を重ねてき他人物である。
時あたかも、ジャニー喜多川の性犯罪が大きな問題になっている。彼は4年前に亡くなっている。死者に思いっ切り鞭打っている。
亡くなったからとか辞任したからと言って、手をゆる緩めるべきではない。特に悪行の限りを尽くした安倍晋三、日本を軍事国家へと導いた滞在を見逃すべきではない。
コメント (1)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

河井案里選挙違反事件の金の流れは闇の中

2023-09-18 | 安倍晋三

犯罪者は同種の犯罪を繰り返し、同じ手口をも繰り返す。捕まらないからである。それを政界を舞台に同じ犯罪手口を繰り返していたのが安倍晋三である。
安倍晋三が銃殺された殺人事件は憎むべき犯行であるが悲しくもない。残念でならないのは、法廷に彼と妻の昭恵を引き出すことが永久にできなくなったことである。
中國新聞がまた新たなメモが見つかり、安倍晋三から河井克行と案里を巡る疑惑が明らかいなった報じている。
<2019年の参院選広島選挙区を舞台にした大規模買収事件を巡り、当時の安倍政権幹部が主犯の河井克行元法相に多額の現金を提供した疑いを示すメモの存在が、本紙の取材で明らかになった。
 元法相と元参院議員の妻案里氏が地方議員らに配った金をどう調達したのか。300日近い夫妻の公判では明らかにならなかった。メモは買収の原資となった裏金の存在と政権中枢の関与を裏付けるかのような内容で、「政治とカネ」の闇の一端ではないか。>
というものである。
上に「第3 7500万円」「第7 7500万円」と書かれ、下には 「+(プラス)現金6700」「総理2800 すがっち500 幹事長3300 甘利100」とする手書きのメモが、検察当局が元法相宅で押収された。数字は万単位で、安倍、菅、甘利が現ナマでポンと出している。上の第3と第7は河井克行と案里のことである。党本部からの金の1億5千万円であろう。
すがっちの金は官房機密費の流用を否定できるものはない。
案里の選挙は2億円超で行われていたのである。バレたのだけでも買収金額なんて数千億円だから、この御仁たっはどんな選挙したのか怖ろしい限りである。
党本部から安倍晋三の一声で一般党員の10倍、1億5千万円が河井案里にわたっている。この党からの金の半分を、安倍晋三事務所が山口から駆け付けて、広島銀行口座から卸してている。
もっともこの事件で不可解なことは、メモの存在を知りながら検察はこれまで触れてこなかったことである。買収の原資になっていると思われるなら、安倍、菅、二階、甘利に聞き取りも家宅捜査すらやられていない。検察の不作為もしくは政権への忖度としか思えない。それと関係者の誰もこのことに対する説明もない。
安倍に司直は手を出さない。今となっては、何も事情を知らないド素人の河井案里は、安倍晋三の怨念で溝手議員を落選さす道具として使われたに過ぎない、犠牲者でもあるのでのではないか。
時の政権が、寄ってたかって2億円使った選挙は、夫が実刑、嫁が議員席を剥奪され執行猶予の有罪、100人に及ぶ買収事件で終わった。実体はは解明されていないが、現在の日本の司法は解明する気もない。森友・加計学園問題、桜を見る会などの司法の忖度や、国会での虚偽発言や憲法無視など自在に動く権力に恐れをなすばかりである・
もう一つ、選挙違反の最中で見つかったのが、鶏の家畜福祉、アニマルウエフェア基準を世界基準の導入をしないように、吉川貴盛農水大臣のポケットに現ナマを突っ込んだことである。たまたまバレたに過ぎない政治の闇が、自民党の底辺に蠢いているのである。かうぃの選挙違反がなければ、畜産の場は今以上悲惨になっていただろう。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

