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そりゃおかしいぜ第三章

北海道根室台地、乳牛の獣医師として、この国の食料の在り方、自然保護、日本の政治、世界政治を問う

安倍の虚言は何時かは誰かが負うことになるだろう

2022-09-24 | 安倍晋三
結局は被疑者死亡で安倍晋三が犯した、数々の犯罪行為や罪は問われることなく闇の底に置かれて時は過ぎていくのだろうか。死者に寛容な民族性は美徳であろうが、公人となるとこれは別である。中でも繰り返す虚偽発言で数々の難局をやり過ごしてきたツケは、後世代が何時の日か穴埋めすることになる。
普天間の珊瑚は移設している、集団的自衛権は憲法で容認されている、原発の放射性廃棄物は制御されている、自分は潰瘍性大腸炎である(これは二度も)、妻や私が関係していれば辞任する、腹心の獣医学科開設を知ったのは国家戦略特区の会議の場である、桜を見る会では国会で118回も嘘をついている、アベノミクスの評価には指標を変えてしまう。これ等の全ては、大きな禍根としていつかは明かさなければならない。国家の民主主義体制、情報開示あるいは弱者に及ぶ不都合や何よりも近隣諸国に送った非平和国家としてのアナウンスは消すことも出来ない。
先ずは現在露わになりつつある、東京オリンピックであるが誘致の裏工作に働きかけた結果、目的のためには手段を選ばない黒い金を当然のように要求する人物が蠢き今日の結果になっているといえる。
森友問題では公文書改竄隠蔽を平然と部下に強要し、公務員理念に背き苦しみ自死しても上司も政権も平然としたままである。
アベノミクスはもっと広範に傷痕を残した。虚構の経済成長を喧伝しるが、格差を広げ、30年前の賃金に戻し韓国にさえ追いつかれ、年金は削られる一方で、雇用不安は常態化するが非正規雇用の量が増え求人さえ虚構である。
北方領土はもっと悲惨である。3000億円もの追い銭つけてプーチンに献上した。すっかり問題解決したにも拘らず、報道を高級料亭に招待した効果か、何処も真実を報道しない。虚構の北方領土はロシア軍の演習の場と化している。
国家の最高権力者による虚偽行為などあってはあらないことが前提になっている。国会答弁がそうである。証人喚問された人物の虚偽は罰せられるが、議員を含め総理の虚言は罰せられることもない。
国家権力の最高位にある人物の虚偽は、周辺議員の質の低下をも招いている。主君に倣った萩生田をはじめとする統一教会の関係を虚偽ととぼけと恫喝で乗り切ろうとし、稲田などは防衛大臣就任で夫名義で軍事企業の株をガッポリ買わせたり、河合夫婦には特例の1億5千万円を安倍が独断で渡したがその金はどうした。
そもそも外交と称して世界を飛び回って、30兆円とも40兆円ともいわれる金をばら撒いて、外交はどうなった、その金はどこ行ったのか。
安倍晋三の虚偽は虚偽であるが虚構ではない。誰かがツケを何処かで清算することになる。
安倍晋三の国葬に反対する。
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安倍晋三提案の改憲案は統一教会からの”指示”通りのものであった

2022-09-20 | 安倍晋三
統一教会の(勝共連合)の改憲案が、この数年で唐突に提案された自民党の改憲案にそっくりである。正確に言えば、安倍晋三が党内議論もなく党の政調会ですら知らないまま、試案のような形で示された。安倍晋三が改憲案については読売新聞を熟読してくれと、2017年5月国会で発言した。たのは、自分では説明ができないからからでないか。国会より読売新聞を書く上に置いたとする、総理のこの発言にはあきれたものである。
これに対して、党内では石破茂など提案経過も内容についても疑義がある、と言い出す代物である。
ただ自民党案では、自衛隊は自衛軍にするとしているが、安倍晋三は統一教会の案に沿って、自衛隊として明記するとしている。
統一教会は憲法改正案として上の3点を挙げている。これ等を自民党は憲法草案に一般法に反映させている。
家族保護については、家族の延長が国家であり家族の形態は法律で規定するというのである。山谷えり子などを使って、男女の役割を文鮮明の提言通り受けて、LGBTを禁止している。選択的夫婦別姓も同性婚も、自民党の中にも相当な賛同者がいるようであるが、安倍や山谷などが抑え込んで論議すらさせない状況である。不思議でならなかったのであるが、バックに統一教会がいるのである。
緊急事態法は、ナチスに倣ったもので緊急時には政権が法律を越えたことができるというのであるが、ヒトラーが国会を無視して自在に戦争でもなんでも取り組めた代物である。麻生太郎は、ナチを見倣えと積極的である。
自民党は、統一教会に選挙協力を頂いたお返しとして、教会の教義に沿った法案作りに勤しんでいるのである。
安倍晋三の国葬に反対する。
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安倍型右翼は立ち位置を失うが回帰する場所さえない

