手稲は最高!

手稲在住30年、手稲って本当にいいなって常々思っています。時に触れ、折に付け思いついた事を、取り留めなく書いてみます。

今日の詩吟教室

2019-10-21 19:52:51 | 詩吟関係

  碌峭会の教室は月曜日です。昔はほとんど感じなかったのだけれど、祝日にぶつかることが最近ひどく感じるようになってきた。先週も祝日、教室は2週間ぶりになります。随分中が空いたように感じられる。

 今日は口岩さんと堤さんが欠席。 だけれど嬉しいことがありました。新入会員ができたのです。といっても、みんなよく知っている方です。町内会の老人クラブ(健幸クラブ)でご主人と活動されていて、碌峭会の仲間とはづっと付き合ってきていた方なのです。健幸くらぶが解散になり、福祉センターに来ていられたのですかが、とても上手な方ですし、まだ比較的若い方ですから今の現状では物足りないのだと思います。

 3級からの資格審査はもったいないのですが仕方がありません。これからいろいろな出番で活躍してくれると思います。

 9月から大会出場の稽古が重なり、肝心な稽古ができていません。HIさん、上の揺り落としがいまいち、口の開きが良くない。MAさんとても上達してきた。特に余韻の引き方がかなり詩吟らしくなってきた。KAさん7本に上げた方がいいみたいです。KJさん、良く稽古をしているのがわかります。

 新会員となった菅原さんに、最後3級の宝船やってみてもらいました。範吟なしですぐ見事に吟じてくれました。堤さんが来年はやめることになりそうなので、あとを埋めることができて会は大助かりです。
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白内症手術の後遺症

2019-10-20 19:56:11 | 身辺雑記
 昨日注文していた眼鏡ができたというので、良かったと思いながらもらいに行ってきました。店で綿連れた眼鏡をかけたら、周りがぐるぐる回っているような感覚があった。でも慣れればいいのだろうと思って、我慢していました。どうも視界がぼやけている。これもなれかと思いながら今朝を迎えた。やっぱり視界が安定しない。新聞が読めない。

 それで、眼鏡屋さんに出かけて話してみたら、チーフの方がいなくて、女性の店員さんが対応してくれて、白内症の手術をした方は、大体ふた月くらいしてから眼鏡を作る。それまで目か安定しないので、作り直さなければならなくなるので、もう少し我慢して、眼科の先生の指示を受けて修正しましょうということだった。 考えてみなくてもわかっていることなのだけれど、此の眼鏡を注文した時は、手術をして三日目くらいでその時はとてもきれいに見える状態だったのです。それがだんだん見えるのが悪くなってきていたのです。今の目の状態に合わせたものでないのだから、みえないのかあたりまえなのです。

 この次の眼科の予約は11月1日です。ここで先生の判断をいただまことにしようかと考えています
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白内症手術の経過検診に行ってきました

2019-10-18 19:46:07 | 身辺雑記
  
 眼科に行く時は8時30分に家を出ることにしているのですかが、今日は10時半ころに出かけることにしてみました。10時35分につきました。10数人の方が待合室にいました。

 どれだけ待つことになるのか、とにかく待つしかありません。結局12時30分までかかりました。

 大失敗をしていました。眼帯を取ったとき、目薬3種類出され、一日四回、二分の間隔を置いて使うように言われました。次の検診日が12日でした。その時特に指示がなかったので、もう使わなくても良いのかと思い、処分してしまっていました。

 今日の検診で、目薬まだありますか?と聞かれた。処分したといったら゜、びっくりされ、続けて使ってほしいのですという。そして新しく又処方してもらうことになりました。

 でも順調だということでした。この次2週間後に又検診に行くことになりました。

 裸眼の視力が弱くかすんで視野も狭くなっている。新しい眼鏡を発注しています。それが来ると普通の生活に戻れ目のでしょう
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昨日の福祉センター詩吟講座