安倍晋三の国葬参加名簿請求したところ75%が黒塗り、出席は恥ずかしいことだった

2023-08-07 | 安倍晋三
安倍晋三の国葬出席者名簿を要求したら、75%は黒塗りであった。国事でありながら、出席することは恥ずかしいことであったことを国が自ら認めた形だ。
そりゃそうだろう。あれだけ悪事を働き、憲法違反の法案を次々通して、身内にはごっそり優遇するし、安倍に従う官僚は優遇するし、北方領土返還交渉は3千億円の追い銭出してプーチンに寄贈するし、アベノミクスは出鱈目だし、そんな人間の葬儀に出席するのはとても恥ずかしいことであることは十分理解できる。
しかし、出席した連中はそれを支持したはずの人達であったはずである。黒塗りするのは流石に可哀想と思うが、そこは官僚の配慮なのだろう。世間体を気にしたようだ。有名人以外は黒塗りになっている。
黒塗りされた安倍の支持者たちは怒るべきである。
もし国葬出席は恥ずかしかったのだと思う意思があったなら、欠席するか国葬反対を唱えるべきでなかったか。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

安倍晋三が殺害されて1年になるが、この男を法廷に引き出せなかった無念は消えない

2023-07-08 | 安倍晋三

安倍晋三が殺害されて1年になる。安倍晋三の政治生命は断ちたいとは思ってはいたが、肉体までとは思ってもいなかった。
とても残念なのは、彼を法廷で裁く機会を失ったことである。憲法は国家の最高法規であるが、罰則規定がない。数々の憲法違反を重ねてきたが、理屈など後からついてくるとばかりに、やりたい放題である。そしてそれは数だとばかり、選挙対策は周到で、不利なことは黙したままで、傘下に賛同する政治家を配し、苦しくなると虚言で乗り切り、これまで聖域とされ信頼の篤かった公文書を廃棄、隠蔽、改竄する。哀れな政治家であったといえる。
安倍晋三死去については、反原発を研究者として長年主張し続けてきた、小出裕章氏の言葉に強く賛同する。
小出さんは、アベさんと遠慮がちに見下す敬称で、最も嫌いな政治家としながら、《アベさんがやったことは特定秘密保護法制定、集団的自衛権を認めた戦争法制定、共謀罪創設、フクシマ事故を忘れさせるための東京オリンピック誘致、そしてさらに憲法改悪まで進めようとしていた。 》と的確に指摘している。
内閣府を警察官僚で固めたが、犯罪者を取り締まる官僚集団の犯行は度し難い。安倍派は巧みに人事と褒賞で彼らから倫理を奪い、無数の禍根を教訓に積み上げてきた民主主義体制への挑戦と破壊である。
そしてそれは修復されることなく、岸田文雄によって去らなく拡大へ、安倍の日いたレールを更に速度を速め、幅を広げようとさえしている。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

統一教会に騙され続けている自民党であるが、抜けることも出来ない

2023-07-04 | 安倍晋三

統一教会(現世界平和統一家庭連合)の教団韓鶴子総裁が先月末に教団内部の(日本の幹部ら約1200人を集めた)集会での発言の音声が明らかにされた。
「日本は第2次世界大戦の戦犯国家で、罪を犯した国だ。賠償をしないといけない」「日本は韓国のお陰で経済復興したことを忘れてはならない。韓国に恩返ししなければならない」「日本の政治は滅ぶしかないだろう」「岸田総理や日本の政治家を韓国に呼びつけて、教育を受けさせなさい」
などと、語気を荒げて述べたのことである。
統一教会に対しては現在、解散命令の請求を視野に文部科学省の調査が続いているとのことであるが、萩生田光一や下村博文など安倍派の統一教会依存議員それに岸信千代などが抵抗して、解散には至らないだろう。もうすでに時間稼ぎ、ほとぼりの冷める時期に入っている。統一教会の報道はほとんどない。
久しぶりの報道は、韓鶴子の口が滑ったのである。夫は岸信介に取り入って、勝共連合をお題目に日本の信者を拡大した。本音を隠して岸に取り入った。
統一教会の本質も活動も知らず、敬愛する岸信介をひたすら妄信していた安倍晋三は、統一教会に巧みに利用され被害を招いたのである。
自民党の改憲案は統一教会の主要な要素を取り入れ、結婚による名前の選択的自由もLGBTの何たるかも難民問題すら、理解する幅を奪われ身動きがとれない。統一教会のトラウマの真っ直中から抜けることができない。
自民党が政権にいる限り、藤一教会の解散はあり得ないだろう。日本の不幸である。
《日本進出に向けて岸信介は統一教会に自宅を提供した》


