mugifumi日誌

海外旅行の体験などのほか園芸、料理などの生活雑感を思いつくままに綴っています。

インフルエンザ

2018年02月16日 | 健康・病気
<トルクメニスタンのフンコロガシ>


<トルクメニスタンの地獄の門>


 皆さん!お久しぶりです。
 何をしていたのか?タイトルを見ればわかる?
 そうなのです。人生で初めてインフルエンザにかかってしまいました。
 でも、もしかしたら、かかったことがあるのに自然に治ってしまったことがあるのかもしれませんが、医師から「インフルエンザ」だと宣言されたのですから、驚いてしまいました。

 テレビなどでインフルエンザが流行っているのから注意しよう!そして、B型が流行っているのが今年の特徴である、というようなことを聞いてました。
 ところが、小生がかかったインフルエンザは、A型だったものですから、2度びっくりです。
 B型は高熱ではなく、症状も軽そうですから「もしかしたら小生もB型かな?」と思っていました。

 というようなよく分からない知識はおいといて・・・・
 小生が熱が37℃を越えていて「くしゃみ」や「鼻水」といった風邪のような症状が強くなってきたのは、5日だったでしょうか?
 これは、「医者にいかねば!」と思い、診察を受けたのが6日でした。
 この時には、先生から「いつからどのくらいの熱が出ているか?」と質問されたのですが、正確な答えができなかったものですから、「インフルエンザかどうかの判定ができない」とお叱りを頂戴してしまいました。
 そして、「明日(7日)また来てほしい!」といわれましたが、帰り際に先生の奥様(薬剤師)から「熱が下がれば明日来なくてよい。」ともいわれましたので、明日の朝まで様子を見ることにしたのです。
 6日に先生のところで測った熱が37、6℃で、翌日の7日の朝の熱が37、2℃でしたから「これは熱が下がった。」と判断したかったのですが、安心する為にもインフルエンザの判定をしてただいた方が良いと思い、先生の所へお邪魔したのです。
 小生がお邪魔した時刻は、11時ぐらいだった思いますが、小生の診察が始まったのは、12時を過ぎていました。
 皆さん!インフルエンザの判定には、どようことをすると思いますか?
 他の患者が出入りしない部屋で、「両方の鼻に綿棒のようなもの」を入れて鼻水ようなものを掬い取るのです。(鼻の穴の深いところが刺激されて、思ったよりつらいものでした。)
 そして、それを判定機のようなもので判定するのですが、小生の場合は、「A型」ですので、Aという欄が赤くなっていました。
 判定の時間?ほんの数分だったような気がします。

 そして、先生から「特効薬がある。」というような話があり、しばらく待っていましたら、同じ部屋の隣から先生の奥様の話し声が聞こえてきました。
 どうやら、小生以外にもインフルエンザに罹った方があり、その方に特効薬の使い方を説明していたのです。
 次に小生の番になりましたので、同じように奥様から説明がありました。
 その薬は、あの有名なタミフルでもリレンザでもなく、「イネビル」という薬でした。
 そして、吸入型の薬でしたが、その場で2つ容器を渡され一定の方法で吸入しました。
 そう、家に持ち帰ってではなく、アドバイスを受けながらその場で吸入するのです。
 吸入型の薬のメリットとして「ウイルスは、のどや気管支で増殖するので、直接、のどや気管支に届いてウイルスの増殖を抑える」ことができるそうです。

 こうして、家に帰ったのですが、夕方には、熱が38、2℃になっていました。
 大した熱ではない?でも、小生の平熱は35度台ですからやはり高熱だと言えると思います。
 でも、原因がはっきりしましたので、心配はしていませんでした。
 お陰で、二日後ぐらいには熱も下がり、咳や関節痛も和らいできて身体が楽になってきました。
 そうなると、どこかに行きたくなるのが人情ですが、ウイルスをまき散らさないように「ぐっと」我慢して2日間外出しませんでした。

 最後の、先生からいただいた「インフルエンザと診断された方へ」というメモがありますので、参考に掲載します。

 ●どのような症状がでますか?