2022-09-17 | 安倍晋三

安倍晋三がいなくなって、彼の肉体とともにその中途半端で根のない右翼は、存在感がなくなってしまった。安倍系右翼と呼ぶ方もいるが、私は安倍型右翼と呼びたいが、核となる思想など特になく、無考察の戦前回帰の浅薄な大日本帝国へのロマンに近いものであった。
「思想的」に安倍に寄り添った人物のほとんどが、従順を装うそぶりが安倍を支え、政権を支えた。論功褒賞というには悍ましい、おこぼれを待てつだけの存在である。祖父と父親から受け継いだ地盤と人脈と、安倍晋三の結論しかない単純な思考回路が人を集めた。
小選挙区制で、安倍が公認し当選させた人物は、従順以外にとりえなどない人物ばかりである。政治的意欲や見識に乏しく、出世以外の政治的意欲がない人物ばかりである。程度が低くおよそ品格などなく、国会議員に相応しくない、俗物たちばかりである。
統一教会との接点の党への自己申告も、報告も相当いい加減である。バレると、「統一教会とは知らなかった」と、同じセリフを吐き何事もなかった振る舞いである。
安倍には高邁で気高い理念などなく、戦前回帰の日本への郷愁思想が「美しい日本」というフレイズを口にさせたが、深い意味すら持つことがない。大日本帝国の郷愁の安倍には、ポツダム宣言すら知らず、戦後レジュームの脱却を口にする。それでいながら祖父が日本に導き入れた統一教会が、安倍が嫌う反日集団であることまで知る由もなかった。
ジャーナリストの有田芳生氏が、「安倍晋三を攻撃するようなことを書くとネトウヨに良いだけ叩かれたものであるが、今回は全くなにもない。本当に何もない。」というのである。思想的に純朴な右翼は、安倍が推す統一教会が彼らと全く相いれない思想の団体であったことに気が付いたからに他ならない。それでいて、安倍批判すらいまだにできない。
安倍晋三が自民党内にばら撒き残した、統一教会の腐臭は幅広く漂い、浅くもない。
統一教会の宗教法人資格を剥奪できるまで行くことは決していないだろう。自民党は、山上の予測をはるかに上回る効果を越えて、瓦解すら見えてくる。岸田の支持率がやっと30%台になった。
安倍晋三の国葬に反対する。
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生きていれば嘘ばかりつくから、亡くなっている方が正確に”調査”できるはず

2022-09-12 | 安倍晋三

国葬反対の声は世界に知れ渡ってしまった。弔問外交は国葬でなくてもできる。要は総理の質と品格の問題である。自民党葬や国民葬でも佐藤栄作も小渕恵三の時だって相当数の首脳や首脳級が弔問に来ている。多分国葬の安倍晋三はそれを下回る。
自民党は早々と党とは関りがないと言った手前、なんちゃってアンケート(茂木は調査というが)で、終わりにしたい。
しかし、銃殺された原因となる統一教会と自民党との関係は、その入口として、その歴史として、その選挙協力として、その接近理由ついて最も知っている人物として、安倍晋三が位置している。それを自民党は、なんちゃって調査すらやらないというのである。
岸田首相は、現職議員を対象にしているとか、死亡者については調査に限界があるとか調査しないというのである。それでは、その限界までやるのかと言えばそうでもない。
やらないための理屈を探しているに過ぎない。ほころびだらけである。
しかし実際には、安倍晋三が生きいて調査することになれば、嘘ばかり並べて説明するであろうから、死んだ方が正確にできるというものである。
それともすでに、安倍晋三事務所は交流日誌や選挙日報などは改ざんしてしまっているのか。それとも焼却するかシュレダーに廃棄しているかもしれないというのであろうか。
安倍晋三の国葬に反対する。
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自民党のショボイ申告調査とチョロい野党の質問、こりゃ駄目だ

