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mugifumi日誌

海外旅行の体験のほか園芸、料理などの生活雑感を思いつくままに綴っています。

Cドライブの拡張

2010年07月24日 | 家電

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 このところ、パソコンのCドライブが残り少なくなってきました。

 先日、クロアチアなどの旧ユーゴスラビアの旅で撮影したビデオ(SD)をDVDにコピーしようと作業を始めたのですが、パナソニックのソフトがスムーズに動いてくれません。

 きっと、大きな作業領域が必要なんだろうと、しばらく待っていたら動き出したものですから「よっし、これでいける!」と思い、DVDを入れて該当するボタンを押したのですが、今度は、なんとCドライブの空き容量(15%が必要)が小さくて作業できないと表示されたのです。

 そこで、Cドライブの不要なデータや、使わないプログラムを削除したほか、テフラグを実施してCドライブの容量増大に努めたのです。

 その結果、Cドライブの容量である29GBの約18%、5.2GBの空き容量を確保できたのです。

 これで、めでたくDVDの作成ができた?はずなのですが、コピーするのに時間がかかることを考えて未だに作業していません。

 早く作業をした方がよい?おっしゃるとおりですが、パソコンとの戦いはこの後も続くのです。

 削除したプログラムの影響でパソコンが変な動きをするようになった?

 そうではなく、それ以来、小生の頭から「容量が足りない」ということが頭に残っていたため、かみさんと出かけたモールの電器屋さんで外付けハードディスクやDVDなどを見ていたところ、内蔵ハードディスクが目に入ってきたのです。

 早速、店員さんに使い方や取り付け方を聞いたのですが、最近のパソコンと小生のように6年くらい前のパソコンでは接続部分が異なるというのです。

 そのため、その場では購入せず、家に帰ってパソコンの蓋を開けて内容を確認したのですが、増設する接続機器どころか空間さえ見あたりません。(そのお陰で積もった綿ゴミを掃除することができましたが・・・)

 内心、購入しなくて良かったな!とホットしたのですが、「根本的にCドライブを増やすには、有り余っているDドライブを減らすしかないな!」と考えました。

 そこで、ネットやパソコンの説明書で「パーティション」を変更するにはどうしら良いのか調べたのですが、「データが消えてしまう」というような注意があり、もしもの時はデータばかりではなくウインドウズのOSやプログラムも消えてしまう危険があるように感じました。

 写真などのデータの大部分は外付けハードに入力してありますので、心配ないのですが、それでも、OSやプログラムの再入力は考えただけも気が滅入ってしまいます。

 仕方がないのでCドライブの拡張を諦めた?そうなると話は終わってしまうのですが・・・

 有料のパーティションソフトもあるようですので、「お金を取るなら大丈夫だろう!思い切ってやろう!」と決意したのです。

 そして、そのためにCとDドライブのエラーチェックをすることにしたのですが、「ウインドウがあいているときにはできないので、パソコンを立ち上げるときに実施します。」というようなメッセージがでるのです。

 なんだか分からない小生でしたが、はい、のボタンを押した記憶があります。

 その後、ネットで購入したパーティションソフトが届いたものですから、CDを差し込んで入力したほかプログラムを実行してみたのです。

 そうしたら、なんと、パソコンが「うんともすんとも」いわないのです。

 後から分かったことですが、プログラムの容量が大きいためか動き出すのに時間がかかるのです。

 この時は、プログラムの実行を諦めてパソコンをシャットダウンして翌日、」時間をかけてじっくり作業をすることにしたのです。

 その翌日ですが、パソコンを立ち上げようと電源を入れたら、横文字が並んだ画面が表れて、いくら待ってもいつもの表示ができません。

 そして「電源を切ってもう一度やるか!」とコンセントを切ってもう一度コンセントをつないだのですが、こういうことは決してやってはいけませんよね。

 パソコンが壊れる原因ですよね。幸い、パソコンは壊れなかったのですが、もう一度、画面に現れた英語を正確には理解できないながらも、なんとか解読するとCとDドライブをチェックしていることが分かりました。

 待つだけですが、この作業に1時間ぐらいかかったでしょうか!