 発病すると、発熱、咳、のどの痛み、鼻水、関節痛、全身倦怠感(だるい)、などの症状がでます。
 薬を使った場合は3~4日、薬を使わない場合は5~6日間、熱が続くとといわれています。
 また、妊婦や乳幼児、基礎疾患のある人や高齢者では、重症になることがあります。

 ●自宅療養ではどのようなことに気をつければ良いですか?

 ・こまめに水分を補給しましょう。
 ・部屋の温度は高めに保ちましょう。
 ・家族への感染に気をつけましょう。
      できるだけ個室で静養しましょう。
      定期的に換気をしましょう。
      マスクを付けこまめに手を洗いましょう。

 ●仕事や学校はいつまで休むべきですか?外出もダメですか?

 出席・出勤停止期間は、発熱した後5日を経過し、かつ解熱したあと2日(幼児にあっては3日)を経過するまでとなっています。原則として外出は自粛してください。
 蒸気の説明文の下に「発熱から登校可能日までの説明図」が記してありますが、省力します。

 ●その他の注意

 ・看護や介助をするときは不織布マスクをつけ、こまめに手を洗いましょう。
 ・患者がよく触れる場所(例:ドアノブ、電気のスイッチ、水道の蛇口など)をアルコールで拭きましょう。

 ということで、長らく家でおとなしく横になっていてパソコン作業も遠慮していました。

<地獄の門のテント生活>


 <赤々と燃える地獄の門>


 ところで、最近、ウインドウズ10のアップデートをするように英語で案内がきて、勝手にダウンロード作業が始まってしまいますが、昨日、思い切って時間を取って終了まで電源を切らずにいました。ところが、再起動できないことからでしょうか?作業が完全に終了していないようで、「修復している」というようなメッセージまでが表示されて元に戻っているような印象です。
 一体どうなっているのでしょうか?詳しい方、是非、教えてくださいませ。

 <今日の写真は、中央アジア、トルクメニスタンの地獄の門を訪問した時のものです>


 
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あれから何をしていたのか?の続き

2016年08月21日 | 健康・病気
 昨日は、アゼルバイジャンなどのコーカサス3国への旅で腰痛になって、アルメニアの観光地を見学できなかったことと、帰国してからの胃腸の不調についてレポートしました。
 今日は、その胃腸の不調の原因を探るべく検査したくない胃カメラの話から申し上げます。
 胃カメラを飲んだのは、今回が3回目で今回は口からカメラを飲みました。
 鼻の方が楽だという話を聞いたことがありますが、小生の場合はかかりつけの先生が上手なためか口の方が楽でした。
 そういいますと、鼻と口の先生が違うのか?ということになりますが、鼻の方は、市の定期健診でお世話になっている先生です。
 何が言いたいのかといいますと、胃カメラの操作も医師の技量次第で患者の負担が決まるということです。
 
 さて、その胃カメラによる検査は8月5日でしたが、かかりつけの先生は、操作は上手なのですが、丁寧に見ているためか時間が長いように感じられます。食道なども見落としがないようにしているとのことでした。
 肝心なカメラで見た胃などの状況ですが、「問題はない!」ということですから一安心です。
 でも、胃腸の不調の原因は分からない!ということですから人間の体は不可解なところがたくさんある、ということでしょうか?
 その日に消化剤を1週間分いただいて、飲んでいますが、お陰様で現在まで「あの重い症状」は出ておりません。

 そのためか、小生が胃腸不調の原因の一つと考えていた畑の草むしりができず、畑が見るも無残な草原状態となり、また、ナス、キュウリ、トマト、ピーマンといった夏野菜がお化けのように大きくなってしまいました。

 そうこうしている間にお盆が近づいてきましたので、仏さまの迎えに必要な竹や、ござ、ほおずき、色紙などを購入して仏壇の準備を整えて13日を迎え、お寺に迎えに参りました。
 そして、14日には小生の兄弟5人の顔合わせ会のようなものを開催することになり、昼食の発注(天ぷらうどんなど11人分)、つまみの準備(キュウリのみそ漬け、我が家の枝豆など)、ご霊前に対するお返しの品物の購入などをしたのですが、まぁ忙しいものです。