2022-09-08 | 安倍晋三

自民党の茂木敏充幹事長は今日午後、旧統一教会(世界平和統一家庭連合)と党所属国会議員の関わりについての調査結果を公表した。衆参両院の所属議員全379人から回答を得て、教団側と何らかの接点があったのは半数近くの179人だったと発表した。
自己申告でも半数近かったが、バレても悪びれない議員たちであるが、昨日も述べたが、最重要人物の安倍晋三については何も問うてはいない。更には統一教会で講演どころか褒めちぎっていた細田博之は衆議院議長であることを理由に、全く触れてはいない。これに加えて、統一教会票で議席を貰ったと公然と述べる伊達忠一元参議院議長も同様全く触れることがない。
今日の閉会中審査で、野党第一党の国葬欠席すら決められない民主党代表の泉健太も、調査対象にしなかった安倍晋三について質問した。閣議決定の法的根拠を質問しても、岸田文雄の既に決めた文章の棒読みではぐらされたが、そのことを突っ込む力量に欠けている。死亡しているから調査に限界があるというのが理由なら、限界までやるのですねと問うなり、国葬してもらうと統一教会が喜ぶよなど、もっともっと強い言葉と躓くところを突っ込むべきである。役者不足というか、国葬に出欠すら決めっれないようではなんとも。
どの野党だかの質問で、訃報を「トホウ」と呼んだバカ議員がいる。誰か調べたくもない、国会議員の質の低下は目を覆うばかりである。絶句。
安倍晋三の国葬は死後6日目に決めている。渋る岸田を麻生太郎が、「理屈じゃねーんだよ!」と怒鳴って決まったらしい。いかにも拙速である。決めたことを法律をまさぐって、強引に閣議決定したものであるから、法的に矛盾だらけである。
思想的にも矛盾だらけである。元参議院議員でジャーナリストの有田芳生氏が興味深いことを述べている。有田氏が安倍一派など攻撃すると、必ずネトウヨから激しい攻撃があるのであるが、今回はそれが皆無であるというのである。
真摯な右翼なら、統一教会の教義は自分たちは認めるわけにいかないと思うものである。安倍晋三にはそれがない。安倍晋三には思想信条など存在しないのである。この男が与野党関係なく、国会議員の質を劣化させたのである。
安倍晋三の国葬に反対する。
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安倍晋三と細田博之スルーとペラペラアンケート申告、やる気のない自民党

2022-09-07 | 安倍晋三

統一教会は布教活動が違法であると最高裁で決定されている。宗教団体の認定取り消しを政治はしなければならないが、それをまんまとすり抜けたのは、下村博文たちの強力な支持者たち、あるいはそれらの集団の支持団体として自由民主党の存在が大きい。
その自民党が所属国会議員に対して、アンケート調査を行った。自己申告の聞き取り調査のペラペラのA4たった一枚といういい加減極まりないものである。茂木敏充幹事長は野党のアンケートという言葉を何度も打ち消しているが、報道は何処もアンケート調査と言っている。2日に茂木が会見をし、統一教会と関係があった所属議員の実名を発表されることになっていたが未だに公開されていない。
曖昧な回答が多いと言われているが、正直者が馬鹿を見るアンケートでは実態が解明されるわけでもない。
そもそもこの騒ぎの発端となる安倍晋三の、統一教会との関係は全く調査の対象になっていない。死亡していることを理由にしているが、統一教会と最も関係が深く長い人物の調査をスルーする。
それと何度も総会などに出席し祝辞を述べ文鮮明を褒めちぎっていた、細田博之も衆議院議長で党籍離脱を理由に、アンケート調査対象にしていない。
二人とも自民党と統一教会との繋がる、極めて太いパイプ役であった。この二人を外すなどもってのほかで、茂木のやる気なさの象徴である。
今日釧路市長が議会で質問を受け、統一教会関連団体と認識し4度イベントに出席し2度選挙協力を得ていると認め、「今後は慎重に対応する」と、いとも軽く答えている。
自民党という巨大集団が大量の議員たちが統一教会と関係している。赤信号皆で渡れば怖くない状態といえる。釧路市長など悪気など全くない。
明日茂木が会見を開くとのことであるが、軽い内容になるであろうが、これで幕引きにしたいのだろう。無理だで無茶な話である。
安倍晋三の国葬に反対する。
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安倍一派が選挙のために統一教会にエネルギーを与えた

