mugifumi日誌

海外旅行の体験などのほか園芸、料理などの生活雑感を思いつくままに綴っています。

ウインドウズ10に戸惑っています(2)

2015年08月27日 | デジタル・インターネット
 先日、「ウインドウズ10に戸惑っています」という記事を投稿しましたが、その中で小生の間違いが見つかりましたので、お伝えいたします。
 何を間違ったのか?ですが、Webページのところです。
 従来は「インターネットエックスプローラ」というソフトを使っていたが、ウインドウズ10では「Edga」というソフトになったと申し上げました。
 その点は、間違っておらず、また、「それでは、今までのソフト「インターネットエックスプローラ」は、使えないのか?といえば、「ご安心ください!」そのまま使えるのです。小生のようにお気に入りを左端に持っていきたい方は、このソフトを使うのも悪くはないと思います。」という部分も間違っていないようです。

 では、どこが問題なのか?ですが、次の文章が小生の勘違い?(ただの勉強不足!)だったのです。
 それは、「印刷の実行手続も小生は「インターネットエックスプローラ」の方が使いやすいと感じましたが、問題が発生しました。」という文章の後に続く「これで印刷実行をクリックしますと印刷しようとするページを「保存する」ようにというメッセージが出て、キャンセルをクリックすると印刷してくれません。保存しないが、印刷したい!場合には「インターネットエックスプローラ」では対応できないと考えた方がよさそうです。」という部分です。
 印刷実行するときに従来はプリンターの機種を指定する必要がなかったのですが、ウインドウズ10の「インターネットエックスプローラ」で印刷する場合は「印刷」をクリックすると、「ドキュメント」に保存するように設定されていたのです。10を導入してそのまま使いますと、このように作動してしまいますので、その都度プリンターの機種などを指定する必要があったのです。
 つまり、印刷を実行するときに、何も考えずに従来の方法で処理しようとした小生の大きな間違いだったのです。
 具体的には、どの機種を使うのかや、文章を保存するのかという画面が出てくるので、自分が使っているプリンター(エプソンEP802A)をクリックすればよかったのです。
 問題は次回からの印刷にいつもこの指定が必要なのか?というということですが、しばらくパソコンの様子をうかがいながら対応したいと思います。

 さて、今日はこのほかに日本語入力の細長いバーのことで、マイクロソフトとエイトックの問題を記述しようと思いましたが、疲れてしまいましたので次の機会に記事にしたいと思います。
 
 巻頭写真は、前回と同じイギリスのコッツウオルズ地方のバイブリーです。
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ウインドウズ10の操作に戸惑っています

2015年08月25日 | デジタル・インターネット
 小生は、現在、このブログやホームページの作成のためにあまり知識のないパソコンをいじっています。
 とはいいましても、昔からコンピュータには興味があり、仕事のために大型コンピュータを動かすシステムやコボルという言語を勉強したこともあります。
 コボルというのは、事務用の言語ですが、データディビジョン、ワーキングストレージセクションなどといった部門があり、コンピュータ処理の考え方が理解しやすい言語でした。
 約1月間、神奈川県にある日立製作所で勉強したと記憶していますが、小生にとっては、今のパソコンより理論的でわかりやすかったと感じています。

 なぜそんなことを申し上げているのか?といえば、それは、小生は、若い時からこのようにコンピュータには縁があって、パソコンのほうも最初のウインドウズ95が出た時から使っていたので今回の10のウインドウズも問題なく使えると考えていたのです。
 ところが、10をダウンロードして「さて、動かすぞ!」と勇ましく宣言をしたのですが、いまだに戸惑っていることがあります。

 小生はウインドウズ7から10に切り替えたのですが、10での動作で一番の心配はインターネットエクスプローラがスムーズに動くか?ということでした。
 10になってエクスプローラのマークが変わったのかな?などと勝手に解釈しながらクリックししましたら、ニュースなどのなんだかよくわからない画面が表示されました。
 小生がまず取り掛かったのは、このいわばトップページを「mugifumi夫婦の海外旅行」という小生のホームページにしたいと「あちこちいじって」みたのですが、これがダメでした。
 ただし、開始ページにはできませんでしたが、設定ツールを使って「特定のページ」にセットすることはでききました。これで、常に開始ページの横に「mugifumi夫婦の海外旅行」が貼りついている状態なりました。

 そこのところはよかったのですが、10のインターネットエクスプローラでは、自分がセットしてあった「お気に入り(左クリックするだけでよい)ページ」の縦ページが一番右端にあって、慣れ親しんだ左端に動いてくれないのです。
 基本ソフトが7から10になると、同じインターネットエックスプローラでも使い勝手が変わってくるのか?と考えましたが、その他にもいくつか問題がありましたので、本を購入して10の基本を勉強することにしました。

 小生が購入した本は「500円+税で入門これでわかる!ウインドウズ10」ですが、この本以外にも分厚い10の解説書がありました。
 この本を読んで驚いたのが、Webページをみるソフトは従来の「インターネットエックスプローラ」というソフトではなく、「Edga」という新プラウザーであるという点でした。
 このプラウザー良い点は、たくさんあるようですが、小生も勉強中なものですから説明できないのが残念です。
 それでは、今までのソフト「インターネットエックスプローラ」は使えないのか?といえば、「ご安心ください!」そのまま使えるのです。
 小生のようにお気に入れを左端に持ってきたい方は、このソフトを使うのも悪くはないと思います。
 また、印刷の実行手続も小生は「インターネットエックスプローラ」の方が使いやすいと感じましたが、問題が発生しました。
 これで印刷実行をクリックしますと、印刷しようとするページを「保存する」ようにというメッセージが出て、「キャンセル」をクリックすると印刷してくれません。
 保存しないが、印刷したい!場合には「インターネットエックスプローラ」では対応できない!と考えた方がよさそうです。
 小生の勘違い?ご存知の方は是非、教えていただきたいと思います。

