mugifumi日誌

海外旅行の体験などのほか園芸、料理などの生活雑感を思いつくままに綴っています。

超うまい!焼きそば

2013年07月29日 | 食・レシピ

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 巻頭写真は、焼きそばとは関係ありませんが、ベネルクス3カ国の旅で最初にいただいた昼食です。国はベルギーですが、料理も同国の自然や文化と同じように美しいものですね。

 さて、7月26日に記事にした「塩焼きそば」ですが、その美味しさは皆さんにお伝えできたと思います。ですが、塩焼きそばのレシピを掲載しなかったこと、また、NHKの試してガッテンの焼きそばの基本的レシピなどについてレポートできませんでした。

 このうち、塩焼きそばのレシピについては、TBSのはなまるのホームページをご覧いただきたいと思います。

 今日は、ガッテンのレシピの基本は何だったのか?そして、それを小生はどう生かして調理しているのかについてお伝えしようと思います。

 なぜ、ガッテンなのか?それは、焼きそばが「超美味しい!」からです。

 そのレシピの特徴は、油を使わず、麺だけをフライパンで焼き焦げができるぐらいに炒めることです。

 また、市販の焼きそば麺を買ってきますと、袋に簡単なレシピが書いてあり、「水」を使うようになっていますが、ガッテン流(Mugifumi流?)は水を使ってはいけません。

 問題は、どのくらい炒めるのかですが、強火で、ひたすら焼いてください!時々、フライパンを振って麺を裏返ししたり、箸でかき混ぜたりします。(薄茶色に焼き目がつくまで!)

 焼き目がつくまで結構な時間がかかると思いますが、強火で我慢強くお願いいたします。

 肉や野菜がない?そうなのです。試してガッテンでどのようにしていたのかは分かりませんが、小生の場合は、肉(鶏や豚)と野菜(モヤシ、キャベツ、人参など)を予めフライパンで炒めておいて、これを先ほど申し上げた麺が入ったフライパンに加えるのです。

 そして、この時の火加減は弱火で良いと思いますが、麺についているタレを加えて(「ジュウジュウ」という音がします。)十分タレ(ソース)がまわるように全体を良くかき混ぜます。

 これを皿に盛って、好みで紅ショウガや青のりを加えていただきます。

 ところで、この時使用する麺ですが、東洋水産の細い麺ではなく、鉄板焼きの太い麺が向いています。

 この焼きそばの「ジュウジュウ」という音と味を考えますと、もう堪りませんね!

 Mugifumiに騙されたと思って、是非やってみてください。

 塩焼きそばのレシピが知りたい?

 これも本当に感嘆するくらい簡単で、「超美味」です。

 <材料・一人前>

 焼きそば麺 1玉(東洋水産(まるちゃん)の「塩焼きそば」を購入)

 鶏ささみ 50g

 カイワレ 50g

 黒こしょう 少々

 サラダ油 大さじ1

 水 60cc

<レシピ>

 ・ 鶏のササミを600wのレンジで1分加熱して、細長く切り裂く。

 ・ 加熱したフライパンにサラダ油をひいて、切り裂いた鶏のササミを簡単に炒め、その上か   ら麺と水(水の量は正確に60cc)を加えて、水分がなくなるまで炒める。

 ・ 火を止めてから二つ切りしたカイワレを加えてできあがり!(コショウで味を調える)

 試してガッテンと塩焼きそばはどちらが美味しいのか?

 ためしてガッテンの方は、「これぞ焼きそば!」という表現が合っていると思います。

 また、塩焼きそばの方は、「薄塩の味が絶妙で、パスタのよう!」という感じですから比較することはできないと思います。、

 ちなみに、ラーメンと焼きそば麺の違いは、焼きそば麺が蒸かしてあるといいますから、水分が多いのでしょうね。

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これは美味い!塩焼きそば

2013年07月26日 | 食・レシピ

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 最近、歳のせいか食べ物に興味がなくなってきました。といいますと、嘘になりますが、食事は人生の大きな楽しみであり、また、食べ物があるからこそ人間は生きていけると思います。

 しかし、そういう小難しいことを言う前に「美味しいものを食べたい!」という人間の欲望がなくならないようにしたいものです。

 その意味で、本日のタイトル「これは美味い!塩焼きそば」という言葉から分かるように、小生もまだまだ欲望が十分ありますので、一安心です。

 さて、その「塩焼きそば」ですが、7月24日のTBSはなまるマーケットという番組(毎朝8時)で放映していました。

 いつものは、NHKの有働アナとイノッチが司会をしているアサイチという番組を見ているのですが、この時は新聞の番組表を見て「焼きそばだ!」とTBSの方に気持が引かれてしまったのです。

 その番組では塩焼きそば以外の焼きそばも放映していたと思うのですが、見た目の美しさと調理の簡単さが気に入り、また、試食した薬丸君や岡江さんなどの言葉から演技ではない「美味しさ」が伝わってきたのです。