2022-09-04 | 安倍晋三
本村弁護士の発言が注目される。統一教会の布教活動自体が違法であると、最高裁で認定済みのことである。
現行宗教法人法の「第八十一条」に「法令に違反して、著しく公共の福祉を害すると明らかに認められる行為をしたこと。」を理由に、「裁判所は、宗教法人について--中略--、所轄庁、利害関係人若しくは検察官の請求により又は職権で、その解散を命ずることができる。」とある。1996年、オウム真理教に対して解散命令が行われたことを受けて、全国霊感商法対策弁護士連絡会が統一教会(当時)にも解散請求を出すよう文化庁に求めたが、文化庁宗務課は「解散請求まではできない」と回答していたという。 事件を起こさない限り、解散要求までは出来ないというのである。
そんな条文はないと木村氏は述べるが、政治家がそんなことで怯んではならない。政治が機能していれば、木村氏の指摘すように解散請求がされていれば、そん後の霊感商法の類のものなど起きはしなかったはずであろう。霊感商法の被害は事件でないのか。
この辺りを何とかするために政治の方からの提案で、団体名の変更をしたのではないか。有田芳生氏の報告でも明らかである。統一教会関連団体は安倍晋三を追悼する集会まで行って関係性を身と又形となっている。1986年の中曽根ダブル選挙では、統一教会(勝共連合として)は108名の推薦者を当選させたと豪語していいる(実際は150名以上と言われている)。
そして2015年に教団名の変更を下村博文が認めさせたことが、一旦下火になっていた統一教会が盛り返すきっかけになっている。
田中角栄は民主主義は数だ、という論理で金まみれになり金権政治と言われた。同様に安倍晋三は民主主義は数だ、選挙に勝つことだという論理で票につながるものなら何でも手を出した。その一つが霊感商法の反社会的集団統一教会であったに過ぎない。
安倍晋三の国葬に反対する。
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A級戦犯なら解りもするが、永久顧問に据えるとは世も末である

2022-08-31 | 安倍晋三


自民党の保守系議員でつくる議員連盟「保守団結の会」は安倍晋三を永久顧問とすることを決めた。別の議員連盟「産業や伝統文化等への麻の活用に関する勉強会」も同じ対応を決めた。安倍は「保守団結の会」で顧問、「麻の活用に関する勉強会」では名誉顧問を務めていた。保守の間では、論争などせず結論しかない安倍晋三はぶれない有難い存在であった。こうした動きはもう少しもう少し広がるもしれない。
保守系にとっては安倍晋三は便利な存在ではあるだろう。永久顧問にするにはそれなりの未来への展開、明るい希望を持たせてくれる存在でなければならない。安倍晋三は未来へ何を残した、どんな希望をこの国の人達に残したのであるか。安倍晋三が敬愛するに相応しい人物なのだろうか。
自民党にでは小選挙区制の中党本部に阿る候補者が選択され、国会内では議員も官僚も人事権をもつ官邸に忖度するものが優遇される。議会運営に当たっては、不都合な公文書は破棄・改竄・隠蔽して虚言を重ねる。憲法に抵触する法案を、ロクに審議もせず強硬採決する。親族、友人、忖度者に特化した政権運営をする。これ等のどれも恥ずかしくて未来に残せる代物ではない。
どの様な思想信条であったとしても、汚れに汚れた人物が敬愛の対象にもなるわけもない。
民主社会を混乱させ汚した政治家活動は祖父に倣ってA級戦犯なら解りもするが、永久顧問など恥ずかしげもなく良く出来ると思う。安倍晋三を支持する議員たちも、同類の議員であることが判る。
安倍晋三の国葬に反対する。
 