 さて、その他に「7までの利用者は「Microsoftアカウント」に切り替えよう」」とか「DVDをパソコンで楽しもう」などといった大変参考になった記述があります。
 特に、DVDやCDの画像をパソコンに表示する場合には、10では、従来のようにDVDなどを挿入すれば自動的にソフトが対応してくれる!というようになっていません。
 無料のDVDソフトをダウンロードする必要があるということですら注意が必要です。
 これ以外にも慣れないからだと思いますが、困ったことが起こりそうな予感がします。その内容が面白いものであれば?記事にしたいと思います。

 おっと!まだウインドウズ10をダウンロードしていない方に申しげたいことがありました。
 ダウンロードには2時間以上かかり、その間は電源を切ることができませんので、雷には要注意です。

 巻頭写真は、イギリスのコッツウオルズ地方のバイブリーです。
 
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冊子EURASIA(ユーラシア旅行社)9月号の特集「壁画は語る」を読んで

2015年08月21日 | 本と雑誌
 昨日、そして、今日と2日間にわたって畑に行ってきました。
 畑には、ナスやキュウリ、ピーナッツなどを植えてあるのですが、これらの野菜がどこにあるのか?わからないくらい草が茂っていました。しばらく畑に行っていないものですから、作物がどうなっているのかや草の生え具合などがとても気にはなっていたのですが、暑さに耐えきれず?放っておいたのです。
 また、草に隠れた野菜ですが、キュウリは、巨大化してぶら下がっていて、ナスは雨が降らないことが原因でしょうか?艶のないものがいくつもぶら下がっていました。
 それにしても、涼しくなったとはいえ、除草作業は疲れます。昨日が2時間、今日が1時間ぐらいの作業でしたが、二人とも汗びっしょりの悪戦苦闘でした。
 毎年のことですから慣れている?そうですが、年を取ってきたためか厳しくなってきたように感じます。
 でも、この作業をしませんと、これから植え付ける白菜や大根、ラッキョウ、玉ねぎ、にんにくといった野菜を植えることができません。
 「野菜は買ったほうが安い?」とも思うのですが、無農薬のことを考えるともう少し自分で作ろうと考えてしまいます。

 さて、最近、川内原発が再稼働しましたが、地震や噴火といった大きな自然災害に十分対処できるのでしょうか?
 また、地球温暖化の影響でしょうか?大型の台風が発生したり、熱帯のような気候が続いたりするなど地球の環境が大きく変化しているように感じてしまいます。何しろ、小生が住んでいる関東地方でも甘いミカンがなるのですから驚きです。

 などというような不安な政治情勢や社会事象のことを考えていますと「海外旅行」どころではないはずですが、好きなものはやめられないものですね。
 ユーラシア旅行社から送られてきた冊子9月号に特集として「壁画は語る」がありました。
 その内容は、4つあり、一つ目が「ポンペイレッドの秘密(イタリア)」、二つ目が「モルドビアンブルーの壁画(ルーマニア)」、三つ目が「キジル千仏洞(中国)、4つ目が「岩絵からアートへ(オーストラリア)」となっています。
 このうち、小生が旅したところは一つ目と二つ目ですが、記事に登場する場所を訪れたのはルーマニアのスチェビツァ修道院でした。
 そこで、ルーマニアの修道院について記事にしたいところですが、西暦79年にベスビオ火山の噴火で町が火山灰に埋もれたポンペイの記事が気になってしまいました。

 ポンペイはナポリ近郊の町ですから、南イタリアへのツアー旅行では必ずと言ってもいいくらい訪問する場所で小生も「学校で勉強した町に自分が来ているんだ!」と感激したことを思い出します。
 でも、ユーラシアの記事にあった赤い壁画の場所「秘儀荘」は訪問しなったのです。なぜ、訪問しなったのか?わかりませんが、残念でなりません。
 ユーラシアの記事を読みますと、「この都市遺跡(ポンペイ)では、2013年から修復作業が開始され、今年3月に遺跡群の一つである秘儀荘の修復が完了した。」とありますので、小生が訪問した時には、見学できなかったということでしょうか?
 その秘儀荘ですが、「遺跡の外れにある邸宅で、ディオニソスの秘儀への入信様子を描いた壁画だ」ということです。そして「18世紀以降、ポンペイ遺跡の発掘が進み、この壁画存在が明らかになると、その保存状態の良さに世界中の人々が驚嘆した。」そうです。
 なぜ、保存状態が良かったのか?ですが、「隙間なく町を埋め尽くした火山灰には、乾燥剤に似た成分が含まれ湿気を吸収したため、鮮やかな色彩が保たれたという。今回の修復作業でも、絵画そのものはほとんど手が加えられていないという。」と説明しています。
 
 そして、その赤のすばらしさを次のように説明しています。
 「「西暦79年といえば日本の弥生時代、この時代の人々は、なんと素晴らしい色彩感覚を持っていたのだろう。」この壁画を目の前にした多くの人は、こう思うだろう。この壁画の背景に使用されている限りなく朱色に近い鮮やかな赤は、その美しさからポンペイレッドと呼ばれるようなった。」

 さらに、その赤の説明が続くのですが、省略します。

 小生がこうして秘儀荘のことを記事にしたのは、自分が見られなったという悔しやと、「時を超え、その赤は生み出された」という副題がついた写真があまりにも美しかったからです。

 今日の巻頭写真は、そのポンペイにします。
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