 このお盆以外に、大きな出来事がありました。
 それは、二人とも携帯電話はガラ携でしたが、思い切ってスマホ(アイフォン)に変えたことです。
 小生は、仕事の関係で携帯電話を使った時期が比較的早く、もう18年が経っていましたが、仕事を辞めてからは電源を切っていましたので、何のために携帯電話思っているのか?わからない状況でした。(「電話は掛ける専用だ!」などとうそぶいていました。)

 このスマフォというのが、使い方が分からず日々、悪戦苦闘しているのですが、使っているうちにその面白みが分かってきました。
 小生のようなパソコン好きには、これからパソコンとの連動が楽しみのように思われますが、もしかしたらパソコンが不要になるのかも知れないな!と感じられます。
 でも、スマフォでもホームページやこのブログのようなアップロードができるのでしょうか?

 スマフォの対応会社?パソコンのプロバイダーのようなものでしょうか?それは、ガラ携と同じくNTTドコモです。
 肝心な通信料ですが、ガラ携が二人で月に4千円だっとものが16千円を超えるようですから、生活費の一部を切り詰めないといけないと思います。

 今日は胃腸の不調と携帯電話について申し上げました。
 巻頭写真は、ジョージアのメスティアです。


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あれから何をしていたのか?

2016年08月20日 | 健康・病気
 久振りにブログを書いています。
 「何をしていたのか?」とか「あいつはどうしているのか?」などと心配する人間がいないので、寂しい限りですね。
 ところで、今日の題名にある「あれから」とは、7月4日に出発して7月18日に帰国した旅、コーカサス3国への旅行のことですが、いろいろあって何を書いたら良いのか…

 まず、旅の終盤にアルメニアの首都エレバンに向かう時のことですが、久しぶりに陸続きの国境を体験するということで、ワクワクしていました。
 ジョージアからのバスを降りて、アルメニアの入国審査の時にスーツケースを運びましたが、この時、事件が起こりました。
 「入国を拒否された?」そうではありません。
 自分のスーツケースをガタガタした通路に運んだと時に、バスから出されたスーツケースが通路に放り投げらていたのが目に入ったのです。
 このスーツケースは誰のものだろう?という疑問と、ファスナー型のスーツケースが壊れていることの疑問が頭を過りましたが、ツアーの行列の最後に並んでいた小生は、入国審査の建物付近までこれを運んでやろうと持ち上げて(壊れているので)下ろそうとしましました。
 この時です。何と!小生の腰が音を立てて痛みを発したのです。
 
 腰痛が持病のような小生ですから、用心すべきだったのですが、これにはまいりました。その場では何とか歩くことができたのですが、エレバンのホテルに入りましたら、普通に歩くのが難しい状態になってしまいました。
 仕方がありませんので、翌日のエレバン近郊の観光をキャンセルしてホテルのベッドに横になっていました。
 でも、この手の腰痛(筋肉が固まる)は、動かないと悪化するということが分かっていましたので、午後からはかみさんと近くのスーパーマーケットに行ってきました。
 おかげで腰痛の方は、痛みが軽くなってきたのですが、残念なのは、エレバン近郊のホルヴィラップ修道院やエチミアジン、リブシメ教会、シュヴァルトノツ遺跡を観光できなかったことです。
 特に、ホルヴィラップ修道院は、エレバンの南、トルコ国境から8㎞、アララト山が間近にあり、天候が良かったことからアララト山をバックにした修道院の光景が堪能できたのではないか!と残念でなりませんでした。

 幸い、この日の夕食と翌日の観光は参加することができたのですが、帰国の飛行機での腰の痛みが怖くて座ったり、起きたりを繰り返してしまいましたので、眠ることができませんでした。まぁ、狭いエコノミクラス席ですからやむを得ないのですが・・・
 日本に帰ってからは、いつも全身を揉んでいただいているアンマ・マッサージ店に行き、腰の方も何とか元に戻ってきました。

 その後、体調を心配して控えていたのですが、放っておいた畑のことが気になりだしました。
 暑い盛りですが、2日間にわたり、雑草を抜く作業をしたのです。

 ところが、体調がおかしくなってきました。2日目に昼ご飯を食べているときでしょうか?食べた後の胃の調子がおかしいのです。
 どのように表現したらよいのでしょうか?胃なのか腸なのかはっきりしないのですが、下っ腹が重いのです。痛みではなく重いのです。
 そして、夕食を食べてベッドに入ったのですが、これが地獄でした。
 適切な表現が見つかりませんが、腹が重くて横に慣れないのです。数分間、横になっては起き上がる、という行動の繰り返しで朝まで続きました。そして、翌日も同じ状況が続きましたので、2日間も睡眠できないことになりました。