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合同結婚式の花嫁は国家賠償を強いられた高学歴の日本女性

2022-08-28 | 安倍晋三
安倍晋三が銃殺されたことを何も問うことなく、岸田文雄総理は早々と国葬すると決めたてしまった。理由や法的根拠すら後付けである。吉田茂でさえ、国葬に自民党内で大いに論議もあったが、自民党葬という側面を持たせて、費用も名目的にも一部負担することにしている。
おまけに安倍の配下の下村博文が、統一教会の名称変更をさせたために、統一教会は思う存分に霊感商法を発揮し金を信者から吸い上げることができた。山上効果もあって、統一教会の悪行の数々を報道が暴いてくれるようになった。
統一教会と言えば、合同結婚式である。これは信者同士を教祖が結びつけるものだと思っていたが、可成り実情は違っていた。報道特集が韓国に行った花嫁を取材していた。
それによると、女性は日本の高学歴者の女性である。男性は結婚できなかった適齢期を過ぎた多くは農村の男性である。一般の公募で集めた男性で、信者でもなんでもない。侵略した日本の女性は、韓国に献身的に尽くさねばならないというのである。女性は140万円持ってこなければならない。
人権侵害もいいところである。おまけに韓国への国家賠償を個人でやれと言うのである。普段は国粋主義者を装う安倍晋三が、このような団体を支援した意味が解らない。安倍晋三がいかに無知であったかが判るというものである。
教祖の言葉を集めた本を400万円とかで買わされるし、壺や印鑑など市価の100倍で売りつける。
統一教会はカルト教団ではない。そもそも宗教団体でもない。多くの事業を展開する、単なる金儲け団体を、宗教団体に指定し無税にすることが間違いである。経営内容も把握できていない。
安倍晋三の虚偽の功績賞賛もさることながら、統一教会の霊感商法と韓国民族の優位性、世界の中心になるというナショナリズムが明らかになった。
日本政界に巧みに入り込んだ統一教会を、懸命に擁護に走る自民党であるが、安倍晋三の国葬は彼らにとっての勝利でもある。
安倍晋三の国葬に反対する。
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”山上効果”は予測をはるかに超えているが、教義すら不定形の統一教会は宗教法人などでない

2022-08-23 | 安倍晋三
安倍晋三を手製の銃で殺害した山上達也は、思った以上の効果に驚いているであろう。留置所に正確な報道が流れていればの話であるが。
山上達也の母は旧家の不動産まで処分し、一億円も教団に寄付し一家を崩壊させてしまった。山上家のような信者は、日本には数多くいるはずである。教団側は霊感商法を否定しているが、この5年で一万五千件を超える訴訟があると、霊感商法に取り組む弁護団は述べている。
山上達也は、信者を装って集会などに何度も出かけている。統一教会の幹部の殺害を何度も計画したようであるが、警備が強固で山上は断念した。昨年安倍晋三は首相の座を降り、ビデオによる会への参加そして強い連帯を教会に寄せた。かつてないことである。このビデオが山上に殺害を促す結果になった。
岡山の会場では断念したが、奈良では容易に近づくことができ、山上は思いを果たせた。国の警備を上回る統一協会のセキュリティーは流石である。これまで、国会では有田芳生氏や中村敦夫氏がかなり本質をついた質問をしているが、政府は何一つ取り組んではいない。30年前の話である。
山上たち霊感商法の被害者たちは、無策の政権の動きに忸怩たる思いであったに違いない。自民党は無策というより無報酬の選挙協力や名称変更など、むしろ擁護に回って、協会の自民党接近の策略は大成功だったといえる。
統一教会は宗教団体というより、文鮮明の功名心を叶える団体でしかない。自分は神であり血を分ける作業とか称し、信者の女性を手籠めにし放題であった。何よりも勝共連合と反共を掲げながら、出生地の北朝鮮(朝鮮民主主義共和国)の金正日とは、極めて綿密な関係を持ち、CIAの報告では1991年の段階で4500億円も寄付を行っている。それはいまだに絶えることがなく、多額の寄付を侵略国の日本の信者に強制していることお思えば、結果的に北朝鮮に寄付していることになる。反共団体がすることかと理解の範囲を超えている。
安倍晋三に限らず日本会議などの右翼団体が、日本は韓民族の従属国家であるという統一教会の教義を、どこまで受け入れているのか理解に悩む。安倍晋三のような、定まった思想信条はなく、祖父の後を追うだけの表層的思考者は場所や時が代われば変質するのは理解できるが、それにしても奇異である。
安倍晋三の国葬に反対する。
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安倍晋三を称える統一教会は国葬が勝利宣言となる