 こうなると、つくりたいという欲望が抑えきれないのが小生です。さっそく、近所のスーパーで塩焼きそば麺(マルちゃん、東洋水産)、鶏のささみ、カイワレ大根を買ってきて調理をしてみたのです。

 いやー!これが「美味」で新しい焼きそばを発見した思いです。

 かみさんも「まるでスパゲテイみたい!」などと絶賛したのです。そして、「今度、親戚が来たらこれをごちそうしたい!」という始末です。

 焼きそばといえば、小生の得意料理のひとつで、ちょくちょく調理して食べているのですが、その調理法は、NHKの試してガッテンの方法が基本になっています。

 ここで、その調理法を紹介したいところですが、これから昼食の「塩焼きそば」をつくりたいと思いますので、一旦、このブログのレポートを中断します。

 写真は、ポルトガルで最初にいただいた昼食です。

 

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ルーマニアの5つの修道院

2013年07月24日 | 旅行記

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 ルーマニア・ブルガリア大周遊(ワールド航空サービス社のツアー)の旅行記が終盤戦にさしかかってきました。

 そして、現在、ルーマニアの最大の見どころとでもいうべき「5つの修道院」の記事を書き始めましたが、ちょっと、首をひねっています。

 何に首をひねっているのかといいますと、ダイヤモンド社の地球の歩き方(ブルガリアルーマニア)では、255ページに大きな文字で「5つの修道院」というタイトルをつけて、その歴史とともに外壁を埋め尽くす鮮やかなフレスコ画を賞賛してしているのですが、問題は修道院の数が「5つ」ではないようなのです。

 地球の歩き方では、「16世紀初頭のオスマン朝(トルコ)が最盛期を迎える時代に、この地方はルーマニアの中世文化の華を咲かせていたといい、その華が北モルドヴァ、ブコヴィナ地方にある修道院群であり、1933年に世界文化遺産に登録された」と「いっています。

 そして、「その主要な5つが以下で紹介しているものだ。」といってますので、これを読めば、修道院の数が5つであるというのは、小生の勘違い!や思い込みであるということになりそうです。

 しかし、「5つの修道院」というタイトルを地球の歩き方やワールド航空サービス社で使っていますので、小生が勘違いするのも、やむを得ないのではないでしょうか?

 などと、書いてますと「お前は何が言いたいのか?」という疑問が湧くと思うのですが、そもそも「5つの修道院」は、世界遺産の名称と同じなのでしょうか?

 そして、世界遺産に登録されている修道院は、いくつなのでしょうか?

 そこで、ルーマニア政府観光局のホームページなどで調べたのですが、そこには「ーユネスコ世界遺産ーブコヴィーナ地方の修道院群」という言葉がありました。

 そして、「目次」としてアルボレ修道院など9つの修道院の名前が載っていました。 ただし、上から3番目の記載されている「スチェヴィツァ修道院は、世界遺産の選考の際、対象外となってしまった。」としていますので、世界遺産に登録されている修道院の数は8つが正しい!ということになりそうです。

 これで答えが見つかった!と安心するところですが、またまた問題が見つかってしまいました。

 それは、ルーマニア政府観光局のホームページに載っている9つのうち、世界遺産は7つだったからです。

 「だったら、7つで良いじゃないか!」という声が聞こえそうですが、正解は8つですから、ややこしいのです。

 ホームページの中身が1993年に世界遺産に登録された時点のものだけを書いていて、その後、2010年に登録されたスチェヴィツァ修道院のことを更新していないからです。

 そして、ダイヤモンド社の「地球の歩き方」でも「(スチェヴィツァ修道院を除く)」と書いているものですから、何も知らない小生などは、最初は世界遺産の修道院は5つだと勘違いしていたのです。

 こんな事を書いていましたら、小生の頭も混乱してきました。

 そこで、ルーマニア政府観光局がホームページで紹介している修道院の名前を掲載したいと思います。

 アルボレ修道院(1993年登録)

 ヴォロナツ修道院(同上)

 スチェヴィツァ修道院(2010年登録)

 スチャヴァ聖ゲオルゲ修道院(1993年登録)

 パラトウツィ修道院(同上)

 フモール(同上)

 プロボダ(同上)

 モルドヴィツァ(同上)

 ドラゴミルナ(未登録)

 ということになり、「8つ」が正解です。また、正式な名称は「モルダヴィア地方の教会群」のようです。

 なお、日本語に訳すときに「モルダヴィア」ではなく、「モルドヴァ」と訳している場合もあります。

 ルーマニア政府観光局もダイヤモンド社も早急にデータを更新した方が良いと思います。

 それにしても、「この間違いをお前が良く気がついたな?」と思いますよね!

 すべてWikipediaのお陰です。

 ではまた!

 

 

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世界無形文化遺産メキシコ料理

2013年07月16日 | インポート

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 真夏のような暑い日が続いていますが、皆さん!お元気ですか?