 そうなると、かかりつけの医者に行くしかないので、症状を訴えて薬をもらってきました。この先生は、漢方医ですから、漢方薬をいただきました。
 劇的に良くはならなかったのですが、重いという症状が薄らいできましたので、おかゆなどをやめて、うどんなどをいただいたら、またまたあの症状出てきたのです。

 2度目に医師にかかりましたが、医師もその症状の原因が分からないようで、5日後に胃カメラで検査をすることになり、その日は最初にいただいた胃腸の薬のほかに消化剤をだしていただきました。

 その後、胃カメラの検査の日までは、消化剤が効いたのだと思いますが、症状が改善されてきました。
 さて、いよいよ胃カメラの話ですが、話がだいぶ長くなってきましたので、次回にレポートしたいと思います。

 巻頭写真は、ジョージア観光のハイライト、イシュグリ村です。
 
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糖尿病に効く!キクイモ

2014年02月23日 | 健康・病気

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 小生の兄弟は5人いますが、皆、血糖値が高く、糖尿病に注意する必要があります。

 その原因は、食べ物や飲み物(お酒)にもあるようですが、何といっても、遺伝が大きいように思われます。

 小生も、仕事をしているときから人間ドッグには行ってましたので、血糖値が高いこと、肥満であること、脂肪肝であることなど、どの数値を見てもとても健康であるとは言えない!と感じていました。

 しかし、この言葉通り「感じていた」のですが、仕事を理由に改善の努力を全くしていませんでした。

 そのため、空腹時の血糖値が120を超えていましたが、ヘモグロビンA1Cが6、0前後でしたので、それほど心配していませんでした。

 でも、今考えますと、空腹時血糖値が高すぎますので、数値を下げる努力をする必要があったと思うのです。

 特に、高血糖が腎臓に影響して機能しなくなりますと、人工透析になるようですから、大変な事態です。これに関連するクレアチニンという数値にも気を配るべきだったのですが、自覚症状がないことや勉強不足であまり深刻に考えていませんでした。

 などと書きますと、深刻な状況だと思われるかも知れませんが、そうではなくて、このくらいの時に努力しないと大変です、といいたいのです。

 とはいいましても、どんな努力ができるのかですが、何といっても、減量です。小生も腹の膨らみを掴みますと漫画雑誌ぐらいありましたので、仕事を辞めてからこれを何とかしたいと考えたのです。

 腹が膨らんだ原因?食事は、比較的、品行方正に食べていたと思うのですが、昼食の麺類は必ず「大盛り」でしたし、夜のお酒もたしなむ程度とはいかなかったのです。

 簡単に申し上げれば、野菜などを取り入れた栄養バランスがよい食事ではなく、炭水化物中心の食事だったのです。

 話が小生の失敗談のようなことになってきましたが、今日のレポートの目的はそれではありません。

 小生が退職後に運動などに努めて血糖値が下がったという話であれば、ここでレポートは終了!ということになるのですが、食事と運動だけでは危険水域を脱出できないこともあるようです。

 幸い、小生の数値は改善していて、医師からは警告などは受けていないのですが、もっと簡単に改善する方法はないのか?という思いが頭に残っていたのです。

 そのため、時間ができたこともありますが、本屋で糖尿病の本を見る機会が増えて、最近はやりの糖質制限の本に興味を持つようにもなりました。

 今日のレポートは、この糖質制限ではなく、「キクイモ」が糖尿病に効くという話です。

 キクイモが糖尿病に良い!ということは、かみさんから聞いて、自分で畑で作っていたのでですが、「こんなものが本当に良いのか?」と思い、あまり食べなかったのです。

 そして、キクイモに効能があるのなら、医師などが推奨しているはずだ!と思い、ネットで調べたのですが、そういう、いわば専門家の意見は見当たらなかったのです。

 ところが、先日、本屋で健康と病気のコーナーを見ていましたら、「岡宗男」さんという医師が書いた本が目に飛び込んできました。

 題して「糖尿病を治したい人は「キクイモ」を食べなさい」という本です。

 発行元は「株式会社主婦の友社」です。

 この方は、糖尿病の専門医で、キクイモの効能を実践しているというのです。

 具体的に何が書いてあるのかをレポートしたいところですが、今日は時間がありませんので、後日、記事にしたいと思います。

 巻頭写真は、埼玉県伊奈町のバラ園です。

 