 この作業が無事終わりましたので、パーティションソフトを立ち上げて、無事Cドライブを40GB増やすことができました。

 内心は、ハードディスクが壊れないかと「ヒヤヒヤ」していましたが、できあがった時には嬉しさがこみ上げてきました。

 何か良いことがあったのか?と思うでしょう。

 パソコンの立ち上がりやソフトの作業時間が速く快適に感じます。

 今日の巻頭写真は、猛暑を吹き飛ばすように立山黒部アルペンルートからです。


旅行会社とエジプト旅行

2010年07月23日 | 旅行記

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 ヨーロッパ旅行の楽しさ、素晴らしさを紹介している「ヨーロッパ周遊旅行のススメhttp://www.syuuyuu.com/tour1」というサイトで企画が面白そうな旅行会社を見つけました。

 「ヨーロッパ周遊旅行のススメ」の内容としては、「パッケージツアーを選ぶための基礎知識」と「賢いパッケージツアーの選び方」という見出しがあり、その愉快な書き方に腹を抱えて笑ってしまいました。

 でも、書いてあることを良く読んでみますと「まさにご指摘の通り」で、海外旅行に興味がある方には大いに参考になると思います。

 特に、旅行会社の評価みたいなところを書いた「賢いパッケージツアーの選び方」は、未だに旅行会社の選定で悩んでいる小生には、大変有り難いと思いました。

 通常のツアーではあまり行かないところや、少人数、うまい食事、添乗員の能力・資質の高さなどを「売り」にしている旅行会社があることは知っていました。

 その会社は、このブログでも紹介したことがあるのですが、一部を除き大手ではなく、中堅で旅行代金を高めに設定していることが共通のようになっています。

 小生が知っていた旅行会社の名前は、JTBグランドツアー(大手ですね。)、ユーラシア旅行社、ワールド航空サービス、グローバルユースビューローなどですが、「賢いパッケージツアーの選び方」では、これらの会社以外に高級ツアー、秘境系を扱うところを載せていました。

 その名は、ニッコウトラベル、西遊旅行、日本橋トラベラーズ、旅のデザインルームなどです。

 早速、これらの会社がどんな経営方針で旅行業を営んでいるかや、具体的なツアーの内容(行き先、金額、催行人員など)をチェックしてみました。

 どの会社も面白い企画で、見ていて飽きないのですが、中でも小生が気に入ったのが(株)旅のデザインルームでした。

 何が気に入ったかといいますと、小生が次の次に行きたいと考えているエジプトの内容がナイル川クルーズ(4泊5日)をメインにして古代エジプトの遺跡群を巡るものとなっていたからです。

 カイロ、ギザ、アブシンベル、アスワン、ルクソールなど主要な観光ポイントを全て網羅した人気・定番のコースだそうですが、有名寝台列車「ナイル・エキスプレス」の一等車にも乗りますので、エジプトの旅を満喫できるのではないでしょうか。

 でも、エジプトの心配は「下痢」です。

 多くの方々からエジプトの素晴らしさと下痢の話を聞いていますので、今から楽しみです(楽しいのは、下痢ではありませんよ)ね。

 今日は面白い旅行会社の話が飛んでもないエジプトになってしまいました。

 巻頭の写真は、クロアチアのドブロヴニクです。


今日の言葉

2010年07月22日 | 本と雑誌

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 昨日は、暑さに負けて、クーラーの聞いた茶の間で一日中座っていました。

 そして、何か良い番組はないかと思いながら、チャンネルを回していましたら柴田恭平(この字でいいかな?)さんと浅田美代子(この字でいいかな?)さんが演じる可笑しなサスペンスものをみてしまいました。

 お金を騙し取られたことで、柴田さんが演じる男がある男性を殺してしまい、浅田さん演じる妻と協力して死体を遺棄して、警察の影におびえるという番組なのですが、そこに登場する認知症の真似をする老婆(なんという名の俳優さんだったかな?)との関係が面白くて、ついついみてしまいました。