2022-08-22 | 安倍晋三
旧統一連合である世界平和統一家庭連合の友好団体「天宙平和連合」が今月12日、ソウルで世界の平和などについて話し合う国際会議を開いた。その一月前に銃殺された、安倍晋三を褒め称える追悼が特別に行われ、アメリカのトランプ前大統領もビデオメッセージを寄せている。
ろうそくを掲げる正面の画面には、安倍の「平和は人から与えられるものではない。勝ちとるものだ」の言葉がハングル文字の下に書かれている。この言葉を平和の祭典と称する会で披露するのであるが、安倍晋三の思想信条を知っての言葉か、安倍が平和を希求してはした言葉か知ってのことかと疑われる。
安倍晋三にとってこれは、軍事力の増強、敵地攻撃能力を持つ、長距離ミサイルの保持し、防衛予算を現在の倍にしろというのである。周辺諸国を威嚇し、それを抑止力と呼び、単に緊張を煽るだけである。
国連では、北朝鮮に対して異次元の制裁を加えましょうと、誰もいなくなった会場で訴えている。危機を一方的に煽り、そして増強した軍事力で平和を作りましょう、勝ち取りましょうというのである。それを積極的平和主義というのは、言葉の弄びでしかない。
統一教会がどの様な平和感を持っているかは知る由もないが、知ろうとは思わないが、世界平和が安倍信三の言うような形で実現するとは到底思えない。
安倍晋三の国葬に反対する。
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バリアー(安倍)が無くなって検察がどこまで動いてくれるかである

2022-08-13 | 安倍晋三

安倍昭恵が安倍家から放り出されそうであるという。森友学園問題の主犯者である安倍昭恵は、家庭内では世継ぎを産まなかったことばかりではなく、義母の岸信介の長女洋子さんからすれば憤懣やりかあない。何かと事件ばかり起こし、スピリチュアルに染まったり宗教でもない預言者に心酔したり大麻推進をしたり、挙句の果てが森友事件である。
嫁と安倍家を繋いでいたのが、次男のボンクラ息子の安倍晋三である。晋三が急死したおかげで、高齢ながら気骨の洋子さんが、こんな昭恵に三下り半を出すことは十分ありうる。

人心掌握に長けていた安倍晋三であるが、自民党にとっては大きなバリアーとなってその下でのうのうとしていた人物は大勢いる。
日本のスポーツイベントのドン、高橋治之が逮捕である。AOKIから4500万円の賄賂を受け取っていたというのであるが、実は2億3000万円をさらに受け取っていたことも判明している。結局は高橋の自宅に止まらず青木会長宅、AOKIホーディング、都庁まで捜査が入っている。
高橋治之はオリンピック組織委の理事時代の2020年にロイターが「東京五輪の招致活動において招致委から約9億円を受け取り、招致を支援したIOC委員のディアク氏にデジカメや腕時計を手土産として渡した」と報じられた人物である。
パソナの代表を竹中平蔵が下りた。かなり以前から不正の場とされていたオリックスの役員もおりていた。電通関係者にもガサ入れがあるとの噂もある。
安倍がいなくなって急に東京地検が活発に動いているようである。
さて、冒頭件の安倍昭恵であるが、検察は赤木さんについては金を支払って(原資は税金であるが)結審している。国有地払い下げもそうであるが、新たな事実、証拠品が出てこないと検察は動かないだろう。安倍晋三がいなくなった現在、新たな証言や証拠品などが出てこない可能性はあるだろう。
検察に期待したいところであるが、安倍昭恵逮捕は彼らのこれまでの、国民の不信を一変するだろう。法律を守る立場なら権力のおもねない姿勢を期待し、健闘を祈りたい。
安倍晋三の国葬に反対する
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統一教会の名称変更を下村博文は支持されたのでないか