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

山上徹也は異常でもなんでもない、異常なのは政治の中枢である

2023-04-10 | 安倍晋三

逮捕以降山上徹也は弁護人と一部の親族としか接見してないが、報道各社の質問に弁護団を通じて回答した。 
旧統一教会などの被害者を救済する新たな法律が成立したことについては、「拘置所にいるので法案の内容が正しいかわからないが、旧統一教会の被害者が救済されることを願っている」 と丁寧な回答をしている。
何通かは不明であるが手紙については、「全てに目を通しており、あたたかい言葉には感謝しています」 とこれまた、教科書のような回答をしている。
しかし、事件を起こした理由などの質問には、裁判に影響が出るおそれがあるとして語ることはなかった。これも優等生回答である。
山上徹也は拘置所で読書をしたりして過ごしているとのことであるが、大阪拘置所に移送されたことについては「奈良に帰りたい」と強く希望しているといういう。
お菓子などの差し入れ品は施設への寄付を望んでいる。山上を支援するために寄付されたお金についての言及はなかった。
当初露骨であった、山上の精神異常の目論見はならなかった。これ等の山上の言動は極めて重要である。
山上が異常なのではなく、日本の政治体制、統一教会の不法行為を看過するばかりか、日本政治の中枢は擁護してきた結果なのである。その中心医いた安倍晋三が突如消えたことで、日本の政治は大きく変わるはずである。
安倍の作り上げてきた道を、宏池会理念を投げ捨てて岸田が踏襲し更に日本を軍事国家へと進めさせている。山上徹也の減刑署名は2万人近くなっていると言われている。小出裕章氏の言葉が最も的確であるが、山上効果は着実に出てきてはいる。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

嘘つく、居直る、責任とらないは安倍晋三が遺した自民党の文化である

2023-03-08 | 安倍晋三
高市早苗経済安保担当大臣が売り言葉に買い言葉、そんなこと言わなければいいのに、立憲民主党の小西洋之議員の提示文書に、「捏造だ」と反論し、「捏造でなけれ閣僚も議員も辞職すか」と問われ、「結構だ」と言ってしまった。
放送法で公平であるべきとする基準に、他の番組も見て判断するとした従来の解釈に、「一つの番組でも判断できる」との新たな解釈を加えたものである。高市の言いそうなことではある。
この文書がちゃんとした2015年の行政文書であることを昨日、松本剛明総務大臣が認めた。文書は捏造ではなかった。
で、高市早苗は閣僚も議員も辞職するはずである。ところが彼女はそんなことはしない。文書が行政文書であったことは認めたが、内容が違うと言い出した。
論点のすげ替えである。嘘をつくこと、平気で前言を覆すこと、そして責任をとらないことは、安倍晋三が遺した自民党の今や文化の感すらある。いくら言っても高市には、反省の言葉もない。
文章は捏造ではないが、私について書かれたことは捏造だというのである。これでは、人を刺し殺しても殺したのは私ではない、ナイフがやったのだ、右手がやったのだという逃げ口上を同類のものである。
そして行く先は、だれがこの文書流したかという、責任論を問い始めるという、強権政治下でしか起きない方向へと発展しているのである。
要するに政権の意に沿わない放送はしてはならないということを彼女たちはやりたいのである。もうすでに、報道幹部は高級料亭に招かれ、現実にその通りになっていると言って良い。
コメント (1)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