 

 

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歯が「がたがた」と抜けそうになった夢

2014年02月03日 | 健康・病気

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 今日は、午前中スポーツジムに行ってきました。

 その目的?もちろん、健康維持のため!といいたいところですが、目に見える成果として、減量!を達成したいなと強く思っています。

 でも、このところ、週に3日くらいのペースでジムに行っているのですが、体重は現状維持というところで、少しリバウンド気味(太る)かな?と感じています。

 こうなると、食べる量を減らすしかないかな?などと思うのですが、食事よりも毎日の飲酒(糖尿病によいという話ですので主に焼酎)が原因なのかも知れませんね。

 ところで、健康の方ですが、昨年12月の定期検診では、医師から「すべての項目で問題ありません。ただ、血圧が高いので、市役所から何か言ってくると思います。」という話を伺いました。

 血圧に限らず、健康のバロメータである各種の指標は「あくまで、平均で目安に過ぎない!」と勝手に理解している小生ですが、できれば血圧も低い方が良いと考えています。

 ところで、今日の記事のタイトルになっている歯の夢ですが、夢そのものは毎日のように見ているようです。でも、普段はどんな夢だったのか、直ぐに忘れてしまいます。

 ところが、2~3日前の朝方に見た歯の夢はいまでも覚えているのですから不思議なものです。

 どんな夢だったのか?小生は現在、65歳ですが、50歳代後半まで歯医者に行ったことがありませんでした。

 小生は、両親のお陰で「虫歯にならない!」と過信していたからです。

 ところが、いくつだったのか正確な年齢は分かりませんが、上の歯が2カ所痛むようになったのです。

 歯医者に行くことがいかに苦痛なのか、散々聞かせれていましたので、「どうしたものか?」迷ったのですが、定年間近なこともあり、思い切って行ってみようと一大決心をして評判の良い歯医者の門をたたいたのでした。

 その時の歯医者さんの言葉!「どうしてこんなになるまで放っておいたのですか?!」と叱られてしまいました。

 それから、2本歯を抜いて、その部分は隣の歯と繋ぐブリッジで人工の歯をさす治療や、歯茎にこびりついた歯垢を除去するために麻酔を打って歯茎の裏側の掃除までしました。

 歯磨きはしなかったのか?もちろん、していましたが一日、一回でしたから、歯垢などとれるはずがありません。

 それから、治療が終了するまでどのくらいに期間を要したのか忘れてしまいましたが、現在は、極めて健康になっています。(小学生の時にいただいた唯一の賞状が「歯の健康優良児」だったのです!)

 それからは歯医者には行っているのか?もちろん、2月に一度というペースで通っていますが、治療というより歯垢の除去が目的です。

 話が歯の治療のことになってしまいましたが、2~3日前の夢は、その治療してもらった部分が指で触ると「ゆらゆら」と揺れていて、「ああぁ、歯が全部抜けてしまう!先生のところに通って治療か?」というものでした。

 ところが、おかしなものでここで目が覚めたのです。そして、その時に思わず、指で歯を触ってしまい、歯茎が堅く引き締まっていて「ゆらゆら」など微塵もしないものだったものですから、思わず笑ってしまったのです。

 なんだ!つまらない?でも、歯は大事ですよ!食べることは人生の大いなる楽しみであるばかではなく、健康保持に欠かせないのではないでしょうか!

 さて、旅行記の方ですが、ただいまベネルクス物語のうち、オランダのフェンローで開かれた国際園芸博覧会フロリアードについて記事していますが、どうにかこの部分が終わりそうです。

 巻頭写真は何処にしようかな?そのフェンローで見かけた人間蝶々?です。

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