mugifumi日誌

海外旅行の体験などのほか園芸、料理などの生活雑感を思いつくままに綴っています。

ゼロの焦点2

2009年11月28日 | 映画

 昨日は「ゼロの焦点」のさわりだけお伝えしましたので、今日は、大凡のストーリーをお伝えしたいと思います。

 ワーナー・マイカルさんのストーリーの説明は次のようです。

 「見合い結婚で夫・憲一と結婚した禎子、しかし、結婚から7日後に、夫は仕事の引継で勤務地だった金沢に出かけ、そのまま行方不明となる。夫の過去をほとんど知らな禎子は、憲一の足跡をたどって金沢へ。憲一のかっての得意先の社長夫人、室田佐知子、そして社長のコネで入社し受付嬢をしている田沼久子。2人の女性との出会いが事件のさらなる謎を呼ぶ。夫に自分の知らない別の顔があったのだ。やがて新たな殺人事件が起こる。」

 実際に映画を見ますと、この解説の通りなのですが、夫の憲一は戦後の混乱期に警察官をしていて、この時、米軍がらみの事件が起きて社長夫人、室田佐知子などと顔見知りになります。

 その昔の事件とは?これを喋ってしまいますと、事件の動機が判明してしまいますので、止めておきますが、広末が扮する禎子さんを夫・憲一が本心で愛していたことは、見ているものとして救われる思いでした。

 昨日も申し上げましたが、広末の行動と判明した事実がストーリーの謎を解いていきますので、大変、分かりやすいものとなっています。

 また、人々の服装や列車、街並みなどが当時をうまく表現しており、この点も面白いところでした。

 皆さんも是非、ご覧下さい。

 さて、次に「なくもんか」ですが、この映画を小生は見るつもりは全くなかったのですが、かみさんが見たいというものですから、おつき合いで見てしまいました。

 ストーリーとしては、

 「東京、下町。ハムカツで人気の「デリカの山ちゃん」の2代目店主・祐太は、誰の頼みも断らない究極のお人好し。彼は親に捨てられ、弟と生き別れた過去がある。そしてその弟こそ、人気お笑い芸人「金城ブラザーズ」の祐介だった。祐太は先代の娘・徹子と結婚、婚姻届を出すために手に入れた戸籍謄本で祐介が実の弟だと知る。早速祐介に会いに行く祐太。しかし偽の兄弟芸人として売り出していた祐介の態度はすげないものだった・・・。」

 というものですが、阿部サラヲさんの「泣きそうな、そして、同時に笑いだしそうな」なんとも不思議な表情が心に残る映画でした。

 次回は、「笑う警官」で、「北海道警察」内部に隠された闇を見たいものだと思います。

 

 

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ゼロの焦点

2009年11月27日 | 映画

 昨日、「2012」という映画についてお伝えしましたが、中途半端な紹介の仕方で大変、失礼しました。

 そこで、「2012」のストーリーを簡単にお伝えしたいと思います。

 「2009年。太陽の活動が活発化し、地球の核が熱せられた結果、3年後の世界は終わりを迎えるー。この驚愕の事実をいち早く察知した地質学者エイドリアンは、すぐに米大統領首席補佐官に報告。やがて世界各国の首脳と一握りの富裕層にのみ事実が知らされ、人類を存続させる一大プロジェクトが極秘に開始される。そして2012年。売れない作家のジャクソンは、子どもたちとキャンプにやってきたイエローストーン国立公園で、政府の奇妙な動きを目撃。世界に滅亡が迫っていることを、偶然知ってしまう。」

 とワーナー・マイカルさんでは映画のストーリーを説明しています。

 でも、そんなストーリーより大規模な地震とそれに伴う道路などの陥没や崩壊、地球が崩壊することを知ったジャクソン一家が自動車に乗って逃げるのですが、時遅く・・・

 陥没や崩壊をかわしながら走る姿、そして、飛行機で逃げるときに陸地が陥没する様などは、まさに「はらはらどきどき」で凄い特殊撮影技術だと思いました。

 さらに、最後は「ノアの箱船」を作っている場所が中国だと分かり、飛行機で逃げるのですが、燃料をハワイで給油できず、絶望の淵に立たされてしまいます。

 しかたなく、そのまま飛行を続けるのですが、海に墜落!と思いましたら、なんと大陸が動いて中国のエベレスト付近に不時着できるのです。

 そして、あらかじめ準備していた各国の要人や金持ちが乗る宇宙船みたいな大きな船?が何船か現れ、刻々と迫る大津波に対処しようとしているのです。

 そこには、特定に人間だけが逃げようとする人間の汚い面がでるのですが、責任(米国大統領など)と寛容と勇気という人間の良い面がそれより大きく扱われていました。

 さて、皆さんの興味や疑問は、これ以外に何かありますか?