2022-08-08 | 安倍晋三

立憲民主党の西村智奈美幹事長が、自民党の茂木敏充幹事長に対して世界平和統一家庭連合(旧統一教会)をめぐる問題で、国会に被害調査委員会の設置プランを提案した。茂木氏に調査委の設置を要請するため書面を作成し国会対策委員会を通じて渡そうとしたが、受け取りを拒否されたという。
門前払いという、高飛車に出て何もしないという態度に出た。臭い物の蓋をけないというのである。
自身の事務所も統一教会の被害相談を受けていたとし、て西村氏は、「たいへん残念です。国会全体としての取り組みが自民党から拒否されたのは、大きな憤りをもって報告しなければなりません」と西村氏は語り、茂木氏の政治姿勢を厳しく批判しているが、どうも手緩い。

統一教会が名称変更を国に申し入れて、18年間たなざらしであった。教義が代わっていないことや、霊感商法などの不祥事が背景にあるのだろう。当時の宗務担当課長の前川喜平氏は、課長や担当部署で名称変更など認められるものでないと断言し、更に外部の関与がなければ通ることはないと明言した。
当時の下村博文文科大臣の判断でなかったかということであるが、当の下村氏は最初は全否定していたが、担当部署に責任があるとか、申請を認めなければ告訴されるとか、ぶれまくっている。
開示請求に対して、末松信介文科大臣は、「公にすることによりまして当該法人等、または当該個人の権利、競争上の地位、その他の正当な利益を害する恐れがあるものに該当するものとして、不開示としております」 と述べている。すでに不利益を被った多くの被害者(国民)がいるのに、教団を擁護する発言である。
何よりも注目されるのが、名称変更直前の短期間に数度も下村博文は、安倍晋三と会談を繰り返している。下村博文は、俺のせいでないと思っているに違いない。自らが判断していないから、発言がぶれ二転三転するのであろう。
下村博文は名称変更で教団の実態が不明確になったことに「直接指示したわけではないが、今となったら責任は感じる」と、殊勝な発言をしている。この言葉の裏には安倍晋三がいるのであろう。
このもやもやを断ち消す手段として、岸田総理は唐突に内閣改造を打ち出した。圧倒的に安倍派に集中する統一教会関連議員を排除できる手段としては、格好の材料である。岸田文雄の権力の座を固めるためにである。
安倍晋三の国葬に反対する。
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権力に入り込むためなら教義も変えるすり寄る統一教会

2022-08-06 | 安倍晋三

これは世界平和統一家庭連合(旧統一教会)のフロント組織UPF(天宙平和連合)主催の「神統一韓国のためのTHINK TANK 2022希望前進大会」に寄せられた、安倍晋三がおこなった基調講演(ビデオメッセージ)である。(文春より)
「朝鮮半島の平和的統一に向けて努力されてきた韓鶴子総裁をはじめ、皆様に敬意を表します」と、褒め称えるものである。
今年4月山上達也はこのビデオメッセージみて、「安倍晋三を殺すしかない」と決意を固めたと供述している。安倍晋三は広告塔の域を脱した存在であることが判る。安倍晋三としては大した深い思慮もなく、統一教会を日本に招き入れた祖父岸信介からの関係を踏襲したのだろう。
統一教会は日本に限らず、アメリカなど世界各国の政権中枢に巧みに入り込む。その際には主義主張など、自称宗教団体でありながら簡単に曲げてしまう。
反共で一致していても、安倍の皇国史観を全否定するような韓民族の優位性など全くい入れないものである。アメリカの権力に近づくためには、福音派の協議に寄り添いこれまで表明したことのない堕胎反対運動に加わる。反共なのに北朝鮮に迎合し金日成に4500億円も寄付している。
彼らに運動は信者から巻き上げた献金である。山上達也の母ような信者は日本に数多くいるはずである。

