今週のBSテレビで西南フランスの「絵のように美しい村」のことを放映しています。
小生は、放送していることを知らずに、何気なくチャンネルをいじっていて見たのですが(テープにとって見ていない分があります。)、こじんまりとしてして、素朴で、中世の建物が生きている本当に美しい村々でした。
こういう場所には、普通のツアーでは訪問しないのですが、小生は、ユーラシア旅行社の「フランスの最も美しい村」という企画を見ていましたので、「素敵だな!、行きたいな!」という思いを持っていました。
テレビで放映されていた村がユーラシア旅行社のツアーで訪問する村なのかわかりませんが、地元民が作った野菜の料理(レストラン)や、真っ赤な壁が連なる村の中心部の美しさを観光の目玉にしている映像を見ますと、「行きたい!」という思いが益々強くなりました。
かみさんなど、映像を見ている間中「うあー、すてき!」などの感嘆詞のオンパレードでした。
このブログでも、その素晴らしさ(パンフを見た小生の想像ですが)を紹介しことがあります(2009/10/8.10/15.10/18.11/11)が、最近、ユーラシア旅行社のパンフEURASIA8月号を見ていましたら、添乗員がおすすめする「世界の紅葉ポイント」の一つとして西南フランスが載っていたのです。
題して「秋の味覚も誘惑!西南フランス、ロカマドゥールへ」というものです。
中世の建物という村の美しさが観光の売りのはずなのですが、ロカマドゥールの魅惑は、それ以上にグルメたちをうならせる食にある、というのです。
『ロコマドゥールを包み込む森や付近の農村地帯はフランスを代表する美食の宝庫で、香り高いトリュフや肉厚なセップといったきのこ類、リンゴやクルミ、フォアグラやチーズなどなど・・・たくさんの恵みをもたらしてくれるのです。秋、町の目抜き通りには旬のトリュフ入りフォアグラやクルミ入りのお菓子があふれ、見ているだけで幸せな気持ちにしてくれます。』
と宣伝していますが、先日、このブログでフレンチ(フランス料理)のことを散々にコケおろしたものですから、「絵のように美しい村」という旅のメインテーマへの関心が薄らいだようです。
食べ物のことより、どこを世界の紅葉ポイントとしてすすめているかが知りたい?
ごもっともです。
カナディアンロッキーとグリーンスペインといわれるスペイン北部、西南フランス、そして、「黄金の秋めぐり」としてグルジア、ポーランド、クロアチア(プリトヴィツェ)などの東欧の4つをすすめています。
秋の紅葉はいいものでから、これ以外に数多くのところがあると思います。
小生は、ドイツやオーストリアなどの紅葉した樹木に彩られた中世の街並や、紅葉に映える中国の九寨溝などが素晴らしいのではないかと思うのでが・・・
今日の写真は、秋にも訪問したいクロアチアのプリトヴィツェ湖群国立公園です。