もし山上の安倍晋三殺害がなければどうなっていたか

2023-02-09 | 安倍晋三

では逆に、山上達也が安倍晋三殺害を思いつかなければどうだったか。安倍晋三が生きていれば、今頃日本はどうなっているだろうか。
〇統一教会は何のお咎めもなく、自民党へ影響力を脈々と積み上げ、誰もLGBTなどには取り組めなかっただろうし、憲法は統一教会の改憲案を前面に出してくるだろう。
信者二世は財産権もなく貧困のまま社会問題化されることもない。

〇防衛予算が一気に倍になっているだろう。例えば、安倍晋三ご寵愛の稲田朋美は「子育て支援をなくせば、防衛予算は一気に倍にできる」と発言しているが、子ども支援を当てるかどうかは別にして、それこそ異次元の防衛予算となるだろう。1、2年で倍増することもありうる。
少子化対策として、軍事拡大で国を守る必要があると言いだしかねない。

〇東京五輪の贈収賄事件は闇に中に葬られたままであろう。岸信介と電通の関係を安倍晋三はしっかりと引き継いでいる。一年延期で電通が被った被害を懸命に安倍は補填した。安倍が現存していれば、電通が告発されることなどなかったろう。
金まみれの東京五輪の実態は全く明かされることがなく、札幌冬季オリンピック開催へと突き進んでいただろう。

〇自民党内の安倍派はより一層大きな勢力となって、岸田政権に強い圧力をかけているだろう。山際に始まる一連の統一教会との関係は当然存在しないだろうが、政権の支持率の低下もないだろう。しかしこのような不良閣僚が残っていながら、支持率が高いことはどこかで新たな不祥事を必ず起こしているだろう。
北朝鮮がミサイル発射する度に大騒ぎし、中国との関係も深刻さを増すだろう。防衛予算が足らないから、北朝鮮はミサイルを発射するという論理に置き換えられる。

〇アベノミクスは推し進められ、異次元の金融緩和を掲げた次期日銀総裁が登場し、格差はより一層深刻になって来るだろう。
財政再建はより一層関心になり、ばら撒き予算は景気浮揚につながらないばかりか、財政規律は救い難い状況に突き進む。

〇女性議員を増やせの民意に応えて、杉田水脈や稲田朋美など安倍寵愛の極右翼ばかりの女性議員が増えるだろう。意味不明の女性議員にポストが与えられ、議員の質の低下はより深刻になる。

〇地球温暖化には無関心になり、唯一原発再稼働・新規建設が対策として打ち出さているだろう。

ざっと書いただけでこれだけのことが思いつく。山上を義士だとか、国民栄誉賞に値するというものさえいる。山上効果は紛れもなくこの国を変えたといえる。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

犯罪行為の山上効果は確実に日本の浄化に役に立っている

2023-02-08 | 安倍晋三

本ブログはほぼ毎日書いているが、時折何日にもわたって読れる記事がある。1週間前の山上効果について、ひっきりなしにアクセスがある。Facebookでは書き込みがいくつもあって、関心を持たれている。
山上達也は殺人という犯罪を犯した。このことは容認できないが、それによって開かれたこと、解かれた呪縛が数多くあるのも事実である。
幾つかのコメントは、この国では法の下での平等が侵されていること、三権分立が有名無実になっていること、山上は被害者である、山上は義士である、日本はガラパゴス国家だというのもある。つまりは、国家の体制の根幹が安倍晋三によって、狂わされていたことが露わになったといえる。
山上効果は安倍体制そのもの、安倍晋三が破壊したもの、新たに構築したものを問うような事態になっている。その一方で、報道は犯罪の容認、殺人行為の肯定につながりかねない問題に身を引いている。山上効果について正面から論議するものがない。しかし現実はかなり明確に山上効果は起きているのも事実である。
普通に検察や司法が機能していれば、政府の犯罪行為は防げていたはずとする思いは、多くの国民が抱いていると。まるでヤクザ映画で追い込まれて追い込まれて最後に、殴り込みをかけるという感覚は、事件後の巨大な流れを見ればわかるというものである。
これまで統一教会の違法性を取り上げていた、弁護士やジャーナリストたちは少なからずいたが、悉く報道の場所から外されていた。山上効果の誰もが認めるものが、この統一教会への報道の大きな変化である。オウム真理教の後は統一教会が摘発することがスケジュールに上がっていた。それが潰されたこと。岸信介に始まり安倍晋三に至る、自民党との決定的な癒着。自民党改憲案が統一教会提供のものとほぼ同一であったこと。統一教会信者二世の被害など、蓋が外れて、これらの事実がボロボロ出てきたのである。
蓋は安倍晋三である。蓋を外したのは山上達也である。
東京五輪の贈収賄事件の摘発や、安倍寵愛の杉田水脈や三浦瑠璃の化けの皮が剝がされたこと、統一教会の支援や選挙協力によって議席を得た人物が自民党には半分以上もいたことも分かってきた。
各種報道が距離を置いていても、実際に山上効果は確実にあって、この犯罪行為が日本の浄化に大いに貢献しているといえる。
コメント (1)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