 ストーリーも大変わかりやすく、とてもいい番組だと思いましたが、それ以上に小生が感激したものがあります。

 それは、お婆ちゃんが柴田さん演じる夫婦から「あなたが必要」といわれたことに感動している場面でした。

 ところで、今日も大変暑いので、クーラーをかけてごろ寝するしかないか!と思ったのですが、昨日と同じように良い番組がないか?とも考えたのです。

 そこで、テレビを見た!では話が終わってしまいます。

 テレビの変わりに先日買ってきた本を読むことにしたのですが、ここに昔を思い出させる言葉がありました。

 本の名前は、光文社の「誰もが一度は間違える日本語1200(著者エンサイクルネット)」です。

 その言葉は「李下に冠を正さず」です。

 思い出す人は、埼玉県知事をされていた畑和さんです。

 「李下に冠を正さず」の意味は、「疑われような行動は慎んだほうがいい」という中国からきた諺だそうで、李下(すももの木の下)で冠を正しているところを誰かに見られると、すももを盗んで冠の中に隠したと誤解されかねない、というところから先のような意味になったそうです。

 こんなことは常識ではないか?と思われますが、これを「李下に冠を正す」と誤用している方が大勢いるので、この本で紹介しているようです。

 誤用の理由は、「日本人は何事も「正さない」より「正す」ほうがいいことだと思ってしまいがち。」と説明しています。

 でも、この教訓よりも、すももの実を冠に入れて盗むという発想のほうが面白いですね。

 今日の写真は、小生が最も気に入っているバラにしました。

 


世界遺産:イスタンブールの歴史地区

2010年07月21日 | 旅行記

 

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 昨日、久ぶりに町の本屋さんで「何か面白い本がないか?」と思い、立ち読みをしました。

 「それで、いい本が見つかった?、そもそも、どんな本が読みたいのか?」

 これというものはないのですが、自分の体重を気にしているためか毎日、5分間、腰を回すだけでやせらるといううたい文句に引かれて文庫本を買ってしまいました。

 情けない話ですが、こういうもので、自分を励ましていかないと体重管理などという難問への作業が続かないのです。

 それと、先日、テレビを見ていましたら、会社の会話をすべて英語にしたという番組を見ました。

 グローバル化の進展でやむを得ないのかも知れませんが、大の英語苦手人間の小生などは「凄い時代になったな!」と感心したものです。

 でも、日本語も正確に使えない人間の小生が言うのも変ですが、民族文化の象徴とでもいうべき日本語をもっと大切にすべきでないでしょうか?

 小生は、最近、漢字とかなを使った日本語を「なんと美しく表現力豊かな言語なんだ!」と思うようになりました。

 ところで、今日は日本語の話がしたかったのではなく、「次はどこに行こうか」と迷っている海外旅行の話をしたかったのです。

 そのため、今もネットで「ヨーロッパ周遊旅行のススメ」や、旅行会社のパンフ、世界遺産の本などをを見ていたところです。

 何か良いもが見つかったのか?ですが、ネットでは面白そうな旅行会社をいくつか見つけましたので、内容を見て次の機会にでも皆さんに紹介したいと思います。

 また、世界遺産の本では、トルコの「イスタンブールの歴史地区」を見て「やっぱ、次はここにするか!」と思いました。

 この本は、講談社が出版した「週間世界遺産」のNo15ですが、最後の「今週のデータファイル」というページの文句にノックアウトされてしまいそうです。

 題して「のんびり街歩きとクルーズでイスタンブールの世界遺産を満喫」です。

 そして、その説明文がいいですね。どのようにいいのか?

 「イスラム文化の中にヨーロッパ文化が顔を覗かせる街、イスタンブール。」

 「イスタンブールのよさがヒシヒシと伝わるような文章ではない!それに、トルコが言い寄っている(EUに加盟したい)ヨーロッパは、経済がうまくいってないので、残るのは観光業だけだ!なんて悪口を言う人がいるぞ。」という声が聞こえそうですね。