 大きな船?でどこへ逃げようとしたのか疑問の第一点ではないでしょうか?

 小生は「宇宙」へ移住するのかな?と思っていたのですが、違いました。

 疑問の第2点目は、日本はどうなったのかと言うことですが、断定は出来ませんが、大陸造山運動の結果のように「海」に沈んでしまったようです。

 最後に、地球は、大爆発でもして崩壊するのかという点ですが、そうなると宇宙へでも逃げないとあらゆる生命が消えてしまうということになってしまいます。

 詳しくは、是非、映画をご覧なって確かめて下さい。

 とにかく、迫力十分の映像で「あなたの心」を抉ってくれる映画だと思います。

 さて、次に今日のタイトルの「ゼロの焦点」ですが、これも見てしまいました。

 小生は、渡辺謙さん主演の山崎豊子さんの「沈まない太陽」も見ましたが、「沈まない太陽」は社会派の力作でしたが、長すぎたためか?少し「焦点」がぼけていたように感じました。

 「ゼロの焦点」は、松本清張原作の社会派推理小説を映画化したものだと思いますが、「禎子」役の広末涼子さんや中谷美紀さんなどの女優さんが好演していて、また、事件の「動機」がよく分かるように描かれていて素直に理解できるストーリーでした。

 そして、戦後まもなくという時代を列車や街並みでうまく表現して感心してしまいました。

 ということで、小生は「ゼロの焦点」の方が面白かった、というのが正直な感想です。

 肝心なストーリーですが、今日は長くなってしまいましたので、割愛させて頂きます。

 また、今日は、この二つの映画以外に阿部サダヲ主演の「なくもんか」と大森南朋主演の「笑う警官」を紹介したいと思っていたのですが、少々、疲れてきましたので、次の機会にお伝えしたいと思います。

 ちなみに「笑う警官」は見ておりませんが、「なくもんか」は見てしまいました。

 今日は「ゼロの焦点」についてお伝えしました。

 

 

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2012

2009年11月26日 | 映画

 昨日から腰痛でまいっています。

 昨日何をしたかと言いますと、その前の日に買ってきた外灯用のハロゲンランプを高さ2.5㍍ぐらいの位置につけようと「おっかなびっくり」で梯子に登って作業をしました。

 わが家には幸い、外にコンセントがありましたので、泥棒よけと暗がりの明かり取りを兼ねてこういうものをつけたいと思っていましたが、念願が叶ったようで本人としては「嬉しいこと」だったのですが・・・

 ・・・というのは、取り付けに苦労したからですが、わが家の外壁の固いこと、まるで小生の固い頭のようです。

 その固い壁に太い「ねじ」をねじ込む必要があるのですが、いったん「きり」で「きりきり」と穴を開けたら「なんと」そこは、裏に柱などの支えがないところだったのです。

 ねじで2カ所を留めるのですが、2カ所を同時に「きり」で「きりきり」したものですから、もう一カ所も使わない穴を掘ってしまいました。

 ホームセンターで穴をふさぐものを買ってきて補修が必要ですね。

 まぁ、それはともかく、それが原因で腰痛が起こったと思いますよね?

 そうだと言えば、そうなのですが、正確には違うのです。

 苦労している取り付け作業中にもう一つ重大?な仕事が入ったのです。

 かみさんに叱られた?違います。

 遠くから懐かしい放送が聞こえたのです。「まいどお馴染み!熊谷商店のちり紙交換です。・・・」などと放送する車が皆さんのところではありませんか?

 その時、小生は、「やっと来た!」と思い、物置にしまっておいた古新聞3束を外に出し始めたのですが、最後の3束めを持ち上げた途端、腰が「ぎっく!」としたのです。

 「なんだ、お前が腰痛になったいきさつなど、つまらないから止めろ!」と叱られそうですね。

 メタボ解消を考えて、階段の上り下りや、スクワット、さらには散歩と小生にしてはまじめに取り組んでいるので、腰の方の筋肉もだいぶ強化されたと思ったのですが、「まだまだ」のようでした。

 でも、今度のの腰痛は、強く「ギクッ」ときた割には、症状が軽いのですが、運動の成果があったのでしょうか?