2019-10-16 20:01:16 | 詩吟関係
 昨日は18名の参加でした。レギーラーの男性2人が欠席でした。男性3名になりました。

 前半「酒を勧む 于武陵」と井伏鱒二訳の二題を、先週は 独吟の時にどちらかを選んで吟じてもらいました。今日は二題を通しての独吟をさせることにして、初めの稽古を簡略してやらせました。時間が心配でしたが、後半に予定している「事に感ず 干濆」を調整すればよいと考え、やらせました。案の定2時10分までかかりました。5分休んで、後半に入りました。「事に感ず」はそれほど説明を必要としません、亦五言絶句ですから時間もかかのません。全員に 独吟もやらせました。時間も丁度良く終われました。

 新人が一人来ました。HIさんの知り合いみたいでした。吟の経験を持った方です。4本できっちり吟じてくれました。これからも来てくれそうです。
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白内症手術 その顛末

2019-10-12 20:11:14 | 身辺雑記
  私は10数年前前に右目を動脈梗塞で見えなくしていた。その次第㋾書くと長くなるので、今回見えていた右目の白内症手術をしたことを書いてみます。右目だけでも日常生活に支障はなかったのです。数年前から視力がやや落ちてカラオケに行って遠くに在るモニターを見ていて、歌詞のルビが見えなくて一寸困る程度だったのですが、たたま機会があって右目の白内症検査をしてもらったら、拍内症になっているけれど、手術は積極的にしなければならない程度ではないといわれていた。いろいろな方の話を聞いていますと、白内障の手術はそれほど大変なものでもないという。それで、目がすっきりできるのであればと決心して今回の手術となりました。

 手術を申し込んでから3ケ月掛かりました。9日に手術を受けました。今日術後の検査があり行ってきました。成功だとわかりました。しかし、私の前のメガネは遠近両用だったのですが、手術後新聞の文字が小さくて読みずらいのです。そのことを話したら、老眼鏡を使うとよいということでした。眼鏡は素通しに一番薄いカラーを入れたものを作るといいということでした。それで、眼鏡屋に行き相談した結果、新しい目に合うレンズのものを作ることになりました。

 ょっと疲れたのでこれまでにします・・・ -->
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今日の福祉センター詩吟講座

2019-10-08 18:17:10 | 詩吟関係
 天気が心配されたけれど雨が上がりまずまずの天気でした。参加者は17名でした。

 前半は先週やりました「帰雁」、詳しい解説は先週終わっていますので、今日はさらっと終わらせて入りました。

 後半は、「酒を勧む 于 武陵」を「井伏鱒二訳」と併せてやりました。最初はの解説では、訳と並べて見てもらい、理解をしてもらとともに井伏鱒二の訳のうまさを味わってもらいました。

       本文             訳詩
      君に勧む 金 屈巵・・・・・このさかずきを受けてくれ
      満酌辞するを須いず・・・・・どうぞなみなみつがしておくれ
      花発いて風雨多し・・・・・・はなに嵐のたとえもあるぞ
      人生別離足る・・・・・・・・さよならだけが人生だ

 本文の直訳的な解釈では理解しがたいところもあるのですが、この訳を見ると、なるほどとすぐ納得できる。
 素晴らしい訳になっています。結局、人間だれにも約束されているのは死ぬということです。それは時を選ばないし、人を選ばない、さすれば、この生きているうちに、人生を楽しもうじゃないかといっていることがすぐわかります。そんな形で説明をして、吟は両方を稽古して、最後の 独吟はどちらかを選んで吟ずることにして進めました。半分くらいに分かれての吟になりました。でも楽しそうでした。
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北詩連第154回全道吟剣詩舞大会

2019-10-07 19:35:47 | 詩吟関係
  昨日、サンプラザコンサートホールで標記の大会が開催されました。私もお弟子さんを連れて参加してきました。北詩連の支部は稚内、旭川、岩見沢、倶知安、室蘭、札幌東西二支部あり、札幌以外の支部からもバス借り切りで参加してくれます。

 でも最近の詩吟人口の減少は甚だしく、300人までは集まらなかったかと思います。

 参加す各支部は 構成吟を必ず用意してきます。20分から25分程度のものがおおいのでが、それそれ地域性を取り入れたりして、創造性の豊かな吟になっています。最近は、オーケストラ伴奏ができまわっていて、素晴らしい尺八の先生をお願いしていますが、尺八伴奏を戴く会が少なくなっています。私の会だけの出演のところは、尺八をお願いしました。