 でも、そんなことは観光旅行とは関係ありません!本の案内文を続けます。

 「旧市街にある主な世界遺産は徒歩で回れるので、街の風景とともに鑑賞したい。

 まずはオスマン帝国の栄華の象徴であるトプカプ宮殿を見学し、アヤ・ソフィアへ。ここでは、ビザンティン帝国時代のキリスト教文化に触れよう。

 両者を見学すれば街の歴史を辿ることができる。アヤ・ソフィアからは歩いて5分でブルー・モスクだ。隣には古代ローマの戦車競技場跡地(ヒポドゥローム)などもある。

 付近ではトルコならではの居酒屋風レストランが軒を並べているので、空腹を満たすのにいい。そこから西に延びるディワン通りに出て右へ行けば迷路のようなグランド・バザール。迷子にならないようにご注意を。方角を見失ったら、門の場所を尋ねるのが賢明。スレイマニエ・モスクもここからすぐ。

 ぜひ体験したいのがポスポラス・クルーズ。旧市街から出航して海峡を北上し、左手にドルマバフチェ宮殿を見ながら、ヨーロッパとアジアをつなぐポスポラス大橋まで航行する船旅だ。」

 いささか長い文章ですが、この文章に大きな地図と写真がついていいますので「旅心」を誘われてしまいました。

 巻頭の写真は、クロアチアのプリモシュティン(シベニク近郊)という可愛い街です。


紅葉など秋景色が素晴らしいところは?

2010年07月16日 | 旅行記

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 今週のBSテレビで西南フランスの「絵のように美しい村」のことを放映しています。

 小生は、放送していることを知らずに、何気なくチャンネルをいじっていて見たのですが(テープにとって見ていない分があります。)、こじんまりとしてして、素朴で、中世の建物が生きている本当に美しい村々でした。

 こういう場所には、普通のツアーでは訪問しないのですが、小生は、ユーラシア旅行社の「フランスの最も美しい村」という企画を見ていましたので、「素敵だな!、行きたいな!」という思いを持っていました。

 テレビで放映されていた村がユーラシア旅行社のツアーで訪問する村なのかわかりませんが、地元民が作った野菜の料理(レストラン)や、真っ赤な壁が連なる村の中心部の美しさを観光の目玉にしている映像を見ますと、「行きたい!」という思いが益々強くなりました。

 かみさんなど、映像を見ている間中「うあー、すてき!」などの感嘆詞のオンパレードでした。

 このブログでも、その素晴らしさ(パンフを見た小生の想像ですが)を紹介しことがあります(2009/10/8.10/15.10/18.11/11)が、最近、ユーラシア旅行社のパンフEURASIA8月号を見ていましたら、添乗員がおすすめする「世界の紅葉ポイント」の一つとして西南フランスが載っていたのです。

 題して「秋の味覚も誘惑!西南フランス、ロカマドゥールへ」というものです。

 中世の建物という村の美しさが観光の売りのはずなのですが、ロカマドゥールの魅惑は、それ以上にグルメたちをうならせる食にある、というのです。

 『ロコマドゥールを包み込む森や付近の農村地帯はフランスを代表する美食の宝庫で、香り高いトリュフや肉厚なセップといったきのこ類、リンゴやクルミ、フォアグラやチーズなどなど・・・たくさんの恵みをもたらしてくれるのです。秋、町の目抜き通りには旬のトリュフ入りフォアグラやクルミ入りのお菓子があふれ、見ているだけで幸せな気持ちにしてくれます。』

 と宣伝していますが、先日、このブログでフレンチ(フランス料理)のことを散々にコケおろしたものですから、「絵のように美しい村」という旅のメインテーマへの関心が薄らいだようです。

 食べ物のことより、どこを世界の紅葉ポイントとしてすすめているかが知りたい?

 ごもっともです。

 カナディアンロッキーとグリーンスペインといわれるスペイン北部、西南フランス、そして、「黄金の秋めぐり」としてグルジア、ポーランド、クロアチア(プリトヴィツェ)などの東欧の4つをすすめています。

 秋の紅葉はいいものでから、これ以外に数多くのところがあると思います。

 小生は、ドイツやオーストリアなどの紅葉した樹木に彩られた中世の街並や、紅葉に映える中国の九寨溝などが素晴らしいのではないかと思うのでが・・・

 今日の写真は、秋にも訪問したいクロアチアのプリトヴィツェ湖群国立公園です。