この社会には自浄能力がないのか、山上の安倍晋三銃殺が新たな社会浄化の道を拓いた

2023-01-14 | 安倍晋三

山上達也が殺人容疑と銃刀法違反で起訴された。山上は統一教会の韓鶴子の殺害を企てていたが警備が堅牢で叶わず、次善の策として前年に協会側にビデオメッセージを送った日本の広告塔の安倍晋三を銃殺した。殺人事件である。容認できることではないが、霊感商法や寄付に限って法整備されたり、信者二世の苦悩や、何よりも統一教会の持つ反社会性などがあからさまになり、日本は大きく変わった。
山上徹也が安倍晋三を銃殺事件を起こさなければ、未だに統一教会は年間100億円ともいわれる寄附をかき集め韓国に送り続け、安倍晋三や細田博之や萩生田光一や下村博文や井上義之たちのお世話になった輩は、のうのうと統一教会の悪行をのさばらせていたのではないか。
東京オリンピックの贈収賄事件も、安倍晋三が生前、「逮捕などさせませんからと」発言していたが、案の定芋ずる式に逮捕されている。国会議員はお見逃しのようであるが、これも山上の銃殺事件がきっかけである。
山上徹也の安倍晋三銃殺事件がなければ、浄化されない日本という国家は、後進国そのものである。法の下の平等や人権さえも、無能な政治家どもによって蹂躙され、自らを支援してもらえるという低次元の理由で、国会議員が国会に棲みつくことになる。
萩生田や下村たちは、知らなかったと一様にとぼける。知ってはいたが応援して欲しかったと誰も口にしない。知らないが本当であれば、それは政治家としての資質がないということである。
安倍晋三の配慮で統一教会票を分配してもらい無事当選させてもらった、自民党の井上義之参議院議員は、新聞インタビューで「親の財産のことで苦しむなんて、甘ったれるな。私は大根1本で1週間暮らしてきた経験がある」とのべている。
統一協会側から、「井上先生は食口(ショッコウ:信者)になりました」と紹介された立場から、山上憎しの発言であろう。信者二世の現状もしらず「甘ったれるな」はない。政治家としてそれだけで失脚である。
世界を民主国家と専制国家に別けて、主に旧東側諸国を非難するが、日本を民主国家の範疇に属す根拠が薄らいでいる。安倍晋三の遺産であろうが、選挙でも行政でも国家権力に忖度しなければならない民諸国家などというものはない。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