 私の所属する札幌西支部には、剣詩舞部があり、部員を集めて稽古をし、出演させています。剣詩舞部長さんが、とても熱心で、自分のお弟子さんを中心に、良くまとめていられます。

 この大会だけは来賓をお招きするのですが、今年は例年から見ると寂しかった。毎年お会いできる先生が何人かいらっしゃっていなかった。
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入れ歯を新しく作りました

2019-10-04 20:12:45 | 身辺雑記
  入れ歯を新しく作りましょうと行きつけの歯医者さんに勧められ、新しい入れ歯を来ることにして、ようやく先週出来上がってきました。しかし、使ってみるとう具合がいろいろ出てくる。昨日一週間目で大きな手直しはできたのですが、まだだめでした。

 次の予約日は11日になっていたのですが、今朝我慢ができない感じになったので、急遽電話で話をして、今日16時30分に予約を入れてもらい出かけてきました。 

 削る手直しだけでは一寸間に合わないということで、安定剤のようなものを使ってくれました。これはとても良く出来ていて、このまま使えるのであれば文句ないのですが、話の具合からは、当座凌ぎのようだ。これで安定すると、改めて作り直すことになりそうです。やはりそんなに簡単にぴったりのものは造れないのてすね。

 明日は文化祭、午前中の出番で、お客さんが何人来てくれますか。多分数えるほどの人数しか集まらないでしょう。

 明後日はサンプラザコンサートホールで北詩連全道大会です。

 更に、11月10日と24日に出演があって、これで゛今年は終わりになるのです。

 振り返ってみると、作年の11月に社会教育功労者賞を受賞したのでした。もうあれから一年経っているのですね。
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10月に真夏日が来た  昨日の福祉センター詩吟

2019-10-02 19:30:23 | 詩吟関係
  今日の気温には驚ろかされた。午後になってぐんぐん暑くなる。長袖のシャツを着用していたけれどたまらなくなり半袖に変えました。27度まで上がったみたいですね。明日も同じような天気のようです。地球温暖化がもたらす現象なのでしょう。この調子で冬の来るのが遅れてくれると助かる。

 昨日、福祉センタ―の詩吟講座でした。今年最高の22名参加でした。教材には、「城山」と「帰雁」を使いました。「城山」は三年前くらいに一度扱ってるのですが、先に「獄中の作」と「岩崎谷の洞に題す」をやりましたので、西郷の最後の場面としてもう一度取り上げたのです。西郷についてもう一度かいつまんで話しているうちに、肝心の城山での最後と場面を話すことができなかった。 独吟が22名控えているのですから大変だったので。

 「帰雁」は、洞庭湖から北へ帰る雁にこんな素敵なところからなぜ去って行くのという作者の問いかけに雁が湘水の女神の弾く琴の音の悲しいまでの美しさに耐えきれなくなって退却するのですと答える詩です。簡単な解説で 独吟に入りましたが、時間ぎりぎりまでかかりました。

 久しぶりの満席、とてもうれしかった。
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碌峭会手稲教室

2019-09-30 20:01:10 | 詩吟関係
   月曜日が今年は祝日の代休などと重なることが多く、稽古日がとても少なくなっている。
  
 9月から11月まで大会などの出演が多く、その稽古に追われ大変です。

 今日は、10月5日の手稲文化祭、6日の北詩連全道大会の稽古に当てました。

 5日の文化祭、例年は藤村希箜先生の尺八のお世話になるのですが、今年は早くから大きな大会の伴奏を引き受けておられて、独自の伴奏を用意しなければなりません。9月16日の手稲神社の奉納吟は、私のコンダクター伴奏でやったのでした。文化祭もコンダクターでやってもいいのですが、オーケストラ伴奏のテープを使うこととして、今日その伴奏テープを使って稽古をさせました。ちょっと心配していましたが、みんなしっかり伴奏をものにしてくれました。これも経験で一度やればこれからどんどん使えると思います。

 
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