mugifumi日誌

海外旅行の体験などのほか園芸、料理などの生活雑感を思いつくままに綴っています。

減量したいな!へのお便り

2014年01月30日 | 健康・病気

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 早いもので、ついこの間、お正月の「明けましておめでとうございます。」という挨拶をしていたと思いましたら、もう1月が終わろうとしています。

 今日は、久しぶりにスポーツジムに行ってきましたが、「最近、どうもやせないな!」と感じています。

 減量といえば、昨日でしたか?あのコメットさんの大場久美子さんが減量に努めて、目標の体重を達成したというような番組を見ました。

 太る原因が何かは正確には分かりませんが、単純にいえば、摂取カロリーより消費するカロリーが少ないことだと思います。そして、年をとると基礎代謝というものが下がって、消費カロリーが少なくなるというのですから始末が悪いものです。

 では、やせるにはどうしたらよいのかですが、食べる量を減らして摂取カロリーを減らすか、運動などをして消費カロリーを増やす必要があるようです。

 食べる量を減らすというのは、分かりやすい話ですが、小生などは根が食いしん坊で自分で調理してまで美味しいものを食べたいという人間なものですから、中々うまくいきません!

 (現に今日のNHKのあさイチの料理コーナーで放映していた斉藤辰夫さんの「鶏肉と里芋の煮物」のレシピを印刷していたところです。)

 そこで、スポーツジムに通って懸命に運動に励んで消費カロリーを増やそうと努力しているのです。

 スポーツジムでどんな運動をしているのか?主に、軽いジョギングと歩行ですが、この運動は「有酸素運動」というものだそうで、運動した分だけカロリーは消費するそうですが、運動以外で1日に消費するカロリー、つまり基礎代謝というものが上がることはないようです。

 小生は、現在、65歳で、この基礎代謝が1300キロカロリー台の後半という数字ですが、もう少しこの数字を上げたいものだと考えています。

 そのためには、有酸素運動だけでは「ダメ」だそうで、筋肉をつける必要があるというのです。

 そうはいっても、「筋トレ」は中々できない!というのが本音です。スポーツジムで「筋肉隆々」の身体を作るべく、ダンベルでもやろうかな?などと出来もしないことを夢見ているのですが・・・

 などと、とりとめのない記事を書いてしまいましたが、減量のことを書いたのは、mugifumi日誌に久しぶりにお便りをいただいた嬉しさからです。

 お便りをいただいた、じゅりさん!本当にありがとうございました。

 「減量したいな!」の記事に投稿いただきました。この記事の時には5㎏ぐらいの減量が出来ていたと思いますが、現在は約10㎏の増量ではなく、減量が出来ています。

 それでも、標準体重からみますと、さらに10㎏の減量が必要なようでが、これは無理でしょうね!大好きな焼酎は止められませんものね!

 さて、話題を旅行に変えますが、2012年の4月に旅行した「花のベネルクス物語」の旅行記を記事にしています。そして、現在、オランダのフェンローで開かれた国際園芸博覧会について書いているのですが、なかなかうまく筆が進みません。

 というのも、「10年に一度」というふれこみでしたから、「凄いものなんだろうな!」と期待して訪問したのですが、ちょっぴり「ガッカリ」したというのが響いているようです。感動したものが少ないことから写真も少なく、どう皆さんに伝えようたらよいのか?と思案中といったところです。

 まぁ、写真は少ないけれども感じたままを伝えるしかないようです。

 でも、この旅行そのものは大変良いものでした!海外旅行先として、お勧めできるところだと感じました。特に、花と絵画、歴史のある美しい街並など見どころが多いと感じました。

 ということで、今日はこの辺で失礼します。

 巻頭写真は、オランダ・キンデルダイクの風車群です。

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本年の年賀状

2014年01月01日 | 旅行記

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 本年の年賀状の文書は次にのようにしました。

 「新年明けましておめでとうございます。

 新年からサングラスをかけた見苦しい小父さん顔をご覧頂きまして誠にありがとうございます。

 昨年は、肌寒い3月にポルトガルを訪問して知られざる街々を見学したのですが、雨に恵まれて寒さに震えながらの旅行となってしまいました。

 家事都合で4月以降に旅行ができないことから「やむなく」3月に訪問したポルトガルでしたが、そのため、その魅力が半減したように感じてしまいました。

 それでも、時の流れから取り残されたような村、モンサラーシュでの二人の表情をご覧頂きますと「ニコニコ」しているのですから、旅は本当に良いものです。

 本年も楽しい旅をしたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。」

 この文書に小生とかみさんが写っているモンサラーシュの写真を添えて送ったのですが、この写真の出来が悪く、もう一つオランダのキンデルダイクの水車をバックにしたものも用意しました。

 こちらの写真は、青空が広がっていて、二人の笑顔が綺麗に撮れていましたが、2012年4月の旅行ですから「ちょっと古い!ので、どうしたものか?」と考えました。

 結局、二人の顔が写っているこの二種類のものを皆さんに送ることにしました。

 でも、この年賀状は、海外旅行で知り合いになった方々と親類、友人だけです。

 オランダの文書が見たい?

 「新年明けましておめでとうございます。

 2013年の海外旅行は、3月にポルトガルに行ってきました。

 ところが、お天気が悪く二人が仲良く微笑んでいる写真が撮れませんでした。

 そこで、皆さんのお便りには、2012年の旅行で、現在、旅行記を執筆中の「花のベネルクス物語」からオランダの写真を使うことにしました。

 場所は、「水車!」ですからオランダのキンデルダイクです。

 この日のキンデルダイクは、ご覧のように青空に薄い雲がかかっていますが、風もなく穏やかな天気でした。

 水車に近づいていきますと・・・・・

 そうです!私達自身が絵の中に水郷に遊んでいるような錯覚を覚えたものです。

 オランダ、ベルギー、そしてルクセンブルクの旅は、このように水と花と絵画などを存分に楽しんだ旅でしたが、是非、もう一度訪ねてみたい!と思ったものです。

 今年もこのように心が躍る楽しい旅に行きたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。」

 というものです。

 年賀状を差し上げられなかった皆様!本年もどうぞよろしくお願いを申し上げます。

 巻頭写真は、二人の顔が写っていないポルトガルのモンサラーシュです。

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