山上達也を法廷に出さない下準備か、

2022-12-20 | 安倍晋三
安倍晋三銃撃事件の山上達也は、先月末だった鑑定留置期間が来年1月23日まで延長されたことに対し、山上の弁護団は今日(20日)、延長の取り消しを求めて奈良地裁に準抗告した。
それにしてもな長すぎる拘留期間である。1月23日だと6カ月半、半年を超える期間の拘留は異常と見える。
検察側は、山上を刑事責任が問えない人物に仕立て上げたいのかもしれない。法廷での山上の発言を、誰かが恐れているのかもしれない。
山上の母は、自分の信仰が足らなかったから起きた事件と思っている。現在はより深い信仰を求めて教団に通っていると言われる。山上への差し入れはコンテナ2台を越え献金も数多く集まっているという。
山上達也の行ったことは間違っていたが、間違った方法でしか教団の 真実を世に知らしめられなかったのであるから、世の中が狂ってるといえる。
山上達也への思いは、政治的に非安倍晋三の立場の人を中心に、同情論が底辺に流れている。勿論私もその立場である。山上によって、統一教会の悪食はタブーをも乗り越えてあからさまになった。統一教会を支持し支援されていた自民党議員でさえ、韓民族のためのナショナリズムが教義であったことを、どうやら知らなかったようでもある。何に対しても思慮の浅かった安倍晋三も、多分知らなかったフシがある。
法定の山上の尋問過程で、自民党内の政治的方針と統一教会の教義と全く相反することが、衆目に晒されることが彼らの羞恥心を呼び覚まさせたのか。山上には刑事責任を問われない人物であってくれれば、彼らには好都合である。安倍の統一教会への支援の政治的ダメージが減ずることになる。安倍晋三が内閣府に数多くの警察官僚を引き込んだ。こうした場合にも政権への都合の悪いことを覆い隠す力学が働く。邪推であればいいが、これまであまりにも多くのこうした事例を見てきた者として、どうもそうとは思えない。
いずれにしても、山上達也の拘留期間はあまりにも長すぎる。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

何時までも精神鑑定をする検察に疑問を持つ

2022-12-11 | 安倍晋三

安倍晋三を銃殺した、山上徹也を検察は長々と精神鑑定をしている。欧米では犯罪は個人的な問題と、社会的問題の噴出した場合と分けて考えると、九州大の内田博文名誉教授は述べている。山上の場合は明らかに後者の場合であって、個人の責任の範囲を明かに超え社会が放置してきた責任は大きい。
山上の父は自殺し長男は難病でその後自殺している。大阪府立大学を卒業し、京都大学工学部卒の父と見合い結婚した母は、その3年前に実母も失くしフラフラになっていた。彼女を救ったのが宗教、統一教会である。母は救われるためと、教会に言われるまま1億を超える金額を献金し続けている。一家は破産状態で山上徹也は大学にもいくことができなかった。
事件後も山上の母は、事件が起きたのは「自分の信仰が浅かったため」と、更に信仰を深めているというのである。
山上徹也容疑者への差し入れはすでにコンテナ2台分を越え、寄付額も相当な金額になっているということである。社会的反響の大きさがここにも見える。多くの人は、この事件は社会が負うべき側面が大きいと思っているのである。
先日韓国のキリスト教の司祭の方と、ひょんなことで会う機会があった。韓国では統一教会は宗教とみなしていない、企業と認識している。ソウル郊外の教団施設を見に行ったことがあるが、十字架も見当たらずキリスト像もない。代わりに巨大な文鮮明夫婦の絵がいたるとこに貼ってある。国内では邪教扱いであるというのである。
昨日異例の土曜日審議が行われ、被害者救済法が成立した。多くのことを先送りしたり、未成年者の対策もなく、そもそもが宗教団体としての資格を問うべきであるが、今回はそこにも踏み込ます不十分極まりない。
しかし、これで今後は世界の統一教会の収入の7割を占める日本の事業が極端に滞ることが予測される。事業としての継続が相当困難になると思われる。やがて極度に統一教会の影響は落ちてゆくことになるだろう。
統一教会の支援で当選している萩生田や下村たち安倍のシンパは、次回の占拠から苦慮するであろう。彼らの思想信条も知ることなく支援してきた連中の、政治姿勢や手法がいかにいい加減であったかも証明されたことになる。
それにしても、山上の起こした事件は大きな波紋を政界に、日本社会に与えた影響は計り知ることができないほどである。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