 話が腰痛のことになってしまいました。

 今日は「2012」についてお話したいと思っていたのですが、その前にOCNさんのブログの容量が大幅に増えたようで、そのIDやパスワードの再入力をするよう指示があり、困惑してしまいました。

 このブログの容量増大に伴い、小生が公開しているようなHP機能ができるのであれば「その方がいいかな?」とも思ったのですが、日記風にこのブルグを利用した方が良さそうですので、引き続きホームページは別に編集したと思います。

 ということで、仕事をしていなくとも「いろいろ」あるもので、今日は、映画についてお伝えするつもりが「あちこち」へ話が飛んでしまいました。

 タイトルの「2012」というのは、映画のタイトルなのですが、24日にかみさんと見に行ってきました。

 内容は、「古代マヤ人が予言した”地球滅亡”を、かってないVFXで描くディザスター・ムービー超大作!」と宣伝していますが、皆さんも地球滅亡というこの映画を是非、見たいのではないでしょうか?

 内容をもっと詳しく知りたい?そうですね、でも、それは皆さんが映画を見てきてからにしましょう。

 世界中に起こる天変地異が圧倒的な映像となっており、物語などどうでも良くなってしまう?とういことはありませんが・・・

 では、今日はこれで失礼します。

 

 

 

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旅行会社口コミランキング

2009年11月21日 | 旅行記

 小生のホームページでは、旅行会社のHPをリンクしていますが、訪問したい旅行先が決まっていてもどこの旅行会社を利用するか迷うことがあります。

 迷いの第一は、お値段。

 第2位は、どういうところを見せてくれるか(世界遺産など)。

 第3位は、添乗員付きにするか?

 第4位は、日程が自分の都合と合致しているか(仕事をしていたときは、これが第一位)。

 第5位は、ホテルや食事のグレード。

 第6位は、ツアー催行の可能性と参加人員(例・・・10人以上でツアー成立、25人まで)

 第7位は、直行便か、日本の飛行機か。

 などなどですが、小生が、こうした内容を全部チェックして申し込んでいるかといえば、まぁ、気にはなりますが、行き先の日程と見所、ツアーが成立するか、添乗員付きかをチェックしているくらいです。

 本当は、旅行内容とお値段を一番にチェックすべきだと思うのですが、皆さんはどの辺りを重要視しているのでしょうか?

 そこで、ネットで旅行会社の口コミランキングをチェックしてみました。

 口コミランキングは、いくつかあるようですが、きょうは「クチコミランキング」から拾ってみました。

 ランキングの第一は、JTBさんと近畿日本ツーリストさんでしたが、これには驚いてしまいました。

 JTBさんといえば、国内最大手の旅行会社で、近畿日本ツーリストさんは、JTBさんに次ぐくらいの大きな会社ではないでしょうか。

 驚きの原因?大きいことが良いことなのかという単純な驚きなのですが・・・

 さて、それでは、どういう点がよいのかといいますと、まず、JTBさんには

 「以前海外旅行に行く際に利用しました。女性6人で参加したのですが、飛行機の座席が予約時ではなく、関空でチェックインの際に決まることも案内があったし、利用する航空会社がJALだったので事前チェックインで座席指定できることもきちんと教えてくれたので、飛行機では6人で和気藹々と過ごすことが出来ました。また、部屋の眺望タイプの違いも分かりやすく教えてくれて、事前の説明がきちんとしてくれたのが良かったです。もし説明が不足していたらトラブルや苦情に繋がったかもしれません。」(24才・女・会社員)

 という「まるコミ」つまり良い評価がありました。また、近畿日本ツーリストさんには

 「イタリアツアーに参加しました。添乗員の方がとても経験豊富な方で、現地のお勧めの飲食店や観光スポットなどをとても詳しく教えて頂きました。また帰国日に現地空港がストライキを行うというトラブルもありましたが、とても素早い対応と詳しい状況説明にとても感心しました。逆にトラブルがあって良かった!と思えるほどでした。またヨーロッパへ旅行に行く時には、同じ添乗員の」方だと良いなぁと思いました。」(20才・女・学生)

