次の海外旅行をどこにしようか迷っています。
最初は、このブログでも申し上げたのですが、中国の九寨溝・黄龍をめぐる旅をしたいと思ったのですが、若いうちに遠い国へ行ったほうが良いことや、上海万博の影響を考慮して取りやめました。
そして、前から行きたいと思っていた「トルコ」へ行きたいと考え、どのようなツアーがあるのか主な旅行会社を調べました。
トルコのどこに行きたいのかと言えば、イースタンブールとカッパドキアですが、カッパドキアでは赤々と染まるローズバレーの夕日とバルーンでの見学が見所だと思うのです。
特に、バルーン見学は、トルコ旅行のハイライトだと仰る方もいますので、「これに是非、のりたいものだ!」と思っていました。
そこで、先日、ある旅行社に確認したのですが、バルーン見学は「大手の業者が経営するもので事故があり、現在、中止している」というのです。
「どうしても」ということであれば・・・と言葉を濁していましたが、参加した個人の責任といいたかったのでしょうね。
そこまで言われたら、普通、バルーンツアーには参加はしませんよね。
ということで、トルコ旅行の楽しみが半減したような気になってしまいました。
そんな中で、いくつかの旅行社のパンフをめくっているのですが、ある会社のパンフに「北スペインの美しい村」というタイトルが目に入ってきました。
スペイン旅行は、2年前(2008年)の夏にJTB旅物語さんにお世話になってアンダルシア地方などを見てきたのですが、マドリードやアンダルシア地方を周るごく普通の一般的なコースでした。
もちろん、最初は、そういうコースが良いと思うのですが、旅に慣れてきますと、「もっと日本人が知らない素朴で素敵なところがあるはずだ!」という思いが強くなっています。
そんな小生の思いをかなえられるツアーがいくつかあったのです。
以前、このブログで紹介した南西フランスの「絵のように美しい風景」や北イタリア、そして、今日のタイトルの「北スペインの美しい村」などを訪ねる旅がそれにあたると感じたのです。
北スペインには、果てしない緑の丘陵に包まれたスペイン屈指の美しい村「サンティジャーナ・デル・マール」や、山肌に家が立ち並ぶ港町で、その美しさに驚かされる「クディジェロ」などがあるそうです。
これらの町や村は、北スペインのカンタブリア海沿いにあるのですが、ここを人気列車で巡るという内容ですから、「行きたい!」を連発しそうです。(実現するのは何時のことやら?)
今日は、「北スペインの美しい村」からをお伝えしました。写真はスペインのアルハンブラ宮殿です。