反省などしない女「水田水脈」という異常な議員がいる国会

2022-12-05 | 安倍晋三

水田水脈の、今月2日の参院予算委員会での答弁は、「過去の配慮を欠いた表現、そういったことを反省するとともに、松本総務大臣から私に対し、傷つかれた方々に謝罪し、そうした表現を取り消すように指示がありました。私としても内閣の一員としてそれに従い、傷つかれた方々に謝罪し、そうした表現を取り消します」 というものである。
よく見ると全く反省になっていないことが分かる。先ずは疑惑をたんまり抱えた新任の大臣、松本から言われたので<仕方なく>やりますというものである。
そして、自らの考えは全く訂正などしていない。私の表現<言葉に対して>で傷ついた人には<特定の人にだけは>謝罪しますというものである。内閣の一員であるから<やむなく>訂正します。ということである。
杉田水脈の発言は確信犯である。このような日の当たる場所を与えられると、本音を出したくても出せないジレンマの中で、馬鹿発言を否定できないし、ましてや肯定もできない。
このような人物が何故国会議員でいるのか。水田水脈はあらゆる国政選挙に落選している。比例区で議席を得ているに過ぎない。
右翼政党をいくつか梯子した後に、ヘイトスピーチが気に入ったと櫻井よし子に耳打ちされた安倍晋三が、比例区の高位置にポンと置いてもらったのである。水田水脈が統一教会の主張に沿って発言していることが気に入られたのであろう。韓国と中国を汚い言葉で蔑む。
議席が得られた後は、日本会議や統一教会の支援は隠せと同僚に忠告している。
しかしながら、櫻井よし子も安倍晋三も、統一教会のやがて世界は韓国語で統一されるとする、韓民族のナショナリズムさえ知らなかったというお粗末である。水田は国会議員以前に、人間として基本的な理性すら欠如している人物である。水田水脈を国会から放逐せよ
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

安倍晋三を支えた右翼なんて所詮軽佻浮薄な思想でしかないのだ

2022-11-03 | 安倍晋三

安倍晋三の「国葬」に反対するのは、反日左翼と断じていた月刊Hanadaの花田紀凱編集長である。ほとんどの世論調査で6~7割の反対者がいて国論を分けていた。花田によれば、日本国民の大半が左翼ということになる。
花田たちが絶え間なく放っている自虐史観であるが、彼らが無定見に擁護した安倍晋三はおかげでやりたい放題であった。
おかげで憲法違反は平気でやるし、虚偽発言は繰り返すし、言葉も文字の知識もなく、どこが立法するかも知らない中学程度の政治知識で言葉も知らないまま、7年半も首相でい続けられたのである。安倍発言に背く人々、否定する野党なら所かまわず、「反日」レッテルを貼りまくったのが、花田紀凱である。そして櫻井よし子である。このグループが、安倍の岩盤支持となる。
同じように彼を寵愛していたのが岸信介である。岸は反共のために統一教会を日本に招き入れた。統一教会の教義などお構いなく、統一教会の活動などを知ることがなかった。岸なら知っていた可能性はあるが問うことはなかった。その孫の安倍晋三は何のためらいもなく、検証もなく統一教会を受け入れ、無条件で大きな支持を与えた。自らの会派と支援者を引き連れて。
統一教会原理の教義が、天皇陛下を自称メシヤに土下座させたい、植民地統治の蕩減(罪滅ぼし)に、資産を丸ごと巻き上げられて当然、女性も従軍慰安婦の蕩減で韓国の貧困農家に嫁がされて辛い思いをするのは当然、と言う教えである。ところが善良な日本信者から巻き上げた資産は韓国に還元されことはなく、統一教会のために、教祖のため私腹を肥やすために使われるだけであった。
世界はやがて韓民族を頂点とすることになる統一教会の教義を、手あたり次第に左翼だ反日と叫ぶ、花田や桜井や安倍たちこそ知らなったと思われる。花田は恐れをなしたのか、転向して統一教会を否定しているとのことであるが、いい加減な集団の象徴である。
所詮日本の右翼なんて浅い思想でしかないのである。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

羅臼港

春誓い羅臼港