 というものでした。JTBさんの方は、窓口の評価で、近畿日本ツーリストさんの方は、添乗員に対する評価になっていますが、大部分の評価がこの二つに集中しているようです。

 さて、好評価の反対、つまり、「ばつコミ」となっている悪い評価ですが、その一例を紹介します。

 まず、JTBさんでは次のようです。

 「タイ旅行で利用しました。パンフレット見ると、同じ内容のオプションでも、オプション付きのツアーと、オプションを追加で申し込む場合、値段が追加で申し込んだ方が安かった。全く同じ内容なのに、申込み方で金額が変わるのが納得いかない。」(27才・女・専業主婦)

 次に近畿日本ツーリストさんでは次のようです。

 「以前トラブルがあり、お客様センターに問い合わせるも一切返答無しで本社にも問題があると思います。カウンターのスタッフが旅行会社と思えないほど事務的で対応も悪く二度と利用したくない。」(30才・女・会社員)

 というものです。JTBさんの方は、お金の問題で、近畿日本ツーリストさんの方は、窓口対応ですが、こういう事例は結構あるのではないでしょうか?

 小生も、ホテルのグレード低さと窓口での対応の悪さを経験したことがあります。

 でも、評価が「バッド」のほうが客の本音が聞けて、この声を生かして営業できるのですから、会社にとっては大きな「プラス」になるのではないでしょうか。

 ところで、そのほかの口コミネットでの評価や「クチコミランキング」での他の旅行会社の評価ですが、大変面白いのですが、長くなってしまいますので次の機会にお話ししたいと思います。

 今日は旅行会社の口コミランキングについてお伝えしました。

 

 

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圧力鍋

2009年11月20日 | 食・レシピ

 最近、食欲が落ちてきたな!と思うのですが、胃でも悪くなっているのでしょうか?

 年齢のためかな?とも思うのですが、人間ドッグにいって、その結果を掛かり付けの内科の先生に見て貰おうと思います。

 ところで、食欲と言えば「美味しいもの」という言葉を連想しますが、毎日、外食で豪華な食事をするのも金銭面や健康を考えると「よくない!」ことだと思います。

 そこで、いかに普段の食事を「美味しくするか?」ですが、一つは自分が料理学校にでも行って腕を磨くこと、それと、腕などに頼らずに「道具」で美味いものができないかということだと思います。

 自慢するのもなんですが、その「美味いものを短時間に調理できる道具」は何かと言えば、「圧力釜」なのです。

 例えば、毎日いただくご飯、つまり、白米ですが、これを圧力釜で炊くと、時間がたったの1分で炊けて、しかも、「とっても美味」なのです。

 どのように美味か?といえば、普通のお米が「魚沼産コシヒカリ」とまではいかないかもしれませんが、「粘り」と「つや」があって驚きのうまさなのです。

 そのほかに圧力釜の良いところはないかと調べました。

 ネットではなく、竹内均先生が編集された「頭にやさしい雑学読本」という本に面白いことが書いてありました。

 以下、その内容を要約しますと、次のようになります。

 圧力鍋は、使い慣れるととても便利。なにしろ、時間のかかる煮豆も・・・・魚だって骨までおいしく食べられます。

 これほど威力を発揮するのは、内部が150度の高温で、気圧も四気圧と高くなっているためです。

 18世紀、スコットランドのブラックという人が、密封して加熱したら内部の水蒸気の圧力が上がって、沸点が百度以上になるだろうと考えたのが、そもそもの始まり。

 (だそうです。そして、)

 水は完全に密封した状態で加熱すると、摂氏374度、218気圧まで上昇させることができるそうです。

 しかし、調理のためにはそれほど高温にする必要がないので、現在の圧力鍋は安全弁をつけて150度以上にならないように設計されているそうです。

 ところで、150度という高温は、殺菌効果も十分で、雑菌の多いレバーなども圧力鍋で調理すれば、安心して離乳食に使えるそうです。

 ちなみに、缶詰は150度の高温で45分以上殺菌しているそうです。

 ということで、圧力鍋は大いなる殺菌効果があるようです。

 小生は、今まで「美味しいものができる」、「短時間で調理できて燃料代が安上がり」、「魚などは骨までいただけるのですから健康に良い」など他の利点に魅力を感じていましたが、殺菌効果という素晴らしい副産物もあることが分かりました。

 今日は「圧力鍋」についてお伝えしました。

  

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