 小生は、3月にポルトガルへ行く前から腰痛があり、この痛みを何とか克服して旅行に行ってきましたが、帰国してからは今度は「胸焼け」が続いて「胃が悪いのかな?」と思っていました。

 しかし、健康に関するの本の読み過ぎで医者のへの不信感が芽生えたわけではありませんが、「そのうち治るだろう!」と考えて医者には行きませんでした。

 小生は、医者というよりも薬に対する不信感があり、特に西洋医学に基づく薬は極力飲みたくないと日頃、考えています。そのため、この時も市販の漢方胃腸薬を飲んで誤魔化していたのです。

 症状の改善はあまりなかったのですが、症状としては「軽い」ものでしたからこれで良かったのではないでしょうか。

 現在ではお陰様で,症状が改善して殆ど胸焼けがなくなってきました。なぜ治ったのかは分かりませんが、もしかしたらスポーツジムに置いてあった雑誌に出ていた「養命酒」の効能なのかも知れません。

 その後、つい最近まで風邪を引いてしまい、やっと治りました。

 今年の冬は風邪を引かずに過ごせた!と喜んでいたのですが、その分が6月に来るとは思いもしませんでした。

 この時も、医者にかからずに治るのではないかと思ったのですが、微熱があり、また、その前に風邪を引いていたかみさんの症状が大変そうだったものですから、それを恐れて医者に行ってしまいました。

 でも、この先生は、微熱があるのに抗生物質を出さず、鼻水や、だるさに効くという漢方薬を出してくれただけでした。

 そして、診察中に「mugifumiさん、7度1分の微熱を下げるために市販の薬を飲まないように!」と強く注意されました。

 要は、この程度の風邪は寝ていれば治る!と言いたかったのかも知れませんね。

 などと小生の体調に話になってしまいましたが、医者やスポーツジムにある本などを読みますと、健康の基は「食」だと痛感しています。

 でも、健康のことを考えて「食」を決めているのか?といえば、その答えはNOですね。

 現に、旅行の楽しみは「食」にあり!と思っていますので、小生の旅行記では出来るだけ写真付きで「美味いのか不味いのか?」を説明していますが、健康に良いから、あるいは悪いからという視点で記事を書いたことはありません。。

 そういう小生の気持ちが通じたのかユーラシア旅行社の情報誌EURASIA8月では「思い出の味」を特集していました。

 どこの国の料理なのかといいますと、イタリア(パスタ)、フランス(セップ茸)、グルジア(ヨーグルトとワイン)、メキシコ(メキシコ料理)、ウズベキスタン(伝統料理)となっています。

 このうち、小生はイタリアとフランスは訪問したことがありますが、他の国は行ったことがありません。

 どの記事も面白そうで、是非、食べてみたいものだと思うのですが、今日は「意外や、意外!」と思ったメキシコについてお話ししたいと思います。

 小生の駄文より記事を読んで頂いた方が分かりやすいと思いますので、「」書きで引用します。

 「私の脳裏に焼き付き、病みつきとなった味、それはメキシコ料理だ。」

 いかがですかこの文章は?「病みつきになった味!」だというのですから刺激的ですよね!

 「代表的なメキシコ料理としては、タコスやアボガドディップ、サルサソースなどが挙げられるだろう。」

 小生などは、アボガドという言葉は聞いたことがありますが、いずれの料理も見たことも聞いたこともありません。その後にどんな言葉が続くのか楽しみですよね。

 「味は割と濃厚であるものの、バラエティに富んだソースが様々な料理に変化をもたらし、単調にならずに飽きがこない。」

 ソースが決め手らしいことは分かるが、どんなに料理が美味しいのかが伝わってこない?そうですね?続けて次の文章を読んで頂いて、味わって頂くしかないようです。

 「甘味、辛味、酸味、苦味、塩味等の色々な味が同時に楽しめる。そして、味に奥深さを与えているのが多くの種類の唐辛子だ。世界無形文化遺産の伝統音楽「マリアッチ」を聴きながら、テキーラに酔いしれ、メキシコ伝統料理を堪能する。人間の欲求が満たされる至福の時間だろう。メキシコ料理がクセになるのはこういう事なのかもしれない。」

 この文章でもメキシコ料理の良さが理解できない?酒と音楽に酔いしれて様々な味の唐辛子で麻痺したら、本当に美味いのか分からなくなるかも知れませんね。人間は雰囲気に弱い動物ですからメキシコ料理でなくとも美味しい!と感じてしまうかもしれません。

 それででも、2000年に及ぶ古いメキシコの伝統料理は、2010年11月に世界無形文化遺産に登録されたそうですから、味も一級品なのでしょうね。

 このような文章を読みますとメキシコに行きたくなりますが、料理以外にも、メキシコには2千年も前から独自の文明を発達させてきたマヤの人々が築き上げた壮大な遺跡があるそうです。

 でも、日本から遠いのが難点ですね。

 では、また!

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