自民党の茂木幹事長は、当としては関与していないとして、関わった議員は自分で説明しろと突き放したうえで、党としてはこれ以上調査ななどはやらないと述べている。
あまりにも人数が多いので手が付けられないための発言であろうが、関係した議員も平然と、「あー選挙手伝ってもらったよ」とか「知らずにパーティ参加したよ」とか「何が悪いのかわからない」と、無知と無神経を晒し、政治家としてまるで失脚宣言をしているかのようである。

統一教会と政治の関係を巡り、れいわ新選組の山本太郎代表は、「ここと距離を置かない政治なんてあり得ない。これだけの多くの被害者を生み出して、この国に生きる人々からしぼりとったおカネ、かすめとったおカネ、だまして奪い取ったおカネというものを、韓国側にも流されているわけですよね。こういうことはあり得ない」と教団側を批判している。
一昨日山本太郎氏は記者会見をし、統一教会と所属議員との関与を質問されこれを否定したうえで、質問したNHKの記者に対し、「統一教会報道についてNHKはどうして腰が引けているんですか? 何か困ることがあるんですか?」と逆に質問をしている。
政治家だけではない。ワシントンタイムスは統一教会の傘下にあり、世論操作に有効に働きかけている。
安倍晋三の国葬に反対する。
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自民党はカルトの定義がない等と言い出し逃れるつもりであるのか

2022-08-04 | 安倍晋三

今日の北海道新聞に、統一教会を追い続けている有田芳生氏が「各自核論」に統一教会と自民党の関係を寄稿している。『「空白の30年」の実態解明を』と題した小論は、長年にわたる取材を元に自民党との関係の深さ暗部をついたものといえる。
1995年オウム真理教の幹部が大量に逮捕された直後、有田氏は警視庁に統一教会へのレクチャーを依頼された。警視幹部は、「次は統一教会を摘発の対象にしている」と有田氏に述べたという。
その後摘発はなく10年後警察幹部にその理由を聞いたところ、「政治の力だ」と言われたというのである。その後統一教会は民主党政権下の2009年に捜査の手が入っただけである。
安倍政権になって、悪名が定着した統一教会は名称変更を文科省に提出した。これについて何度も本ブログで指摘しているように、下村博文が文科大臣の2015年に認可されている。教義などの変更がないために担当の文化部長がこれまだ認められなかった。前例を踏襲する官僚なら当然の判断である。有田氏は2015年9月20日に、「本件については事前に大臣に説明している」と報告を受けている。
ところが安倍銃殺事件後は、共産党など野党が問い合わせても黒塗りの文章が出たり、有田氏への回答と反対の回答をしたりしている。
下村博文は盟友安倍晋三を踏襲し、公文書の改ざんや虚偽の回答黒塗り文書にすることで、あったことをなかったように振舞っている。下村の取った行動は、統一教会のカルトを広め間接的に安倍晋三を殺害させたともいえるものである。
名称変更によって、多くの人はカルト教団の統一教会との関りを知らずに信者を集めることができた。有田氏はこの空白の30年が統一教会は、国会議員に深く入り込んだと指摘する。
統一教会は反共団体としてだけではなく、与党の自民党にしか興味がない。茂木幹事長は、「党としての組織的関わりはない」と否定するが、それは銃撃犯の思いを否定するあまり、自民党の腐敗部分に蓋をするということである。何が悪いのかわからないお坊ちゃま議員を多く抱える党として、カルト集団からの離脱を鮮明にすることが求められる。それとも、カルト集団の定義がない等ととぼけるのであろうか。
安倍晋三の国葬に反対する。
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